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いまここ―すべてがうまく流れ出す宇宙の絶対ルール いまここ―すべてがうまく流れ出す宇宙の絶対ルール
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
いまここ!ほんとにそのとおりです!
上海出張中に持ち込んだ本。
機内であっという間に読み終えました。
わかりやすく、読み終えて「安心」しました。
生き方として間違ってなかったんだなぁ…と確認できました。
そして、新たに取り入れたい習慣も見つかりました。
読んで実行する。
すべてがうまく流れ出す宇宙の絶対ルール。
ほんと、「いまここ」なんですね。

初版2010年1月28日。

著者は、いまここ塾を開催されているようです。こちらも大変興味が湧きました。
http://abetoshiro.ti-da.net/

「自分を信じる!」
読みやすく優しい人生論の本
1つ1つのセンテンスが短く、とても読みやすいのですが、内容は深いです。

「過去も未来もなく、私たちが存在できるのは『いま』しかない」という、一見当たり前とも思えるメッセージを、暖かい言葉で伝えてくれています。
未来を心配したり、過去を悔やんだりして、どれだけの貴重な『いま』という時間をムダにしているか、そんなことに時間を費やすよりももっとステキに過ごせるよ、と優しく語りかけてくれます。


呼吸法もとても参考になりました。簡単に出来るしオススメです。

一読をお勧めします。
癒し、励まし、願望実現(引き寄せ)のための呼吸法&瞑想法オールインワン
落ち込んでいて励ましが欲しい人、夢・目標をかなえたくて引き寄せの法則を学びたい人、
あらゆる読者の期待に応えてくれるユニークな本。

本書は次の3章から成ります。
1.いまここであなたは幸せになる
2.いまここであなたは愛し、愛される
3.いまここであなたの望みは叶う

1.2.で一貫しているのが、いまのままのあなたで良い、そのままで良いというメッセージ。
エックハルト・トールの「さとりを開くと人生はシンプルで楽になる」の「いま、ここ」と同じ
趣旨ですが、そのトーンは軽くカジュアルで、時には軽すぎる坊主(著者は実際、禅僧)の講話
のようなものもある。

正直、自己啓発、スピリチュアル系を結構読んでいる私は、2章まで、これは買って損したか、
と思いながら読み進めた。印象からいうと、小林観氏や、佐藤伝氏のような癒し系です。

ところが、3章は1〜2章と打って変わって、「いま、ここ」で良いと言っていたのに、突然、
呼吸法と瞑想による引き寄せの法則の実践編がはじまり、イメージ力によりいかに願望を実現
するかがかなり実践的に書かれていて、ザ・シークレットをはじめとする引き寄せの法則系の
本にかかれていることをさらに実践的に具体的に、すぐ始められるようにわかりやすく説明し
てくれます。3章は、1〜2章の損したかな感を払拭してくれ、買って良かったと思えました。

読者の置かれた精神状況にもよりますし、1〜2章にも素晴らしい教えに溢れていますが、この
本の一番の魅力は、1〜2章の自己肯定と諦念と安心と癒しを土台として、願望を叶えるための
具体的な瞑想法を紹介した3章ではないかと思います。

安心します
ずっと著者のブログに元気を貰ってきました。
講演会にも行ったことがあります。
著者のトークは現実的で等身大で、とても受け入れやすく心がやわらかくなります。
私にとって、原点に戻れる本です。
仕事のストレスや人間関係に煮詰まったとき、いつでも手が伸ばせる場所に置いておきたい一冊です。
感動
阿部敏郎さんの「いまここ塾」ブログ、 
最初から全部読んだのですが、本だとまた感じるものが全然違いました。

第1章が「いまここを生きること」
第2章が「人生の真実」
第3章が「願望実現について」

という3部構成になっていて、とても読みやすく、
ただしあまりにも「読み応え」というか、感じるものがとても大きい本になっています。

この深さと優しさは、阿部さんのあり方そのままなのかな。
すごくおススメの本です。
フェイク・イット~1日1分の心理セラピー「英語アファメーション」で夢はかなう! フェイク・イット~1日1分の心理セラピー「英語アファメーション」で夢はかなう!
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
潜在意識は英語に弱い!
『FAKE IT』サクッと読み終わりました。

占い師が使っているというコールドリーディングなど、
心理学などについて本を書かれている石井さんの本です。

「願えば夢は叶う」ではないですが、
潜在意識を変え、夢・目標を達成するために用いる、
「アファメーション」について書かれています。

アファメーションを英語で行うと効果が高いということですが、

アファメーションは
・肯定的な表現を使う
・一人称を使う
・感情を込めて言う

など基本的なルールがあり、
英語だと簡単にそのルールをクリアできるということです。


確かに、外国の方など、話し方もリアクションも、
大げさすぎるほど感情豊かです。
納得!


潜在意識が変わると、
思考→感情→行動
と行動が変わり、ついには現実が変わっていく
という理論も詳しく説明されています。


英語のアファメーションの例文も紹介されているのですが、
「これはどう言うのだろう」
と考えていると、
街の英語が目や耳に自然と入るようになりました。

Fake It Until You Make It!
どんどんレベルが落ちているような
英語アファメーションということでセンスの良いカバーや校正をしているが
内容はいたって浅いです。
アファメーションのルール例えば「肯定型で・・・」などNLPを少し知っている人なら
当たり前の事がたくさん書かれています。
あまりネタのない、商売色の強い本でした。
まだ○○会などの内容を小出しにしたほうがもっと勉強になると思います。
好きな著者だけに残念です。
英語が苦手でも・・・
私は英語が苦手です。
だから最初「英語なのっ?」と思い、
抵抗感がありました。

しかし、実際に読んでみると、
英語ができなくても大丈夫。

アファメーションの種類も多くて、
自分でも驚くほど簡単にアファメーションができました。


信じて続ければおそらく効果がある。
最近一流アスリートの講演で、アファメーションが自分のメンタルを大きく変えた
という話をされていたので、手にとった。

アファメーションを英語で。
なぜ英語でアファメーションをすると潜在意識に伝わりやすいのか
理論的に解説してくれており、多くの部分で納得できる。

実際にやってみると確かに効果がある気がする。
ただそれが正しいと証明されるのは半年以上のスパンでやり続けた時だろう。
理論だけに意味はなく、実践し続けることに意味がある。

ただし、すべての日本人に最初から当てはまる理論ではない気がする。
アファメーションの大切なポイントに「感情・気持ちを込めること」があり、
それをしやすいのが言語的に日本語より英語であるというのがこの本の肝。

その気になって発音することに心理抵抗があり、あえて棒読みや日本語読みする人が驚くほど多いの考えると。
苦手な人ほど効果があるとの主張はその心理的ハードルを乗り越えているかどうかで大きく変わると思う。

もともと英語学習に対してポジティブな人には効果が出やすいだろう。
この本を手にとるような人はおそらくポジティブな人がほとんどだろうが。
例文があるから、誰でも簡単に始められる!
英語アファメーションと聴いて、抵抗感があったが
中身を立ち読みさせてもらったところ、ちゃんと例文があったので
「これならできるかな」と思い、購入しました。

本文中に、意味もちゃんと書いてありますし、
著者がその分をアファーメーションとする理由が書いてあるので
本当に効果のでるアファメーションになっていますね。

アファメーションの種類も他のレビューにある通り、
いろいろなジャンルのものが用意されているので、
特別な準備もなく、今日から始められるようにできているのが素晴らしいと思います。
いつもうまくいく人の成功法則 (ソフトバンク文庫NF) いつもうまくいく人の成功法則 (ソフトバンク文庫NF)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 弓場 隆 /
法則70発!人生は心の持ち方。いわしの頭も信心から。
と評しては、大変しつれいかもしれない。
しかし、「心の持ちよう」「一回きりの人生なら前向きに思考しよう」
「ポジティブな言葉を使おう。ポジティブな言葉で考える習慣を」「不満を
言わない」など、自己啓発の教科書のような言葉がならんでいます。

読み始めて最初は、「ああ。また、この手の説教本か。」と思って読みすすめましたが、
しかし、最後まで読んで、気がつきました。

「この本に書いてあることはほぼすべて正しい」に違いない。

そうなのです。
言葉や思考習慣は、それが正しいとか間違っているとか、そういうレベルの話では
なかったことに気がつきました。ここに書かれていることを、(だまされたと思って)
毎日、毎分、毎秒、実行する(思考する、感じる、指向する)ことが、まずは、
事の始まり。

そうやって、前向き言葉や笑顔を行っているうちに、確かに、たぶん、心の
方向がポジティブになって、物事を肯定的に見られるようになるはずだ。

他の人にとっては当たり前かもしれませんが、そんなことを気づかせてくれた
私にとっては、とっても大切な本になりました。

文章や言葉は丁寧でわかりやすく、1つの法則も1,2ページと読みやすいので
スーッと入ってきます。
一流の人たちがやっているシンプルな習慣 一流の人たちがやっているシンプルな習慣
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
手元に置きたくなる
装丁、カバー共に一見した雰囲気は軽めの自己啓発本かと感じるかもしれないが、
その読みやすさの裏で、1段落ごとはかなり有意義な内容。
ビジネス本を多読して一回りしてきた人でも、気楽に読み進めた後で、
再読するかもしれない。実際、私は携行してたまに再読している。
著書が訴えるポイントを箇条書きにし、evernote等で管理して常に
持ち歩けるようにしてもいい影響がでる気がする。
いずれにせよ、いわゆる「情報起業家」ではなく、現実にハードは実務をこなしてきた
ビジネスマンとしての著者の輝ける経歴が、読む人を納得させてしまっている面はあるのだろう。
評価できます。
波乱万丈、紆余曲折のなかでも前を向き、主体的に考える。今の20代、30代の全員に読んでもらいたい本です。
たくさんの学びがある!

ルイ・ヴィトンやディオールなどの一流ブランドを率いるLVHM・ゲラン、
また、ナイキ、KFC、ペプシ・コーラなど、
一流企業の外資4社でトップマネジメントをつとめた一流のビジネスマンである
著者だからこそ、そのリアルな話から学べることが多い。

自分自身に落とし込んでいければ、
仕事のパフォーマンスも違ってくると思う。



成功するために必要なものはシンプルなことだった
自分のたてた目標を達成したい!
思えば思うほど難しく考えすぎていた。

一流の人が行っていることは実は非常にシンプル。
ただ、もちろん読んで満足するだけではなく、
実際に行動していけるようにしたい。

マイケル・ジョーダンのエピソードなど
面白い話も多いし、
誰もが知っている有名起業のマネジメントを
経験してきた人の話なのでリアリティがある。
ひとつひとつはシンプルなこと
本屋にいって、帯にインパクトをうけて買ってしまいました。

持っているだけで一流になった気分!

超一流の人も毎日やってることは、
私みたいな凡人でもできること。

とくに自分の中の好奇心がいかに大事かわかった。

自分の好きなことを追い求めることが、
いろんなことの本当の理解を生みだすことができるんだ。

大好きなことを追い求めて、一流になれるなんてステキ!

私もがんばります!
認められる力 会社で成功する理論と実践 (朝日新書) 認められる力 会社で成功する理論と実践 (朝日新書)
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 /
「焼き直し」という印象
同じ著者の「やる気アップの法則」を読んで、「なるほど!面白い。目から鱗だ」と思い、
この本も読んでみました。

前半は「やる気〜」とほぼ同じ内容。
後半(実践編)は、世の中でよく言われていることばかりで、あまり目新しさはありません。
そのため、あまり満足出来ませんでした。

この筆者の他の本を読んだことがある方は、内容が重複することを
覚悟の上で読まれることをお勧めします。
初めて読む方にとっては、後半の切れ味は悪いものの、
新たな発見・驚き・共感等が得られる一冊になると思います。






言いたいことは分かるのだが、新書では今ひとつ物足りない。
 人間には承認欲求がある。認められたいという欲求である。この欲求が満たされないことが、例えば最近増えている若年層の離職率の高さに現れているのではないか。
 出る杭は打たれる現象が発生しやすい環境を科学的に分析している。また、マスコミが有名人を潰す現象や、企業で40〜50歳の年齢層が若者を潰す現象が多くなり、若者が萎縮しているのではないかと心配している。

 しかし承認されたいなら、逆に誰かを承認しなくてはならない。挨拶から始まる、相手を積極的に承認する行為を増やして行くことが日本や企業の活力復活に役立つと述べている。承認されると人は能力を発揮するものだ。
 承認されて会社である程度の地位を得たら、ますます他人を承認し、みんなが活き活きと仕事をする環境作りをするリーダーに自己変革も忘れないことが重要だ。

 大筋では納得するのだが、成果主義の弊害や組織のフラット化により出世したくなくなっている現状分析と対処が、なんだか物足りない。無い物ねだりか。もう少し他の著書も読んで、自分で考えなくてはいけないのかな。やっぱり。
褒めることは第三者から認められていることを伝える力
人であるかぎり自分以外の人に認められたいと思っている。
認められるのであれば、良いことばかりではなく悪いことをしてでも、という気になるのも頷ける。

“一点突破”は、“選択と集中”という意味であり、その点では成功する経営手法と人に認められることの相違はない。

そして、権力と権威の使い分けをする。
若い頃は権力を得ることに奔走し、権威は諸先輩方に分配する気配りが必要であり、これをすれば出る杭でも打たれないと伝えているが、人間は両方とも手に入れたくなるものだ。

太田先生とお会いした時にも感じたが、太田先生の次世代に名を残したいという強い願望が顕れている名著の一冊になると思います。
人間はナルシストです

 ナルシストの語源となったナルキッソスという美少年は水面に映る自分に
恋をして死んでいきました。それほど自分自身を見つめすぎる事がいかに
不自然な事か教えてくれます。
 自分が自分を見つめる代わりに、他人が自分を見つめてくれることを人間
は望んでいます。他人が自分を見つめてくれている結果として、プロ野球選
手は年俸に固執するのです。
 自分を仕事でも認めてほしい方は、まず他人を認めることから始めるといい
ことを著者は解説してくれています。
 周りの目を気にして「出る杭」になりきれないあなたにお勧めの一冊です。
天才も承認に飢えていたのか・・・
他人から認められるには−− 会社で成功するには−−
組織論や心理学を駆使しながら説明する。裏付けとなる事例も取り上げられている。
論理の組立てはすばらしいし、かなり実用的でもある。

イチロー選手や夏目漱石たちまで承認に飢えていたとの記述は衝撃的だ。
成功した人は出世欲や名誉欲が強かったというのには同感である。
しかし誰もがそうだ、自分もそうだとは思いたくない。
上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
常識とは何なのか、考えさせてくれる珠玉の一冊です。
常識に固執する人とは、「最後まで物事に対して自分で責任をとることのできたない人である。」
この言葉はシビれませんか??
上京物語では、世間の常識に固執して生活していると幸せになれないことを教えてくれます。
今まで一度も疑ったことのなかった常識について深く考えさせてくれます。
常識に流されず、自分の価値を感に基づいて、自分で自分の人生を幸せに歩んでいこうとに気付かせてくれます。
幸せ、安定、成功、お金、失敗、価値観、生きるとはどういうことなのか?
今までとても大切なのに、一度も深く考えたことのなかったものに正面からズバッと納得のいく答えを与えてくれます。
この本を読み終えた後は、世間の常識から外れて、自分で自分の幸せをつかみに行こうと背中を押してくれる最高の一冊です。
僕はこの本を何回も読んで赤線を引きました。
この本と出会えたことに感謝です。
喜多川泰さんありがとうございました!!
金持ちになることを目的としない『金持ち父さん』
 成功者になるための本で一世を風靡したものに『金持ち父さん』シリーズがある。
 本書の前半に「金持ち父さん」と似たようなことが書かれていた。

 本書は2部構成になっており、前半を主人公の父が書いた小説、後半を父からの手紙になっている。
 その前半の小説で、主人公・祐介は成功するために働くが、やがて車を買い、結婚し、子供が生まれ、家を買い、そして自分の人生を暗く考えるところで終了している。
 この一連の流れが、『金持ち父さん』でいうところの「ラットレース」というものだ。
 『金持ち父さん』では「ラットレース」の解説の後に、どうラットレースから抜け出し、どう金持ちになっていくかが書かれている。
 しかし、本書は後半が違う。

 『金持ち父さん』では「金持ちになるためにはどうしたらいいか?」が書かれているが。本作は、「どうすれば幸せになることができるのか」が書かれている。
 
 日本人なら『金持ち父さん』よりも本書『上京物語』だ。
 主人公・祐輔と同じこれから大学生になる人、若しくは同世代の人は読むべきだろう。
 きっと人生観が変わると思う。
上京物語
父親からの手紙というスタイルで、書かれている、自己啓発書です。
物語になっていて、個人的にはたまに時系列が混乱しましたが、しっかり読むとわかります。
難しくなく、あっという間に読めるので、オススメです。
喜多川さんの本の中で一番好きです!
東京の大学に進学することが決まった、主人公「祐介」。

「俺は人生の成功者になる!
まずは会社を経営して、海外に別荘を建てて・・・。」

しかし、
大学で過ごした4年間、
会社員となって過ごした時間。

なかなかうまくいかず、
人を羨ましがってばかりで、
人生の貴重なお金と時間を浪費してしまい・・・。


5つの「破るべき常識の殻」と、
3つの「自分だけの価値観を築く方法」が載っています。

「やりたいことにお金なんて必要ない。
成功する人は今すぐにでも、
やりたいことをやるための努力を始められる人なんだ。」

このフレーズに感動しました。

私も何かと言い訳ばかりして、
夢から逃げていたということに気付かされました。


喜多川さん、素晴らしい本をありがとうございます。
東京だけが全てではない!
単身上京しようと思っていた時に読みました。若い人には特に読んでほしい!
世界で一番シンプルな決め方の技術―優柔不断を克服する「6つの質問」 世界で一番シンプルな決め方の技術―優柔不断を克服する「6つの質問」
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 門田 美鈴 /
考え抜くということ

ビジネスにおいては決定しなければいけないことばかりです。
ともすれば、自分は情報を出す人、決めるのは他の人上の人となりがちな
若手は自分たちが決めなければいけない状態に対し戸惑っているし、
どうすればいいか理解できない状況に陥ることがあります。

そんな最近の若手傾向の中、マネジメントのヒントになるものを
たくさん探しています。

決められない人は、まず自分がどうしたいかを考え抜いていない。
これはいつも感じている事でした。

本書においては、要約すると以下のようなことを問いかけています。
・事実を認識しているか
・考え抜いているか
・自分に正直になっているか
・自分がやりたいと思っているか
・そして自分を信じているか

このヒントのなかでなによりも考え抜くことの必要性。
これがポイントなのだと思います。
考え抜くのもともすれば考えるのが手段ではなく目的になる場合がありますが、
それを補完するのが他の問いかけなのではと感じました。

効率性やスマート・スピードが重視される現代、考え抜くことが
大事にできていないのではとも思います。

人生においてはやはり
重要な選択においては
考え抜くこと。

これを忘れてはいけません。

読みやすく簡単な表記、そして何度も読み返せるボリューム感。

考えるための最初としては良い本であると思いました。





大向上札―福の神がやってくる! 大向上札―福の神がやってくる!
/ 現代書林 / 現代書林 / さくら みゆき /
ツキを呼ぶ!メッセージカード
清水さんの『筆文字』によるメッセージカードです。

味のあるメッセージにあふれています。

このカードにさくらさんによる福の神のイラストがお札に書いてあったら、もっと縁起がよくなりご利益が倍増しそうですね。

最近は、日本のカードが増えてきてうれしいです。
凄い札です!!!
「大向上札」を引くのが、毎朝の日課になっています。
その時にズバリの言葉がズシ〜〜〜ンと魂に響き、時には恐いことも・・・(笑)
自分で使うのもよしですが、パーティや飲み会で、みんなで引くと凄く盛り上がります!!!

清水さんの言葉のシャワーを浴びて、毎日元気に過ごすことができて幸せです♪
す!すッ!すごいお札です!ヽ(^o^)
このお札!毎日引いています。
不思議なことに しっかり繰っているのに 同じ言葉が何度も続けて出る時もあり
本当に この『お札』の中には 何かが宿っているのかも知れない。。。という噂も。(^^ゞ

きょうはなんの『お札』かなぁ? と遊び感覚で楽しいですよ!
☆心のチューニング!が 楽しくやれるなんてイイですね。
この『お札』の制作に関わったスタッフのみなさんが 
ヽ(^o^)購入される方々の◎大向上!ヽ(^o^)
を神社で祈願されたというお話も とても暖かい気持ちになります。


眠れぬ夜の壁 眠れぬ夜の壁
/ さんが出版 / さんが出版 /
一時代昔の本だと思えば・・・
プロローグの見出しが「人は変われる」だったので「おっ」と期待して読み始めたのですが・・・はっきり言って浅いです。本屋でパラパラと見て、リアルな体験を綴った核心に迫る書かと思い買ったのですが、ちゃんと読んでみると洞察が浅くかなりがっかりでした。文章量の割に内容も薄いです。
ただ、この本の意義は、アダルトチルドレンという言葉がそれほど広まっていなかった時代に自分の体験を世に出したことなのだろうと思います。こういう本としてはたぶん先駆者的存在だと思うので。そういう目線で読むなら価値がまったくないわけでもない。
でも今だったらほかにもっといい本がいっぱい出てるからそっちを読んだ方がいいですね。
う〜ん・・・
生の声、なのでしょうけど。
正直、「だから・・・?」というエピソードが多くて、
脱線気味の印象を受けました。
前向きになることができてから、良い事ばかりというのはわかりますが
たまたま知り合った人が出版社の人だったとか
結果的には運がよかったけど、誰もが考えを改めたからって
そううまくはいかないんじゃないかなー
結局自慢なのかな〜、見たくもないのにナルシストさんの日記見ちゃった、
というのが正直な感想です。
あんまり、アダルトチルドレンを克服するための参考にはならない本だと思う。
生き方が変えられる1冊
まさに私のこと!ってどんどん引き込まれました。
東さんの推薦メッセージ通り、わたしも今まで読んだ中で一番感動した作品です。
生き方が変えられる1冊。
お奨めします。
自覚症状のない方に。
この本はいわゆるテクニック的な物ではなく、
自分がACという自覚がなく、私はおかしい、何かが違う、と感じる人が読む本だと思います。
ACに気づいてない時点でのセルフヘルプグループ活動の一環に捕らえればいいのではないでしょうか。
最初は作者が自分と繋がりだした時の感動が劇的すぎて、大げさだなぁと思ってしまっていたんですが、

最近になって、まさにこの気持ちなんだなと共感できるようになりました。
この”自分が自分とつながれる喜び”を他の読者の方にも感じて頂きたいと切に願います。
前向きな自分に変えてくれる本
後ろ向きだった自分から、前向きな自分に変っていくまでの心の葛藤がとてもわかりやすく伝わってきました。
いろいろな角度から自分を見て、なりたい自分になる為には何をしたら良いのか、一生懸命生きている主人公の頑張りが自分と重なって感動しました。

小説の書き方  小説道場・実践編 (角川oneテーマ21) 小説の書き方 小説道場・実践編 (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
あくまで“作者の”実践
森村誠一氏がどのような心構えで何に気をつけて執筆しているか、を書いてある本です。
ハウトゥー本であるかのような売り文句が裏表紙に書かれていますが、
「ワシはこうやって書いておる」といった内容を羅列してあるだけで、
小説を書くための基礎知識はこれを読んでも身に着きません。
他の作家の作品を多数引用し、その魅力をいちいち解説していますが、かなーり冗漫です。
正直に私の心中を吐露するならば「ハズレ引いた!」ってとこでしょうか。
キャラクター造形について多少再認識させてくれる部分もあったので、ちょっと色を付けての星三つ。
書き方紹介ではなく、論文に近い
内容紹介に「時代小説、ミステリ、エッセイ…すべての書き方を解説した小説入門の決定版」とありますが、どちらかと言うとミステリーの要素が強いです。
「実践編」とありますが、具体的な実践方法は書いてありません。
作者独自の「小説方法論」が論じられているという感じで、参考になりませんでした。
プロの文体参考に
旧版の「小説道場」が、加筆・改稿の上、分冊されて発刊されたもの。
あとがきが掲載されているのは「総論」のほうなので、実質的にはこちらが「上巻」にあたると思われる。(書籍番号は逆になっているが)

プロ作家の作品からの文章引用が多いので、「プロの文体」を知るには最適。
小説技巧に関する部分は、簡潔に、オーソドックスに、基本が語られているという印象。書き始めたばかりのアマチュアよりも、ある程度書けるようになった人が、これまでの知識の総論として読むといいような気がする。

注目点のひとつは、「描写」と「説明」の解説部分。小説を書く際には「説明するのではなく描写しろ」とはよく言われることだが、実際には、意図的に説明的な文章を使うことで、作中の効果が上がる場合がある。ミステリの謎解き部分や、SFでのディベート部分などがそうだ。

森村氏は、小説を書くうえで、例外的に「『描写』ではうまく効果が出ない場面がある」ことを認めたうえで、「描写」という表現の豊かさを、実例をあげながら説明している。(同じ内容が「説明」と「描写」ではどう違うか、実例をあげて比べている) 森村氏が、作家として、小説の観察眼に優れた人であることがわかる部分だ。

また、校閲に関するくだりは、森村氏の思考回路(文章のどこに価値を見いだすか)が垣間見られて、非常に興味深い。
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