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何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。 何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
現実味のあるビジネス書
集中して読みました。

世の中のビジネス書は、複雑に、難しそうにかいてあり、
いかにもMBAでも取得した人にのみの領域か??と思わせる内容が多い。

しかし、この本は、渋井さんが企業するまでの
悪戦苦闘が、オープンにかかれている。

最初は、皆、ノウハウもしらないし、自分はできると思ってつまずく・・・

その一つ一つの積み上げが、かかれていて非情にわかりやすいし、
なんだか、共感できた。

最初のイントロの部分、
最後の、おばあちゃまとのやりとり。。。
ビジネス書なのに、私は泣けました。

おすすめです。

主人公と一緒に、ビジネスの基礎、プロフェッショナルの仕事が学べる画期的なビジネス書
この本は成功している。ミリオンセラーのザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
(これは傑作です!)など、翻訳ものでは優れた本があるが、日本の著者が書いた同類のもので、
最後まで一気に読ませて、かつ、いろいろな気付きを与えてくれるものは少なかった。
知識偏重(途中で解説が入るとか)だったり、ストーリーが不自然だったりしたが、この本は良い。

コンサルタント業を開業した主人公(渋井さんご自身がモデル)が、地方公演などを続ける中で、
ビジネスに対する見方、事業プランの立て方、フレームワークなどを学んでいく。

個人事業者の話だが、ビジネス界普遍のあるべき姿が描かれていて、新たに教えられること、反省すべき
ことに気付かされる。

頂いたアイデアの主なもの:
・事業プランの基礎
  1.誰にお金を払ってもらうのか
  2.何の価値にお金を払ってもらうのか
  3.お金を払い続けてもらうためにどういう仕組みを作るのか
・ビジネスに対する「想い」自体には、(お客様にとって)あまり意味がない。
・生計を立てているだけではプロではない。(意義と責任と覚悟が必要)
・女性がビジネスで成功できない一番の理由 (自分にしか興味がない)
・自分ががんばったかどうかは重要ではなく、お客様にとって価値あるアウトプットをすることが大事。

自分で会社をつくろう、という人でなくても、たいへん勉強になる本です。
自分は評価されてないと思っている人へ
渋井さんの本はどれも等身大であって身近に感じられるます。
職場で(家庭でも)一生懸命努力しているのに誰もわかってくれない。
また、起業しようとしている人へ是非読んで頂きたい。
易しい言葉で書いてあるけど、奥は深いです。
一生懸命努力しても、努力の方向性を間違えると、
自分自身も周りの人も不幸な状態になります。
そうなると負のスパイラルに陥りますます深みへ・・・
そうならないために、またはその状態から脱出するにも
有効だと思います。
最後に「ほろっと」する話もありますよ。
ワクワクしながら読みました!
書店で見かけて立ち読みして、また別の書店でも見かけて気になって、やっぱり買おうと思います。ビジネスの現場で必要となる基本的な考え方を学べる、とてもいい本です。自分にあてはめて読んで、OKなところや足りないところがわかって、仕事がグンと楽しくなります。
自分がつまづいた時、思考を動かす最高の一冊。
2時間で一気に読み切りました!

対話型で書かれていることが、とにかく読みやすいです。


とにかく、自分に置き換えて読むことができる
丁寧な本です。


人生の中で、分岐点にあたったり、壁に当たったりした時に、
どれだけ周りの言葉に素直になれるか。

どうすれば自分のいる場所から、本当に行くべき場所に行けるのか。


解りやすいプロセスとともに、
著者が語る「ビジネス思考力」は、これからの時代に生きる
ビジネスパーソンには必須の力だと思いました。

特に、文中のご主人の黄色マーカー文章は必読。

起業を考えている人は、何かのセミナーに行くよりは、
この本を読んでからその価値を考えてみた方がいいと思います。

頑張る女性には、いいアドバイスに見えますよ。
私も、丁度転機。チャレンジしてみたいと思います!




経営者100の言葉―胸に熱く響く 経営者100の言葉―胸に熱く響く
/ 彩図社 / 彩図社 /
引用元があればなおベター
本書はこれぞという名経営者の名言を1ページに記載し、
その経営者の経歴を説明しています。
選ばれている名言は日本のみならず欧米の経営者も含まれています。
また、その名言は心にしみる名言ばかりでよく選ばれていると
思います。

ちょっとよくを言えば、その言葉の引用元が記載されていなかったので
星4つとしました。

おすすめの本です。
「働く」ということを知る者たち
国内外の名経営者たちが発した名言が集められた本書。
その会社の創業者や社長の名前は知らなかったとしても、
会社名自体はよく耳にしたり、実際にその会社の商品を購入、利用などしたりしていることも多く、
ピンとくる部分もあるかと思います。

会社を経営するということは、さまざまなリスクを負っているものでしょう。
そのプレッシャーたるや、一サラリーマンの想像を遥かに超えているのでしょう。
縁のない物凄い遠い世界のなかで語られる言葉なのかな?
とも思っていたのですが、
読み進めていくと、あまり「敷居の高さ」みたいなものは感じられませんでした。
おそらくどの経営者も、もしかしたら従業員以上に現場に近く、しいては消費者に近い感覚を持っているのかなと。
だから発する言葉に説得力があるんじゃないかと感じました。

経営者たちを通して、その会社、生み出された商品の見方も少し変わるような一冊です。
夢を絶対に実現させる手帳2010年(完全)版 夢を絶対に実現させる手帳2010年(完全)版
/ 日経BP社 / 日経BP社 / 原田隆史 /
実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう 実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 吉田 利子 /
パズルのピースが全部埋まった感じ
何冊かの引き寄せの法則の本を読んで、未だに叶わない理由がこの本で解りました。

p75
非常にありふれた誤解があって、人々が状況をコントロールし、個人的なバランスを獲得するのを妨げている。

それは「たった今、あるいはできるだけ早く望む場所に行きつかなければならない」という信念だ。

早くどこかに行きたいと感じるとき、あなたは今いる場所に激しく抵抗している。
これは流れに逆行する。 

もっとよい場所に急がなければならないと思うことで、あなたは「流れ」の力を、そのスピードや方向や約束を邪魔している。
流れの力を忘れ、『本当の自分』や既になっている自分とはまったく反対の方向を目指してしまう。

この章で、私の中の鎖がはずれた感じがしました。
gooood
エイブラハムの本はどれを読んでも心が落ち着きます
私は 今までいろんな本を読んで来ましたがエイブラハムの本を読んでからは他の本を読む事はあまりなくなりました

私にとっては最高の本です
ただし エイブラハムも述べているように この情報を受け取る準備のできていない方には価値はありません

引き寄せの法則などに興味のある方
人生について様々な疑問がある方
などにはオススメします

エイブラハムの本はどれも唯一無二のものなので
その中でどれがいいって評価はつけられません


買うか買わないかは 貴方の感情に聞いてみてください

いい気分 純粋な興味がわいたら是非

そうでなければ 買う必要はないです

今年ナンバー1な本
素晴らしいです。引き寄せの法則がわかりやすい様に
日常の本当につまらないくだらない事例集がたくさん掲載されてます。
息子がゲイだった事例なんてある意味いりません。
ところが、くだらなく小さいことだけに、そういう時には
どのように自分の感情を持って行くのかがよくわかります。
引き寄せの法則を理論でわかっていたつもりでも、
その場面では、私は川を逆行して昇ろうとしてたのだなと
いうことに気付かされたりもします。
恋愛でも見返りを求めたり、相手の気持ちや性格や
相手の不満なところを気にしたり、
相手の機嫌をとるよりは、自分がしたことをする。
すると、相手も意地を張ってたのをやめて
引き寄せる事が出来ます。相手の嫌な部分も消えてなくなってしまいました。
相手の機嫌はとってないので、
尽す立場にはなりませんから、相手に主導権は渡りませんし、
自分がしたい事を積極的に発信するので好感を持ってもらえます。
かなり引き寄せられる様になったので、☆5つです。
バイブルとして
ヒックス夫妻の本は「引き寄せの法則(赤い本)」以来、
いろいろと読んで来ました。
「サラとソロモン」の3部作もとても好きです。

でも、これもすごくよかった!

何しろ、下世話で分かりやすいのがいい(笑)。

おもいっきりテレビのみのもんたのように、
さまざまな「相談」にエイブラハムが答えていくのですが、
その相談、というか事例が
「結婚できない」とか「親の過干渉がすぎる」とか
「子どもがけんかばかりする」とか「一度でいいからやせてみたい」とか
「別れた夫が子どもに私の悪口を言ってる」とか
「友達が私のあることないこと言いふらしている」とか、
本当に、本当に、高尚な悩みではなく、誰もが持つ、
時として下世話だったり、とても平凡な悩みばかり。

そしてそれに対するエイブラハムの答えは
「あなたが少しほっとする方を選ぶ」というもの。
「過干渉してるのは親なのに、どうして私が改めるの?」など
「そうそう!」と膝をたたきたくなるようなQ&Aも多数載っています。

ヒックス夫妻による引き寄せの法則は好きですが、
どこか高尚というか、近寄りがたい感じがしていたのも事実です。

でも、この本はとても身近に感じられ、
「実践」と銘打っているだけあって、本当に明日から、いや今日から役立つような
話題が満載でした。

訳者も巻末で「とてもお得」とありましたが、
悩みの事例を読んでいたら、必ずや自分も持っている悩みに遭遇すると思います。

このボリュームでこの価格。
しかも著者はヒックス夫妻。

本当にお買い得な、コストパフォーマンスの高い、
いい本だと思います。オススメです。
引き寄せの基本
このシリーズの最新版(お金の本)を先に購入しましたが、引き寄せを始めた方はこの本から読まれる事をお勧めします。しつこいくらいに『今、ホっとした良い気分になる』という言葉が書かれていますが、それが一番伝えたい事であり、人間にとって、そして物事を引き寄せるにあたって重要な事なのだと思います。精神面でとても大人になれた気がします。今は嫌な事があっても、すぐに気分を切り替え、良い面を探す努力をしています。人生観、考え方が180度変わります!(この本の編集をされている『にしき』さんのブログとも一緒に見ると、より理解も深まると思いますよ!)
「きれい」をつくる ココロの処方箋 「きれい」をつくる ココロの処方箋
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
家庭の医学!?
ニキビやシワ、ダイエットや生理不順などなど、日常生活の中で普通にカラダに出てくる症状ばかりなのですが、そんな症状が意外にも自分のココロの中にある想い・悩みと繋がってたんだー!気が付ける本です。

あ!当たってる〜!!!と、目からウロコです。

最近では、自分のカラダになんらかの症状が現れると、楽しみながら!?この本をめくってます。
人に読ませると「当たってる!」っておおさわぎ
メルマガ「きれいのココロ」をずっと購読してました。
これまでの内容を本にまとめた、ということだったので最初は「全部読んでるから要らないかな〜」と思ったけど、
実際に読んでみると、本として読みやすいように丸ごと書き直されているのでびっくり。
だから、内容をすでに知っている人でも買う価値ありだと思います。

かなりの数の症状を網羅しているので、当然自分には全く出たことのない症状もあるのですが(花粉症とか)
それはそれで、花粉症の人に「ここ読んでみて」って見せたら「うう・・当たってるかも。。」と痛いとこ突かれているようなのでおもしろいです。
「背中のニキビ」なんかも的中率100%で、「すご〜〜い、なんで分かるの?」と、占い本を見ているような盛り上がり。

個人的には、10代後半から20代前半くらいの若い子に特に読んでもらいたい。
私も化粧品ジプシーで苦労したので、、「ココロときれいってこういう風につながってるんだ」というのが
腑に落ちれば、悩みの症状なんてきっとすぐに治っちゃうから大丈夫だよ!とほんとに思います。
ちょっとしたこころの持ち方と生活習慣の改善でお肌も潤う?!
「身体」の症状から、「心」の状態を顧みるのに参考になる本です。

読み終えると、まずは、自分の身体の声に耳を傾けよう、そして、もっと身体を大切にしてあげよう、という気持ちになります。

また、個人的には、最近、顔の肌荒れが気になっていたものの、季節の変わり目と睡眠不足のせい(?)とあきらめていましたが、こちらの本の「口のまわりの肌荒れ」と「お肌の乾燥」についてのページと巻末のエクササイズを実際に実行してみたところ、(睡眠時間は変わらないのに!)数日でかなり肌の状態が改善してきました。しばらく続けたらもっと潤うようになるかも!と期待しているところです。

心身相関に興味のある方にはおススメです!
気になる症状は心からのメッセージ
ニキビ、ぽっこりおなか など よく聞く困った症状は実は自分の心からの大事なメッセージだったことを気づかせてくれる本です。
全部そうだと言えないかもしれないけど、気がつかなかった自分に気づける本です。
「きれい」はココロがつくる。
「病は気から」と良く言われますが、ココロとカラダは繋がっているということですね。ココロの反映がカラダに出る、つまりカラダがココロの代弁をしているということでしょうかね。
おのころ先生は、東洋医学やいろんな知見を実際のカウンセリングからの体験と併せて、様々な症状に対するココロの習慣や癖、ストレスを解説されています。書を読むと、「きれい」を阻む仕組みにビックリすると同時に「きれい」はココロがつくるんだな〜と頷いてしまいます。また、各章末の「ココロの処方箋」や「きれい」をつくる7つの習慣というエクササイズもあり、楽しんで「きれい」をつくることが出来る内容だと思います。それぞれのカラダの症状に「対峙する」のではなくて、同じ方向を向いて「並んで立つ」ことが、「きれい」の秘訣なのかも知れませんね。
メルマガでも第1位になっている筆者の総集編。「きれい」を阻むココロ、それに対する処方箋、間違いなく面白いです。
望みの人生を実現する単純だけれど重要なこと 望みの人生を実現する単純だけれど重要なこと
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 桜田 直美 /
単純だけど重要なこと。
別段、目新しい気付きをあたえられる本ではないが、
あたりまえのことを当たり前に書いてあって、
気軽に脱力して心にながすことができる。

1、目標をもつ
2、大きな力にゆだねる
3、自分を信じる
4、豊かさに心を開く
5、人生に責任を持つ
6、気持ちの余裕を持つ
7、貢献する

の7項目について、淡々と語っている。


望む人生を手に入れる43項目
 著者はホームレス寸前から、劇的な成功を収めたが、本書で「人生の基本原則」を書いたと言う。それぞれの項目が2・3分で読めるが、深く考えさせてくれる。例えば、「目標の裏側を知る」など。「望み」には「望まないこと」がセットで存在すると言うなど、私にとって大きいヒントだった。
 また実行しやすいことも多数書かれているので、読み流すのはもったいない本。例えば「目標金額を手帳に書く」など。
 夜寝る前に1・2項目づつ読んで見るのも良いのでは?


筆者の熱い思いが心を啓発してくれる
筆者の『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』シリーズと同様、「目標を持つ」「自分を信じる」「人生に責任をもって日々努力を続ける」ことが強調されています。加えて、豊かさ(お金)に対する考え、気持ちを平穏に保つためのコツが書かれていました。
前作ほどの熱い訴え(「信じれば絶対成功します!!!」)は少しなりをひそめていますが、これが逆にバランス良く、読み手を選ばないように私は感じました。

D・カーネギーの『道は開ける 新装版』、ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき』、コーヴィーの『7つの習慣―成功には原則があった!』を読まれた方には、新しいテクニックの発見はないかもしれません。
ただ、コンパクトに纏まっていますし、何より筆者の熱い思いと人間味溢れる表現が、読み手を楽しませてくれます。
「心を奮い立たせてくれるカンフル剤」として使えば十分価値ある一冊だと思います。
この本を読んで独立してみようと思いました。
とてもシンプルで、それでいて深く、目標と向き合うためのマインドを淡々と軽やかに書いた、優れたコーチングの書だと思いました。私はこの本の内容に大きな共感を感じ、迷いが吹っ切れて、「そうだ。独立してやってみよう。」と思いました。たぶん、うまくいく。そう信じることができるようになり、自分の道を歩いていくための大きな強みになりました。
異質な成功本
 成功本ではあるのですが、かなり異質な書籍です。

 一般的な成功本や啓発書では妙な熱い情熱が感じられ、読了後に「よし!やってやるぞ!」という(一時的かもしれないですが)気合いが入るものですがこの本にはそういった「熱っぽさ」がありません。

 「単純だけれど」というタイトルが示すように誰にでもできることを前面に押し出しているせいかもしれないですが、恐らく熱っぽい成功本に毛嫌いを覚えるような方にも安心してお勧めできるクールさがあります。逆に、これまで成功本を片っ端から読んできたというような方々にとっては「???」という肩すかしをくらったように感じるのではないでしょうか。

 内容としては勿論他の啓発書と同様に大切なことが書かれてありますが、この異質さをどう捉えるかで評価が変わってきそうです。成功本のような「熱っぽさ」を求める方であれば星2〜3個、成功本の熱さや胡散臭さが嫌いな方には星4〜5個という評価にわかれるのではないかと思います。
日本語ヴィジュアル系  ―あたらしいにほんごのかきかた (角川oneテーマ21) 日本語ヴィジュアル系 ―あたらしいにほんごのかきかた (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
意外に硬い新書
メールの顔文字や、ギャル語などが出ていたので、くだけた本かと思って読んだのですが、意外に硬い本でした。
日本語の文字について、歴史的な変移についても書かれ、一読すると、なかなか博識になれます。
たまにはこういうものを読んで、教養を深めるのもいいですね。

ただ、著者は、将来、国語審議会入りして、新しい日本語の書き方に口をはさみたがっているのではないかと、思えます。本のなかで、さかんに、新しい書き言葉の用法を提案していますが、ちと鼻につかないこともないです。

たのしいがきえゆく (?!) 新表記法
ケータイや 2 ちゃんねるから,つぎつぎと顔文字やこれまでの日本語になかったあたらしい表現がうまれている.著者はそれを分析するところからはじめて,かな小文字,外来語表記,濁点・半濁点,長音,句読点などに関して,あたらしい表記法を提案している.こういう問題についていろいろかんがえるのはたのしいことではある.しかし,とびきりおもしろい話題があるわけではない.結局のところ,1 冊の本が表記法に影響をあたえる可能性はすくないとおもえる.

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
金持ちになることを目的としない『金持ち父さん』
 成功者になるための本で一世を風靡したものに『金持ち父さん』シリーズがある。
 本書の前半に「金持ち父さん」と似たようなことが書かれていた。

 本書は2部構成になっており、前半を主人公の父が書いた小説、後半を父からの手紙になっている。
 その前半の小説で、主人公・祐介は成功するために働くが、やがて車を買い、結婚し、子供が生まれ、家を買い、そして自分の人生を暗く考えるところで終了している。
 この一連の流れが、『金持ち父さん』でいうところの「ラットレース」というものだ。
 『金持ち父さん』では「ラットレース」の解説の後に、どうラットレースから抜け出し、どう金持ちになっていくかが書かれている。
 しかし、本書は後半が違う。

 『金持ち父さん』では「金持ちになるためにはどうしたらいいか?」が書かれているが。本作は、「どうすれば幸せになることができるのか」が書かれている。
 
 日本人なら『金持ち父さん』よりも本書『上京物語』だ。
 主人公・祐輔と同じこれから大学生になる人、若しくは同世代の人は読むべきだろう。
 きっと人生観が変わると思う。
上京物語
父親からの手紙というスタイルで、書かれている、自己啓発書です。
物語になっていて、個人的にはたまに時系列が混乱しましたが、しっかり読むとわかります。
難しくなく、あっという間に読めるので、オススメです。
喜多川さんの本の中で一番好きです!
東京の大学に進学することが決まった、主人公「祐介」。

「俺は人生の成功者になる!
まずは会社を経営して、海外に別荘を建てて・・・。」

しかし、
大学で過ごした4年間、
会社員となって過ごした時間。

なかなかうまくいかず、
人を羨ましがってばかりで、
人生の貴重なお金と時間を浪費してしまい・・・。


5つの「破るべき常識の殻」と、
3つの「自分だけの価値観を築く方法」が載っています。

「やりたいことにお金なんて必要ない。
成功する人は今すぐにでも、
やりたいことをやるための努力を始められる人なんだ。」

このフレーズに感動しました。

私も何かと言い訳ばかりして、
夢から逃げていたということに気付かされました。


喜多川さん、素晴らしい本をありがとうございます。
東京だけが全てではない!
単身上京しようと思っていた時に読みました。若い人には特に読んでほしい!
今からでも遅くないと思いました。
この本に書かれていることは、大多数の、安定した人生を送っている人たちが、常識と思い込んでいることに間違いないでしょう。そして、私自身も節目節目で、自分なりに納得のいく理由をつけて、自分の行動・判断を正当化する人生を送ってきたように思います。私は、今年48歳になります。ここ数年自分の人生を振り返って考えることが多く、せめて、これからの残りの人生は自分の気持ちに正直に、純粋に生きてみようと思い、色々な本を読んでいます。そんな時この本に出会い、私が思ってきたことが集約されていることに驚き、若い人たちにこの本を是非とも読んで頂きたいと思い、このレビューを書くことにしました。私には2歳半になる息子がいますが、もちろんここに書かれている内容が理解できると判断したら即、読ませるつもりです。これを読むと読まないではまるっきり人生が変わってしまうぐらいのインパクトのある本です。一人でも多くの方がこれを読んで、生まれてきたことが意味のあるといえる人生を送って頂きたいと、切に望みます。
明けない夜はない 明けない夜はない
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
今でも読んでいます
40歳過ぎのおっさんです。まだ子供もおらず、仕事は毎日ストレスの連続。将来への不安や心配もあり、心が折れそうになる時もあります。そういったとき、この本の存在を思いつき、元気を注入してます。
心配せず、悲観せず、今自分に出来る事を精一杯やる。そんな気持ちになります。

この本に限らず、どの自己啓発本にも共通して書いてあることが1点あることに、この歳になって気づきました。
それは、目標を立てることの重要性です。頑張りましょう!
読みやすく、心に響く本
聖書の教えを基盤としつつ、
自己啓発的な内容が書かれている本。

非常に読みやすく、短時間で読めてしまう内容だが、
心に響くメッセージも数多くある。

この手の本は、最近ではよく見かけるようになったが、
少し攻撃的な文章が、この著者の特徴だと感じる。

(受け取る人によって、良し悪しはあると思いますが…)

大事なところは、文字を大きくなっていて、
著者にわかりやすくしている工夫が見られるが、
私としては、読み手によって、大事と思われる部分は、
大きくことなると思うので、少し疑問が残る。

とくに、このような思想書であれば、なおさらのことだ。

また、若干、装幀が意味不明で、メッセージが伝わりにくい。


人生の指針
聖書はキリスト教などの宗教に限った書物ではなく、もっと沢山の人に読まれるべきと思った。
自分で聖書を読もうにもサッパリ理解できないが、この本は人間生きていれば当たり前に起こる実践的なことが書いてあり、非常に有益だと思った。
続編が出て欲しい。
GOSPEL VOICE
あとがきにあった『希望を失わないかぎり、人間は絶対にやり直せるし、立ち上がることが出来る。』と言う言葉は、とても元気付けられ、手帳にいつでも見れるように、書いてみた。
私には特に 心の値うちをはかれ の章が良かった!
もう一度、頑張ってみよう。私、頑張れるかも!と思えた。
サブタイトルの通り、もうどうしようもない、目の前が真っ暗闇になったとき、光が挿し、上を見上げることが出来るということを知ることは、それは本当にゴスペル〜希望だな!と思った。
人生どん詰まりだと思っている多くの人が、希望を見つけられるといいと思う。
孤立した若者や大人に読ませたい
これまでも著者の本は興味深い内容で、拝読してきました。
今回はより端的表現で驚きましたが、ライブトークを書籍化したとあり、得心しました。
先の不透明な社会にあって、否定的感情のスパイラルに入り孤立した若者への指導に、また部下への助言のためにと購入して読みましたが、私のような高齢者にも思い当たる節が多くあり、直にこの熱いメッセージを聞きたいとも思いました。

プロの学び力 プロの学び力
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
「学びのフレームワーク」が学べる良書
学びのプロセスを4つのステップ、すなわち、
概念(知識)・具体(経験)・体系(能力)・本質(見識)
として明確化し、各ステップで必要となる学びのポイントが、
わかり易く整理されている。

自ら作り上げる学びのツールの活用も本書の特徴であり、
情報マップ・学習ロードマップにより全体像と時間軸を明確化し、
学びのアウトプットとしてラーニングジャーナルを進化させていくことで、
学びのステップアップを図っていくフレームワークはよくできていると思う。

また、プロとしての価値は後半ステップの体系・本質の理解にあるとし、
「体系の理解=チャート」「本質の理解=因数分解」とシンプルに言い切ることで、
読者がオリジナリティを付加する余白を感じ、イマジネーションがわき易い。

この本の学びのフレームワーク(4つのステップ)を基礎として、
学びのツールやチャート、因数分解に自らが工夫を加えることで、
独自の継続的な学びのスタイルを創ることができると思う。


目次のキーワードに釣られ
現在、★4〜5を付けている12名のうち、
作為的評価と思われるレビューは4個

学びは下記のルートを経て完成するらしいのですが
 「概念」・・・知っている、知識
   ↓
 「具体」・・・やったことがある、経験
   ↓
 「体系」・・・できる、能力
   ↓
 「本質」・・・教えられる、見識

多くの人が、「具体」あたりまでしか踏みこまないようだ。
そうすると、知識に価値が生み出せない。
「概念」あたりでイイ気になって止めてちゃダメってこと。
学びたい社会人にお勧め
学びたいけど時間を確保しにくい社会人にお勧めの一冊です。
ただ、実践が大変。物事は計画・準備で8割決まるとも言われますが
こちらも計画・準備段階がしんどい。ただ、それに見合った効果は
あるので、グループを作って協力できると良いでしょう。

計画・準備とは、情報マップと学習ロードマップで全体を把握する
ことです。情報マップは、「1テーマで20-30冊の本を配置」してある
一覧表で、これから学ぶことの全体像を把握するのに役立ちます。
学習ロードマップは、「インプットとアウトプット(理解と実践)の
実行計画」です。ここでは、アウトプットを積極的に入れることが
大切とのこと。学生時代はこれらを教師が作成していたのでしょうが
社会人はこれらを自らが作る必要があるのですね。

成果は、本質を理解する(「つまり何か?」を言える)こと。
例えば、
 プレゼンテーション=誰が×何を×どのように伝えるか
のように。なお、この本質については、背景に下積みがあれば、人と
同じでも良いので、という言葉にホッとしてしまいました。うーん、
まだまだ自分に甘いようです。
よくまとまっている
 大変シンプルにまとまっているので内容が薄く感じられるかもしれませんが、それだけよくまとまっているということでしょう。大変有意義な内容だと感じました。

 極論するとインプットとアウトプットをどう活用していくかというところに焦点が当てられており、効果的な勉強法やまとめ方を示してくれています。特に「なぜ知識を活かすところまで到達できないのか」という点においては明快な回答を与えてくれておりこの部分だけでも十分に読む価値があると感じました。

 プロフェッショナル向けの本ですね。
勉強の仕方を学んでいない方には最適
社会人の勉強の仕方についてまとめられた本。

学生とは違い、いかにスピーディに必要な情報をインプットし、
価値のあるアウトプットが出せるか、が重要と説く。

そのための方法論が書かれている。
1.概念の理解・・・「知っている」というレベル
2.具体の理解・・・「やったことがある」というレベル
3.体系の理解・・・「できる」というレベル
4.本質の理解・・・「教えられる」というレベル

学生までは1,2のレベルで十分。
社会人は1.2をいかに早く行い、3.4のレベルに持っていくかが重要と言う。
そのための方法論が具体的に書かれており、勉強の仕方について悩んでいる方には
参考になります。

ほかに「できる人はどこが違うのか」斎藤孝なども参考になります。

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