自己啓発の本・書籍
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自己啓発
ミドル教師:ニューリーダーとしての自己啓発ノート
/ 明治図書出版 / 明治図書出版 /
がっかり
年配の教師の自慢話にすぎませんでした。
教育書にはときどきあることなのですが、自身の実践に対する反省や分析がなく、単なる思い出話を綴っているだけ・・。
ベテランといわれる教師向けの啓発書ってわりとないから少し期待していたのですが。
表紙にもある「ミドル教師の心得」とやらも(その是非はともかくとして)何の根拠も示されず、何を言いたいかわからないまま(でも説教臭さはぷんぷんと)本は終わっていたのでした。
大物になる自己啓発99の方法 (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
大物に、な・れ・る・・・かな?
知的生き方文庫お得意の啓発本。洋の東西をとわず、様々な偉人の例をひきつつ、彼らも苦しんだ、でも頑張った!という形で読者を励ましてくれる。かくいう本書に私も励まされた読者の一人。
ただし、99の方法とは言うものの、具体的なものではなく、強い気持ちをもつことを焦点に置いている。
読んでる間だけでもやる気になれる、というのが大事。あまり意気込んで読まずに、気分転換に気軽に読むのがいいかも。
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
続ける技術という本をすでに読んでいる人にとってはほとんど価値がありません
内容は取り立てて刮目すべき内容ではなく,コロンブスの卵的な内容です。それでも全く無価値ではなく,万人向けで,誰もが早速実行できるというメリットは高く評価したいと思います。ルールも万人が実行できるように,煩雑ではなくそれでいて一定の効果を上げることは可能であることを考えると,これはこれでこの本を評価できると言えます。ただ,もう一つの「続ける」技術という本は,この本の全く焼き直しと思ってもかまわないので,安価であるこちらの方だけを読むことをおすすめします。
いつも、途中で投げ出してしまう人、測定しましょう。詳しくは・・・
「すごい実行力」
石田 淳
三笠書房
目次
はじめに
1、この10ページの「すごい力」を試してください
2、「自分を乗せるのがうまい人」ほど成功する
3、この「効果」だけは、一人の例外もありえない
4、100%の実行力
確実に夢をかなえる人になる
5、続ける技術
「精神力」は一切必要ありません
6「三日で結果が出る」を体験してみよう
2
□「実行力」をつけるために
@行動の動機付け条件を作る
A行動を測定する
B行動を妨げるものを排除する
□ 意図的な行動の動機付けをするツール
ご褒美・称賛・ポイント・グラフ
□ 強化とはメリットを与えて行動を動機づける
強化は「すぐに」「確実に」
□ 無理な目標は作らない
ポイントは集めやすくする
□ 増やしたい行動を「不足行動」
減らしたい行動を「過剰行動」
3
□ 職場の人間関係の向上をめざす人は、声をかけた回数と
かけられた回数をグラフに表す。(塗りつぶすタイプがよい)
4
□ 「脱感作用」
徐々に慣らしていく
□ 目標の10分の1から始める
5
□ 行動を変えれば結果は自然に変わります。
□ 言語化
やるべき行動を第三者にもわかる言葉で具体的に表現する
□ とるべき行動をひとつひとつことばにしてみましょう。
□ 行動の分析→チェックリスト(行動を細かく分解し、チェック欄を
設ける)→できたところをほめる。
確かに「すごい」!
まず文庫であり持ち歩けるという点がポイント高です。もちろん内容も文句なしに星5つでかなり実用的だと感じました。
簡単に言えば「have to」から「want to」にしてあげれば人間必ず実行できるという理論で、そうなるための秘策を懇切丁寧にわかりやすく解説してくれています。
大変簡単な内容ですので一度読んだだけで理解できます。すぐに実行できて3日で結果がでるでしょう。
ところでチェックリストは大変ポピュラーなツールですが、名言がありましたので抜粋させていただきます。
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「できていないところを見つけて反省するツールではない」ということです。わたしの会社でも新人研修にチェックリストを使っていますが、できたところをほめるように教育係にたびたび言い聞かせています。セルフマネジメントの場合もこの姿勢で臨んでください。
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思いを達成をするための良書
誰しも、「今年こそは必ず成し遂げたい」「二度と○○しない」と決意をする。しかしその思いを達成する場合より、失敗する場合が多いのが人の常。
本書は、今年こそは目標を達成したい、または○○を止めたいと願っている方にお薦めしたい1冊です。著者は行動科学に基づき日増しに実行力を強化していく方法を教えてくれる。読んだその日から始められる例も紹介されていて、本書サブタイトルにある「結果は3日で出る!」は頷けました。
この手法を用いて、14kgのダイエットに成功しました。
今までは、遠く最終ゴール(結果)ばかり目指して、挫折ばかりしていましたが、
本書の中で紹介されている、ポイントカード、強化、スモールゴール等の手法を用いて、
14KGのダイエットに成功しました。(85→71kg)
今はそれらを使わなくても、行動の習慣が定着しています。
この本を「期待はずれ」と言う方もいらっしゃいますが、
手法を実際に実践されたのでしょうか?合う合わないはあると思いますが。。。
数百円の本で、大きなリターンを得ることが出来ました。
私にとっては、非常にシンプルで、行動しやすい良い本でした。
薄いので、今だに何度も繰り返して読んでいます。
「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
1日30秒、がんばらないでがんばりましょう
オリンピックメダリストで、メンタルカウンセラーの著者が書いていることもあり、手軽に試せる方法が載っており、非常にわかりやすかったです。
自分を知り、自分の感情がなぜ起こっているのかの理由を知ることで、その感情をコントロール(「抑制」するのではなく、「調整」する)、というところがミソでしょうね。
「コーピング」という言葉は初めて聞きましたが、うつ等の治療にも使われる「認知療法」の考え方が基本にあるのですね。
本書とあわせて「認知療法」、「行動療法」系の本もあわせて読んでみると、さらに理解が深まるかもしれません。参考までに以下の本が良かったです。
うつと不安の認知療法練習帳
〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法
私は「がんばる」、「がんばれ」という言葉があまり好きではないのですが、著者の「がんばらないでがんばりましょう」には、ものすごく共感できました。
「1日30秒」でできる新しい自分の作り方
期待していた以上の内容でした。簡潔にマトメられており、自分にとって不足している部分が
良く分かりました。またイラストが入っており、すぐに実践出来る様になっている所がグッド
です。
感情コントロールする方法について
著者自身はソウルオリンピックで銅メダルを獲得後「過去の人」として扱われ、
その苦労や、その後スポーツ心理学を学び、実績に基づいたコーピングは
実を伴っていると感じる内容です。
特に、ストレスが発生する仕組みを「心の4つのサイクル」として説明、
実践編でのストレスの解消法として、呼吸法やイメージの仕方などは、
非常に分かり易くいです。
キャチが怪しいので購入には正直足踏もしましたが、
読んでみて良かったと思います。
買ったその日から実行できる
大勢の人前で話そうとすると
緊張してしまう。
本番になると、力を発揮できない。
など、これらの対処法を具体的に挙げています。
コーチング、カウンセリングの本などは
文字が多く、読むのが一苦労ですが、
この本は、買ったその日に実行できます。
中でも、セルフトークという手法は
面白いと思いました。
自分の思考のクセをまずは認識することから
スタート。
このクセが、分ってしまえば、あとは
書き換えるだけでいいんですね。
「次作はもっと深部まで・・」
コーピングの紹介本・・・・
極めて簡単に書かれているので、心理学に馴染みのない人でも
理解し易いのが特徴だろう。
「ストレスがたまりそうだ」・・そんな時に何度でも読み返す、
そんな使い方ができる。
認知のゆがみ(ゆがみとは自分の中での思いこみ)→ストレス
のプロセスを理解し、自分の思考パターンを知る、そしてそれを
修正する。紹介されているその方法も簡単で継続可能なものだ。
恐らくこの本がコーピングの終点ではないはず!!
次作は、もっと深い内容まで踏み込んだ1冊を期待したい。
【携帯版】思考は現実化する
/ きこ書房 / きこ書房 /
素直
本屋でタイトルを見て実行すれば、ポジティブに生きていける。
表紙だけ持っていれば、作者の気持ちが伝わってくるはず。
さら、本を横にして厚さを確認すると上のことがさらにわかると思います。
歴史的名著
成功哲学を代表する記念碑的な名著。未読の方には、是非、読むことをオススメします。でも、今読むと、微妙な時代的限界点を感じることも確かです。この本だけでなく、他の《成功哲学》や《ビジネス書》を、より幅広く読んだほうが良いと思います。何はともあれ、未読の方は、是非、ご一読を。そして、できれば、再読・三読をオススメします。
上司が薦めてくれた作品
随分前のことですが、上司が社内の報告会の時に
「今、思考は現実化する」と言う作品を読んでいると
おっしゃられそこから訳者の田中さんの考えを伝授してくださった
のです。それ以来すごく気になっていたのですが、
いまやっと手に入れることが出来ました。
おそらくそれも自分にとっていいタイミングだったのでしょう。
読み始めは???と思っていたのですが、読み進めていくちに
モチベーションが高まり、止まりませんでした。
明け方になっても止まらなかったので、「いい加減にベッドに
入らないとかえって思考もおとろえるかも・・・」と
なんとか言い聞かせて止めたくらいです。
著者がカーネギー氏に頼まれて纏め上げるまでにも20年の
月日を費やしただけのことはあります。
著名人の経験談も説得力があります。
読んで損はないと思います。
ビジネスの分野だけでなく、「何かを変えたい」と思ったら
手にとってみてください。
決して無駄にはなりません。この分量でリーズナブルな価格
ですしね。
出逢い
世の成功哲学の源流を成すとも言える本書
もっと早く出逢いたかった
でも、出逢えたことに感謝
「したい」でも「できる」でもなく「する」
「なりたい」でなくて「なる」
この心構えの違いは大きい
そのことを含め人生という舞台での心構えを
多角度的に教えてくれる本書を私はバイブルにする
全ての成功哲学の源泉
世の中に数多くの成功哲学を書いた書籍がありますが、この本に全てが書いてあると言っていい感じです。
他の本を読んでも、考え方の源は「ナポレオン・ヒル」の書籍に全て詰まっています。
一度、熟読されることをお勧めします。
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