自己啓発の本・書籍
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自己啓発
バリの賢者からの教え~思い込みから抜け出す8つの方法~L’homme qui voulait etre heureux
/ 二見書房 / 二見書房 / 河村 真紀子 /
サンチャン先生のカウンセリングを受けるつもりで読んでください
「歩く練習をしている赤ん坊は、何度転んでも決してあきらめないという話です」
「根気よく続ければ、最後には成功する、それはとくに、どんな親も自分の子供は歩くことができると信じて疑わないからで、何度挑戦しても、誰もやる気を削ぐようなことを言わないからです。ところが大人になると、夢を実現させようとするのに水を差す人が多い」
物語に出てくる治療師、サンチャン先生の言葉ですが、この言葉に納得のいく人は多いのではないでしょうか?
ちょっとした失敗で引っ込み思案になってしまい、どうしようかと思い悩んで決断できない人はぜひ、この本を読んでください。世の中はとても懐が広く、意外にも世間の人達は親切で優しいということを、この本の中のサンチャン先生が優しく、アドバイスしてくれますよ。
優しいくて厳しい本
素晴らしい本です。
私達は『思い込み』によって人生という素晴らしいはずの経験が
『競争』や『戦い』や『劣等感』という 思い込みによって
人生という名の素晴らしい旅のはずが、苦しみがテーマとなっている人が今の世の中に多いように思います。
この本は今までの自己啓発とはちょっと違い、科学的なデータをもとにして説明してくれたりスピリチュアルな視点でも説明してくれるので、スピリチュアル系が好きな人は勿論!スピリチュアル嫌いの人にもオススメ出来ます!
私は今まで、いかに思い込みという曇ったフィルターで人生の曇った部分しか見てこなかったんだろう…と、これを読んで気付く事が出来て良かったです。
この物語はノンフィクションなのかフィクションなのか曖昧ですが、そこは重要ではなく
ここに書かれている内容はとても素晴らしいとい思えただけで十分です。
この本と出会えて良かったです。
D・カーネギーの対人力
/ 創元社 / 創元社 / D・カーネギー協会 /
どんな人間になりたいか?を考え、行動するための指標となる本
「信頼」「コミュニケーション」という単語が頭にあり、
読んでみようと思いました。
実際に読んでみて感じたのは、
「理想の自分を見つけるきっかけが得られる」
1冊だと思います。
本書では「魅力的な人間」というものを根本に、
「情熱」「信頼」「協力」という様にカテゴリー毎に分類し、
それぞれに達するための丁寧な軌跡が描かれています。
また、読んでいると、心が穏やかになっていきました。
それは、人に必要とされ、また誰かを頼れる環境の素晴らしさ
が本書から感じとれたからだと思います。
最後に、「心の姿勢を養い、安らぎと幸せを呼ぶ7箇条」
というものを紹介します。
人と接する時に是非、心がけていきたいと思ったものです。
最初は意識してでも身体に染み込ませ、
徐々に習慣化していきたいものです。
1.穏やかで、勇敢で、健全で、希望に満ちた考えで
頭をいっぱいにしておく。
2.仕返しをしようとしない。
3.感謝されることを期待しない。
4.幸せの数を数える。苦労の数ではなく。
5.人の真似をしない。
6.失敗から学ぶようつとめる。
7.他人を幸福にする。
■著者プロフィール
デール・カーネギー
1888年アメリカ生まれ。
ミズーリ州立学芸大学卒業後、新聞記者、俳優、セールスパーソン等
雑多な職業を経て、YMCA弁論術担当となり、
やがてD・カーネギー研究所設立。
ビジネスでも家庭でも人との関係を築き上げることは
人間にとって最も大きな課題と捉え、
どうすれば相手をもっとよく理解でき、
仲良くなれるかを成功者へのインタビューを通して知り、
その内容を本にまとめ累計2000万部以上売上げ、
またトレーニングコースを設け、
アメリカ を始めとする世界中で支持されている。
最終的に行きつくところ
最終的に行きつくところは、ここなんだろうな。
というか、一番最初にこの本を読めば、似たような内容ばかりの本が多いということに気づくだろう。
根本的なことは、すべて同じ。
でも、それができないから、苦しんでる。
この本のエッセンスを実行できるようになるための本やノウハウがあれば
売れると思うんだけどなぁ。
3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉
/ 海竜社 / 海竜社 / 北澤 和彦 /
繰り返し読む本ラインアップに追加しました!
すぐに実践できそうなことが
わかりやすく書き記されており、
テンションも上がって、一気に読みきってしまいました。
人が習慣を作るけれども、
3週間続ければ、やがて
習慣が人を作るようになると
言った意味の言葉を含め、
過去の偉人の名言が多数引用されており、
思わずいくつかの言葉を手帳にメモしてしまいました。
気になるページに折り目を入れて
読んでいたら、驚くほど折り目だらけに!
”人生の指針”として、
これから何度も読むことになりそうです(笑顔)
世界一の庭師の仕事術 ‾路上花屋から世界ナンバーワンへ‾
/ WAVE出版 / WAVE出版 /
勇気と夢を与えてくれる一冊
「仕事術」となっているので誤解されそうなのですが、
筆者が、路上花屋から世界一の庭師になるまでを
綴った「自叙伝」と言ったほうが良いかもしれません。
文章は、ですます調で読みやすいです。
膨大な借金をかかえたりと、
さまざまな困難に直面しながら学びとったこと
などが生々と書いてあります。
「必死になって」といった言い回しが何回も出てきますが、
いわゆる根性論などとは一味違います。
夢がつまっており、現状から一歩踏み出してみる
勇気を与えてくれる本であると同時に、
「とりあえず必死に物事に取り組んでみるかな」
と思わせてくれる1冊です。
僕も何度も読んでモチベーションを上げています。
エネルギーが再びこみ上げてきます。
また、自らの経営の失敗談や仕事への取り組み方
なども書かれていますので、
行き詰っている経営者のみなさんや
仕事に対して精が出ない方にも
一読の価値があると思います。
これから起業するかたのお薦め
単なる成功物語では、ありません。挫折あり成功あり
ものすごく面白く、ぜひ起業されるかた読んでみたらいいと思います
タイトルと内容が一致していない。
内容は、自叙伝です。
絶えず挑戦する著者の行動には、
思わず心が熱くなります。
しかし、このタイトルでは、
「仕事術」のノウハウを期待して
購入する人もいるのでは?
勘違いを生みます。
自己実現と経営の本
この本はガーデニングHow To本でなく、植木屋さん経営の本です。読み終わった感想は、長崎っていいな〜、全部石原さんが庭造ってるという印象がのこりました。コッツウォルズみたいなんですかね。チェルシーフラワーショウ 一位の作品のお写真が載っていますが、まーるい苔に囲まれたお庭で、中に入ったら涼しそうです。本の内容は、やりたいことは声をだして、周りのみんなに宣言して自分にプレッシャーをかけて実現していくというプラス思考の内容かな。それとビックリしたのが、ガーデニングって案外お金掛かりますねってことです。プランターの土こねてるのとは別世界の話なので、これから植木屋さんやるぞ〜という方の心構えに読んでほしい一冊じゃないでしょうか。
働く意味を見直すために
この本の著者は、ほとんどゼロの状態から自分で事業を立ち上げ、大成功しますが、自分を
見失い、一時は破産しかけます。それでも、再び働く意味を取り戻し、世界的なコンクールで
優勝するような庭師になる、、という波乱万丈な人生を歩んできた方です。
創業者にありがちな、著者の仕事=人生という価値観は、昨今のワーク・ライフ・バランスが
重視される風潮とは逆行しており、誰もが真似できる、またはすべきとは思いませんが、
それでも仕事にかける誇りと情熱は本物だと感じました。
私自身も著者のような仕事一筋の人間になりたいとは全く思いません。
ただ、家族の生活のため、あるいは会社での地位を確立するために働いてきた今までの
やり方ではモチベーション維持に限界を感じていた中、自分なりに働く意味を考え直さなくて
は、と思うきっかけになりました。
豊かさを引き寄せるシークレット お金、人間関係、心、からだ、スピリチュアル…すべてに成功する法則
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 住友 進 /
すごいボリューム
びっくりしました。このボリューム。
600ページ超え。
でも、読んでみてよかったです。
ほかの本に比べ、事細かに書いてあり、また「祈るだけではだめ」
「望むだけではなく、実行に移す」など、
当たり前ですが、耳が痛いことも多数書いてありました。
テレビを見ている時間があれば、仕事をする、何かをすることなど
当たり前ですが「そうだよな」と思う部分もたくさん。
また、彼のお父さんが牧師さんだったことから
彼自身がいろいろな呪縛に縛られていたことも書かれています。
私は『ザ・シークレット』やヒックス夫妻による一連の引き寄せの法則のシリーズなども
読みましたが、これも大変興味深く読むことが出来ました。
引き寄せの法則関連の本を初めて読まれるのであれば、この本ではない方が
いいと思います。
逆に、引き寄せの法則に関する本を数冊読んだ上での
「参考書」「副読本」のような役割で、この本を読まれることをオススメします。
私たちを成長させてくれる1冊
「ザ・シークレット」にも登場する著者は量子物理学もよく勉強されていて
私たちもすべての物質も99.99999%が光であること、
ゼロポイント・フィールドの考え方から引き寄せの法則も確かなことなどを詳しく説明しています。
スピリチュアルな人にはお金も集まってくるはず、
お金持ちにふさわしい精神を持たねばお金はやってこない、というのも説得力があります。
引き寄せの法則をより深く学ぶには貴重な1冊です。
聖書の「金持ちが神の国に入るより、ラクダが針の穴を通る方が簡単だ」の
意味は私もずっと疑問に思っていましたが著者の
ギリシア語からの解釈はまさに”目からうろこ”でした。
内容的に☆5つをつけましたが、難を言えば、ページ数が多いので
「無駄なTV番組を見ている間にスピリチュアルな勉強をしましょう」までは良いのですが、
健康法などは他の書籍に譲っても良かったのではないかと思います。
決して甘いだけじゃない、それが「引き寄せ」の道
全600ページ以上というボリューム。
「ザ・シークレット」のマスターの一人である著者の、渾身の一冊だといいます。
本書にて言われていること、あらすじは、他の「引き寄せ」系類書で何度も書かれてきたことです。
ですので、この手の本は読み飽きたという方には、強くはお薦めしません。
では私が「★5つ」にした理由ですが、
それは「記述の丁寧さ」と「(それゆえに導き出される)厳しさ」です。
たとえばおカネだけでは真に豊かだとは言えない。
人間関係・精神・物質・スピリチュアル、これらも並び立たない限り、
本当の豊かさは受け取れないものだと。
著者自らの経験をふんだんに盛り込んで説いています。
また、著者を含む多くの人が陥る誤りと、それへの対処についても詳しく書かれています。
日々の瑣事に流されず、自らを律することが必要だと、戒めることも忘れません。
とにかく大著ではありますが、自分のペースで、心身に入れていくつもりで読み進めてみてください。
そして、引き寄せの実践にまで深く入り込んだ著者の熱さを感じ取ってみてください。
きっと「一つでもいいから、動き出してみよう」という気持ちを抱けるはずです。
すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング
/ 春秋社 / 春秋社 /
「運命」という言葉のほうがよっぽど人を救う
まったく過失のない事故で家族を亡くしました。自身も重傷になりました。
なにかと暗い気持ちになってしまうので助けになるかと購入しましたが、
むしろ傷口に塩を塗りこめられたようで、読後やりきれない怒りさえ感じました。
著者は、文字通りに「すべてのことが引き寄せられている」と主張します。
どんなに辛い目にあっても前向きに幸せにな気持で生きることは大切だと思います。
しかし、いつ私や私の家族が事故を引き寄せたと言うのでしょうか?
「天災や天気さえもその地域にすむ人間が引き寄せている」的な内容がありましたが、
戦争や犯罪、災害で苦しんだ人達に、著者は面と向かって言えるのでしょうか?
著者自身「成人後のパートナーによる虐待は自らの子供の頃の性的虐待体験が引き寄せた」
と言います。トラウマが図らずも同じ状況を招いてしまうという考えは理解できます。
しかし、「すべてが引き寄せられる」と強く主張するのなら、
「幼少時の性的虐待も自ら引き寄せた」と言われて反論できるのでしょうか?
この大きな矛盾は本書でまったく解決されていません。
私は「幼少時の虐待も自らが引き寄せた」などと言うつもりは全くありません。
そして、同じように理不尽に戦争や犯罪や災害に巻き込まれた犠牲者に
「自らが引き寄せた」と言うつもりもありません。
事故で死んだ私の家族は周りの誰よりも前向きで幸せに生きていました。
最後に付け加えたいです。
TFTとの関係
これの前書「心にタッピング」のほうで、しっかりと
関係が述べられています。12ページから始まっています。
「…しかしTFTは症状によってタッピングする箇所や順番が異なり、
そして複雑な問題の場合、専門の道具が必要でした。
医師や専門の仕事に携わる方にはそこから学ぶ知識はすばらしいものでしたが、
すべての人が習得できるものでは有りませんでした。
そこでゲアリーはもっと簡単な方法はないかと考え、
しかもそれを手ごろな価格で一般の方々に提供できないかと研究を繰り返し、
新たに生み出したのがこのEFTです。」
この本が前書の続編であると捉えるならば、そこが省略されていても仕方ないかと思われます。
また、公式サイトから、無料でダウンロードできる資料にも、同様の文章が載せられているのです。
「 偽者なのに本物のフリをする不誠実な本」というタイトルのレビューは誤りです。
すごく染みました。
著者の壮絶な半生にまず驚きました。本を読むときに著者の経歴や肩書きなどを結構気にする方なので、彼女のプロフィールに催眠療法士とあり、正直?という印象が最初はありました。でも読んでいくうちに彼女の人柄がじわじわ伝わってきて懐疑心のようなものが消えました。
引き寄せ系の本は何冊か読みましたが、結局実生活に戻ると現実的ないつものマイナス思考に戻るパターンでした。
その足かせとなる自分のマイナス思考のパターンをEFTで解放していくという新しい見地が新鮮だし効果的だと思います。
やってみると本当に重かった問題、感情がすーっと軽くなります。
しかもEFTは体を使うので理屈抜きでポジティブリマインダー(文言)が入ってきて、終わると首のこりが取れていたり胸の重さがすっきりしたりするので、ああ効いてるんだなという小さな成功体験というかいい方向に向かってるんだなーという達成感のような気持ちになります。頭ばかりで色々考えてしまうタイプには特に有効かも。
引き寄せの法則からいくと如何に常に思考、波動を軽くしていくかの大切さが書かれていましたが、言霊作戦が個人的には効いてます。
ありがとう、しあわせー、感謝ー。。。なんでもいいのでいい言霊を何分でもいいので唱えたりしてると最初は空々しい感じなのに段々気分が乗ってきていつもと変わらない一日なのに何か気持ちが軽くいられますよー。
それとブレンダさんが代表を勤めるEFT−JAPANのHPにはきちんとTFTのことや、発明した博士の方について言及されてました。確かに本の中で少し触れてもよかったかもしれませんね。
著者の優しさが伝わってくる
いろいろな方のレビューを読みましたが、一部誤解があるようなので、少し・・・
まず、「EFT」はTFTの亜流でも、ましてや偽物でもありません。
EFTを開発したゲアリー・クレイグ氏は、元々ロジャー・キャラハン博士の
生徒の一人であり、博士のTFTを熱心に学んだ上で、
もっと多くの人が簡単に実践できるようにと、独自に作り上げたのがEFTです。
EFTは現在では世界中の多くの人々によって実践されており、
医療機関の臨床にも取り入れられるなど、信頼性の高いセラピーの一つです。
この著作は、日本でのEFT普及に貢献してきたブレンダさんが、
自らの経験から「引き寄せの法則」にEFTの手法を独自に取り入れ、
発展させたものと言えるでしょう。
文章の隅々から、ブレンダさんの愛情と優しさが伝わってくるような気がします。
また面白いのは、感情のネガティブな部分にも光を当てている点です。
いわゆる願望実現に関する多くの教えが、とかくネガティブな部分を無視し、
明るくポジティブであれと説くのに対して、EFTではまずネガティブを受け入れ、
ポジティブになれない自分自身を愛するということから始めていくのです。
今までいろいろな自己啓発本を読んでも、効果がなかったと言う方、
「ザ・シークレット」には共感できるが、実際どうしてよいか分からない方、等々・・・
この本は一度読んでみる価値はあると思います。
やってみると気持ちがとても楽になります!
引き寄せの法則に、EFTというタッピングテクニックを加えたとてもパワフルな本です!
引き寄せのテクニックをやってみて、その後にネガティブな思考に邪魔されて中々うまく使えない人にはオススメです。例えば「そんなうまくいくはずないし・・」「どうせ出来ない・・」とか。
自分自身そういうものに阻害されやすい人間なので、そんな時に使えるEFTのテクニックはとても重宝しています。
自分の望みを叶える事を妨げる思考パターンっていうのは、人生の中でほんとうに様々な面で影響していることもあると思うので(例えばいい人間関係作りや自分の成長を邪魔したり)、
そういうものを洗い出してみる手法としてもとても使えそうです。
やりかた自体も覚えてしまえば簡単だし、体のツボを押したりするだけなので怪しさはなかったし(^^:)自分的には効果を感じたので☆5つにしました!
勝ち抜く人の8つの習慣
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 弓場 隆 /
まぁ 間違いではあるまい
確かに経営者陣に聞いて作った本だと言うことがよくわかる
異動させられたりしてもその事をポジティブに受け止めて
何を考えているのか考えていることをペラペラしゃべり
部下の面倒を見て私生活でも問題を起こさないのなら
経営者や人事の人間なら欲しくてたまらないだろう
この本のとおりに生きられるなら
どんな会社でも引く手あまただろう
当たり前だけど、出来ていないこと
相手の立場になって考えましょう、とよく言われる。
それは、対人関係だけでなく、会社に対しても同じことだ。
しかし、実際に出来ているか?といえば、NOである事が多い。
大切なのは、自分が頑張っているかどうかではなく、
「会社にとって必要とされるかどうか」なのに、、、
さぁ「問題に不平を言うのではなく、解決に向けて行動」しよう!!
「1日10分」で脳が生まれ変わる (East Press Business)
/ イースト・プレス / イースト・プレス /
トレーニングに特化した内容
前半は著者のこれまでの著書の総まとめ的な内容、後半は1日10分のトレーニングがまとめられています。とはいえ、後半も他書で紹介されていた内容ではありますので他書を読んでこられた方にはオトク感はないと思います。
「残り97%の脳の使い方」と内容は似通っていますが、わかりやすさでは「残り97%の脳の使い方」の方が優れているように感じました。
他書と被っていますが本書はトレーニングに特化した内容ですので、他書を読んだことのない方に取っては星5つ、他書を読んだことのある方でしたら星3つくらいの内容だと思います。
要約すると
3点にまとめると
・ゴールを明確に決めると今の認識が決まり、
自動的にゴールに応じた自分の快適空間を新たに築くようになる。
・過去の うれしい 楽しい 気持ちいい 経験を合成編集して、その記憶を身近なものにラベリングして
その記憶を常時引き出す為のトリガーにする。
・自分のイメージビジョンを多くの人と共有化すると、その目的実現の為 人が協力するようになる。
この結論からすると、(この手の)よくある本の通りになるけど、著者の専門分野から実証された結論であり
説得力を持って論証されている。
ゲッ・・自分の脳を作り変える必要があるようです
これはまれにみるXXXでした
買ったことをここまで後悔した体験はにわかに思い出せません
会社をやめた人は十年以内に死にます とか本自体が洗脳的で しかも別に洗脳されないし・・・
なんなんだこれは…
まともにこの本の日本語を理解できる人にはもれなくなにかさしあげます
飽きもせず読んでいるが・・・
苫米地シリーズを飽きもせず読んでいるが、得るものがない。
じゃあ、なぜ読んでいるのか?
単なる暇つぶしである。
本書に期待できる内容は一切なし。
ファンの成ったら。苫米地さんの。
苫米地さんを知らない方。まずよ。この時代に。まずは、この一冊から。
PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか?
/ ぴあ / ぴあ /
珠玉の言葉の数々が、作品を織りなす
PL学園甲子園出場経験をし、
一線のプロ野球選手となったアスリートのコメントが
中心とはいえ、橋本さん文章力があります。自身のピッチング同様、
ストレートで、非常にわかりやすく、読みやすく、心に響く言葉の数々でした。
〈 勝負者でなく、教育者でありたい 〉
中村元PL学園監督の、この言葉が胸に残りました。
〈 野球人たる前に、社会人であれ 〉
野村楽天現監督も、このような言葉を残されていますが、
ここに、PL学園の強さの真髄が隠されている気がしてなりません。
先輩への礼節、すべてのものへ感謝する気持ち。
近年は、いじめ問題発覚以降、
低迷しておりますが、80年代の強豪PLの復活を信じています。
華々しかった80年代高校野球のインサイドストーリー
PL出身の選手はプロで成功する、という有名な定説がテーマになっているものの、残念ながら、その答は見出せなかった。答を求めようとしてはいたが、思い出話が中心になってしまっている。
また、プロ野球選手の書く本なので、内容が薄くなりがちなところである。しかし、80年代を知る高校野球のコアなファンにとっては楽しめるだろう。それには橋本の視点というのが重要な気がする。登場する名選手の半数以上と同じ釜の飯を食べてきたということや、高校・プロでの橋本の境遇が効いていて、読み応えを生んでいる。世代が偏っているので、同じ話が何度も登場したりして、本としての手際は決してよくないが、その話の重大さや共有感が伝わってきて悪くない。
一方、標題に対する答を見出すには、橋本の知っているPLは強すぎた。橋本自身もそうだが、世代のスターが集まり、甲子園で活躍してプロに進んでいくのがPLだった。しかし、PLは橋本の世代以降、衰退している。中村PLの晩年は甲子園での成績も芳しくなく、チームの質も変わってきた。その後、中村が退き、一時の荒廃を経ながらも、何名かのPLらしい選手を輩出している。それを可能にしたのは何だったのか? 標題から望まれる答はこれをクリアしたものになるのだろうが、その部分は謎のままである。
25学年も続けてプロ野球選手を輩出するって、普通あり得んよね
まずはよくぞここまで頭数を揃えましたなぁ。第1章から、桑田真澄、宮本慎也、立浪和義、清原和博、木戸克彦、金石昭人、吉村禎章、片岡篤史、野村弘樹、中村順司監督、前田健太と、1章ひとりずつの肉声がドワーッと続くわけです。著者・橋本清を加えると、12編のPL学園論がビッチリ詰まっております。
勝利に至るエピソードはそれぞれに光を放ちつつ、読み進むにつれタイトルでもあるテーマ、「PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか?」が徐々に理解できる。それが今の世の中ではほぼ全否定されている、根性論的なものであったり、奴隷制とも言える先輩後輩の主従関係と無関係ではないというから不思議なものだけれども。
12人のほとんどが異口同音に「高校1年生の時だけには、1億円もらっても戻りたくない」と言う。それでも「あの1年生の苦しい時間があったから今がある」とも口を揃える。目配りや気配り、我慢という今風でないキーワードを、有無を言わせず徹底的に叩き込む学校は、25学年(!)も途絶えることなくプロに人材を送り込んでいる。25学年である。四半世紀だ。まだ伸びる可能性だってある。多い学年は、5人である。2000本安打するような選手も、200勝するような選手も、ちょいちょい出てくるのである。ありえへん。でも、事実なのだ。
そんなありえへんはずの事実に、なんとなく得心がいってしまう。「PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか?」。確かに、読むとその理由が分かる気がしました。
リーダーの器は「人間力」で決まる (MURC BUSINESS SERIES)
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
リーダーだけでなくみんなに読んで欲しい本です
「人間力」という言葉を、以前から使っていたのですが(一応、自分たちで考えた言葉だったのですが・・・)、その言葉がタイトルになっていた本を見つけたので、手にとってみました。
人間としての総合力を、事例を交えながら解説している本。リーダーだけでなく、人間的な成長をしたい人にオススメの1冊です。
人間力を明解に解説、身に付ける方法も!
人間力という言葉はまだ目新しいと思います。あの人、人間力があるわね!とか、あの人、人間力に欠けるのよ!と言われてピンとくるでしょうか?なんだかその意味は、聞く人の価値観に依存されるような気がします。そんな目新しい人間力の定義から、人間力を深掘りして小さな要素に分解してそれぞれを解説してくれています。それと、ビジネススキルとしての人間力についても解説していて、身につける方法をも提案してくれています。多くのビジネスのシーンやそれを司っている人々を筆者の方はみてきたのだなぁ、と納得させられました。人間力ある魅力のある人になりたい、そんな風にも思わせてくれる本です。
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