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自己啓発
天使と歩むライトワーカーの道
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 宇佐 和通 /
後半が実用向け。
二部構成。前半はドリーンの自叙伝的な内容で、後半はライトワーカーになるために役立つ実用的な部分について書かれてある。
人事を尽くして天命を待てば、スピリットが活躍する
本の紹介に、<10代で出産、ドラッグ依存、過食症、離婚 ・・・ 苦難を乗り越えライトワーカーとしての夢をかなえたドリーン。その陰には、いつも天使と見えない存在の手助けがありました。>とある。
イエス・キリストの伝統では「スピリット」を「天使」と捉えるが、ブッダ釈尊の伝統では「スピリット」を「気づき」と捉える。違いは、自分の外あるいは内のいずれにスピリットを感じるか、だけである。
著者は「天使と見えない存在の手助け」(スピリットの外なる働き)を遮るのは、恐れ(p.23、p.45、p.50、p.53、p.136、p.155、p.175など)だと言う。一方、ブッダ釈尊は「気づき」(スピリットの内なる働き)が身(振る舞い)・口(会話)・意(思考や判断)の中の「痴(i.e. 無知)」を明らかにすると言う。「意」を離れた身・口・意の観察によって、「無知が恐れであり、恐れが貪りと怒りを引き寄せる」ことに気づけば、その瞬間に無知は智慧(i.e. 最初の悟り)に変わり、第一段階の聖者シュダオン(預流)になる。その智慧は、天使や見えない存在の手助けと変わらない。なお仏教では、観察の記憶を「正念」と呼ぶが、慣れるまでは日記に観察したものを記録すれば良い。
ドリーン・バーチューの体験で、マリファナと酒に溺れていた頃に聞こえた「こんなことはすぐにやめなさい」(p.81)という声、未来の自分の姿を別な自分が見ている場面(p.93)、過食依存症を克服すべきは自分自身だという事実が内部で響き渡る瞬間(p.121)、内なる声を黙らせるための自滅的な行動(p.156)など、これらはむしろ無意識の観察(の記憶)がもたらした「気づき」なのである。
最後に、本書に描かれるドリーン・バーチューの印象は、FOXのTVドラマ『ゴースト〜天国からのささやき』のメリンダ・ゴードンの雰囲気に近い。
ライトワーカー達の強力な味方
オフィシャルサイトでも推薦されてる本で、自分はライトワーカーみたいなので(冒頭のチェック項目が全部当てはまりました)読んでみました。
第一部は、幼い頃から精神的価値に重きを置きながらも、大人になるにつれ様々なエゴの投影に悩まされる場面がたくさんあり、しかし最終的に高次の声に従う事を選んだドリーンに共感し勇気づけられました。
また、どんなに優れた霊能者でも10〜30%の読み違えがあるそうで、これからも精神世界の本を読むにあたって参考になりました。
第二部は、ライトワーカーの目覚めを促す要素てんこ盛りで、わかりやすく、これから私達の波動が上がってもためになるようなことがたくさん書かれています♪(「時間」という概念は存在しない、とか)
立ち読みする人は最後のほうの「ライトワーカーの祈り」を読むことをおすすめします(^-^)
ドリーンさんの半生、霊視体験、瞑想へのガイド
エンジェル・ブームの第一人者となるまでのドリーンさんの半生が赤裸々に綴られていて、彼女が人間としてどのように苦労をして成長をしてきたのかがよく分かり、そういう人から話されるメッセージに一層の説得力を与えてくれていると感じました。
本の中ごろの、ドリーンさんの霊視体験の具体的なレポートも、彼女が天使のメッセージを感じるだけでなく、いわゆる霊能者としても一流であることが分かり、なるほどと思わせる内容でした。
後半の瞑想のガイドは、いつものドリーンさんらしく、いろいろなことを丁寧に教えて下さっています。
このような能力が天性のものなのか、誰でも訓練すれば開花するものなのか、そのあたりのことは、幼少時から能力を発現させていたドリーンさんだけでなく、まったくその兆候もない生徒さんたちの体験談なども今後は聞かせていただきたいなとも思いました。
いろいろな内容が盛りだくさんの読み応えのある、そして活用すべきところがいっぱいある本だと思います。
ライトワーカーを目指す人でも、そうでない人でもおすすめです
前半約2/3がドリーン博士の自叙伝的内容、残り後半が
霊能力・リーディング能力を高める瞑想の紹介、
かなり実践的なヒーリングの方法について書かれています。
この本でのライトワーカーとは
癒し手の事のようです。
本の帯及び、まえがきに
読者がライトワーカー向きかどうかわかる
チェック項目があります。
私は該当するところが見当たらなかったです。
そのためか、
前半のドリーン博士の個人的体験にはすごく引き込まれた一方、
後半のヒーリングには醒めた感じで読んでいました。
「赦し」のテーマが多く、私自身わだかまりが多いせいかも知れません。
時間を置いてまた読みかえそうと思います。
読み手を選びそうな事を言っておきながら、多くの人に勧めたい本だと思います。
願えば思考が現実に反映する、願いが叶うという内容が多く織り込まれています。
それらが本当らしいという事が
愚直なまでに実践しつづけるドリーン博士の体験からわかりました。
うまくいかないなら、失敗から何が悪かったか考察する謙虚さを持ち、
失敗の体験を戸惑いながらも公開してくれたドリーン博士には感謝です。
幼い頃から霊感に恵まれたドリーン博士であっても
敵ともいえる様な人と結婚したりとか、
最初からうまくいっていたわけではないらしいですね。
コンビニなんかで良く見かける
成功のHOW TO本は手に取る必要が無くなりました。
各章の始めには
聖典・霊的著名人・その他の格言から始まりますが、
この内容・解釈には一切触れられていません。
きっと読んでいる人にその意味を感じ取って欲しいというものでしょう。
その意味を感じ取るのが大好きです。
楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
読みやすい1冊
比較的読みやすくて、やさしい1冊でした。
「楽しく、ラクに、シンプルに!」と謳ってはいますが、
やはり、努力なくしてモノには出来ません。
しかし、その努力の「近道」ならあるんじゃない?というのが
この本の方向性。
ボリュームが足りなかったのか、TOEICとTOEFLにかなりのページが割かれています。
これもあちらこちらでよく言われていることではありますが、
読んでみると(TOEICに関しては)なるほどね、次に受ける時には
参考にしよう、ということが数多くありました。
口に出す、書いてみる、そういったことが英語を学ぶ近道だ、と書かれています。
そのための多くの方法が載っていて(比較的安価で出来るもの満載)
とても参考になります。
ぜひ一読を。
TOEFLでのスピーキング対策が、実践でも役に立ちそう
様々な使えるハックスが載っていますが、特にTOEFLのスピーキング対策で、予め
質問に対する答えの型を用意しておけば、スピーキング問題は単なる穴埋め問題に
なる、というところが役に立ちそうです。
TOEFLに限らず、自分の専門分野でもどんな質問を受けるかはわからないから、
全ての質問の回答を用意しておくことは困難ですが、予め型があれば、ごく短い
小論文を書くのと同じなのだと気付かされ、少しスピーキングが気楽になりそう
です。
ライフハックで英語を学ぶ
著名なライフハッカーの二人の共著と言いうこともあって、楽しみにしていた本だったが、期待に違わず、なかなか分かりやすく、また続きそうな英語の勉強術の本。
英語は勉強したいなぁと思いつつ、卒業後何年も何もせずに来てしまったので、すっかり語学力も落ちてしまったので、これを機会に英語を勉強してみようか。
でもただ英語を勉強したいって思うだけでは、上達しないって言うのは、この本の書くとおり。やっぱり、まずは英語を学ぶ目的を明確にしよう。自分は、仕事であまり英語を使うこともないので、まずは、好きな小説とかを英語で読めるようにしよう。高校時代のようにしばらく「英語浸り」になるか。
マンネリ化を防ぐために役立ちました
学生でない社会人というのは、英語学習の動機付けが難しい。
そして、語学学習と言うのは、なかなかその努力に対し効果が見えにくいので
なおさら、持続するのが難しい。
著者は心理学にも長けているようで、私のような悩みを持つ人間には
最良のアドバイスに思えました。
現在の英語学習環境は10年前とは全く別物。
電子ツール、インターネットの活用により、色々なアプローチを簡単に
しかも安価に試すことができます。
英語学習に有益なサイトの紹介もあって、ちょっとためになります。
英語が不得意な方はもちろん、中級レベルでも何を目標にすればいいか、
自分の目指すレベルを認識するということの大切さを自覚できるのでは
ないでしょうか。
なかなかいい本です。
英語スキル獲得への実践的ハウツー本
英語スキルを身につけるための実践的なノウハウが、比較的、
分かりやすくまとめられている。
他の「ハックス」系の書籍同様、サイトやオンラインツール、
デジタルツール、などを駆使した学習Tipsを取り上げているが、
多種多様なTips集を掲載していたり、誰も思いつかない
独創的な学習法を提示しているわけではない。
英語スキルを獲得する場合(どちらかというと最初の一歩)の
ひとつひとつ着実にステップアップしていくための、きっかけ
作りとなるようなTipsを、手元に本しかない読者でも、理解
できるように分かりやすく解説している。
対象としているのは、英語スキルでは、上級者よりも、どちら
かというと初学者向け。ITスキルは、初級レベルあれば、
理解および活用するのに苦労しない。
取り上げているサイトやツールは、2009年現在、最新のもの。
話題性があるものや、私を含め英語関連のライターに定評の
あるものばかり。
えいご漬けやiKnowからオバマ演説関連まで。取り上げ方に
間違いはない。
内容は、総括のような章のあと「スピーキング」「リスニング」
「リーディング」「ライティング」の学習法を一通り解説した
後、TOEIC、TOEFLの勉強法を、それぞれ1章使って
まとめている。
英語学習者のほとんどが、関心のあるテーマではないだろうか。
今すぐ、英語スキル学習に向けて、動き出したい方におすすめ
の1冊。
名言力 人生を変えるためのすごい言葉 (ソフトバンク新書)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
名言集!
心の歯車とガッチリと噛みあうような実践的な言葉をチョイスし、
かっこつけのものや応援ソングのようなものは外したらしい。
古今東西多種多様!?な人物が競演!
さらには漫画の世界のキャラの台詞まで(笑)!?
例えば、マッキントッシュを送り出したスティーブ・ジョブズさん、
マイケル・ジョーダンさん、相田みつをさん、クレヨンしんちゃんのパパも!?(笑)
以下、印象に残ったものとして、
『仕事に効く名言』、
チャールズ・ホートン・クーリーさん、リリー・フランキーさん
『恋愛・結婚に効く名言』では、
太宰治さん、三輪明宏さん、
特に、なだいなださんには、成程同感(笑)(笑)
そして、第4章の『お金・運・人生に効く名言』を
しっかりと噛みしめながら読んでみてください。
アランさん、五木寛之さん、エルビン・フェルトナーさん、
芥川龍之介さん、大山倍達さん、イチローさん、
アイルトン・セナさん!etc…
あちらこちらから名言が続出!
読後はかなり勇気づけられるハズ!?…
ともかく、充実感溢れる一冊となっています。
是非!
一番になる人
/ サンマーク出版 / サンマーク出版 /
妄想力の成果そのもの!
つんく♂の頭の中をみた気がしました
具体的でわかりやすい事例をもとに説明してくれたのでリアルでした
当然わかっていることばかりだった
けれど、それがわかっていてできないことばかり私たちは抱えているんですよね
できるようになるには どうしたらいいか を 伝えてもらった気がしています
とても読みやすくて あっというまに読破しました
つんく♂の作品を知っている人なら 楽しめると思います
つんくさんってすごくステキな人!
進路やこれからの人生に悩んでいた高3のときにこの本を読み、生きるヒントをもらいました!
きれいごとじゃない、本当は誰でも出来るからこそ狙い目なヒントを実行していこうと思います。
あとシャ乱Qやモー娘。の話も楽しいです!
つんくさんに対して「チャラチャラしてる」というイメージを持ってる人、大間違いです!この本を読んで、つんくさんはとても真面目で、頭が良くて、謙虚で、努力を怠らない、そしてすごく優しい人なんだなって分かりました!
妄想は、きっと
妄想は、きっと
理想が高すぎても足下がおぼつかなくなるし、
地に足がつきすぎてもつまらない。
バランス感覚の高い人が、
1番になれるのかもしれない。
それはきっと、1つの天性の才能かと。
彼はそれを持っていて。
これを読むだけではわからない、
モーニング娘。が、絶頂期に解散できなかった理由。
それがちょっと気になります。
説得力を感じました
私は特につんく♂氏やシャ乱Qのファンではないのですが、デビュー当時から彼にはどこかストイックで謙虚なものを感じて好感を持っていましたので、その後のプロデューサーとしての大成功の裏側も知りたい気持ちもあって本書を読みました。
やはり、商売を営む家庭で子供のころからしっかりと祖父などからしつけられてきたことが根底になるんだなと感心すると同時に、彼なりに自分を凡才と認めて努力を惜しまない姿勢が立派だなと思い、自分も彼を見習って、忙しさに弱音を吐かずに、自分を鼓舞して、同時に冷静に分析もしながら、忍耐力をもって社会で生きていこうという気持ちにさせてもらえました。
参考になる点はいろいろあったのですが、私が特に印象深かったのは、まず中学2年の子たちに人気が出たものが大きな人気につながるという一つの着眼点です。思春期の子供たちの感性は私も素晴らしいと感じていましたので、なんとなく共感できました。
友人にも勧めたくなる本です。
締め切りだけは絶対に守る
「締め切りだけは絶対に守る」
「締め切りは人間の力を目一杯に引き出す」
「凡人は締め切りを守ることを繰り返すことで能力が鍛えられていく」
「だから、どんな条件のなかでも必ず締め切りだけは守っていく」
「一番になる人とは、じつはこういう手堅い人だ」
これは覚えておきたい言葉。
アーティストというイメージとはかけ離れた、まさにビジネスマンの言葉だ。
物価迷走 ――インフレーションとは何か (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
インフレに関するベーシックな経済知識を整理できる
著者は『デフレはなぜ怖いのか』でデフレがなぜいけないのかを論じましたが、今回のテーマはインフレ論。インフレがつい最近まであった資源価格の急騰とは直接的には関係が薄く、インフレはそもそも貨幣流通と密接な関係があり、財政政策ではなく金融政策によってこそコントロールしうることを解き明かし、古今東西のインフレまで取り上げています。経済学のベーシックな知識を整理しながら、跋扈するインフレ論の誤謬を払拭するのにうってつけです。
最近の経済の事例を基にした物価についての基本的な教科書
2008年夏まで原油価格が高騰を続ける一方で、景気の先行きが不安視されたため、世界はスタグフレーション(深刻な物価上昇と不況が同時発生)に陥るのではないかという見方もあった。その後、原油価格は急落したが、これを機会に本書で「物価」ということについて基本的なことを学んでおくのもよいだろう。
本書の中で興味深いのは、2002年以降、日本で続いた戦後最長の好景気についての分析だ。この間、実質GDP(国内総生産)は年率平均1.9%成長だった。しかし、原油などの輸入価格が上昇することで、日本の実質GDI(国内総所得)が低下し、こちらは年率平均1.1%成長にとどまっている。この差は「物価」によるものであることを、わかりやすく解説してくれている。
また、本書では、「消費者物価指数」と「GDPデフレータ」の違いなど経済統計の記事を見る上で基本的な理解が得られるような項目も、ていねいに解説してくれている。
わりかし標準的な説明だと思われます。
石油が上がって物価が上がったって、ほんと?部分的にはそうなのだが、メディアが煽るほどのことでもない。特に東京などでは消費に占める石油関連製品の割合が小さいので、影響は限定的である(ただし、青森の一部などでは相対的に影響は大きい)。そもそも、「物価」といったときには、経済学ではひとつの財ではなく、購入対象となる財・サービス全体の価格を扱う。石油の値段が上がった=物価が上がった、というのは間違いであるし、そもそもインフレというのは貨幣的な現象である。
という、最近話題になっているトピックをさらったあと、物価と賃金の関係(景気がよくなっても賃金が上がってないことがよく分かった)、物価と貨幣の関係など基本的なことをさらっていて分かりやすい。あと、世界のインフレ/デフレの歴史についての簡単な紹介が二章。ハイパーインフレの話は、どこで読んでも興味深い。日本は先進国で唯一のデフレ国だが、アフリカのチャドなんかもデフレなんだって。これは意外でした。
インフレのしくみが数値的にあかされるが…
さまざまな国や時代の物価や金利などがグラフによってしめされ,インフレーションの本質があばかれている.すなわち,過去のインフレーションが,まちがった金融政策によってひきおこされたことが論証されている.ハイパーインフレといえばワイマール時代のドイツが有名だが,第 2 次大戦後のハンガリーや 1970 年代以降のメキシコ,アルゼンチン,チリのインフレも論じられている.
しかし,これらはいずれも統計数値だけで論じられていて,なまの感覚に欠けている.インフレが金融政策によってふせげるものであるのなら,なぜこのようにはげしいインフレがくりかえされてきたのか,その理由が知りたくなる.しかし,この本はそれにはこたえてくれない.
和田裕美のわくわく絵本 ぼくは小さくて白い
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 / ミウラ ナオコ /
短い言葉は わかりやすい
文章は 短い方が わかりやすいし 心に沁みる
シンプルな イラストとの 文字との マッチングは 読みやすい
内容的には 下の 東井義雄先生の言葉を思いだしました。
自分は自分の主人公 世界でただひとり自分を創っていく責任者
おかあさんは あたたかいですよね。
「大きな心」をもつことと,「前を向いて歩いて行く」こと
声に出して,子どもに読み聞かせています。
「あなたはね,くじらのように大きな体にはなれないの。でもね,勇気をもてばくじらより大きな心になれるのよ」
という部分が最も好きです。和田さんから,私自身が言われているような気持ちになり,涙が出ます。
「前を向いて歩いて行くと勇気と出会えるの。いろんなことに向かっていけば 最初は小さな勇気でもどんどん大きくなっていくの」
「歩いていったら出会うのよ。でも,そこで泣いていたら夢には出会えないの」
この部分も,和田さんから,「立ち止まっていないで,前を向いて,ともかく歩くこと,まず行動することよ」と言われて,背中を押されているようで,力が出ます。
子供と一緒にこの本を読みました。 読んだ後、親子揃ってとても幸福な気分にひたれました。和田さんありがとう
あの、”世界ナンバー2の営業ウーマン”、ベストセラーを連発の和田裕美さんが、なんと絵本を出してくれました。短いペンギンさんのお話ですが、読んだ後、自分の心がとても温かく感じられました。
心やさしい魅力にあふれた和田さんだから書けたお話だと思います。絵も素敵です。お子様へのプレゼントはもちろん、大人の方が読んでも心が穏やかになる素敵な絵本ですよ。
かわいい絵に感動
子供用なのか、大人用なのか不明ですが、
大人である私は人前では読めないですが、
(かわいすぎてちょっとはずかしい)
家に帰って一人で美味しいお茶でも飲みながら
ゆっくりと眺めたいなと思う1冊です。
大人用として出されたのだと思いますが・・・。
(かながふっていないので)
不況のなかですが、心まで不況になる必要がありませんし、
不況の原因は、もしかしたら心の不況が引き起こしているのでは、そう思っています・・・。
そんな忙しく、今戦っている多くの大人にこそ必要な癒しの本なのではと思いました。
でも子どもにも読んでもらいたいのでかなふってください。
大人用。。?
友達のお子ちゃんのお土産に、と思って、大好きな和田さんのご本だし、と購入したのですが、和田さんのあとがきやプロフィールを見てしまうと、絵本作家、、というにはやっぱり、違和感があってしまう。
もうちょっと簡単にできなかったのかな〜 と。。
あと、「かながふっていない」のは、痛いです。。
簡単な文章でも、ふってほしかったです。
得をするマンションの選び方 ――プロが教える77のポイント (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
マンション選びの傍らに
タイトル通りの本。
マンション選びのポイントが述べられている。
確かにそうだろうな、そういうことか知らなかった、
と言う点があり面白く役に立ちそう。
強いて言えば、カラー写真で示してほしいところ。
新書+モノクロだと写真やイラストがあればよい方で、
説明のみの場合もある。
用語などわからないことも多いので図解が欲しかった。
是非ムック本で。
参考になるけど・・
マンションを選ぶとき、モデルルームで浮かれる前に一読しておくとよいでしょう。
冷静にチェックする上でとても役立ちます。
ただし、この著者のいうポイントに従うと、「どのマンションもダメ」となる可能性大です。
すべてを満たす物件は、よほどのお金持ちでないと買えません。
資源・材料高に加えてこの不景気ですから、最近の新築マンションはどうにかコストを削っています。
自分なりの優先順位を確認し、ある程度妥協することも必要かもしれません。
なお、不動産営業の方(新築、中古、それぞれの方に伺いました)は口をそろえていいます。
マンションは、一に立地、二に立地、三、四がなくて、五に立地。
本当に建物にこだわるなら、利便性を捨てて戸建てにすべきでしょう。
モデルルームに行く前に
設計士によるマンション購入の注意本。モデルルームに行く前の知識武装には役立つだろう。
マンション設計に永く携わってきた筆者だけあって、採り上げている論点は詳しく、そして辛い。オビに「場所・価格・間取りだけに惑わされるな」とあるが、マンションといえば場所と価格と間取りをまず見て、更に豪華な設備があれば目を引かれるのが人情というもの。ただ賃貸でなく購入を考えるのであれば、一つ一つの仕様の裏側にあるものまで見ておく必要がある。本書は設計思想やデベロッパーの姿勢、設計士の力量にまで踏み込んで、マンションの見方を教えてくれる。
得をするマンションの選び方
マンション購入前にぜひ一読下さい。建物の構造や部屋のつくり込みの見方や考え方を具体的に指南してくれます。質実剛健なマンション選びが可能になります。付記:ハード面としての解説はよく出来た本です。しかし、建物として優れていてもそれだけでは良いマンションにはなりません。マンションはある面で長屋のようなもの。管理組合の活動がおざなりでは宝の持ち腐れ。管理運営のことも触れてほしかった、というのがマンション管理組合役員経験者としての感想です。
マンション選びの参考に。
この著者の本を図書館で読み、とても参考になったため購入しました。
普通には思いつかないようなチェックポイントが満載で、マンション選びの視点が変わる一冊です。
野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
すぐ実践したくなる
仕事や他のスポーツにも、すぐに役立つ内容です。
最近、外部コーチとなり、子供達に指導する立場となりましたが、
いまいち、こちらの意図が通じないようで、困っていました。
本書を読んで、思い当たることがあり、なるほど!と感心することしきりです。
特に「教えないコーチが名コーチ」という内容は納得でした。
楽天時代の話が中心
楽天球団の監督に就任した経緯とチームの裏話が中心。
参考になった箇所は「スタートは組織改革」というくだり。
ヒンズー教からの引用にて
・心が変われば態度が変わる
・態度が変われば行動が変わる
・行動が変われば習慣が変わる
・習慣が変われば人格が変わる
・人格が変われば運命が変わる
・運命が変われば人生が変わる
という内容を紹介の上、チーム作りについての記載があるが、この部分が
野村さんの目指す(得意とする)チーム作りなのかもしれないです。
組織論/組織作りという観点ではちょっと物足りないので−☆☆
セルフコーチングのヒントとしても
ワタシはからっきし野球について無知なのだけれど、野村元監督はいいことを言っていると思う。ビジネスパーソンにとって、一流のリーダー論として読めるのではないか。
「ID野球」という言葉で端的に表されるように、野村さんはデータの収集と分析に基づく頭脳的戦略を得意とする人だ。たとえば、投手が投球する際のクセや配球などを網羅的に分析し、打者がバッターボックスに立った時どういうアプローチをすべきかを考える。一見、科学的というか、非常に理知的な方法論であるように思える。
しかし、野村さんの根本にあるのは選手への愛情であり、選手が成長して欲しいという強い思いであると言う。上記のような分析に関しても、監督が押し付けるのではなく、最終的には選手自らが考えるようになってもらいたい、その気づきを与えるのが監督の仕事である、と考える。いわゆる「自走するチーム」を作るのが野村さんの描く理想なのではないだろうか。マスコミで見る野村さんは、いつも仏頂面でボヤいてばかりだが、その姿も野球や選手に対する真摯な態度や深い愛情の裏返しであると思えば、愛しくさえある。
残念ながら、野村さんは楽天では本懐をとげられぬまま引退してしまった。しかし、最後のゲームで敵チームの選手が胴上げに加わったことに象徴されるように、野村さんの教えは多くの選手に受け入れられたし、これからもいきづいて行くに違いない。
恐らく、今の一般企業では野村さんのような名監督は決して多くないだろう(少なくともワタシは出会った覚えがございません)。だから、若いビジネスパーソンは本書をセルフコーチングの材料として使うのが良いと思う。自分自身を冷徹に見つめる視点と、自分自身を深く愛する視点は自らを助けようとする人に多くの気づきを与えてくれるに違いない。
気づかせることが大事
野村克也監督を見ていると、いつもすごいと感じる。どうしてそこまで、選手を再生できるのか、と。その集大成が楽天での監督だったのではないだろうか。
著書の中では再生の鍵は「気づき」にあると述べている。どうしたら本人が自身の悪い点を「気づく」ことができるのか。そのためには、監督自身も、その選手の悪い点を「気づく」必要があり、選手をよく観察し、癖を見抜く、適材適所を考える。
そのことは、自身の若い頃の苦しい経験が元になっている。テスト生として入団した野村克也はブルペン捕手としての仕事が与えられ、更にその年にクビを宣告される。自分が生き残るためには、と考えた末に出した結論が「筋力をつける」だった。筋力をつけて、レギュラーのバッティングを超え、更に肩が非常に強くなり、1軍にあがることができたのだ。
監督の仕事は「気づかせる」ことが大事で、もう1つ重要なことは結果論で怒らないこと。失敗を恐れていては、成長はありえない。失敗は成長の母なのだ。「失敗」と書いて「せいちょう」と読む。これは野村監督の教えの礎となっている言葉である。
「野村ノート」と内容が重複するが、こちらの方が面白い
「野村ノート」を読んで面白かったので、この「野村再生工場」も読んでみた。
半分近くが内容重複だと感じたが、こちらの方が読んでいて楽しかった。
やはり「野村ノート」は阪神での監督生活がうまく行かずに終わってしまった後に書かれたものであり
精神的にもやや参っていたのか少しネガティブな表現も目立つのに対し、
「野村再生工場」は楽天イーグルすでノビノビ楽しみながら監督業を行っていて、
しかも主砲山崎や新人の田中将大が野村監督の期待に沿って成果を残していることからも精神的に充実していたのだろう。
人を育てるということに対する責任と楽しみ、それに謙虚さも窺える。
したがってどちらか一冊を読もうと迷っている方には、本書をオススメする。
貧乏入門
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
細かいことだが
基本的にいいことが書いてあると思いますが
自身の調理器具選びの話で
アルミ鍋はアルツハイマーと関係がある(立証されていない)とか、
ホーローは銅が溶け出すから(ガラスでコーティングされており溶け出すことはない)などの理由で
避けてると書かれてるのは知識不足ではないかと思いました。
釈尊の無所有の教えを、現代に適用する試み。あるいは若気の至りw
私よりいくらか年下ですが、あえて小池禅師とお呼びし、僧に礼拝したてまつる。
同棲していた彼女を引っ叩いた云々の、禅師の過去の悪行を他著で読んだ時、こういうことを敢えて告げ知らせるべきではない
と思うクリスチャンの私は、一時、禅師の教えから離れていました。
しかしながら、この本を読んでみたら、いいじゃないですか。髪の毛まで含めて全て捨て去り、施せという釈尊の教えは、とう
てい現在の、それも個人にできるものではない。仏教なら共住して修行できるサンガにこもらないと不可能。キリスト教なら、
いわゆる修道院で全て神と小さき兄弟に捧げますという誓願を立てないと無理。
そんな大げさな話じゃない。買ってみたけどどうせ読まない本、冷蔵庫の隅っこで干からびかけてる調味料、そんなものを捨て
て、まず無所有の教えだけでも実践し、味わってみないか?という問い掛けが、この本の主張の中心であろうと思います。
古書の背取りなどやってきた私も、もうそろそろ続けるのは無理。自分で読みたくて集めた哲学や神学、仏教学の書籍は、いよ
いよ床を押しつぶさんばかり! そこに禅師の、どうせそんなもんいらんよ。という一言! まさにこれ、仏の一喝なり!! そ
ういう訳で、本を片付けるきっかけになりました。それだけでも買って良かったです。
お金があっても幸せ。なくても幸せ。
内容は「貧乏でもいいじゃん」的なものではなく、幸福になるお金の使い方について
書かれています。お金を多く持つ幸せとは、沢山物を買えるとか、安心できるとか、
そういう事では無くて、本当に良いもの、必要なものにお金を使える幸せなのだと
気づきました。それは貧乏でも同じ。安ければいい、ではなく、本当に良いもの、
必要なものに使う事を心がける。そうすることで幸せになれるのだと学べました。
物欲から自由になるヒント
小池さんの本は初めて読みました。著者は僧籍にあり、私たち在家のものとは感覚が違うのかもしれません。しかし、あらゆる手立てで物欲を刺激してくる現代の資本主義の下で、物欲の苦しみから逃れられるかもしれない「ヒント」を与えてくれていると思います。
私自身は分不相応な高価な衣服を買うのが好きな「買い物依存症者」です。この本を読んでいる最中にも、派手な買い物をしてしまいました。まったく煩悩から自由になるのは難しいものです。
著者は仏教の観点から、現代人がもっと幸福に生きる方法をいくつか書いておられるようなので、著者の他の本も読んでみたくなりました。
清貧とケチの違いがわかる本
本書は節約の仕方のハウツー本ではない。
仏道の見地から清貧の心地よさを説いている。
具体的には、生活に不必要なものを買わないことを勧めている。
不必要なものを所有すると心が安定しなくなると説いている。
また、不必要なものを買わなければ必要なものにはその分お金がかけられる。
よって、必要なものはある程度値段を気にせず良質なものを購入できるようになると述べている。
つまり「生活に不必要な物の収集にお金をかけるため、食費を削り100円のハンバーガーを主食にする」ような行為は
貧乏くさいが、筆者の勧めている清貧ではない。
私も清貧を実践してみたくなった。
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自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本