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豊かさを引き寄せるシークレット お金、人間関係、心、からだ、スピリチュアル…すべてに成功する法則 豊かさを引き寄せるシークレット お金、人間関係、心、からだ、スピリチュアル…すべてに成功する法則
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 住友 進 /
すごいボリューム
びっくりしました。このボリューム。
600ページ超え。

でも、読んでみてよかったです。
ほかの本に比べ、事細かに書いてあり、また「祈るだけではだめ」
「望むだけではなく、実行に移す」など、
当たり前ですが、耳が痛いことも多数書いてありました。

テレビを見ている時間があれば、仕事をする、何かをすることなど
当たり前ですが「そうだよな」と思う部分もたくさん。

また、彼のお父さんが牧師さんだったことから
彼自身がいろいろな呪縛に縛られていたことも書かれています。

私は『ザ・シークレット』やヒックス夫妻による一連の引き寄せの法則のシリーズなども
読みましたが、これも大変興味深く読むことが出来ました。

引き寄せの法則関連の本を初めて読まれるのであれば、この本ではない方が
いいと思います。
逆に、引き寄せの法則に関する本を数冊読んだ上での
「参考書」「副読本」のような役割で、この本を読まれることをオススメします。
私たちを成長させてくれる1冊

「ザ・シークレット」にも登場する著者は量子物理学もよく勉強されていて
私たちもすべての物質も99.99999%が光であること、
ゼロポイント・フィールドの考え方から引き寄せの法則も確かなことなどを詳しく説明しています。
スピリチュアルな人にはお金も集まってくるはず、
お金持ちにふさわしい精神を持たねばお金はやってこない、というのも説得力があります。
引き寄せの法則をより深く学ぶには貴重な1冊です。

聖書の「金持ちが神の国に入るより、ラクダが針の穴を通る方が簡単だ」の
意味は私もずっと疑問に思っていましたが著者の
ギリシア語からの解釈はまさに”目からうろこ”でした。

内容的に☆5つをつけましたが、難を言えば、ページ数が多いので
「無駄なTV番組を見ている間にスピリチュアルな勉強をしましょう」までは良いのですが、
健康法などは他の書籍に譲っても良かったのではないかと思います。
決して甘いだけじゃない、それが「引き寄せ」の道
全600ページ以上というボリューム。
「ザ・シークレット」のマスターの一人である著者の、渾身の一冊だといいます。

本書にて言われていること、あらすじは、他の「引き寄せ」系類書で何度も書かれてきたことです。
ですので、この手の本は読み飽きたという方には、強くはお薦めしません。

では私が「★5つ」にした理由ですが、
それは「記述の丁寧さ」と「(それゆえに導き出される)厳しさ」です。

たとえばおカネだけでは真に豊かだとは言えない。
人間関係・精神・物質・スピリチュアル、これらも並び立たない限り、
本当の豊かさは受け取れないものだと。
著者自らの経験をふんだんに盛り込んで説いています。

また、著者を含む多くの人が陥る誤りと、それへの対処についても詳しく書かれています。
日々の瑣事に流されず、自らを律することが必要だと、戒めることも忘れません。

とにかく大著ではありますが、自分のペースで、心身に入れていくつもりで読み進めてみてください。
そして、引き寄せの実践にまで深く入り込んだ著者の熱さを感じ取ってみてください。
きっと「一つでもいいから、動き出してみよう」という気持ちを抱けるはずです。
騎士の十戒    ――騎士道精神とは何か (角川oneテーマ21) 騎士の十戒 ――騎士道精神とは何か (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
そうか、君は課長になったのか。 そうか、君は課長になったのか。
/ WAVE出版 / WAVE出版 /
そうか、できる奴はこんな本は読まないのか。
タイトルは城山三郎氏の『そうか、もう君はいないのか 』から頂きました(著者)
私はこの手のサラリーマンの心得を教える本を読むと、決まって思うことがある。
それは「できる奴は勝手にできるようになるからなあ」ということである。

で、書かれている内容は、当たり前のこともあるし、これは違うと思うこともあるが
共通しているのは「訳には立たない」ということである

私はこの手の本をつい、買ってしまい「しまった、ビールもう一本飲んどきゃよかった」
後悔することが多いのだが、今回はとくに、うつ病の奥さんと自閉症の息子さんを抱えての暮らしが
どうだったのか知りたくて買ったので、それには殆ど触れられていない事で、二重にがっかりすることとなった。
後進を育てるのが上司の役割
本書は、そのタイトルが示す通り、昔の部下が課長になったことに対して、課長の心得や会社生活で管理職として意識すべきことを説いた一冊である。

筆者は、家族の問題・ハンディキャップを抱えながら課長の役職を務めた経験から、仕事の効率化を高め、何をすべきで何をすべきではないか、更には課長の仕事とは何か、を突き詰める必要があった。今で言う所のワークライフバランスを意識し、実践せざるを得ない環境にあっただけに、そのエッセンスが本書に纏められている。

課長に対するアドバイスのみならず、仕事に対する姿勢、組織の中の人間関係や生き方そのものに対する筆者の知恵や思いが溢れており、課長前後の年代の方のみならず、若い年代の人達の参考にもなる書である。

平社員にとっても、ためになる内容。
(著者も含め)よく「2階級上の上司が何を考えて仕事しているかを考えよ」
と言われます。

私は、社会人経験が浅いため、部長の考えていることなんて
わかりません。

だから、この本で、「課長が何を考えているかを知る」ことから始めます。

確かに、自社でも「できる課長」は、プレイングマネージャーしていないなとか
考えながら。
課長でなくても読んでみたい本
著者は、大企業の取締役まで務めた人ですが、本書は、「課長になった人」向けに書かれています。
それは、課長時代が一番勉強になったという、著者の思いから来ているのでしょう。

確かに、「課長」のお仕事というのは、なかなか難しいところがあります。
部長以上の上役の方針と部下の要望が食い違うときに板挟みになって苦労するというのは、部下を持つ人ならば誰しもが経験することでしょう。

本書は、「課長になった後輩に向けた手紙」という形で、課長としての心構えを、懇切丁寧に教えてくれています。
語り口が柔らかいからか、内容がストンと入ってきます。

著者は、本書で、「志を持つこと」の大切さを強調していますが、
課長として最も必要な資質は、一つ一つの細かい仕事上のスキルではなくて、
部下の成長を後押ししたいという、思いやりの心なのかも知れません。

良い本でした。


もっと早くに読みたかった!
タイトルどおり「課長になった」ときに読めばよかったと思う本です。「課長ほどおもしろいポジションはない」と書かれているように、「課長」は、本当に忙しくとてもしんどい役職ですが、これほどやりがいのあるポジションも他にないのではないかと思います。著者は「部下を定時に帰らせる」等、本人の経験に基づいたマネジメント論がふんだんに盛り込まれています。大手企業の取締役まで経験した著者が、それでも「課長」にフォーカスを当てて、あるべき課長像を綴っているところに、やはり「課長」の奥深さがあるのではないかと思います。
賢者の書 賢者の書
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
学校の教科書としてみてはどうか。
学生達に授業でこの本を一度 読んでもらい その感想を述べてもらう。

サイードのような子供達がたくさん増えれば 日本は、そして世界は 賢者と呼ばれる幸せな人々で満たされる日がくるかもしれない。
“挑戦”に対する哲学は必見!!
賢者アクトによる“挑戦哲学”は最高でした。
“挑戦”するということが、どういうことなのか心にグッときました。
「行動を起こすことによってピースが一枚もらえる」喜多川さんの例えにも脱帽です。

僕は喜多川さんの本と、もっと早くに出会っておけばよかったと感じています。
まだ喜多川さんの本を読んでない人には、ぜひ読んでもらいたいです。
そして、僕と同じように「もっと早くに出会っておけばよかった」と後悔します(笑)
賢者の書
表面的なノウハウを書いた成功本ではなく、
自己成長・自分自身の可能性を開花しながら。

読者自身の自伝を作っていくことができる、<手引書>のような本です。
しかも。
誰もが、その可能性を持っているのです。

書いている内容がとても深いので、何度も読み返しながら、自分自身の人生を創造するのに、とても役に立つことでしょう。



捉え方・見方のレベルではなく。
現実社会を創造する、意識レベルでの気付きが得られる事で、社会・世界が見方となり、
人生が大きく変わるきっかけとなる事でしょう。



読者の心の中に閉じ込められた光り輝く魂と、勇気が湧き出てくる本です。
おすすめ
一人の少年が旅をしながら生きていくうえで大切なことを賢者達から教わるといいた内容です。。 個人的には面白く読めました。。 
子どもから大人まで必読の書☆
タイトルに偽りなく、まさに賢者の教え!素晴らしい書です☆
人間の無限の可能性といったスピリチュアルなことも、わかりやすく説かれています。
人生をパズルに例えている点が、面白い。
現実には起こらないであろう、冒険もののストーリーで、著者の他の本とはだいぶ趣が異なります。
この世の法則、人生を切り開く力、など幸せに生きるためのポイントについて学べる本。


印象に残ったことば・・・
「ばくぜんとした未来予想図、それが夢。
 ビジョンとは、もっとはっきりしたもの。完成図そのもの。」

「何になるのかを目標にしても成功を収めることはできない。
 まず真剣に考えなければならないのは、どんな人間になりたいのかである。」

「人生を成功に導くために今日一日の中でできることは、ただひとつ。
 成功者としてふさわしい過ごし方をするだけ。」

「人生は、言葉によってつくられている。
 自分が一番よく聞くのは、他の誰でもない自分の心の言葉である。」
I met a boy.父の日に、バンビ公園で。 I met a boy.父の日に、バンビ公園で。
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
素直に受け入れられる自己啓発
僕は小難しいことを延々と説かれるのが苦手で(特に自己啓発モノは)本自体あまり読まないんですが、これは違った。

まず文章が読みやすい。まるで小学校高学年の国語の教科書。
そのうえ筆者からではなく少年時代の自分から気づきを得るので、気持ちがすーっとするし熱くなる。

あとがきも良い。執筆にかけた想いが伝わってきたし、松尾さんの人柄が伝わった。

難解な言葉はなく、小説家とかにありがちな「巧い言い回しでしょ?」的なうざったさもない、大変好感の持てる文章。おもしろいし、会社や学校への行き帰りの時間に読めば1日で読めます。

とにかくおすすめの一冊です。
なぜかしら。。
小説としては3流。自己啓発本としては読みやすく構成されている。
なのに不思議と心に残る本。
わたしは、どうなんだろ?
とても暖かな気持ちになった。
他の人では、どこか素直になれないのかもしれないけど、

なんといっても自分だから。

何を言われても、何を言ってもらっても、

それは、幼いころの自分・・・。



小さいころは、大きな夢があった。

理想の自分があった。

夢というより、自分はそうなれると思いこんでた。


いつの頃から、何が違ってくるのかな。


私も、思い出してみる。


私はどんな大人になりたかったんだろ。
なる!
って、思ってたんだろ・・・。


幼い頃の自分自身に、
胸をはって、

「これが私だよ!!!すごいでしょう!!!」

言えるように、
今からでも遅くないかな・・・
生きる喜び
自己啓発といっても、お説教みたいなのではなく、
生きるはげましを与えてくれる素敵な本です。
人生には立ち止まって考える時間も必要では。
この本を読みながら、自分も子供だった頃の自分を思い出し、
生き方を反省する機会をもらいました。





良い話ではあるが。。。
大人になっていくと誰しも子供の頃の希望や夢を失いがち。。。自分自身、誇れる人生を送っているか、言い訳していないか妥協していないか、考えさせられる1冊。

他の方の高評価で購入を決意。特にひねりもなく想定通りすすむストーリーで、期待が大きかった分、読んだ後の感動が薄かったので少し辛口評価です。
ハートで天使とつながる方法 頭で考えるのをやめれば、恋もお金もお仕事もすべてうまくいく ハートで天使とつながる方法 頭で考えるのをやめれば、恋もお金もお仕事もすべてうまくいく
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
オープンハート♪
表紙の天使が綺麗!
恋愛、お金、仕事…というテーマで、
すぐに役立つメッセージがいっぱいでした。

日常のシンクロに意識的になって、
エゴではなくハートを信頼する、というのが
大事ですね〜

著者のみちよさんやクライアントの方の体験談があり、
読みやすかったです。


「夫育て」魔法のルール 「夫育て」魔法のルール
/ 主婦の友社 / 主婦の友社 /
そんな方法もあるのかと参考になりました
いろいろな方法が書いてあって、参考になりました。
ただ、子供が子供がと、子育て論に聞こえてちょっとどうかと思いました。
夫が素敵に見えるような考えかたになりたいかたへ。
結婚生活のマンネリがなくなりそうです
結婚生活の早い段階でこの本に出会えて良かったです。
夫とは、1番身近な存在なのに気付いていないこと、理解していなかったことが多かったと感じました。
「夫育て」をすると、夫の新たな面を見られ、いつまでも新鮮でいられそう。さらに感謝の気持ちを持ち続けていられそうです。

また、毎日ゲーム感覚で「夫育て」を楽しめそうだし、気付くと自分も女性として、輝いていけそう!・・・そんな気がします。

あまりの面白さに途中で止められなく、つい次の章まで読んでしまいます。
「そうじ力」に興味があったので、その「そうじ力」誕生の裏側も覗けたことも面白かったです。

夫に頑張ってもらいたいなら
夫育ての基本なのかもしれませんが、結婚10年以上すればいかに惰性で夫と暮らしていたか、
そして充実した夫婦の関係から、すこし離れていたかがわかります。
夫とその母親のように振舞う妻が、夫を意気消沈させていたと思い当たります。

世の夫族が、輝くようにと暴露してくださったことありがたく思います。そうじ力の著者を
夫として支えた妻の奮闘を見せていただきました。さっそく実行したら効力ありました。
幸せな夫婦がふえますようにと、おすすめします。
TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (ソフトバンク文庫NF) TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (ソフトバンク文庫NF)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 黄木 信 /
幸せって、なんだっけ 「豊かさ」という幻想を超えて (ソフトバンク新書) 幸せって、なんだっけ 「豊かさ」という幻想を超えて (ソフトバンク新書)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
豊かさ=幸せ??
「幸せ」=「豊かさ」という考えを改めようというテーマで書かれた本。

日本をはじめ先進国は「豊かさ」を求めてきた。
GNPという数字を「幸せ」の尺度として用いてきた。

その結果、競争が果てしなく続き、勝者のいない競争になってしまった。
お金をもっていても時間がない。家族との時間が無い。アルコール依存症。
うつ病などの社会的な病気を生み出した。

一方、このような社会的な病気は、いわゆる途上国では起こっていない。
つまり経済的で「豊か」でも「幸せ」ではないのだ。


では、辻さんのいう「幸せ」とは何か。

スロー、ゆとり、笑い、つながり、地域通貨、コミュニティー、競わない、頑張らない、あきらめる、弱さの情報公開
といった言葉が並んでくる。

「豊かさ」と「幸せ」を分けて考える。
そこから始めてみたいですね。

この本は、「幸せ」な社会について具体的に説明してくれています。
良いこと書いてあります。
良いこと書いてあります。
経済優先の社会に、異議を唱えています。
確かに、こういう考え方、生き方(スローライフ)は、大切だと思います。

豊かさとはゆったりした時間のこと
若い頃、あまりに仕事がきつく、また忙しいので、上司に
「給料を減らしてもらってかまわないから、仕事の量を減らしてくれないか。」と頼んだことがあります。
それに対する反応は、もうかなり記憶がおぼろげですが、
「パートやアルバイトを雇ったつもりはない。そんなに意欲がないのなら、退職して欲しい。」だったと思います。

確かに意欲がないといえば、ないですが、私は一度限りの人生を金儲けに費やすのは馬鹿らしいと思っていました。

当時から私は、お金や出世より、時間が一番大切だ、という価値観を持っていました。
日本人は働くばかりで、ちっとも幸せそうじゃないなあ、と感じていました。
結局、その会社をやめてもっと自分の時間が取れる会社に転職しました。

給料は大幅に減ったし、出世も棒に振りましたが、まあ、しかたないかな、と思ってます。
おかげでゆったりとしたそれなりに幸せな人生を送っています。

この本を読んで私の考えが間違っていないことを確認しました。
今の自分が幸せかどうか、確信が持てない人はぜひ読んで欲しいです。

豊かと幸せはイコールではない。
「豊かであること」と「幸せであること」は決して同義語ではなく、むしろ「豊かであること」が不幸せの原因にもなっていると著者は語ります。

経済成長を求めすぎるあまり、環境破壊や家庭崩壊など様々な問題が起こりました。

モノやカネによる豊かさの追求はもうここらで止めにして「お金持ち」ではなく「時間持ち」になってみようという考えには共感しました。

普段「忙しい」と感じている方なんだかわからないけど空虚な気持ちになっている方にお勧めしたい「処方箋」的な本だと思います。

「幸せ」を考えるための地ならし
終わりなき成長を前提とした経済の

ありかた、そして豊かになることが

幸せになることだという思い込みを

捨てたら、21世紀はどんな世の中に

なっていくだろうか?

引き算の発想法で、本来は必要ないものを

生活のなかから一つずつ無くしていくことから

スタート!!

橋本治の『日本の行く道』とリンクしている

ような気がしました。




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