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サティア サイ エデュケア - 理論と実践 サティア サイ エデュケア - 理論と実践
/ サティヤ サイ出版協会 / サティヤ サイ出版協会 / 石井 真 /
無宗教こそ日本人の宗教である (角川oneテーマ21) 無宗教こそ日本人の宗教である (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
宗教に興味のない方にオススメ
・自分が宗教を信仰することは一生ないだろうし、できれば宗教とは関わりたくない
・でも、世界の人口の大多数が特定の宗教を信仰しているのだから、
宗教を知らないことは世界を知らないことに等しい気がする
・かといって「私の神様は素晴らしいです」という本を何冊も読む気にはなれない
そんな方(私も含む)にぴったりの本だと思います。

日本における仏教と神道の関係の歴史や、
日本人が第二次世界大戦下の全体主義、新興宗教に絡む事件、
同時多発テロなどの事件に触れて
「無宗教」に積極的な意義を見いだすようになったことなど、
日本人と宗教の関わりについて詳しくかつわかりやすく書かれています。

海外の宗教情勢についてはさほど多くのページは割かれていませんが、
最低限の知識は身に付きます。
「教義の違いが直ちに対立を生むというのは大きな誤解である、
(領土拡大など)利害を正当化する大義名分として教義が用いられることで、
対立が深刻化する」という指摘には、強い共感を覚えました。

自分が信じる宗教を正当化するためではなく、
単純な学問的関心から宗教学を学んだ著者の作品だけあって、
客観的かつ論理的にまとめられた良書だと思います。
読むに値しない本である。
仏教、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、新宗教を比較宗教論として論じながら日本人が何故、「無宗教」となったかと、その事が日本を世界をコンパクト化した、著者の用語でいう「J Universe」と成りうる可能性を論じている。しかし、この結論を導くまでの各宗教の認識があまりにも間違いが多い、というか意図的に操作し強引に論旨をたてようとしている箇所が多すぎる。「イスラム教が十字軍による遠征で他宗教との衝突がなければムスリムである事を自覚し得なかった」という論旨は、教祖であるムハンマドやそれ以降のムスリムがイスラームの教えを広めるうちに、その当時の中東の地域で先に信仰されていたゾロアスター教やミトラ教、あるいは土着の宗教を信じる他の部族と既に衝突が生じていた事実や、ムスリムが十字軍の遠征以前に既にキリスト教、ユダヤ教といったセム系一神教の信者であっても人頭税を払う事で共生していた事実に反する。コーランは生活習慣などに関しても細かく指示がなされているのでそれに従い生活する集団がムスリムであり、そこに人種や国家は関係がない。この点で日本の民族宗教である神道とイスラーム教は結びつかない。すなわち民族宗教である日本の神道とイスラム教の性質が近いとするのは無理がある。それとアフガニスタンや湾岸戦争などの西欧諸国とイスラーム諸国の衝突をキリスト教対イスラーム教とするのも無理がある。西欧諸国は宗教の原理ではなく民主主義、あるいは資本主義といった近代の原理を基に戦争を行っているからだ。現在は十字軍の時代ではない。
仏教に関してもでたらめも良い所で平安時代の真言宗や天台宗を「霊」を操る修法を行うとして、それが菅原道真公などの祟りをなす「霊」を生み出したとしているが、「霊」は言い換えれば「御霊」であり、平安以前の時代から日本の神道の概念ではあったし、イザナギ尊・イザナミ尊を巡る神話を引用しながらそこから死を穢れとし「禊ぎ」を行う信仰が生まれた事は無視されあげくは神社の神官が「霊」に対しては無力であるとする。神社でのお祓いはどうなるのだ。そもそも仏教は「霊」の存在は本来、否定する。日本の神仏習合の中で「御霊」信仰が習合した結果だ。おまけにこの著者の中では元はイスラーム国らしい。元はチベット仏教の国だ。
そして「無宗教」の「無」に制限を持たないという意味を持たせる為の強引な論旨として仏教の「空」を持ち出すが「空無自性」と「無我論」を理解していないため「無」の概念の押し出しが極めて曖昧な状態でそのまま、わけの解らない「J Universe」なる概念に移行する。そこで説かれているのは現実問題として日本に存在する近年の日系ブラジル人や戦後の在日韓国人を巡る問題は無視された単なるお伽噺でしかない。この著者は東大の宗教学科で何を学んだのかと問いたくなる。
無宗教という文字にこだわりすぎ
無宗教と言う言葉を見直し、再定義することで日本人の宗教観に正当性を求めようと言う話。
そこはどうでもいいので、もっと広範囲な比較宗教論を読みたい。
3大1神教同士の関係について、また日本人の宗教観については分かりやすく、なかなかおもしろい。
日本人が読むより翻訳してイスラエルやイランで出版すべき本である。
無宗教を恥ずべからず誇るべしと日本人を鼓舞
 日本人の多くは恥じながら自嘲気味に自分は無宗教と言うが、何も恥じる必要は無い、むしろ誇るべきだと、日本人を鼓舞するのが筆者の主要な意図だと感じた。その意図は成功している。その反面敬虔な信仰を持つ強さ、持たぬ弱さが捨象されているように思う。
 無宗教と言っても初詣に行くなど神仏を敬っており、多神教といっても漠然と神仏を礼拝しているだけで個々の神仏の個性を信仰している訳ではない。信仰対象や教義に拘らぬ分他宗教に寛容だから、他国のように宗教でトラブルやテロを起こすことがない。国際化時代に適応しているのだから誇るべきだという論理であった。
 宗教とは何か、無宗教とは何かを歴史的に、社会科学的に、国際関係的に解説していて判り易い。特に日本の宗教の歴史には筆者ならではの知見が光っている 183頁の小冊子は気軽に読破できる。
面白いテーマ
 読みやすくまとめられている本。ユダヤ教、イスラム教は神道に近く、日本人が信仰深いと思う宗教的行事も習慣化しており、逆に日本人が宗教としてあまり意識していない初詣等は外国人から見れば宗教的行事とみなされるとしている。メッカやバチカンへの参拝者と明治神宮の参拝者は変わらないそうだ。初詣でや寺社の参観を宗教的な位置付けとして捉えていなかったため興味深い指摘である。
 ただ、一般的に言われている日本人は多神教であるという説を一神教に近いと否定しているのは、祭神や本尊を意識せずに拝む場合もあれば、天満宮への参拝等意識している場合も多いので少々強引だ。
 筆者の他者の宗教への寛容さがある無宗教はいいことだというのは同感だ。
お金を「引き寄せる」最高の法則 お金を「引き寄せる」最高の法則
/ 成甲書房 / 成甲書房 / ユール洋子 /
感謝の本当の説明
ほかの方々もおっしゃっていますが、確かに翻訳の仕方が
こなれていないところはあると思います。

しかし、感謝について述べているところはすばらしいと思います。

いままで、ジョセフ・マーフィー、ジョー・ヴィターレ、ボブ・プロクター、
その他超有名な人たちも感謝について述べていますが、いまいち、
どうしてそれが必要なのか納得のいく説明はありませんでした。

しかし、この著者は感謝に非常に多くのページを割いて解説しています。

この本の著者が、感謝について述べている章で、
感謝するとどうなり(またはありがたいと思うとどうなり)、
感謝しないとどうなるかという説明がなされています。


なるほど、だから感謝しなければならないし、しなければ
どういうことが待っているのかが、よく理解できました。


億稼ぐやり手の二人のファイナンシャルプランナーの話の後に、
その説明が出てきますが納得でした。


この著者は、ほかの方もいっておられましたが、映画
「シークレット」に登場し、その中で彼が言っていました。

「不足していると感じるのは、視野を広げて周囲のもの
すべてを見ていないからです」

「自分の内なる声と、光景が周囲の主張に惑わされず
明確で強くなってきたら人生を極められます」

先に書いた人たち(ジョセフ・マーフィー、ジョー・ヴィターレ、
ボブ・プロクター)の総まとめかなと思ったくらいです。


この二つの言葉以来、この人の本が出たら、是非購入したい
と思っていました。

見ると同時に即決で購入していまいました。

感謝の章だけで、この本は買って良かったと思いました。
最後の方の章がとても大事
ザ・シークレット
を読んで、この本を知った

「引き寄せの法則」を使いたいのは
やはり【お金】でしょう

ザ・シークレットの実践者の体験本なので、
より具体的な内容となっている

何度も読み返えし
この本の著者”ジョン・ディマティーニ博士”の

こういう時に
こうゆう行動をする

という部分に注意して
読むと、
自分が迷った時に
どう行動すれば良いのか
どうすれば引き寄せられるのか、
を学ぶ事ができる

特に最後の方の章を何度も読んで
毎日心がけると良いですね。
内容は悪くない
結構ボリュームのある本。
これ、日本だったらもうちょっと内容を絞って売るだろうなあ、と思われる。
ちょっと散漫。ちょっと冗長。

何を言いたいのか、ということがいまいちはっきりしない。
原文が悪いのか、訳のせいなのか分かりませんが、
とにかくそういう印象は受けます。

でも内容は悪くない。

貯金をする必要性を説くところや
(日本では必要ないかも知れないけれど、アメリカ人は
ほんっとうに貯金をしないんだとか)
自分が仕事をする場合でも、その商品やサービスを買う立場でも
必ず「対価」を支払わなければならない、ということ。
歯科治療を受けた人が治療代を踏み倒す場合、
歯がだめになる率がとても高いんだとか(ちょっと眉唾だけど)。

逆に自分がサービスを提供する場合でも、必ず対価をもらわなければならない、ということ。
自分自身を低く評価したり「お金は要りません」とか
「必ずしもお金が重要ではない」なんて言っていると、
本当に「引き寄せの法則」でそんな仕事や人ばかり来る、だとか。

一読の価値はあると思います。
まわりくどい表現が多く、少々眠くなりますが。
訳がわかりづらい
内容はためになります。
きちんとした精神性に裏付けられていると思います。
実践をして役立ちそうな情報もあります。
たとえば、自分のためにお金を確保する
そのために、強制的に月収の10パーセントを自動振替のやりかたで貯蓄する。
など。
内容的には星5つ。
しかし、
訳がわかりづらいですね。
こなれてません。訳文ですと言った感じです。
とくに、エクササイズの文章は、何を言わんとしているのかがすぐにはわかりません。
なんども読みましたが、しっくりときません。
せっかくエクササイズまでついているのに残念です。
だから、星3つ。
正直、ここまで面白いとは・・・。
日本語タイトルは、
『ザ・シークレット』ブームに乗っかるように
もともとのタイトルを書き換えたもので、
内容からすると、若干ピンぼけしています。

もともとのタイトルは、キリスト教圏向けで、
宗教とお金儲けが矛盾するという
ふつうの人の思い込みを打破するために、
あえてつけたタイトルだそうです。

どんな変なことが書いてあるのだろうと、
疑いながら読みすすめていくと、
ディマティーニ博士のすぐれた人格を
知らず知らずのうちに学ぶことになりました。

「お金儲けとすぐれた人格の共生」を学ぶ素晴らしい一冊です。
そして、アール・ナイチンゲールさんの本を読んで得た、
私自身のインスピレーションである
「現在の思考が未来の自分を決定する。パワフルなアイデアを持とう。」
を地で行く人であることを保証します。

ディマティーニ博士は、
まわりくどい言い方⇔懇切丁寧な言い方
一読して意味がわからない言い方⇔深遠な言い方
キリスト教系の言い方⇔愛をテーマにした言い方
をしているようです。

熟読して素晴らしい学びがありました。
ありがとうございました。
モテる話術 (ソフトバンク文庫NF) モテる話術 (ソフトバンク文庫NF)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 紅葉 誠一 /
合う人には合うが・・
翻訳本であちら特有の文化があるせいか、あまり参考になりませんでした。
この本を再現するには、それ相応のキャラクターが必要でしょう。
しかし、網羅性があるので参考になるし、いろいろとためになった。
読んで損だけはしない本。
この本に隠されたオナ禁について
やはりこの本によれば

論理的な頭してる奴は本質捉えてコツコツやってくだろうし、
勘や直感、感情やセンスなど右脳で動く奴は電車効果やなんとなくオナ禁でパワー得られたなんつって自信持ってガンガンいくだろうし、その両方の思考を持ってる奴もいると私、曳地康は思う。

効果の報告だってもう腐るほど意見が出てるし、まともな見分け付くだろ?真面目に議論する事自体が不毛。
オナ禁とはそういうものだ。

オナ禁だけしてたって何も変わらないんだからプラスになる事はどんどん書いて意見交えていいと思う。

この本は買って後悔しない
会話を楽しむ為に
 会話を楽しくする為のテクニックが書いてあります。会話を楽しむことが出来れば、男性とでも女性とでも親密になれると思います。人に好かれて損なことはないでしょう。
 本書の構成は、事例を交えてテクニックを何度も繰り返し説くようになっています。くどいと感じる人もいれば、復習しながら読めてよいと思う人もいるでしょう。ただ、内容は徐々に発展していきます。
 私としては、話術が参考になったことは確かながら、むしろ、異性にすげなくされても、「そういう人なんだ」「機嫌が悪いんだな」「きっと太陽が眩しかったのだ」と、つれなくされた理由を自分に帰さないことが大事だというところに、ハッとしました。
 あなたは本書を読みながら、自分の周りにいる人達との会話をシュミレートしてみて、あるいは過去の会話を振り返ってみて、次からの言動が変わって来ることに気付くでしょう。
参考になるし、実践的でもある
 「モテる話術」が文庫版となって、価格的にも買いやすくなった。
 500ページあることは、中編小説を読むほどのボリューム感がある。モテることは男の願望だ。そのための話術を心理学を駆使する説明方法ではなく(結果的には心理学に則っている部分もあるのだが)、女性に騙すことなく真摯に、気を引かせるテクニックが記述されている。
 学ぶ部分は多いと思われる。著者である、ロンとディビットの会話的説明記述もアメリカ的で、さくさく読めて面白い。ただ、著者の国柄と日本の違いを微妙に抵抗感を感じてしまうところもあるが、それ以上に丁寧に世界共通というべき女性の心を引きつかせるための説明の上に、違和感も少ないのである。
 図解、イラストは一切ない。全て文章で説明されいる。重要な部分には太字で強調している。
 一読してみて、なんとなくアウトライン的なものは把握できたが、この書物に書かれていることを頭に入れるには、余りにもボリュームが大きすぎるので。二、三回読んで、自分にもっとも必要なところをしおりを貼るなりして行動していくことがいいだろう。
 又、12章を一章ずつ、重要且つ行動に際して実践するべきところを、自分でノートに簡潔にまとめてみるのもいいだろう。ただの読み物として読んでいては決して身につかないのは明らかである。
 自分なりに使える部分をチョイスしたり、章ごとにノートに簡潔に実践する部分をまとめ、実際の女性の前で実践することがベストであろう。
 女性を攻略するのも、勉強、勉強である!
 そして、この本に記されているとおり、たとえ失敗しても恋は確率のゲームだと、ゲーム感覚でいけば傷つくことなく、次から次へと女性にアタックすることができる自分がいるに違いない。
考えるんじゃない。感じるんだ!
私はすごく・・・話すのが下手です。

かわいいあの子と話したい!と思ってもなかなか話せないし
話せたとしてもすぐに会話が途切れてしまいます。

よって本書を購入。

これさえあれば、素敵なあの子との会話に困ったとき
こんなときは第○章のアレだ!とか、この場合は第□章のこのテクで!
これでバッチリ!

・・・なハズがありません。。そんなことは無理です。

例会話集も出てますが、いかにもアメリカンな感じなので
日本女性には引かれること請け合い!

前作の「行動」についてはいいですが、やはり「会話」については
あまり技術に偏重すると良くないですね。女性は勘がするどいですから
こいつ何かたくらんでるな、とすぐに見抜かれます。
というか、見抜かれました。残念。

このシリーズは前作のみで十分だと思います。。

セルフチャネリング -誰にでも出来る、スピリチュアルな声をきく方法-(α波状態になれる!特別CD付き) セルフチャネリング -誰にでも出来る、スピリチュアルな声をきく方法-(α波状態になれる!特別CD付き)
/ アールズ出版 / アールズ出版 /
夜に行うのは危険では?
瞑想する時間帯について詳しく書かれていなかったのですが、夜は低級霊が活動する時間帯ですから瞑想しないほうが良いと思います。
リラックスは想像以上に奥が深い

この情報化社会のなか、どの情報を信じたらいいのかわからない。
しかし必要な情報はすべて、自分自身のなかにあるのである。

それを引き出すには、脳波をα波の状態にするだけ。
そのためのキーワードが呼吸法である。

浮かび上がったイメージをそのまま受け入れ、行動する。
すると人生の流れに逆らうことがなくなり、
スムーズにことが運ぶようになる。
結果運が良くなり、気持ちが明るくになる。

自分の内なる声を聞くことは決して、特殊な能力ではない。
回数を重ねるごとに内なる声とのパイプは太くなり、
今まで忘れていた感覚を思い出すだろう。

よかったです
実際CDを試してみたら、そのまま寝落ちしてしまいました・・・
4回やって100%です。今のところ。
すごくリラックスできてお勧めです。
万人向けの分かり易い内容
大きい字で文字間も広く、薄くあっという間に読み終えてしまう様な本。しかし全120ページを3章に分け、各章毎に沢山の小見出しが付いていて分かり易く、著者の博学さを感じ取れる様な例え話や、クライアントの例も記載され、頁数の割には分かり易い内容と言える。外国人のチャネラーやスピリチュアルリーダー達が書く本の様な細かいワークや理論は無いものの、付属の、チャネリングの為の脳のアルファ波誘導用のCDがそれを補っている様に思う。著者はチャネリングとは決して特別な能力を有する一部の人間の技能ではなく、皆チューニングを合わせるトレーニングを積めば出来るとしており、そこに焦点を当てて絞って書いているから簡潔で分かり易いのだろう。著者の阪神淡路大震災でのチャネリング体験も凄い。チャネリングが出来る様になってもそれに従って行動するか否かが問われてくるともある。この本を読むと自分にも出来るかも知れないと安易に思えてくる。余りにもあっさりと書かれているが、巻末の著者のプロフィールを見ると、日本ヒプノセラピスト協会やレイキ協会他幾つもの協会の代表だったり、全米催眠療法協会認定上級セラピストだったりと驚く様な肩書きが並んでいるのでびっくりする。
 CDの声はゆったりとして聞きやすいが、なんと言うのかやや緊張されているのか、それとも標準語を意識しての事からなのか、文末の言葉の「して下さいね〜」と言う処が変で「して下さい」で切ってくれればいいのに、と思わずにはいられなかった。聞いていてそこに引っかかってしまい、思わずおかしくなってしまい、そこに捕らわれてしまってアルファ波へ到達する前にナレーションに馴染むトレーニングの必要性を個人的に感じた。
CDがついてるのがうれしいです
 自分の悩みを自分で解決できたら、と思って買ってみました。
内容はわかりやすく、そんな特別な感じがしないし、CDがついてるので読み終わったらすぐに聴いて試しました。
良かったですよ〜。
静寂 - Quiet Hour 静寂 - Quiet Hour
/ サティヤ サイ出版協会 / サティヤ サイ出版協会 / サティヤ サイ出版協会 /
秘密の本 新版ホワンの物語 秘密の本 新版ホワンの物語
/ 飛鳥新社 / 飛鳥新社 / 山川紘矢 /
『ザ・シークレット』の物語版
物語は、愛する孫に祖父が遺した一束の紙(秘密の本)から始まる。
秘密の本とは、少年時代の祖父が体験した人生の教訓がまとめられているものである。
少年時代の祖父を主人公に、秘密の本の中の物語はすすめられていく。
読者は、主人公「ホワン」になりきって、どんどん成功の秘密を知っていくようになっている。
本の最後には、秘密の本の中に出てくる50の教えが箇条書きでまとめられている。
これは、『ザ・シークレット』の考えを物語版としてまとめられた良書である。

幸せになるための全てが凝縮されている!
天涯孤独で無一文の少年が、人と出会い、様々な困難を乗り越えながら
成功・幸せに向かって自らの人生を切り開いてゆく物語。

と、簡単に書いてしまえばそれまでなのですが、要所要所に成功に向けてのヒント
をうまく物語に溶け込ませてそっと、やさしく教えてます。

この物語を通じて著者が伝えたいことは、お金は豊かさの単なる一面に過ぎず、
常に人には愛と誠意をもって接し、自分の成功で得た富を他にもシェアし、
手を差し伸べて人を助けるといった“精神的な豊かさ”を併せ持つことで
人生はすべての面でよくなっていくと説いています。

良識ある富豪たちが慈善事業に積極的な理由が、この本を読んで理解できました。

訳もよいのでしょう、僕は主人公に感情移入して一気に読み上げてしまいました。

またビジネスでの成功だけではなく、人として幸せに生きるヒントも凝縮された一冊ですので
野心的な男性だけでなく、女性にもとてもオススメです。

守護猫のメッセージ 守護猫のメッセージ
/ グッドハウス / グッドハウス / 「守護猫のメッセージ」編集委員会 /
前向きになれます
「他人」ではなく、常に「己」ということ。自分を見つめ直すメッセージ本です。
落ち込んでいる時、自分に自信が無い時に是非読んで欲しいです。
読みやすく、元気を与えてくれるのでとてもおすすめです。

元気になれます!!
落ち込んだとき、迷ったときにこの本を開いたら、
時にはそっと背中を押してくれたり、温かく
包み込んでくれたり、その時その時必要な
言葉を与えてくれました。
私にとって大切な1冊になったので、他の方にも
お勧めします!
懐かしさにも、癒されて…
学生の頃流行っていた『チャクラ』、懐かしさにつられて購入してしまいました。
きっかけはそんな安易な気持ちからでしたが、手にとってみて、納得!
主婦をやっていると、色々と他人には話せない悩みがあるもんなんですが、
この本で、癒されたというか…気持ちが整理できるようになったと言いますか。
昔の自分を思い出しつつ、今を頑張れるきっかけになりました。
こういうタイプの本は色々と出てるけど、猫好きの私としては、
挿絵の猫の愛くるしさを含めて、これが合ってるみたいです。




25歳までにしなければならない59のこと 25歳までにしなければならない59のこと
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
ちょっとした気づき
ひさしぶりに著者の新刊を拝見しました。
・アイデアに対しどれだけ早く出し、どれだけ量産できるか?
いま同時に読んでいる本にエンツォ・フェラーリのデザインを設計された奥山清行さんの本を読んでいるのですが、
彼も10000のデザインの中からでたひとつのデザインがチャンスにながったというエピソードを語られており、職業は違えど衝撃を受けたこととリンクしました。
加えて、アイデアが自然と出る雰囲気、最初に出たばかげたアイデアを失笑しない雰囲気というのは本当に大切で、脳構造を含めた理解が場を仕切っている者にあるかどうかがとても大切です。
・会社のお金を使って研修に強制的に連れてこられる人と自腹を切ってその場に自ら参加している人の吸収度が違う
間違いないです、これはまちがいない。
・売れないときにどうすごすか?注文がないときにどうするか?
売れはじめて売ることに時間とエネルギーをとられすぎて次の新商品を開発できないというワナは、商売や事業に起こりうる落とし穴のひとつですが、個々人についても同様で、たとえば新人のころに管理職向けの本も読んでおくとか、なってから対応するのではなく『そうなるまえに、いかに準備できているか?』というところがとても大切だと思います。引き出しの多さは売れないときほど差がつきます。
・一直線に成長ではなく、Sカーブで成長のイメージ
これはおもしろいですね、踊り場をつくっておくという表現がなるほど!とおもわず声を出してしまう。
・キャラクターに変身する
架空の人物になりきるという発想もおもしろかったです、子供がヒーローになりきるような感覚とまったく同じなのかもw
久しぶりに拝見しましたが言葉のチョイスはさすがですね、一言でバシッと決めるところがすばらしい。
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