自己啓発の本・書籍

トップページ :: 自己啓発
勉強する理由 勉強する理由
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
評価が二分している本
特に崇高なことは書いていない。

定番なことが書いてある分、読み手によって求めているものが違うのだろう。


「理屈っぽい奴よりも、自分の直感を信じる人の方が伸びる」
期待はずれ
やりたくない勉強はやらなくていい。忍耐は必要ないから。
でも、自分のやりたいことをしていて、困難がおとづれたなら、耐えろ。
以上のような事が著者の主張ではないでしょうか。

確かに一理ありますが、サラリーマンの中には自分の希望した職種、部署につけなかった人などもいるはずです。その人たちにはこの本は有益ではありません。あくまでフリーな立場にある人向けです。
 
また、著者は学歴社会は終わったと書いてありますが、著者は東大理3です。自慢っぽく何度もその事が登場します。著者自身も勉強しかした事ない青春時代、父とは口をあまり聞かないなど書いてあり、前のレビューにもありましたが、非常に狭い視野でしかかかれていません。

勉強する理由を「はじめに」で今はその答えがわからないと明記しており、その答えが出ないまま最後の章を書き終えたかのようであり、主張もあいまいです。

こんなにがっかりした本は久しぶりです。一応全て読みましたが・・・。
子供と一緒に読みたい本
「先生、やる気はあるんだけど勉強できないんです。」「勉強する意味って何ですか?」
 受験生向けのブログなども続けている著者が、様々な自身の経験を踏まえて、「勉強する理由」を真剣に考え、綴っています。
 軽い文体で、読みやすいです。

 最初、友人から借りて読みましたが、子供たちが悩んだときに手にとってほしいと思い、購入を決めました。 子供と一緒に読みたい本です。
また、現状に行き詰る社会人の方にも「常識とは違う視点のひとつ」として、読む価値がある本だと思いました
狭量
人にお勧めできない本です。
読んで後悔した本は久しぶりです。

著者の主張を簡単に言うなら、
「好きなようにやらせろ」その一言に尽きます。

まだ若く、勉強という点で勝つという結果を残した
著者なら仕方ないかもしれませんが、視野が狭いです。

自分の力だけで人生を生きていく訳ではありません。
本当に勉強というものが分かっている人ならば、
他者をも幸せにする謙虚さや感謝、努力という
愚直さが垣間見れると思うのですが、
この著者の言う勉強する理由は、自分の為、のみです。
子どもが成長したら読ませたい
小学生の息子に、「いま、頑張っておけば、将来役に立つから」
と励ましても、「?」という顔をしている理由がやっとわかった気がする。
そんな言葉では、全然響いてなかったんだと。

著者は、これまで千人以上の受験相談に乗ってきた実績が特筆に値する。
なかでも、ある受験生と距離の取り方を間違い、
受験に失敗させてしまったという赤裸々なエピソードまでさらしており、リアルな心情が心を打つ。
そこから学び取った教訓はかなりの説得力をもって、読む者に迫ってくる。
息子が成長したら読ませてみたい1冊だ。

@個人的に気に入った名言は、
「教育とは、学校で学んだことを
すべて忘れたあとに残るもののことです」(アインシュタイン)
ハートで天使とつながる方法 頭で考えるのをやめれば、恋もお金もお仕事もすべてうまくいく ハートで天使とつながる方法 頭で考えるのをやめれば、恋もお金もお仕事もすべてうまくいく
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
オープンハート♪
表紙の天使が綺麗!
恋愛、お金、仕事…というテーマで、
すぐに役立つメッセージがいっぱいでした。

日常のシンクロに意識的になって、
エゴではなくハートを信頼する、というのが
大事ですね〜

著者のみちよさんやクライアントの方の体験談があり、
読みやすかったです。


数学でわかる社会のウソ (角川oneテーマ21) 数学でわかる社会のウソ (角川oneテーマ21)
/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 角川書店(角川グループパブリッシング) /
世直し数学
本書の基礎的財政収支の説明はとてもわかり易いものです。また「3」を重視する教育は注目されています。ゆとり教育の歴史も詳しく書かれていました。マーケティングの類別も頭を柔軟にする必要を感じます。ただし、本書にはウソに関することはほとんど無く、あまりにもタイトルが変だと思って調べてみると、「Read the Runes 五月の新書」の紹介に本書のタイトルは「世直し数学」とあることを発見しました。世間では、有名な著者はタイトルの権限をもっている一方で、それほど有名でない著者はその権限がないとか。出版前のタイトルと出版後のタイトルが変わることは意外と多くの書で見られます。読後感からすると、直前にタイトルを変更した書は前の方が良いと思うものばかりです。本書もそうでした。版元はタイトルをひねりすぎちゃだめな見本でしょう。
どこで社会のウソが分るのか
著者が思う「社会のウソ」を最初に提示するが、そのウソを暴くための数学・数字はおざなりに付けただけで、どこがと言いたい。もっと掘り下げなくてはタイトルがウソだろう。
数学を面白く教えるための本
マスコミの発表する数字の扱いの不適切さを例示しているのが、最初の1/3。しかし縦書きの中に横書きの数式は難解。でも面白かったのは残りの2/3。数学を絡めたエッセイが展開する。数の誤用や数学教育のプロセスや必要性などもっともだと感じる意見や事例が秀逸です。
しかし学生時代に数学を学ばなかった人にはわからないかもしれない。
数学や算数を教える方には、面白さを与えるためには必読本だと思う。
民主主義と数学
 数学というのは、その理念や歴史的経緯からして、民主主義と深い関係にある。数学のルールや原理は誰に対しても平等で、嘘をついたりおもねることがないからである。
 ところが現実には、一部の人々が数字をいじくって、自らの主張を無理に押し通したり、庶民をだましていることが多い。本書はこのようなウソを、本来の数学の立場から切り捨て、社会の事実を示してくれる。
 民主主義社会の一員として、正しい数学の知識や考え方が必要であることを痛感させてくれる。
調べることですね
センセーショナルな新書が受ける世で、じみちなデータを集める著者の姿が感じた本です。でも同時に出たワンテーマ21で720円の本がおおいのに、なんで740円?新聞に基礎的財政収支という単語よく見るけど意味がチンプンカンプンという人におすすめ!学生さんと一緒に株式欄の最初の数字ぜんぶ数えてベンフォードの法則をたしかめる表情が目に浮かんじゃいます。ゆとり教育の責任とアメリカ教育省の小人数教育にかける報告は教育話する人は読んでみるときっとプラス。円周率、3.14いえても定義いえない、あ自分!と納得。その大人達のあいまいさを指摘した小学生は立派というよりえらい!!著者を想う人は、式のおおい難しい本より、こっちの本がぜったいにイイッ!ておもいますよ。
すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング
/ 春秋社 / 春秋社 /
「運命」という言葉のほうがよっぽど人を救う
まったく過失のない事故で家族を亡くしました。自身も重傷になりました。
なにかと暗い気持ちになってしまうので助けになるかと購入しましたが、
むしろ傷口に塩を塗りこめられたようで、読後やりきれない怒りさえ感じました。
著者は、文字通りに「すべてのことが引き寄せられている」と主張します。
どんなに辛い目にあっても前向きに幸せにな気持で生きることは大切だと思います。
しかし、いつ私や私の家族が事故を引き寄せたと言うのでしょうか?
「天災や天気さえもその地域にすむ人間が引き寄せている」的な内容がありましたが、
戦争や犯罪、災害で苦しんだ人達に、著者は面と向かって言えるのでしょうか?
著者自身「成人後のパートナーによる虐待は自らの子供の頃の性的虐待体験が引き寄せた」
と言います。トラウマが図らずも同じ状況を招いてしまうという考えは理解できます。
しかし、「すべてが引き寄せられる」と強く主張するのなら、
「幼少時の性的虐待も自ら引き寄せた」と言われて反論できるのでしょうか?
この大きな矛盾は本書でまったく解決されていません。
私は「幼少時の虐待も自らが引き寄せた」などと言うつもりは全くありません。
そして、同じように理不尽に戦争や犯罪や災害に巻き込まれた犠牲者に
「自らが引き寄せた」と言うつもりもありません。

事故で死んだ私の家族は周りの誰よりも前向きで幸せに生きていました。
最後に付け加えたいです。

TFTとの関係
これの前書「心にタッピング」のほうで、しっかりと
関係が述べられています。12ページから始まっています。
「…しかしTFTは症状によってタッピングする箇所や順番が異なり、
そして複雑な問題の場合、専門の道具が必要でした。
医師や専門の仕事に携わる方にはそこから学ぶ知識はすばらしいものでしたが、
すべての人が習得できるものでは有りませんでした。
そこでゲアリーはもっと簡単な方法はないかと考え、
しかもそれを手ごろな価格で一般の方々に提供できないかと研究を繰り返し、
新たに生み出したのがこのEFTです。」
この本が前書の続編であると捉えるならば、そこが省略されていても仕方ないかと思われます。
また、公式サイトから、無料でダウンロードできる資料にも、同様の文章が載せられているのです。
「 偽者なのに本物のフリをする不誠実な本」というタイトルのレビューは誤りです。
すごく染みました。
著者の壮絶な半生にまず驚きました。本を読むときに著者の経歴や肩書きなどを結構気にする方なので、彼女のプロフィールに催眠療法士とあり、正直?という印象が最初はありました。でも読んでいくうちに彼女の人柄がじわじわ伝わってきて懐疑心のようなものが消えました。

引き寄せ系の本は何冊か読みましたが、結局実生活に戻ると現実的ないつものマイナス思考に戻るパターンでした。
その足かせとなる自分のマイナス思考のパターンをEFTで解放していくという新しい見地が新鮮だし効果的だと思います。
やってみると本当に重かった問題、感情がすーっと軽くなります。

しかもEFTは体を使うので理屈抜きでポジティブリマインダー(文言)が入ってきて、終わると首のこりが取れていたり胸の重さがすっきりしたりするので、ああ効いてるんだなという小さな成功体験というかいい方向に向かってるんだなーという達成感のような気持ちになります。頭ばかりで色々考えてしまうタイプには特に有効かも。

引き寄せの法則からいくと如何に常に思考、波動を軽くしていくかの大切さが書かれていましたが、言霊作戦が個人的には効いてます。
ありがとう、しあわせー、感謝ー。。。なんでもいいのでいい言霊を何分でもいいので唱えたりしてると最初は空々しい感じなのに段々気分が乗ってきていつもと変わらない一日なのに何か気持ちが軽くいられますよー。

それとブレンダさんが代表を勤めるEFT−JAPANのHPにはきちんとTFTのことや、発明した博士の方について言及されてました。確かに本の中で少し触れてもよかったかもしれませんね。


著者の優しさが伝わってくる
いろいろな方のレビューを読みましたが、一部誤解があるようなので、少し・・・

まず、「EFT」はTFTの亜流でも、ましてや偽物でもありません。
EFTを開発したゲアリー・クレイグ氏は、元々ロジャー・キャラハン博士の
生徒の一人であり、博士のTFTを熱心に学んだ上で、
もっと多くの人が簡単に実践できるようにと、独自に作り上げたのがEFTです。
EFTは現在では世界中の多くの人々によって実践されており、
医療機関の臨床にも取り入れられるなど、信頼性の高いセラピーの一つです。

この著作は、日本でのEFT普及に貢献してきたブレンダさんが、
自らの経験から「引き寄せの法則」にEFTの手法を独自に取り入れ、
発展させたものと言えるでしょう。
文章の隅々から、ブレンダさんの愛情と優しさが伝わってくるような気がします。

また面白いのは、感情のネガティブな部分にも光を当てている点です。
いわゆる願望実現に関する多くの教えが、とかくネガティブな部分を無視し、
明るくポジティブであれと説くのに対して、EFTではまずネガティブを受け入れ、
ポジティブになれない自分自身を愛するということから始めていくのです。

今までいろいろな自己啓発本を読んでも、効果がなかったと言う方、
「ザ・シークレット」には共感できるが、実際どうしてよいか分からない方、等々・・・
この本は一度読んでみる価値はあると思います。
やってみると気持ちがとても楽になります!
引き寄せの法則に、EFTというタッピングテクニックを加えたとてもパワフルな本です!

引き寄せのテクニックをやってみて、その後にネガティブな思考に邪魔されて中々うまく使えない人にはオススメです。例えば「そんなうまくいくはずないし・・」「どうせ出来ない・・」とか。

自分自身そういうものに阻害されやすい人間なので、そんな時に使えるEFTのテクニックはとても重宝しています。
自分の望みを叶える事を妨げる思考パターンっていうのは、人生の中でほんとうに様々な面で影響していることもあると思うので(例えばいい人間関係作りや自分の成長を邪魔したり)、
そういうものを洗い出してみる手法としてもとても使えそうです。

やりかた自体も覚えてしまえば簡単だし、体のツボを押したりするだけなので怪しさはなかったし(^^:)自分的には効果を感じたので☆5つにしました!

究極の速読法 リーディングハニー6つのステップ 究極の速読法 リーディングハニー6つのステップ
/ 研究社 / 研究社 /
誇大表現なし。インテリ層を代表する超傑作!!!!!
速読を身に付けるためには、今の読み方にテクニックを加えるというよりも
思うように読めない、速く読めない――これがなぜかを知るのが大切です。
(前書きより)

著者によれば、速読は読むときの苦しさと別れることで実現します。

今サクサク読めないのに、それがなぜかを知ることなく
速読なんて無理という話からはじまります。

6つのステップは、(公開講座での解説によると)
広い層を対象に(なるべく誰でもできるように)
「読む苦しさと別れ、ラクにすばやく読む方法」を
具体化したもの。
なれと共にもっとアドバンスな読み方が
できるようになるものだそうです。(助手の方などは
本当に速い実演をされます)

慶應大学での公開講座を受けましたが、
(リーディングハニー6つのステップは
慶應大学院の授業で行われている)
気づきは多いのですが、
速読などそれほど驚くようなノウハウはいらないので
話題にしているうちは素人か
速読してるぞといいたいにすぎないと
あまりにも本当のことを(やさしくですが)いいすぎです

1日10冊読めるという切り口の本の執筆は
断っているそうです。そんな「ウソすれすれのことはいわない」
のがリーディングハニーのポリシーなのだそうです(先生談)。

いずれにしても、きちんと本から必要なことを
読み取れるようになり、驚きです。
店頭で是非必ず絶対に内容を確認してから買うべき本です
本を速くきちんと読む技術方法について書かれたもので、眼のトレーニング中心の本ではありません。絶賛のコメを見て、個人的な感想が許されるなら書きましょうと思いました。内容はp.154,155がその全てです。それを200頁ほど費やして述べており、冗長です。人によりこのような進め方が合う方がいるにしても、付属CDが付くわけでもなく(付いていても無意味な物は多いですが)値段に見合う本とは思えません。この内容で価格が半分以下ならまぁとも思わなくはありませんが、実物を見ずに購入したことを大いに悔やんでいます
本当にスキルが身に付けられるならば良いのだが
内容はフォトリーディングに近い。修得できたら鬼に金棒の方法論である。
ただ、やはり修得できない場合の方が多いのではないだろうか。

修得の際のハードルを下げるためのアドバイスも載ってはいるが、やはりどこかうさんくさいのは気のせいだろうか。


星50個に価する速読法の最良本!
 最近、いろいろな速読本をチェックしていたのですが、これ一冊で決まり!これ以外に必要ないと心から思います。
 速読(早く読むという意味だけにあらず)にかんする本は何冊もありますが、個人的な能力の自慢にしかなっていなかったり、司法試験など難関資格試験対策用でしかなかったり、著者の偏見が前面に出ているだけの薄い中身だったりでガッカリの連続でした。しかし、この本は、読んでいる途中から速読が実行できるくらい、本当にすばらしいのです。
 活字を読む「コツ」や、単に速度を上げる程度の速読本にはない【ペーサー】の説明が、本当に目から鱗の究極。タイトルに嘘はありません。速読を習得したいけど、時間やお金をムダにしたくない方は、是非この本だけ買って実行してください。すぐに速読ができるようになります。著者に感謝!

読む辛さとさよなら
「リーディングハニー」は特に考え方が気に入っています。
はじめに、読むのは辛いと素直に認める点です。

それならばどう読むのか→これを具体的にステップにしたものが「6つのステップ」です。

なお第四章のつまずきそうになったら、の部分は知的に感じます。
洋書の速読が付録であります。
面白いほど願いが叶う70の法則 面白いほど願いが叶う70の法則
/ ポプラ社 / ポプラ社 /
白いネコは何をくれた? 白いネコは何をくれた?
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
この本は何をくれた?
マーケティングの基礎知識をくれます。

ダメな主人公と成功を助ける不可思議生物という
「ドラえもん」などでおなじみの配役なので、
抵抗感なくスラスラと読むことができます。

戦略BASiCSは自分を知って腹をくくるための道具、
という言葉には重たさを感じてしまいます。
人生=マーケティングですか、と思ってしまいます。

自分とは何か、競合との違いは何か、など日頃は
あまり考えず(もしかすると意識的に)看過している
問題にも向き合わせてくれます。

このような核心に迫る問題に向き合うのは骨が折れますし、
どこかに正解が用意されているわけではないので、
考えが行き詰まりがちで不安にもなります。

ついつい「ボロのような存在がいてくれたらいいな…」と
考えてしまいました。戦略BASiCSは人にも企業にも
当てはめて考えることができるので、驚嘆してしまいます。

一番好きな、自己啓発本かも知れません
もしかしたら、今まで読んだ、数々の自己啓発本の中で、一番好きかも知れません。
マーケティングの基礎の本ですが、ボロボロだった自分が、ネコのボロからの助言を実践することにより、成功に導かれていくという。
恋愛形式で、私の一番大好きな曲(素顔のままで Just the way you are)が出てきたり と。

もう3回読みました。

「ファシリテーター蘇る組織」とどっちが面白いかな? という感じです。

単なる自己啓発本に疲れた貴方に、とってもオススメです。
自分で考えて、行動して、精一杯やらないと何も変わらないということがよく分かった
プロローグで書かれている通り、社会人生活や一人暮らし生活も数年が立ち慣れてくると何もかもが不完全燃焼で「昨日と同じ今日」を繰り返していて、これでいいのだろうか?と考えることがある。本書は、『今日より幸せな明日にするにはどうするか』を抽象的な話ではなく、具体的な戦略をもとに考えるストーリとなっており、共感できる部分が多かった。
ストーリーについても、白いネコは考えるヒントを与えるだけで、実際に行動したり、どうしたらよいか考えるのは自分だというのもよかった。自分で考えて、行動して、精一杯やらないと何も変わらないということがよく分かった。本書の物語は、さすがにちょっとできすぎだと思ったが、それでも十分おもしろかった。

物語に引き込まれる
この本はストーリーにマーケティングの内容が絶妙に絡み合っていて
とても面白い本だと思える一冊。
全体的にうまくまとまっていてよくできた内容。
ビジネス書だが万人向けの本であることは確か。
だれでも飽きずに読めそう!
マーケティングの本をやさしい内容で書いている所が
この本に引き込まれた要因なのかも。

とても勉強になりました!
ネコ好きでしかもマーケティングに興味があったので
かってみたのですが、ストーリー調でとても読みやすかったです。

初心者の方におすすめですね。
基本がわかりやすく、すらすらいってしまいました。
やるべきことだけに集中しなさい!―夢の実現を加速する「心の回復筋」 やるべきことだけに集中しなさい!―夢の実現を加速する「心の回復筋」
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 阿部 尚美 /
本当にこの本に出合えて幸運でした。
私自身が今まで生きて来た中で、許せなかった事や二度と思い出したくない出来事、そういったネガティブな感情がこの本を読んで行く内に、どんどんと解消されました。そして、今まで気づかなかった自分自身の内面やこれまで私に影響を与えてくれた方々へ強い関心と感謝の気持ちで一杯にしてくれた本です。悩んだ時、落ち込んだ時、つまずいた時にこの本を読んだら、きっと自分自身を悩ます原因を探し出す事が出来ると思います。そして、そこから心を回復し、今まで体験して来た辛い経験、嫌な思い出が全て今の自分を作り出す、強い心の源泉になるはずです。私は本当にこの本に出合えて良かったです。未だ夢の実現の途中ですが、この本に出合えた事できっと私が思い描いた夢が実現出来る日が来ると確信しています。
アイルランドを知れば日本がわかる (角川oneテーマ21 A 101) アイルランドを知れば日本がわかる (角川oneテーマ21 A 101)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
アイルランドのことが存分に分かります。
日本ではアイルランドのことに触れることはあまりなく、その存在自体もはるか遠い国のこととしか思われていません。
ところがアメリカ映画を見てみると、アイリッシュ系といったことをよく耳にすることがあったり、名立たる著名な人物にアイリッシュというのも聴き、歴代の大統領がアイルランド首相を迎えるというのも聴いたことがありました。
しかしながら、日本から見てみると、そのうわべのちょこっとしたところしか知らず、本書との出会いはアイルランドをよく知ってみたいという欲求を満たすものです。
アメリカとの関係、遡ってイングランドとの歴史的な関係を深く掘り下げて書かれています。
メインは、宗教的な宗派対立により、イングランドに植民地化されてきた長い歴史を詳述し物語っています。
タイトルのごとく”アイルランドを知れば日本がわかる”というのは、英愛(イングランド-アイルランド)関係より、日韓関係の類似的な関連付けをしようとしていますが、そのことはあまりにも押し付けのような気がします。
本書により、深くアイルランドの現在の政治経済と過去の歴史を存分に知ることはできますが、それと日本とが類似しているというのは持論であり言いすぎだと思います。
本書にも登場してくる”ONCE ダブリンの街角で”の映画は、空はいつも曇っているのですが、何か親近感がわいてくるハートフルコミュニケーションがこころに響きわたってくるのを感じました。
そういう、”愛”のあるとってもきもちのあたたかい国であることを望みます。
薄い内容でがっかりしました。
アイルランド旅行の事前準備のために購入しました。当地の文化、歴史、風土等に関して基礎知識を得られれば、旅の楽しみを倍化させれれるのではないかと、かりにも駐アイルランド大使だっ著者なので、かなり期待していたのですが、内容は薄く、本書を通じてなにを表現したいのか伝わってきませんした。書かれている中身は、一般個人のブログや雑誌広告に添えられている随筆程度のものでしかありません。大使といっても、所詮はアイルランドを研究してきた専門家ではないので、仕方ないのかもしれませんが残念です。新刊本を買うほどではないと思います。

知らない国だったアイルランド。
知っているようで、知らない国アイルランドが非常によく解った。
北アイルランド紛争なども、この一冊でよく理解できた。
イギリス植民地から独立まで800年も続いた戦いの歴史が育んだアイリッシュ魂を、ビートルズからオバマまで多彩なエピソードなどちりばめながら、面白く語っているから最後のページまで厭きさせない。
国が貧しく、イギリスからの圧制も重なって、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど世界中に移民したアイルランド人達が辿った運命が、ユダヤ人達が辿った運命と重なって観えてきてしまった。
世界に広がった民族同士のネットワークが、今のアイルランドの躍進につながったと考えることが出来るのではないだろうか。
ただ、著者がイギリスとの関係を、日韓関係にも参考に出来るのではないかと何度も繰り返し本書の中で提言しているのだが、”そんなにうまく行くかなー?”と私の心の中に疑問として残ってしまった。
不況のまっただ中で
 元大使の本である。面白い小話に富みつつ、アイリッシュの苦難の歴史、陰惨きわまるイギリスとの関係、近年の経済的躍進から不況突入までが、わかりやすく書かれている。かなりの良書。
 だが、実際のダブリンの状況は、それ以上に厳しさを増している。移民送出国から受入国へと転じたが、医療従事者は不足し、移民した看護師の多くは他国への移動を検討している。若者の失業率はきわめて高い。英語圏のオーストラリア、ニュージーランドと比較しても不況は著しい。所得は高いが、中心部のキヨスクでサンドイッチが5ユーロ近くするのはインフレに他ならない。ダブリン市民の多くが、そう考えている。特に暴騰していた不動産価格下落が、これからの行く先を示している。。。
 若者向けのゲストハウスも空室が目立つ。昨年の週末は100%近かったのが、現在は50%うまらない。しかも23ユーロから16ユーロまで値下げしてもである。おおむね治安は良好だが、ダブリン中心部でも北東部の低所得者居住区は、夜間はアジア系は歩かないほうが良いと忠告された。新聞は不況に関する話題でいっぱいである。
 ここダブリンの物価高は最近のロンドンやパリと比較しても著しい。基本的な食品(野菜、穀物、肉)も安くはない。EU圏で3本指に入るほど住みやすい都市とは信じられない。ダブリンは基本的な生活費が高すぎる。まさに、本書の題名どおり「アイルランドを知れば日本がわかる」、あるいはその逆に「日本を知ればアイルランドがわかる」という状態に陥りつつある。
 とはいえ、景観よし、美術館よし、人々もよいです。ギネス片手に自然を楽しむなら、ゆっくりと休める良い都市だと思います。
外交官の見たアイルランド
 前駐アイルランド大使の語るアイルランドの歴史と文化。世界にはばたく移民の国、ギネス、シャガイモくたいのイメージしかなかったが、本書を読めばそういったパーツが生き生きとつながってくるはず。バランスの良い良書だ。
 サプライズとしては、ビートルズの3人までがアイルランド系であること、そして在米のアイルランド系は4000万人近い数に上るということが挙げられる。
 東アジアの国際情勢との読み合わせなど、外交官視点も入っていて面白い。

成功をつかむ24時間の使い方 成功をつかむ24時間の使い方
/ ぴあ / ぴあ /
やる気が出る!!!
自分は受験生で小宮山さんと同じ二浪なのですが、これを読むと早稲田への想いが強くなります。 おかげでモチベーションがアップしました。
ありがとうございました!
野球好きな受験生にもおすすめです。
神宮のスタンドで、小宮山を応援した学生は絶対に買うべし!!

本の帯にあるように、
「才能はみんなに
 あるわけじゃないけど 
 夢と時間は
 誰でも平等にある!」

という内容の、非常に良い本です。

書店で平積みになっているのを見て、
小宮山(敬称略)が自己啓発的な本を書いたのかな、
と手にとってみましたが、内容は(ある意味)予想通りでした。
才能に乏しい自分も勇気づけられます。良かったです。

そして、個人的に注目したいのが、
小宮山の早稲田や早慶戦に対する気持ちを書いた部分です。

自分が大学に入って、
神宮のスタンドで初めて早慶戦を観戦した時、
そのマウンドには小宮山がいました。
自分にとって、小宮山は特別な存在なんです。

神宮のスタンドで小宮山を応援したことがある人は
この本を買ってください。絶対にお勧めです。

約20年前(!!)の神宮球場一塁側スタンドに
心が飛んでいくはずですから!!
師を見つけて、師から学ぶ
冒頭は、浪人時代のエピソード。

予備校に行くのに

途中で喫茶店に入る

パチンコに寄る


僕も一浪した身だったので、読んでいて当時の情景を思い出し、涙が出てきた。



2浪して、プロになれたのは凄い。


ご本人は、才能はないと書いてましたが、やはり光るものがあったと思う。


そして、小宮山悟の最大の才能は「吸収力」だと思う。


早稲田大学時代の石井監督、ロッテ時代の植村コーチ、牛島投手、ボビー・バレンタインなど、「師」が何名も出てきますが、その方々の教えをスポンジが水を吸うかのように吸収していっているのが分かる。


現役時代のインタビューなどを見ても思いましたが、小宮山悟さんのビジネス的な思考が普通の野球選手と違う。


本書で、僕は、この一節が好きです。


「あれもこれも考えるとダメになるので、優先順位をつける。まず何をしなければいけないか、その1点だけに集中する。」
球界屈指の理論派が綴る、成功のための(ビジネス)スキーム
「球界屈指の理論派」みたいなイメージが強い。
他の選手がなかなか言葉にしない(できない?)感覚的なことや勝負の機微を、我々一般庶民が理解できるように説明してくれる。牛島、伊良部、イチロー、バレンタインといったキーマンとのエピソードを通じて、他の選手の自叙伝ではなかなか言語化されていない野球の深みを読めるのは、この本ならではの楽しみだろう。
またビジネス書のエッセンスもちりばめられている。24時間をいかに使うか、5年毎に設定された目標と達成のためのアプローチ法、コーチ(上司)と徹底的に意見を戦わせて最適解を見出す関係づくりと、ビジネスコンサルタントの著書のような切り口が随所に出てくる。
明日から実践したくなる「小宮山式・成功のためのスキーム」が満載の自叙伝です。
[1]      «      53   |   54   |   55   |   56   |   57   |   58   |   59      »      [71]
自己啓発の合計件数:704  自己啓発の合計ページ数:71 
自己啓発の本  成功の本  お金持ちの本  手帳の本  マインドマップの本  速読の本  コーチングの本  マネジメントの本  NLPの本