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自己啓発
なぜあの人は整理がうまいのか
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
捨てるとテンションが上がる!
部屋がモノであふれているため読んでみました。やはり、基本は「捨てる」でしたw
メモ(書籍からの引用を含む):
・捨てた量だけ元気がでる。(テンションが上がる)
・買ったほうが安いものでもレンタルしたほうが圧倒的にスペースが浮く。
・使わないペンは捨てる。2番手以降は使わない。
・いらないものは、高いところと低いところにたまっている。→見えないから。脚立で掃除。
・おき場所を変えると新鮮な感じになる。(店だと売れやすい)
・整理とお金は切り離して考える。(高く売ろうと考えない)
本とゲームと時々写真[ジェイコミュニティー] → http://j.mimora.com
中谷先生はやはり健在である
10年ほど前に著作をやっきになって読んでいたのが懐かしくなりました。
帯(ゴールド)のモノを捨てるとテンションが上がる!というキャッチにノックアウトされて買ってしまいました。
なるほど納得です。ただ、先生は昔はコンナに運気が運気がというのを繰り返す人ではなかったと記憶しているのですが。
かくいう私も、なにか拒否するときに
「それ、縁起悪いから」という暴言を吐くようにしていることを考えると、運気が下がるからというのは最大の戒めであり、理屈ぬきで強い言葉なんだと思います。
たとえば、
「それはどういう理由で良くないからやめたほうがいい」と
理路整然と諭すよりも、
「縁起悪いからやめたほうがいいよ」
のほうが数百倍言葉として強いのです。相手になんら反論の余地を認めない言葉であるわけです。
というわけで、整理整頓のメンタルテクニックとしてはある意味最強ワードがてんこもりで
読んでて楽しく、かつ超スピードで読み終わりました。
おかげで一瞬にして先生のおっしゃる捨てていいものに早がわり、書棚に載せるもレビューを書く間に
棚から落ちるという徹底振りです。
まあ期待してた内容で期待通りの語り口で大変たのしうございました。
すっかりテンションも上がってきたのでいろいろ処分しようと思います。
おお!!とも思うが、宗教の本にもみえる
着ない服、使わない物には悪い運気が溜まる。
悪い運気は家から出さなくてはならないので、どんどん捨てよう!!!!
私は霊能力者でもないので「悪い運気」を見ることはできないが、
この言葉を素直に信じれば思い残すことなく捨てられる!
「使わない物を奉納しなかった御札と同じ!!」
みたいな下りは「まるで宗教…」
作者の信念なのだろうが、私には分からない。
捨てることが上手になることが整理方法の要であることは分かるが、
作者の信奉者でないと受け入れがたいかも。
思想的な内容が多く、実践法は乏しい。
しかし、私が無理解で本当に使わない物には「悪運気」が溜まるかもしれないので星2つ。
整理・整頓は手間がかかりますね!
著者のこの手のビジネス書は、今まで何冊か発行されていますね。
にも拘らず、「書名」「内容を現在の実態に一部分改訂」し発行して、本が
読まれると言うことは、いかに【整理・整頓】が面倒くさくて、なかなか
出来ないということでしょう。・・・要は、一度はやるけれども継続して長続きが
しないのですね。
これは、5S【整理・整頓・清潔・清掃・躾】すべてについて言えることです。
だから、この手の本は、人気があり読まれるのでしょう。
どの項目でもよいから、長続きのする項目を選んで実践することです。
自分のことは、自分でしなければ片付きません。
中谷本は
図書館で借りて読むのがベストなのでは。別の著書で「同じことは書かない」と書いておきながら、何冊か読み比べると同じ内容が何度も出てきます。1回1万円のセミナーを何度も開催しているようですが、ファンの方は年間にどの位つぎ込んでおられるのでしょうか…。
白いネコは何をくれた?
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
この本は何をくれた?
マーケティングの基礎知識をくれます。
ダメな主人公と成功を助ける不可思議生物という
「ドラえもん」などでおなじみの配役なので、
抵抗感なくスラスラと読むことができます。
戦略BASiCSは自分を知って腹をくくるための道具、
という言葉には重たさを感じてしまいます。
人生=マーケティングですか、と思ってしまいます。
自分とは何か、競合との違いは何か、など日頃は
あまり考えず(もしかすると意識的に)看過している
問題にも向き合わせてくれます。
このような核心に迫る問題に向き合うのは骨が折れますし、
どこかに正解が用意されているわけではないので、
考えが行き詰まりがちで不安にもなります。
ついつい「ボロのような存在がいてくれたらいいな…」と
考えてしまいました。戦略BASiCSは人にも企業にも
当てはめて考えることができるので、驚嘆してしまいます。
一番好きな、自己啓発本かも知れません
もしかしたら、今まで読んだ、数々の自己啓発本の中で、一番好きかも知れません。
マーケティングの基礎の本ですが、ボロボロだった自分が、ネコのボロからの助言を実践することにより、成功に導かれていくという。
恋愛形式で、私の一番大好きな曲(素顔のままで Just the way you are)が出てきたり と。
もう3回読みました。
「ファシリテーター蘇る組織」とどっちが面白いかな? という感じです。
単なる自己啓発本に疲れた貴方に、とってもオススメです。
自分で考えて、行動して、精一杯やらないと何も変わらないということがよく分かった
プロローグで書かれている通り、社会人生活や一人暮らし生活も数年が立ち慣れてくると何もかもが不完全燃焼で「昨日と同じ今日」を繰り返していて、これでいいのだろうか?と考えることがある。本書は、『今日より幸せな明日にするにはどうするか』を抽象的な話ではなく、具体的な戦略をもとに考えるストーリとなっており、共感できる部分が多かった。
ストーリーについても、白いネコは考えるヒントを与えるだけで、実際に行動したり、どうしたらよいか考えるのは自分だというのもよかった。自分で考えて、行動して、精一杯やらないと何も変わらないということがよく分かった。本書の物語は、さすがにちょっとできすぎだと思ったが、それでも十分おもしろかった。
物語に引き込まれる
この本はストーリーにマーケティングの内容が絶妙に絡み合っていて
とても面白い本だと思える一冊。
全体的にうまくまとまっていてよくできた内容。
ビジネス書だが万人向けの本であることは確か。
だれでも飽きずに読めそう!
マーケティングの本をやさしい内容で書いている所が
この本に引き込まれた要因なのかも。
とても勉強になりました!
ネコ好きでしかもマーケティングに興味があったので
かってみたのですが、ストーリー調でとても読みやすかったです。
初心者の方におすすめですね。
基本がわかりやすく、すらすらいってしまいました。
アイデアの極意 (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
ブレーンライティング
人の心理は解明途中といえます。創造的なアイディアを出すための
ブレーンストーミングが提唱されていますが、会議では人は他人の意見に
同調してしまう傾向があり、必ずしも生産的とは言えないことが指摘されています。
新しい手法として、本書では、ブレーンライティングが紹介されています。
この方法は、本書で知りましたが、
たまには、新しい出版日のノウハウ書を読んでみると、ちょっとした発見があります。
そもそもアイデアとはなにか?
この本はいきなりアイデアをだすにはどうすればよいか,というところからはじまっている.思考のコツ,心身の調整,ビジネス環境,余暇のすごしかたなど,いろいろな話題がとりあげられている.「ビジネス」ということばがあることからかんがえて,会社での仕事のアイデアをだすことがおもな目的なのだろうが,それにしてもいろいろな場面があるだろう.アイデアの種類やそれをだす目的をぬきにして議論できるものだろうかという疑問を感じる.
「アイデア」を生み出す「アイデア」の本
著名な心理学者でベストセラー著者、内藤先生による、
いかにアイデアを発想するか、のヒントがたくさん入った本です。
見開き1,2ページで1テーマになっているので、電車の中でもさらっと
読めます。また、アタマから読まなくても、途中どっから読んでもアイデア
創出のヒントが満載。
要するに、ガチガチになって、ウンウンうなって考えていてもよいアイデア
は出てこない、リラックスしましょう、ということ。
一人になったり、散歩に出かけたり、歩き回ったり、お風呂に浸かったりして、
思考をアタマにおいたまま、肉体と精神をリラックスすることが肝心。
天才たちの逸話や、心理学の実験の話なども豊富で、楽しく読めます。
欲しがらない生き方 -高等遊民のすすめ- (角川oneテーマ21 B 121)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
「いい人生」とは、何かを考えさせてくれる本。
40歳を過ぎてからここ4,5年ほど、高等遊民的生活というものを模索していた。あと5年くらいしたら今の仕事を早期退職しようと考えている。もちろんその後の老後も含めた生活、すなわち経済的な基盤に目途があってのことではあるが。こんなことを考えていた矢先にこの本と出逢った。今の世の中、自分と同じようなことを考え、実践している人がいたんだなあと思った。
本の内容的には、哲学的・思想的なことが出てきますが、決して難しい哲学書などではありませんので、とても読みやすかったです。この本でいっている「高等遊民」とは、いわゆる夏目漱石などで知られるそれとは少し違う。100%世の中から関係を絶つというのではなく、著者の言葉で言えば「半隠棲」というもの。60歳、あるいは最近では年金の受給開始年齢の引き上げに合わせて65歳定年制もいわれるようになってきたが、定年退職したら本当に自分の好きなこと、仕事でも趣味でも研究でもやろうというのでは遅いというのである。人生80年時代といわれるが、自分も80歳まで生きられるとは限らないこと。そんな保証も確信も根拠もないのだから。
実はこの本を読んだ後にわかったことだが、著者の本で『お金持ちより時間持ち―モノ持ちよりもココロ持ち―』(1999年刊行:KKベストセラーズ:ワニの選書)というのを見つけた。早速読んでみると、どうやら本書の初版本ともいえるものらしい。こちらの方では「高等遊民」という語はひとつもでてこないが、言わんとしているところは同じであった。ただ、内容的には本書では書かれていない内容も含まれていて、本書を読んだらこちらも読んでみるといいと思う。
本書を読んで感じたことだが、著者もそう考えているように、この本で言おうとしていることは、20代から30代の方には理解されにくいのではないだろうか。人生の最盛期にあること、まだ社会経験が比較的浅いということなどから。著者もいうように何かをしようと思ったら、「50歳、60歳からでは時、すでに遅し。」人生の分岐点は45歳前後が良いという。私も読んでみて、だいたい40歳から50歳くらいの人にお勧めしたい。定年まで勤めて後は何もすることがない、仕事だけの人生で終わりたくないという人は是非読んでみてはいかがでしょうか。私も早期退職後は趣味の研究を活かした小さな教室を月に多くても2回くらいで自宅かどこかで開催しようと考えています。決してお金儲けのためではないので、高額な受講費用は頂かないつもりです。高等遊民的、半隠棲の生活を中心に送るにしても、何らかの形で社会とのつながり(人との出逢いやふれあい)は持っていたいと考えているからです。お金持ちより時間持ち―モノ持ちよりもココロ持ち (ワニの選書)
転職1年目の仕事術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
こんなにも共感できる本に出遭えるなんて!ハッピー!ありがとう!
何故かというと僕も2年間出向というかたちで社外で働く経験
を持ったことがあるが、そのときの仕事のスタンスと本書に
書かれていることと共通点がいくつかあったからだ。
そのときはただただがむしゃらに
「自分が働きやすくなるにはどうすれば良いか」だけ
を考えて取った行動の結果だった。
でも、なぜ?それが良い結果を招くのか、本当の意味では
理解していなかったし他人にうまく説明することもできなかった。
それがここでは、まるで手品の種明かしのようにいとも簡単に
わかりやすく整理されて披露されている。
だから、共感した。うれしかった。感動した。
そして、評論家とは違う著者の実際の体験に基づく叡智
だからこそ納得できた。
手品の種明かしを知った瞬間、ちょとがっかりした経験はない
だろうか。なんだ、そんな簡単なことだったんだ。ちょっと
ばかばかしいなと。でも、答えを知った後も興味を持ち続け、
努力し続けることができるごく少数の人こそ真のマジシャンになれるのだ。
僕はこの本を手にとって、理解が深まったし、多くの新たな気付き
を得ることができた。来年新しい仕事にチャレンジする予定だ。
この本に出遭えて本当に良かった。
心よりありがとう。
転職者もそうでない人も今すぐ読むべき一冊
転職してスムーズに活躍している人間が行っている行動特性ってこういうことなんしょうね。
自分自身が幸せを求めて決定した転職先であれば、
この行動特性は簡単にできることばかり…
おもしろく・わかりやすく・ためになる一冊でした。
元気がでます!読んだ人のみが実感できます。
社会人生活を送る上での習慣にしたいと思いました
「あなたが1社目の会社に心の底から感謝できたとき、あなたは本当の幸せを感じるだろう。」
というエピローグの1番最後に書かれていた言葉は最近そんな出来事があったばかりの自分にとっては特に響きました。
タイトルには「転職1年目」とありますが社会人として知っておいたら得をするような内容が盛り沢山なので転職1年目ではない人にも読むことをお薦めしたいです。
45ある行動法則は全て転職1年目に限らず社会人生活を送る上で一生の習慣にしたいと思えるものでした。
この本は転職本ではありません!
この著者の本はいつもある1つの軸があります。
その1つの軸を伝えるために、後からテーマを持ってきている
ように感じます。
今回の軸は、
「感謝の記憶力を忘れるな!」
ですね。
壁にぶつかったら、それにまつわる感謝を忘れている!ということ
が本書の軸だと思います。
「転職」はこじつけで、どんなテーマでもよかったのかな、と。
逆にいえば、どんなテーマでも通じるのかな、と。
プロローグにあるような、
「勇気を振り絞った転職」
を著者はしていないと個人的には感じました。
一般の人が味わうような泥臭い挫折から出てきた不器用な文章には
到底思えないからです。
言ってみれば、ビジネス書というより、哲学書の部類です。
ただ、文句なしに深いぃので★4つです。
あと編集によるものなのか、著者のストレートさというか肉食系の
ワイルドさが少しやすりで削られたかのような・・・
内容の割に表紙が可愛らしすぎかも。
斬新な切り口
転職関連の書籍は数あれど、転職1年目にフォーカスしたものはないのではないでしょうか。
企業に限らず、新しい組織や団体に属することになった際の処世術が具体的に書き表されています。
なので例えば、社会人に限らず学生でも主婦でも何かのサークルや集団において、頭角を現したい場においての勝ちにいける行動指標となることでしょう。
そういった意味では、時代に左右されない黄金律となる一冊ではないでしょうか。
「20世紀の3年は、21世紀の3ヶ月」という言葉が個人的にはお気に入りです。
ただ、千田氏の著書に過剰なまでのガツーンという衝撃を期待をしている私にとっては、控えめに☆3つですが、きっと時間がたつとジワジワと味わい深い1冊となることは間違いないでしょう。
今度は、「転職・起業1年前の仕事術」というのも期待したいです。
別れ際に握手する奴とは二度と会うな。
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
受けつけない
作者は、変に斜に構えて、世の中を皮肉ることだけが真理だと勘違いしてる。
胸糞が悪くなります。
見る人が見れば痛快なんでしょうけど、俺は受けつけません。
読みたい奴が読めばいい
最初から最後まで何を言っているのか理解不能だ。
センテンスが短いので解釈の幅は広いが、あえて著者の世界にダイブする気にはなれない。
また、わざわざ本にする内容ではない。
君がそう思っていればいいんじゃないの。
言葉のひとつひとつに納得と笑いがある
握手をする奴は、こちらに何らかの意図を持っている。
そう感じていた私がたまたま手に取ってしまったこの本は
そういった、普段「思っていたけど言えなかった事」を
本にして書いてしまっている。
しかもその中身は具体的なパーセンテージまで書かれており
どこで統計をとったんだよと突っ込みたくなるが
そこをあえて笑うのが大人の楽しみ方ではないだろうか。
言葉の中には意味深なメッセージも多いが、あえて解説はせず
1Pに一言ずつ、そこが読者を内容に対して深く深く考えさせる。
あまりに俗っぽい
内容的には格言集みたいなもので、1ページに一言つづりの本。
ただ何人かは書かれていることですが、あまり真に受けるのは良くないでしょう。
ブラックなことばかりが書かれているし、ビジネスシーンに置いて本書のことをいちいち心に留めている人もそうはいないでしょう。
人付き合いをする上で大切なのは、小手先だけの手練手管ではないし何より自分が疲れるだけです。
斜めな視点からいつも人を見ている人は、相手からもそう見られているかもしれないと思ったほうがいいでしょう。
まとめると、自分がそんな姿勢で人と臨んでいるようではあまりに悲しいので、この本を読んで悩んだ方はただの消耗品だと思って気にされないと良いでしょう。
俺も!俺も!
ついつい買ってしまった・・・理由は自分自身が別れ際に握手しちゃう人だから。読後に自分もひとつ。いや、ふたつ。
「某外資系企業勤務の82%は名ばかり外資のスキマ産業である」
「東京大学卒業者は天才か狂人しかいない」
神目線というがそれほどのことはない。
読者の何割かはこれでムカツクのかもしれないが、正直著者の才能は、ムカつかせるテクニックにこと長けているだけである。書いてある内容はといえばあまりに俗っぽくて、とてもじゃないがラ・ロシュフコーやゲーテの「箴言」とも「マーフィーの法則」などとも比較対照できるものではない。あくまで一種のお遊びだ。
それだけにあまりハイ・ソサエティな皆様でなくてもニヤリとしてしまえるお得感は、ある。
ただなにせ高尚なものと俗っぽいものとがごった煮になってしまっているので、後世まで語り継がれる名著というよりは流行りもの感が否めない。
装丁がかなりゴシック調の格調高いものになっているため、ついつい気になってしまうのだが、内容はそれほど高尚なものではない。ま、電車でトイレで軽い気持ちで読んでみて「ニヒヒヒ」と笑いたい人向の本である。
★2つにしてしまったのは、筆者のプロフ内容にかなり期待してしまい、購入後読んでみたら、結構期待ハズレだったためである。クドイが、あくまで「読み物」であり、「箴言集」ではないことを申し述べておく。
成功をつかむ24時間の使い方
/ ぴあ / ぴあ /
小宮山さんの人柄が良く出ています。
もともとファンだったのと、解説の丁寧さと論理性の高さが好きなので、買ってみました。
ビジネス書というよりは、小宮山氏の高校生時代から引退後までのお話です。
非常に読みやすいです。
「時間の使い方」とありますが、具体的な使い方までは書いていません。
その点では、個人的に最も知りたかったことなので、もっと書いていただければと思いました。
ただ、小宮山氏の学生時代の過ごし方の変化、野球選手時代の考え方は良く理解できましたし、
読後はクールで現実的、論理的なイメージだけでなく、情熱的で人間性のある面が垣間見えてまた違う印象を持ちました。
特におもしろかったのが、学生時代の教職課程を取ったお話と、現役の野球選手と大学院での研究を
掛け持ちでなさっていらっしゃった頃のお話です。詳細までは書かれていませんが、特に受験生の方には
励みになるのではないかと思います。
社会人の方にも「考え方」という点から判断すれば、参考になると思います。
やる気が出る!!!
自分は受験生で小宮山さんと同じ二浪なのですが、これを読むと早稲田への想いが強くなります。 おかげでモチベーションがアップしました。
ありがとうございました!
野球好きな受験生にもおすすめです。
神宮のスタンドで、小宮山を応援した学生は絶対に買うべし!!
本の帯にあるように、
「才能はみんなに
あるわけじゃないけど
夢と時間は
誰でも平等にある!」
という内容の、非常に良い本です。
書店で平積みになっているのを見て、
小宮山(敬称略)が自己啓発的な本を書いたのかな、
と手にとってみましたが、内容は(ある意味)予想通りでした。
才能に乏しい自分も勇気づけられます。良かったです。
そして、個人的に注目したいのが、
小宮山の早稲田や早慶戦に対する気持ちを書いた部分です。
自分が大学に入って、
神宮のスタンドで初めて早慶戦を観戦した時、
そのマウンドには小宮山がいました。
自分にとって、小宮山は特別な存在なんです。
神宮のスタンドで小宮山を応援したことがある人は
この本を買ってください。絶対にお勧めです。
約20年前(!!)の神宮球場一塁側スタンドに
心が飛んでいくはずですから!!
師を見つけて、師から学ぶ
冒頭は、浪人時代のエピソード。
予備校に行くのに
途中で喫茶店に入る
パチンコに寄る
僕も一浪した身だったので、読んでいて当時の情景を思い出し、涙が出てきた。
2浪して、プロになれたのは凄い。
ご本人は、才能はないと書いてましたが、やはり光るものがあったと思う。
そして、小宮山悟の最大の才能は「吸収力」だと思う。
早稲田大学時代の石井監督、ロッテ時代の植村コーチ、牛島投手、ボビー・バレンタインなど、「師」が何名も出てきますが、その方々の教えをスポンジが水を吸うかのように吸収していっているのが分かる。
現役時代のインタビューなどを見ても思いましたが、小宮山悟さんのビジネス的な思考が普通の野球選手と違う。
本書で、僕は、この一節が好きです。
「あれもこれも考えるとダメになるので、優先順位をつける。まず何をしなければいけないか、その1点だけに集中する。」
球界屈指の理論派が綴る、成功のための(ビジネス)スキーム
「球界屈指の理論派」みたいなイメージが強い。
他の選手がなかなか言葉にしない(できない?)感覚的なことや勝負の機微を、我々一般庶民が理解できるように説明してくれる。牛島、伊良部、イチロー、バレンタインといったキーマンとのエピソードを通じて、他の選手の自叙伝ではなかなか言語化されていない野球の深みを読めるのは、この本ならではの楽しみだろう。
またビジネス書のエッセンスもちりばめられている。24時間をいかに使うか、5年毎に設定された目標と達成のためのアプローチ法、コーチ(上司)と徹底的に意見を戦わせて最適解を見出す関係づくりと、ビジネスコンサルタントの著書のような切り口が随所に出てくる。
明日から実践したくなる「小宮山式・成功のためのスキーム」が満載の自叙伝です。
会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
いつの日か上司となる日のためにも・・・
上司に気に入られるにはどうしたらよいのか?が入口ですが、
出口は違うところにあります。
目次では8章の記載のみですが、実際には
各章には平均10項目にわたる細かいアドバイスがちりばめられています。
ただし、全てをマスターするのは現実的には不可能でしょう。
それでも、一週間に1項目ずつでも心がけると
ビジネスパーソンとしての自分の価値を飛躍的に向上させることが
可能な一冊です。
例えば、一流の部下は「自分の印象」を上司に訊く
一流の部下は座に興を添える、ちょっとしたサービスができる
一流の部下は「厳しい上司」を「良い上司」と知っている
一流の部下は縁を活かす
などなど、約70項目にわたって解説されています。
はっきりいって、半分も出来ていれば十分で(おそらく周囲にほとんど
いないでしょう。)
二割でも実践すれば間違いなく結果的に周囲から高評価を得られると
思います。
そして、いつの日か自分が上司になったときに「部下を観る目の基準」を
持つことが出来る。また、その基準を持って部下を指導育成出来る。
これがこの本を通しての財産の一つではと読後に感じました。
新卒には研修で読ませたい本
私の会社は社風がとても良い意味で風通しがよく、悪い言い方をすればユルい社風です。
また、職種も技術・専門職であることから営業職などの体育会系の良い風潮はありません。
チャンスをつかむために土台になる基本的なマニュアルではありますが
この本に書いてある「あなたはこうなっていないか?」的なことが周りの部下や同僚、また上司を見てもわんさかあります。
また、私自身もそうなっていたと気付かされる点もありました。
こういった社風の会社、職種の中ではこの本に書いてあることを実行すれば
きっと外の会社・職種では当たり前のことが強みになるかもしれません。
知っておいて損はしないことばかり記載されていますので、今の自分が社会人としてのマナーなど不安になった時は
この本を読んでおくとひとまず「こうすればよいのか」と単純に実行をすればよいだけなので、不安は解消されると思います。
社長以外はみんな部下
この本に書かれていることは、ビジネスにおいて基本中の基本といってもいい。ただ、ほとんどの人が気づかないうちに、忘れていたり、できていなかったり、勘違いをしている。
だから読みながら自己を振り返ると耳の痛い話ばかりだ。若い人のみならず、ベテランにも読んでいただきたい一冊。
「部下力」というと、若い人向けにも思えるが、社長以外はみな誰かの部下であると考えると読者層は広い。さらにいえば、就活中の学生にも読んでいただきたいと思う。社会に出るということはどういうことか? 働くということはどういうことか? 自立するということはどういうことなのか? 今の自分自身の甘さを払しょくしたいと考えるならぜひ読んでほしいと思う。
理念は賛同するが、中身は平凡
若者に、組織の中で輝いて欲しいという著者の熱い気持ちは本物だと思う。
また、組織を生きていく上で、上司の不平を言って無駄に人生を費やすより、
著者の言う「部下力」を伸ばし、自分の力を発揮することにエネルギーを注ぐべきという
理念にも、大いに賛同する。
ただ、残念ながら、本書の中身自体は、薄っぺらいマニュアル本に過ぎないように思う。
著者は人の心を動かすことには長けているとは思うが、仕事の実務家としては
ごく平凡で、並み居る自己啓発本のエキスパート達に伍するには、明らかに力不足だ。
強みを生かす、という本書の主張通り、著者には自分の強みに集中して欲しかった。
できる人=他人から協力してもらえる力のある人
一言:できる人=他人から協力してもらえる力のある人
味方を多く作ることができれば、成功する可能性が高くなる
*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
■人望
私も今、とあるメンターの方から
「仕事をうまくやる為には、能力だけではいけない。
人望(味方をつくる)と広い視野(大局観)を身に付け、
小さくまとまって終わらないように志を高く持って頑張って下さい。」
と言われます。
それだけ、協力者を得るというのは仕事を進める為に
とても重要な要素になってきます。
信頼=能力+人格
今、周りの人達も、電話応対品質について協力してくれる
雰囲気ができてきました。
新しい部署へ異動後3ヶ月以内に結果を出せれば成功と
言われますが、その意味ではこの3ヶ月は成功できたと思います。
************************************************************
今、私は経験した事の無い「電話応対品質向上」対策の実施、
計画、コスト削減しつつ応対レベルをどうしたら上げられるか、
電話応対者(派遣社員)のモチベーション、自発性を
どうしたらあげられるかを日々考えています。
前職は外資系でトップダウン形式で、自分がやりたいこと、
自分の提案はほとんどとおりませんでした。
しかし、その結果転職のきっかけになり、今では
自分がやりたいことができ、自分で提案していけるようになりました。
アドバイスもたくさんもらえるようになりました。
その今だからこそ、これから先もっと仕事をスムーズに行う為にも
味方をたくさん作っていくことが重要だと思いました。
官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62)
/ アスキー / アスキー /
すごい本です
まずは読んでみてください。そして驚愕することと思います。世の中は、かくも嘘ばかりで埋め尽くされている。
日本は、「政界」「経済界」「マスコミ業界」の、悪の三大トライアングルに囚われています。
そしてその周りに、宗教・市民・人権・環境などの各種団体や知識人などが、オコボレを貰おうとひしめき合っているのです。
役人や警察も、手柄とメンツを最優先で真実などどうでもいいことが、姉歯事件などを通してイヤというほど見えてきます。
これらの犠牲者となっているのが一般市民で、しかも国民の大半がそれに気づいていないという驚くべき事実。
この書物は、その一端を私たちに克明に暴いてくれています。著者の努力には頭が下がります。
もういまや、世界的にも末期的にボケてる日本人。少しでも目が覚めてくれれば・・・と願ってやみません。
本当に日本は恐ろしい国である
元共同通信記者の体験から来るマスコミと官僚との癒着構造を耐震偽装やライブドア事件などの本質を説明しながら見事に問題提起してた。もうこの本を読んで3年になるが、政権交代の影響もあり若干は官僚とメディアの関係も変化の兆しを見せてきたが、ここにきて官房機密費とメディアの問題(ジャーナリストが自民党によって買収されていた事実)がフリージャーナリスト達の取材から明らかになってきた。しかしその存在自体無かったかのように沈黙し、報道さえしないメディア。本当に日本は恐ろしい国である。
真のジャーナリズムの姿がここにある
ジャーナリズムの大きな役割は権力を監視することである。権力とは三権分立の考えからは立法、行政、司法となるが、本書を読むと現在の日本においては行政(即ち官僚)の権力が最も強大であることがよくわかる。その中で表面的に権力を行使しているのは警察や検察だが、その他の官僚も見えないところで権力を行使している。正当に行使していると言うよりは、責任逃れや自らの面子・利益のために姑息に権力を使っていると言う方が正しい。
日本のメディア(マスゴミともいう)はその官僚(権力)の手先となって事実を歪曲して報道し、世論を誘導しようとしているから、さらにたちが悪い。
私も以前はそうだったが、多くの国民は新聞やTVの報道は正しいと信じている。その結果、TV野心分の間違った報道や偏向した報道にだまされて、世論は操られてしまう。政権支持率調査結果などその最たるもので、信用に値しないものだ。なんと恐ろしいことが行われていることか?
真実を伝えるという使命を忘れ、商品としての情報をいかに売るかだけを追求するのがマスゴミだ。発行部数や視聴率を指標として利益を追い求めている。従ってコストがかかる取材活動は軽視され、記者クラブなどを取材源とする官僚からの垂れ流し情報のみに依存した各社横並びの報道内容となるのではないか?
著者は元共同通信の記者だが、このようなまともなジャーナリストは利益主義のマスゴミの中には、存在し得ないということだろう。真のジャーナリストの意見が、広く多くの国民の耳に届くことを期待する。
メディアの取材力の低下 を憂う
著者は元共同通信社記者さんです。
耐震強度偽装事件を通して、国交症の思考パターン、
ケシカラン逮捕・口封じ逮捕など、検察の思考パターン。
などと、日本の報道を大本営の垂れ流しとしている病理である
客観報道主義、記者クラブ制に言及しています。
報道を見たとき誰が得をするかを常に念頭におかなければいけません。
効率主義により現場記者さんたちもかつての自由闊達・
物言える雰囲気が失われつつあること
それゆえかの取材力の低下を非常に憂いています。
医療記事を読んでいても取材力の低下を感じます。
メディアが公的機関のインサイダーと化している事実
著者の「特捜検察の闇」を読んで、さらに読んでみたいと手に取ったのがこの新書。著者自体が共同通信に所属していたという経験から、いまや通信社・テレビ・新聞という主要メディアが総じて公的機関のインサイダーと化していることを、具体的な例を挙げて解説していく。共同通信のスクープ報道自主規制、「耐震偽装事件」なるものの本質と顛末とに真っ向から対立するテレビ報道・国交省・特捜検察の過剰な対応、「村上ファンドインサイダー事件」「ライブドア粉飾決算事件」についてのメディア報道・特捜検察の同様な対応、NHK番組改編についてのNHK側の自主規制と朝日新聞の追及へのしり込み、裁判員制度タウンミーティングをめぐる最高裁・電通・地方紙連合の癒着と、個々の具体例についての経過と問題性を最低限明確に記しているので、論旨が抽象的になることがなく、興味深く読み続けられる。
また、先般話題になった漆間巌の名がライブドア事件の章で、TBSの大型報道番組のキャスターである後藤謙次の名が共同通信のスクープ自主規制の章で、最近テレビで見かけた郷原伸郎の説がライブドアに対する特捜検察の捜査に疑義を示している部分でそれぞれ取り上げられているのが、本書で扱われているテーマが現在進行形なのだということを教えてくれる。
もはやジャーナリズムという言葉の実質は、本書のような書籍にしか生き残ることができないのではとさえ思えてくる。こんな主張が流通できるうちに読んでおきたい一冊。
お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 吉田 利子 /
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「繰り返し」の重要性
エイブラハムも認めるように、「お金」や「健康」に関する信念は人の生活の根幹に影響を与える問題になってしまいがちなので、そこに焦点を絞った本書は歓迎すべきものだと思います。
とはいえ「サラとソロモン」シリーズを除いてももう6冊目となるエイブラハムの本。さすがに既刊と重複した表現が多くてまどろっこしく思える部分もあります。
そこで購入を迷っておられる方に質問です。
お金を得るためには、「才能や努力」と「波動の調整」だったらどちらの方が重要でしょうか?
健康な体でいるためには、「運動やヘルシーな食事」と「波動の調整」だったらどちらの方が重要でしょうか?
当然エイブラハムをよくご存知の皆さんは、「波動」だと答えるでしょう。だけれど言葉で知っていることと人生経験を通して知ったこととは、それこそ「波動的に」まったく違う話なのです。
正直私は分かっているようで分かっていませんでした。
折からの体調不良を解決すべく、色んな健康体操に手をだしたり、食養法にこだわってみたり。でもさっぱりでした。何の効果もあがりません。
どういうわけか、エイブラハムの信奉者をもって自認する人にしてから、「引き寄せ理論」は人間関係には当てはまっても、健康問題やお金儲けに関しては「行動の方が大事」だという常識に引きずられてしまいがちなんですね。私のように偏執的な健康法研究にはしってみたり、あるいは苦労しながらアフィリエイトを学んだりと、知っている筈のことと実際やっていることとが矛盾をきたしているものです。
そんな折でした。ふと私は買い控えていた本書を手に取り、あらためて原点に回帰したのです。「ああ、そうだった。波動の面倒を見ていなかった!」
エイブラハムは頼もしくも断言します。「全ての病気の原因は波動の不調和である」と。そして「波動の不調和を行動で補うことはできない」と。
そして、どうなったと思いますか?…今まで何をやっても頑として動かなかった私の健康状態は日に日に改善していっています。痛む体を思い出すたび<転換のプロセス>を行うこと100回超。そのうちとうとう「思考のバランス」を逆転させたのです。(ちなみにエイブラハムは、その気になれば「転換」の機会は1日に100回〜1000回見つかると述べています。)
彼らは実によく人間のことを理解してくれています。常識とあべこべになっているこの法則を咀嚼するのは「簡単なことではないと認める」と述べます。それから「繰り返し練習が必要だ」とも。だから彼らは念入りに「これから何を語ろうとするかを語り、それから語ろうとすることを語り、そして既に語ったことを語る」のでしょう。
他のレビュアーの皆さんも「繰り返し」の重要性を述べられていますね。本当にエイブラハムの本は骨身にしみて理解できるまで何回でも何冊でも読む価値があると思うのです。
引き寄せの法則の本質
私はエイブラハムや他の引き寄せ本をたくさん読んでいます。
他の本と重複する部分もあるのですが、
この本を読んで改めて自分の気分を良くする事は大切だなと感じました。
発行は後ですが、著者の二番目の作品ということで
エイブラハムのエッセンスが凝縮されていますので、
初心者から上級者まで対象と言って良いかと思います。
私なりに引き寄せ本を読む時に大事だと思う点を書きます。
・真剣に読む。気になった所は繰り返し読む。
必ず引き寄せの法則をマスターするという気持ちを持って読む。
・実践する。途中、本を置いて自分で試しながら
時間をかけて繰り返す。読んだだけでは意味がありません。
・思考が現実化するまで時間がかかるので、継続することが大事。
・強い思い、そして、自分と他者への感謝、愛する気持ちが大事。
・自分がいつも良い気分でいるように感情を監視する。
・いやな気分は必ず手放す。『ホ・オポノポノ』や『セドナメソッド』など
心をクリアにする方法が書かれた本を読む。
いまの自分の感情が全ての未来を決定するという事が、
引き寄せの法則の基本概念です。
本当かどうかは自分で試すしかありません。
怒りでも喜びでも自分が強い感情を持った時を覚えておいて、
数日後に本当に同じような出来事が起こるかどうか、
こまめにチェックしていれば多分わかると思います。
もし、自分の感情が全ての未来に影響するなら、
常に自分の感情をコントロールする事は大切だと思います。
人は誰でもネガティブな思考を持っていますので、
意識的に良い感情でいる努力が必要と言えます。
日々、思考・行動・言動をポジティブな方向にシフトするように
努力を続けた結果、以前より状況が改善されたと感じるなら
この本で言う所の波動(思考のエネルギー)が高まって
引き寄せの法則が働いていると言えるのではないでしょうか。
毎ページ!
300ページを超えるボリュームのある本ですが、
ほぼ毎ページに「明るく、気分よく過ごすことが何より大事」と書かれています。
毎ページです。すごい・・・。
でも、それだけ何度も何度も言われ、本を読了するまでに
300回程度そのセンテンスを読むと、こちらも「明るく気分よくいること」が
どれほど大事なのか、ということが分かり、今までにも増して
実践している最中です。
このシリーズ「赤→青」と読み、今回のシルバーです。
私はこの3冊のシリーズの中では今回のものが一番好きでした。
「お金と」と銘打たれていますが、特に金銭に限ったわけではなく、
生活全般について書かれていると思います。
結局は、お金であろうとダイエットであろうと、健康であろうと、
「引き寄せの法則」の本質は変わらないのですが、
よくまとまっていて、読みやすいという印象を受けました。
私がすでにこのシリーズの3冊目だからかも知れません。
最初に読まれるのでしたら引き寄せの法則の赤い本か
同じ著者の「サラとソロモン」をオススメします。
シルバーのこの本は、何冊か読まれた方、
もっと詳しく知りたい、と思う方にオススメしたいです。
ちなみに。
健康やお金については、かなりのページが割かれていますが、
ダイエットに関する記述はごくわずかです。
健康のおまけについているような感じなので、
ダイエットのコーナーを期待して購入される方は
事前にチェックされることをオススメします。
感激です!!
お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法
5月に初めてエイブラハムとの対話を読んで、まだ上手に実践できなかったので、7月にお金と引き寄せの法則を買って少しずつ何日もかけて読んでいました。すると、な、なんと!!まだ全部読み終わっていないのにサマージャンボ宝くじで100万円当たりました!!エイブラハムの対話に出会ってから、いつも自分の感情に注意して、ポジティブでいるように心がけていました。最初は思うようにいかずに落ち込んでしまうこともありましたが、だんだん慣れてきて感情が安定してきた矢先のことでした。イライラしたり、不安になったらすぐに大好きな南国の海を思い浮かべたり、心がほっとするようなことならなんでもいいから、考えたりイメージしたりして、気分を切り替えるようにしていました。以前の私は毎月給料日前になるとお金が足りなくて、いつも不安でいましたが、不安になることをやめたら、本当にお金が入ってきました!!これからどんどん素敵なことが起こると思うととても楽しみです。
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