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自己啓発
1500円が1億5000万円に化ける本
/ ゴマブックス / ゴマブックス /
斉藤一人さんのお弟子さん
斉藤一人さんのお弟子さんの本です。
この本を読むよりは、
斉藤一人さんの本を、直接読んだほうが良いんじゃないかな、
という印象。
飲食店経営の人などには、
ジャンルが合うので良いと思います。
(あらゆる困難を乗り越えて実践すれば)1500円が1億5000万円に化けるかもしれない本
きっとこういう内容だろうな・・・
と想像していたのと全く違いました。
私はきっとその個だから成功した体験談的展開だ
と思っていたので裏切られたようにも思います。
筆者の頭の中の時間の流れをたどった体験談、
心理学を応用した「暗示」ですね。やる気はでますが・・・。
構成されていましたが1500円が1億5000万円に化ける本はいいすぎですね。
実践したとしても1500円が1万円に化ける本くらいだと思います。
居酒屋甲子園の2回目です。
本書は居酒屋甲子園の第2回大会のリポートだと思います。タイトルがオーバーですが、何度も読めばわかる、と著者が言っているように、何度となく読めば、1500円が1億5000万に化けることも可能にする知恵を見つけることが出来るかもしれない。と思わせるだけの商売人たちの熱い心意気が伝わってきます。
引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 吉田 利子 /
アイラブ エイブラハム!
浅見ホホコさんの あなたは絶対運がいいシリ〜ズ とか マ〜フィ〜博士シリ〜ズを読んで 言ってる事はわかるし そうしてるはずなのに なんか上手くいかないわ って方にオススメです。
エイブラハムは不器用な私達に 何故上手くいかないのか どうすれば上手くいくのか 手取り足取り教えてくれます。何度も同じ事をリピート リピート リピートして
このエイブラハムの教えを実践すれば 確実に人生が良い方向に動き始めると思います
類似本から一部を取り出した内容
エイブラハムという存在が理解不可なのだが、内容は普通に引き寄せの法則。
引き寄せを行うにあたり様々な条件があるが、条件の中でも感情がいかに大事かにポイントが絞られている。そのせいか引き寄せのノウハウとしては狭い気がする。
評判の割に真新しい内容ではないので、数々の引き寄せ本が出た後にエイブラハムから教えてもらう必要はなかったのでは?
すべてのスピリチュアル・宗教を超えるエイブラハムの教え
今まで、沢山の本を読んできました。
人生を思うように生きたくて・・・
どうすれば心穏やかに生きられるのか・・・
人間関係を上手くいかせるには・・・・
いいえ、その前に自分と上手く付き合っていくには・・・
でも、
自己啓発、心理学、スピリチュアル、潜在意識をベースとした
今まで読んできた本は
どこかで人間の頭の中で考え出して
つじつまを合わせようとして出てきた“思考”が含まれます。
読者を納得させようとする書き手の“思考”が感じられるのです。
それゆえに、
どこかでブレや疑問が起こります。
同じ著者の本でも“あれ? 前半に書いていたことと違うのでは?”と・・・
”だから、実践としてどう捕らえて、どう対処知ればいいの?”と・・・
でも、エイブラハムの教えにはそういうブレがないのです。
ライブ・セミナーなどもYou Tubeで見ましたが、
ありとあらゆる質問に即答で答えます。
この本に書いてあることと、寸分たがわない教えです。
エイブラハムの教えには、
宗教にありがちは、別の宗教に対する批判も、
第三者に対する批判もありません。
ありのまま、そのままを許容して、
その宗教でも人でもありのままに存在することを
可能(OK!)としているのですから、
これほど、心穏やかなことはありません。
内なる自分、ソースエネルギーとの心地よさだけを
なにより大事にすることで、
目の前の現象が好転していくのです。
それ以前に、捕らえ方がシフトしていくのです。
エイブラハム教えは
キリスト教や仏教を超えるこれからの
道しるべとなる教えかもしれません。
超お奨めです!!
エイブラハムの動画に翻訳をつけている方のブログは
こちらです。
http://yukiko.vastill.com/
不思議なことばかり起こる
本書を読み終えた後、書かれている内容を少しづつ実践してきました。1ヶ月ほどたった後から身の回りでいろいろなことが起きました。今まで長い間連絡の無かった友人から電話がかかってきたり、それほど親しいわけでもない会社の同僚から突然飲みに誘われたり、道端でばったり知り合いに会ったりとその他諸々、偶然といえばそうかもしれませんがあまりにも立て続けにこのようなことが起きたのでこれは引き寄せの法則によって引き寄せられた結果だと私は思っております。最近なぜか回りの人々が優しくなってきているようにも感じます。これは私自身の考え方が変化したからかもしれません。ほんとに些細なことばかりではありますが今後も引き寄せの法則を実践し、何かありましたら追加報告していきたいと思っております。
専門的に「引き寄せ」を語った決定版
この宇宙に偏在する法則について、われわれに分かりやすく教えてくれた一冊。
「引き寄せの法則」なら本書に決まりです。
実はこの法則は様々な精神世界の書にて語られています。
本書が特に優れている点は以下の二つ。
一つに、専門的にそればかり語られているという点。
二つに、精神世界に疎い人間でも読めるようなマーケティングを施された点。
そう、まさに「引き寄せの法則」の専門書なのです。
この本を読むと「引き寄せの法則」が、
シンプルなのに奥が深いことがよくわかります。
この法則の深い理解に役立つ一冊となることは間違いありません。
日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21)
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警告の書で終わらせないために
これは相当ヘビーな本です。それでも学校で歴史を教える際には、真珠湾攻撃もミッドウェー海戦も試験に出さなくていいから、この第二章のバシー海峡の事例こそをあらゆる学校の子供達に教え、日本とは、日本人とは何かを考えさせるべきです。
僕がそう思ったのは、この本が30年も前に書かれた第二次世界大戦中の事例の紹介でもあるにもかかわらず、軍隊という存在がほぼ意識の上から消え失せている現在の日本にも、このバシー海峡と似たような悲惨な事例、思い当たるフシがそこかしこにまだ残っていると感じざるを得ないからです。
ひとりでも多くの日本人が「あの頃の日本人は酷いことをした」ではなく「何だ、今の日本にも当時と似ているところが沢山ある」との認識に立って具体的な行動を起こさない限り、この本は単なる警告の書で終わってしまうでしょうね。
組織の悪弊は、第二次大戦からなんら改善されていないかもという疑問
最近、なぜか日本の近代史を扱った番組や本が多く世に出ていると感じる。
自分も、その影響もあってか、最近、近代史に関連した番組や本を時々手に取る。例えば、「NHKスペシャル」の「海軍反省録」や「ジャパン・デビュー」であるし、本なら「東條英機と天皇の時代 (ちくま文庫)」や「井上成美 (新潮文庫)」である。
様々な本を読んでいる動機は、およそ日本人として、第ニ次大戦に突入した経緯もさることながら、日本が何を誤ったかを知っておきたいと言うことである。
本書は、日本あるいは日本人の弱みについて、日本が一旦敗戦局面に入った後に、如何に泥縄に物事が計画・実施され、それによって、如何に無駄に資源や人命が失われたかを現実の事例で示した上で、その原因が何かを当時、まさにその現場にいた著者と、現場で残された記録(小松真一氏の「俘虜日記」)を基に論考したものである。
このような観点からの書物では、本書が白眉ではないかと思っている。
本書を読んで戦慄するのは、日本の敗因を決定づけた日本人の悪弊は、現在においても、未だ改善されていないどころか、組織の中で、大いにはびこっているという現実である。
正直、これを読んでも、自分としてどうしてよいか困惑するばかりである。
世にも恐ろしい話が続くが、気になったのは以下の点である。結局、戦後、日本人は何を学んだのかと悲しくなる話が続く。
・台湾とフィリピンを結ぶバシー海峡では、戦争末期、制海権のないままに、輸送船とは名ばかりのぼろ船で兵員が輸送されていたが、アメリカの潜水艦にことごとく沈められた。
数十秒で3000人の兵員が溺死するのは、考えようによっては、アウシュビッツよりひどい。更に怖いのは、沈められても沈められても、これが繰り返されたということだ。
「可能な方法を全て試みるわけでなく」、単に繰り返すだけで、「国としてやることはやった」と自己満足・自己正当化している。
・フィリピンに着いたら着いたで、兵員は来るが兵器や食糧が来ないので戦えない状況になっているなど、単なる兵員の数あわせになっている。
兵員はいることになっているので命令は来るが、命令は実行不可能なものなので、命令が守られないことが常態化する(虚構になる)。
死守命令といっても、死守しようがなく、犬死するか撤退するかしかない。
・大本営発表を祝うような会では、自然発生的でないだけに人はそれに同調できない。すると同調しないものは「敗北主義者」と糾弾される。
糾弾されるのが嫌だから、外面的に騒ぐが、心情的には「しらけ」であるとするが、これは現代日本にも全く同じことが起こっているように思える。
・日本は精兵主義で、職人技を体得した兵士でないと扱えない兵器になっているが、アメリカは新兵が来ても扱えるような兵器の設計になっている。
・日本はあまりに兵士の命を粗末にするので、終いには上の命令を聞いたら命はないと兵士が気づいてしまった。生物本能を無視したやり方は永続するものでない。
・長期戦を呼号していた日本軍には長期戦に耐える準備は何もなく、短期のゲリラ戦を想定していたアメリカ軍の方が何年も耐えうる準備をしていたという皮肉。
・日本軍は外面的組織ではすべてが合理的に構成されていて、組織に位置づけられないものは、原則として存在しないことになる。そんなことはあり得ないわけで、全ての組織が何らかの不合理性を持っていた。
今にも通じる敗因。
その21か条は、現代の日本に通ずるのか?
私の会社ではしばしば見られる光景がこの本にはありました。
勝て!売れ!しかし方法論は精神論。
イジメる、あおる、びびらす、ちらつかせる、など人に恐怖を与える方法は
いくらでもありますが、原動力が恐怖では、消耗も激しい。
結局、誰も信頼できない。より良き方法も、改善も生まれにくい。
こんな環境に部下を置く、上司が21世紀にもいます。
リーダーがこうならないために、是非読んで欲しい。
そして、自分はこうならないように、繰り返し読もうと思う。
卓越している。
小松真一氏の「虜人日記」がなければ本書は書かれなかったと感じる。
だが、本書は「虜人日記」を補って解説されたというよりは、二人の意志が結集して
さらに良い作品となった感がある。
客観的に敗因を分析した本書は、多くの戦争反省本や体験本とは一線を画する。
本書を出発点に、より深く分析を進め、よくも悪くもあるこの日本人性を
どうやって次に生かすことができるのか?
非常に考えさせられる良書である。
昭和の戦争の鮮烈な記録、そして敗因から探る秀逸な日本人論。全日本人必読の書。
終戦の約30年後に発表され、それから約30年後に新書となった名著。陸軍にガソリン代わりのブタノール生産のための技術者として徴用されてフィリピンに渡り、そこで終戦を迎えた小松真一氏が戦場及び収容所での見聞を必死で記録して日本に持ち帰った、現地性・同時性・そして戦後の権威に迎合していない点で稀有の記録である虜人日記から多くを引用し、著者の体験も重ねつつ、戦争の敗因とそこから探る日本人論を展開する、全日本人必読の書だ。明確な意図も方法論も、従ってそれを実行する組織もなく、出たとこ勝負を繰り返すだけ。バシー海峡の危険性が判りつつ員数合わせのための兵員輸送が止まらなかったのがその典型。兵器の近代化や未熟な兵でも操れる技術を開発することもなく、古色蒼然とした武器しか与えない。そのくせ、ほとんどの上官に教養のかけらもなく、威張り散らし、弱い者いじめが横行する。食料も満足に準備できず、最後には戦友同士が殺しあってその肉を食べる。戦死者の多くは輸送船とともに沈んだ人と餓死者であった。妄動に突き動かされ、本心を語ろうとするものがあれば非国民扱いし、マスコミも虚偽の報道(南京での百人斬り等、軍の蛮行とされるものでもあり得ないものは虚報と断じる著者には信頼がおける)を平気で行う点では銃後の国民も同じであった。
結局、井沢元彦氏が言うように、日本は言霊または祝詞が支配する国だ。「数があるぞ」という言葉を権威づけ、反論を封ずればそれで足りる、というのはその極限である。精神力優位の盲信は西南戦争の西郷軍に既に見られ、西郷軍敗因の反省と言うか分析がないまま、西郷軍的発想が軍部の主流になったとの指摘も鋭い。戦後60年以上が経過して、我々はどれほど言霊・祝詞支配を脱却して自由に話し合えるようになっただろうか。また芸至上主義の弊をどれほど克服できただろうか。本書の問いかけは重い。
差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
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対談から何も学んでいない辛淑玉氏
小沢一郎を「悪魔」と罵ってその家族を苦しめながら
その小沢に「ひれ伏して」自由党と連立
やがて公明党を与党に引き入れるや用済みとばかりに小沢を切り捨て
小渕総理急逝後は不明朗な密室の談合での森喜朗擁立に暗躍した権謀術数の人であり
また人権擁護法の旗振り役だった野中は
自らを「日本人と意識したことがなかった」を明言する。
国益を護持すべき立場にある政治家にして看過し得ない危険な思想であるが
国旗国歌法を成立させたことについては評価する。
部落問題についても、当事者たる野中の
「先ず被差別者が努力せよ。それでも猶差別されたら、そのとき立ち上がれ」
という言には一貫性がある。
然るに辛は、あろうことか被差別者の「糾弾権」なるものに暴力が伴うことを肯定し
野中との対談から何も学んでいないことを露呈。
「これだから●●は」と言われないために
先ず自らを律せよというのが野中の主張の根幹なのであるが。
また辛は部落問題が「たんに伝統的共同体の因習に起因するものではなく
近代の天皇制統治構造に深く根ざしていることの本質をみる」との謬見を唐突に披瀝するが
その説明がきちんとなされているとは言い難い。
但し「個人の冠婚葬祭情報と、それを正確に覚えておく記憶力を頼りに永田町を生きる」自民党の政治家が
学識や「いわんや世界観や、理想や、文化的視座や政策科学的合理性などまったく必要な」く
「選挙での敵など、手っ取り早く攻撃可能な相手を見つけては、
とにかくこれを叩くことでのし上がってきた人たちの集団である。」
という描写のみは中々的確かと思う。
あれ〜?ネトウヨが沸いて評価を必死に下げてるぅ〜
正直、書いてあったことに同感しました。
現実を受け止めて欲しい。
差別される不幸、差別する不幸
差別される側は不幸だが、差別する側もまた不幸だから他人を差別するのだろう。
本書の最後の最後で、野中は残り少ないであろう人生をしんみりと振り返る。
自分はこれまで差別と必死に闘ってきたが、そのことで自分が被差別部落出身だと
いうことが知れ渡ることになり、却って家族をつらい目にあわせてきた、
自分の人生はいったいなんだったんだろうと。
このくだりにはじわっときた。
何かと毀誉褒貶の多い彼だが、少なくともこれだけは飾らない彼の本心なんだと思う。
在日3世の私
買ってから読むまでに半年以上・・・・置きっぱなしにしていました。
辛さん野中さんごめんなさい。
すごくわかりやすくまとまっていると思います。
個人的なレビューになってしまいますが
在日3世の私は、わからないことが多いんです。
けど、この本を読んで理解ができたし、もっと積極的に何かできればいいなぁって
思いました。
まだ在日を隠している人はたくさんいますし、
どうして隠さないといけないのか!もっと胸張っていこうよ!って
言いたい。
そして日本の小さな考え方もわかるね。
在日とはいえ、日本生まれの日本育ち
日本教育で今まできたから
日本の考え方も理解ができるような気がします。
けど、やっぱり在日。
もっと私は差別がないくなるように努力をしていきたい。
読んでみた感想
題名・作者からしていかにも左翼の読み物でしたので、右傾化している自分自身として反対側の意見も理解できることを期待して購入しました。
読んでみて思ったことは野中さんのあまりにも冷静な態度や意見にびっくりしました。例えば部落民として生まれた野中さんですが同和対策事業を打ち切ったのは野中さん本人の意思が大きかったことに対して野中さん自身の差別を無くす方法を自分なりに適切に判断していることは評価するべきだと感じました。
されど他の野中さんの側面としては、拉致問題解決とは無縁の個人的な感情からの幾度もの北朝鮮訪問や村山内閣時代の阪神淡路大震災時の対応に反省していない点がうかがえるなど本書の中に書かれていることはすべてがすべて納得のいくものではありません。
そして辛スゴさんは本書でも相変わらず個人的な感情まかせの意見を本書に記載しています。最終的には両者ともこれと言って差別を無くすなどの考えについては綴られてなく単に"日本は差別にこだわる心が狭い国"など愚痴のような意見で留めています。ですからこの本は作者からしてお気づきだと思いますが"おもに日本に対しての被害者意識の点が強い"そんな本です。
それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
/ 早川書房 / 早川書房 / Kent M. Keith /
幸福への指南書
逆説の10カ条というだけあってか、巷にあふれる自己啓発書とは性格を異にするユニークな内容です。しかし、この10カ条を守って生きる力、勇気、志のある人は物質的な幸せはともかくとしても、内面的な幸せに満ちた人生を送ることができるのでしょう。幸福の本質を説いた書だと感じました。
「ヒト」を愛する覚悟がありますか?
きっと何度も何度も読み返す素敵な本です。けれど、この素敵さが逆に、「ヒト」を愛する覚悟がありますか?という胸に迫る根本的な質問を読者に投げかけます。そして、我が身を振り返り、愛する覚悟がある、と即答できない自分に慄然とさせられます。あなたは、「ヒト」を愛することができていますか?愛することができていればそれは素晴らしい。即答できないヒトは、愛することができるよう一緒に努力して行きましょう。
愛しなさい・・・ではなくて
英語版を読んだ感想です。
愛しなさい・・・なんて命令口調ではなくて、それでもやっぱり人を愛したらいかが?的な口調に私には聞こえました。押し付けとか説教ではなく、アドバイスと思って読めば、吸収もしやすいかもしれませんね。
それでもなお、
人間関係で悩んでいるとき
または社会に矛盾を感じているとき
その他苦しいとき
これ読むと人生が90度くらいは変わる。
と思う
私が今まで出会ったなかで
1、2を争う最高の書物
タイトルと逆説の10カ条は確かに素晴らしい
内容は、翻訳本にありがちな体験談の羅列であった。
このような逸話が好きな人には良いであろうが、
もっと直接的な訓話を期待した自分には残念であった。
しかし、タイトルは素晴らしいと思います。
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
読みやすく、見える力をやしなえる
セブンイレブンのロゴという、分かり易い事例からはじめ、見える力「発見力」を身に付ける方法を説明している。
全150ページでちょっとした空き時間に読めるボリュームなので、営業職、コンサルタントやマネジメントの方にお勧めです。
食わず嫌いを猛烈に後悔
著者は経営コンサルタントで、著書も多数書かれている小宮一慶さん。多数の本を書かれているにもかかわらず。これまで読む機会がなかった。それは小宮さんが書かれたもので「1秒!で財務諸表を読む方法」というタイトルの本に拒否反応を示したから。しかし、今、猛烈に後悔している。やはり食わず嫌いは良くない。
本書のベースは「何万回見ても、見えない人には見えない」ということと、「気にしていれば、ものは見える」という原則。そのうえで、著者がどのようなことから仮説を導き、検証しているのかが書かれている。経営コンサルトということで、経営や経済に関することばかりだが、ほかの事柄にも応用できるのではないだろうか。
視野が広がりました
この本を読んでから、日経の月曜の経済統計を
眺めるようになりました。
まだ自分なりの仮説を立てたりということは
できないのですが、少し気にして数字を追いかける、
というのは新たな発見です。
まずは「関心」次に「仮説」というわけですが、
まだ仮説に至っていないとはいえ、
物事を見る上で、視野が広がったのは確かです。
私でもすんなり読めたこともすごいと思いました。
新たな発見にありがとう!
人は関心のあるものしか見えない。まずは関心の幅を広げよう。
セブンイレブンのカンバン(ロゴ)は、実際は7-ELEVEnなんだが、やはり、見えていない人には見えていない。人は、自分に必要なものだけを選んで見ているのである。また、思い込みがあると見えないものである。
どうやったら見えるようになるかというと、まずは関心を持つことである。人は関心のあるものしか見えない。まずは関心の幅を広げよう。最終的にはは、関心→疑問→仮説(判断基準)→検証のサイクルをまわしていけばいい。
○見える力を養うには
・分解してポイントを絞って見てみる
・消えていったものに注目する
・フレームワーク(4P,SWOT分析等)を勉強する
・たくさん普通なものをたくさん見る(→比較の材料)
・問題解決の経験をたくさん持ち、徹底的にやる
・見る対象を思いっきり減らす
使いやすい
仕事のできる人って、他人からアイデアを聞くよりかは、自分の手で新しいトレンド、法則を発見したいと思っているはず。この本は、正解を用意してくれているのではなく、あくまで読者の能力をアップして、そこから先は読者自身の手にゆだねるというスタンスなので好評なんだと思う。
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