自己啓発の本・書籍

トップページ :: 自己啓発
すごい速読術 ひと月に50冊本を読む方法 (ソフトバンク文庫NF) すごい速読術 ひと月に50冊本を読む方法 (ソフトバンク文庫NF)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
読書の奥義を追求する、科学者の飽くことなき探求
速読術の紹介や、訓練用のページが登場して、いかにも、
科学的な眼球運動や視野拡大の訓練、という感じで、読書という
普遍な行為の探求姿勢は、さすがに科学者と感心します。

でも、本書でもっともおもしろいのは、読書とは言っても、最後の
「月50冊を読むテクニック」のところ。要するに、全部を万遍なく
頭から最後まで、何でもかんでも精読するのではなく、さまざまな
緩急自在な速度と集中力を組み合わせることで、必要な情報を最も
効率よく脳に刻み込む、そういった意味での「すごい速読術」。

書店で速読(スキャニングやスキミングなど)立ち読みで、本代を節約する。
通勤電車内で吊広告をみて情報を絞り込んで読む。
満員電車でも耳読書をして情報を取る。

常に「どのようにして活字から情報を得るのか」と、効率的な本の読み方
を組み合わせて、読書という行為の効率性を科学的に探求した、その姿勢
を喝采したいと思います。
昔のです
かなり昔のものを文庫にしたやつです。
ですので、技術的には古いので、今のご時世わざわざ読むほどではないかと。
読んで、あれれ?と思いましたが、よくよく巻末の方を見るとそのことが書いてました。
さまざまな読みかたができるように訓練する方法を紹介
「ひと月に 50 冊 本を読む方法」という副題がついている.200 冊とかでなく 50 冊であるところが重要だ.つまり,ただはやく読むだけでなく,目的に応じてさまざまな読みかたができるように訓練する方法を紹介している.視線移動の訓練法などが具体的に紹介されている.私自身はまだ,こころみていないが,よさそうにみえる.

ただ,速読のための例文としてとりあげられているのが夏目漱石の「こころ」だったり,寺田寅彦随筆集だったりするのだが,おおくのひとにとっては速読したい本はもっとあたらしい本なのではないかとおもう.いささか,違和感があった.

昔の本の文庫化とわかり、がっかり・・・
近くの書店においていなかったので、やむなく注文してみました。

前著「王様の速読術」から、新しい技術が増えたかと思って読んでみましたが、一番最後に、
1998年の本を文庫化したもの、と書いてありました・・・。

内容的には、当然「王様の速読術」の方が、フォトリーディング等についても触れている分、
新しいです。

高い本ではないですが、当然読むには時間や労力もかかりますので(例え速読したとしても)、
内容紹介のところに明記していただけたら良かったのに、と思いました。

著者のファンなだけに、大変残念です。
すごいテクニックではない?
速読術・・・ちょっと神秘的ですが、うらやましい技術です。どんなやり方なんだろう?と思って手に取りましたが、練習方法は実に平凡・単純です。「ほんとにこれだけ?」と思いました。単純ながらこの練習をストイックにやるしかないみたいです。速読ができれば得られると思われる果実は計り知れません。今のところ、この本のおかげで速読ができるようになったわけではないので評価が難しいですが、すぐに使えるテクニックから、練習が必要なテクニックまでいろいろあり、ある程度、即効性があります。
人間力を高める読書案内 (ディスカヴァー携書) 人間力を高める読書案内 (ディスカヴァー携書)
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
名著への道案内!(人生をより深く生きたい人へ)
 私達の人生は、良い書物や恩師や友人から刺激を受ける事で実り多いものになるであろう。
 「どんな本を読めば人生が豊かになるのであろうか?」と考えた人もいるかと思われる。
 本著は現役商社マンの三輪氏が自身の読まれた2万冊の書物の中から「自信を持って薦めれる良書34冊」をガイドしてくれる大変親切な書物である。

 本著は「自分の能力をどう生かすか」「人間関係をどう築くか」「どう学ぶか」「どう考えるか,どう表現するか」「どう生きるか」の5章に分けて名著を厳選紹介している。
 「努力論」(幸田露伴)「人を動かす」(カーネギー)「修身教授録」(森信三)など古典的名著も推薦されているが、三輪氏の解説を読むと「なぜこの著書は名著で今も読まれているのか?」という事がよくわかる。

 三輪氏は各書物についてオーソドックスに解説されているので、見方は冷静で曇りがない。 解説を読んで興味のあった書物があれば原著を読まれればより有益であろう。
 人生を深く考えて生きたい人にお奨めしたいが、本著を読んだ人は相当な読書家になるのではないだろうか。


 
多くの力をくれるフレーズと本に出会える!
古今東西たくさんの良書のエッセンスまとめており、多くの気に入った文章を発見しメモすることができました。例えば、「職業の道楽化」「毎日1時間仕事と直接関係ないことに頭を使う」「散歩と読書と思索の日々を送る」など。

いくつか読んでみたいと思う本も発見することができました。

この本は「仕事はほどほどにしてはやく家に帰って好きな本を読むのを楽しみとする(本文中より引用)」すべての人にオススメでしょう。
人間力が低くて悩んでる人も 高すぎて困ってる方も御一緒に
こーゆー、リスト的な書籍は良いですねー
レビュー込みで、あらすじもまとめてあって
いつも時間に追われている、アリスの白ウサギなビジネスパーソンにオススメ
人間力を高める為の本が満載です
三輪氏によると、自己啓発書には生き方を教えるものと、勉強法を教えるものが
あるそうだ。そして、氏の言うとおり、自らの人間力を高める名著が34冊紹介されて
いる。
読書法のスキルの一つに「多読」がある。本田直之氏が推奨する方法で読むと1冊の本から
得られる情報量は多くなくなる。しかし、情報の質はとても高くなりやすくなる。本質を
突き、しかも重要である場合が多い。こういった名著の紹介本を多く読んでいく事も、
「レバレッジ」をかける有効な戦術である可能性がある。

第1章 自分の能力をどう活かすか
努力論 知的人生に贈る わが息子よ、君はどう生きるか 自分を生かす人生 その他大勢から抜け出す仕事術 自分の時間 五〇歳からの定年準備

第2章 人間関係をどう築くか
人間通 人を動かす 人間学 人と付き合う法 活眼活学

第3章 どう学ぶか
ケーベル博士随筆集 現代読書法 悪の読書術 独学のすすめ 発想法 クオリティ・ライフの発想法 知的熟年ライフの作り方

第4章 どう考えるか、どう表現するか
ダメな議論 知的複眼思考法 巨人軍論 質問力 「分かりやすい文章」の技術 あなたの話はなぜ「通じない」のか

第5章 どう生きるか
ヘンリ・ライクロフトの私記 出世を急がぬ男たち スヌーピーたちのアメリカ 「閑」のある生き方 孤独の研究 人生の短さについて 自省録 修養 修身教授録
年代の違う人の考え方
自分の能力を高める・人付き合い・生き方など項目毎に分けられた書評本

・1冊の書評が6ページで書かれていて、隙間時間で読める
・項目毎に分けられていて本毎の関連がわかりやすい
・自分と年代の違う人の書評で目の付け所が違って面白い

どのような本を読めばいいか考え出したときに読むと参考になる
負け犬ルーサー (コミック絵本) 負け犬ルーサー (コミック絵本)
/ 造形社 / 造形社 / しらい さりい /
負け犬でもいいんじゃない。
負け犬から這い上がっていくというありがちな成功物語ではなく、負け犬でも、いや負け犬だからこそできることもあるのだということを示してもらえたような気がしました。今は恵まれた環境にいる人たちも、未来永劫に亘って勝ち組で居続けることができるという保証はどこにもありません。もしも、転落したときに人はどうあるべきかということについて考えさせられました。絵本としての完成度も高く、絵がとてもキレイです。(^^)v
生きていく上で何が大切かを考えさせてくれた一冊
何事にも勝ち負けを付けてしまいがちな現代社会をうまく表したコミック絵本でした。
勝負事に負けた人や落ちぶれた人に向かって安易に「負けるな!!」とか「這い上がれよ!!」とか言いがちな今を風刺していると思います。私はサラリーマンですが、考えさせられました。よかったです。
心を浄化する魔法の言葉 心を浄化する魔法の言葉
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
感動しました!
ぱらっと、めくってまず目に留まったその一文がとても、今の自分の状況に合致するものだったのです!
挿絵は、文章では表現できないところまで語りかけてくるような独創的なもので、
とても素敵でした〜。

あまり人には教えたくないけれど、残念ながら(笑)、おすすめです!

期待はずれ
どこかで読んだ事のあるような文章、前向き前向き・・・みたいな空気、
読んでてイライラしてしまったので、結局、全部読む前に飽きました。
それぞれのページが、もっと短い文章でサクサク読めたら、良いと思います。
心を浄化する、自分を変えるのは自分自身(内、内的要因)!!
本日は、
心を浄化する魔法の言葉
角 礼寿 (著)
毎日コミュニケーションズ
を読みました。

------------------------------------------------------------
【一言: 心を浄化できるのは、自分自身である】

読む目安時間・・・1時間
ボリューム ・・・1ページ約250文字、1行約36文字。

【短評】 ★5つが最高
分かりやすさ★★★★★・・・文字数少なめで読みやすい
実現・行動・実践度★★★★・・・内的要因(自分)から自発的に行動できそう
タイトル★★★★★・・・「心の浄化」のキーワードに惹かれた
ピンと来る度★★★★★・・・白表紙に金色の文字。気づいたら購入していた
読み返し度★★★★★・・・3度読み返すほど、素晴らしい内容
------------------------------------------------------------

何事にも原因があります。その原因を他人のせいにする人が多くいます。
自分がコントロールできない外的要因のせいにしがちです。
確かに、他人のせいに見える事象が多く有ります。
しかし、実際にはすべて自分が原因で発生しているのです。

**【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】**
■言葉(言霊)、脳内会話
この2つの内的要因によって自分を変えることができます。
双方とも、最初に聞くのは自分です。
相手に発した言葉も、最初に聞くのは自分です。
言葉は言霊と言われるとおり、力があるのはこのためです。

■一人の時間
新しい習慣・行動を生み出すには、いかに孤独な時間を自分のために
有効に使えるかが鍵となります。
自分の内面を見つめることができる貴重な時間です。

■感謝の先取り(できたことをイメージする)
「〜したい」と願ってばかりいると、願っている自分にしかなれません。
「〜できた。ありがとうございました。」と、すでに達成した
イメージをもつことで、望む未来を引き寄せる事ができます。

■試練、困難、逆境
逆境は成長するためにチャンスです。
あとになって
「あの時の苦労があったから今がある」
と思えるのもこのためです。
試練の大きさが大きいほど、成功の大きさも
それに応じて大きくなります。

■認める、信じる、褒める
自分を良くしっているのは自分です。
他人は自分ほど自分に興味はありません。

Aさん、Bさんがいるとします。
AさんはAさんのことが大事です。
BさんはBさんのことが大事です。
AさんはBさんほどBさんに興味はありません。

例 頭が痛いときは、どんなニュースよりも自分が大事です。
  大勢の人が写っている写真をみるとき、
  まず先に自分がどこにいるか探しますよね。

■他人に期待しない
他人と過去は変えられません。
変えられるのは自分と未来です。
コントロールできるのは自分(内的要因)だけです。
知らずに相手に求めてたり、相手に自分の思い通りにさせよう
と思う人が多くいます。
しかし、他人の考えを強制的に変えることはできません。

さらに、他人に期待することで不満が生じます。
他人に期待しなければ、自分に変化を求める事ができ、
かつ、相手を変えられない嫌な思いが生じないため
不満も生じないのです。
******************************************

心を浄化する、自分を変えるのは
自分自身(内、内的要因)であることを
具体的に、優しく教えてくれる本でした。
心を穏やかにしてくれながら、まず何をしたらよいかを教えてくれるそんな本です。
自分を大切にしたい、自分をかわいがってあげたいと思いつつも、どうしていいかよくわからなかったので購入しました。
読んでいるだけで、心が穏やかに優しくなれる上に、具体的に、他人と自分へ、どうしていったらよいのか?がしっかり、かかれているので、とても気に入っています。
「ハワイの秘法」「愛とは、恐れを手ばなすこと」「生命の贈り物」「心の扉を開く」と同じように、私の大切な本の一つです。

私にとっての宝物になりました。
この本は、私が今まで数多く読んできた、どの自己啓発本よりも中身が濃くて、素晴らしい内容でした。毎日毎日バックの中に持ち歩き、繰り返しては読んでいますが、不思議と気持ちが落ち着いて、寛大な気持ちで日々過ごせるようになりました。
この本は私にとっては、真っ暗闇の中のランプのような存在です。

この本との偶然の出逢いに心から感謝です!!
スラムダンク論語 スラムダンク論語
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
だからキミの悩みは黄金に輝く 西部邁の人生相談 (ジョルダンブックス) だからキミの悩みは黄金に輝く 西部邁の人生相談 (ジョルダンブックス)
/ ジョルダン / ジョルダン / 山口有史 /
安い、易い、だが侮れない
西部ファンが買ったら物足りなさを感じるかもしれない。
はじめて老師の本を読む人は、偏見を持ち易いかもしれない。
そういうおそれを多分に含んではいるものの、
やはり、氏の築いた巨大な知の金鉱を粉砕したかのような
「黄金の言葉」 が、
いたる所に散りばめられている。その淡い暖かな明滅は必ずやあなたの精神の
深い絶望の暗部にまで割って、光が差し込み満ちるに違いない。
西部ファンならば、普段の黄金のきらめきを違った反射角度で
捉えることができるし、初めて読む人はこれをきっかけに
老師の本をたくさん読んで欲しいと願う。
良くも悪くも人生相談には、答えるものの「率直さ」が目を引いたり、
わずらわしく感じたりするが、読み手がその率直な物言いを
許容できるかどうかは、その人間のバック・ボーンをどれ程理解しているか、
できるか、ということではなかろうか。
特に氏は、そも普段から偽善欺瞞など戦後の産湯のような
生ぬるい同情的な意見を嫌い、舌鋒が先鋭すぎやしないかという物言いが多い
(と大衆に誤解される)御方だ。意見は分かれるだろうと予想される。
私もすこし迷ったが、私の評価は、私の悩みを幾筋もの光が
射抜いたという個人的なこともあり御覧の通りにした次第だ。
あらたなる世界 誰もが未知のなかにいる… あらたなる世界 誰もが未知のなかにいる…
/ 株式会社コンフォート / 株式会社コンフォート / MARTH /
奇跡の本と感じました。
池川先生のコメントを見て購入しました。まさに死産経験者で自分を責めたり、自問自答の日々でしたが、「この世」とか「あの世」などなく、今ここが不可思議なわからない未知なところという文書をみて、気持ちがほぐれるような、癒される思いでした。
Marthさんも同じように愛する人をなくすという経験があり、そいう中越えてきたということで共感する部分とこれからの生き方を学ばせてもらいました。今では短い間、共に喜びを分かち合えたことへの感謝の気持ちが今はあります。
あと、3歳の姪っ子が遊びに来たとき、この本を見つけるなり手放さなくて(笑)「この本は大事なことが書いてるー」と大事そうにしていたのでプレゼントしました。文字は読めないので綺麗な写真に心ときめいたのだと思いますが、写真だけでも文書の世界観が出ています。
知識ではなく、知恵として明るい未来を開く一冊
ヒーリング音楽が好きなので、何枚かMARTHやプロデュースしておられるダニエルコビアルカさんのCDを持っていました。それで今回本が出るということで、案内をいただき、早速、読ませていただきました。まず思ったのは、亡くなった父に読ませたかった…ということです。著者がこの本の中で言っておられますが、最愛の人が末期のガンになり、必死にいのちを助けようとしたけど、その当の彼女はどこにも行かないでいいから、そばにいて、宇宙の話や未知の話をしてほしいと言っていたそうです。私の父もガンでしたが、看病しながら、だんだん不自由になる体、激しい痛みに夜も眠れず苦しむ父を見ていて、暗澹たる思いでした。でも、それよりももうすぐ死ぬかもしれない父にとって、それはどれほどの恐怖だったことでしょう。そんな父を励ますこともできず、励ましたとしても口先だけ…その場をつくろうようなことしかできなかった自分でした。死は怖くて私には直視できることではありませんでした。でも、MARTHさんが言うように、死もなく、生もなく、今この瞬間未知の中にいて、すべてがつながっていてひとつの存在だと知っていたら、父の不安も、恐怖も、もっと少なかったのかもしれません。看病する私や家族にしても、同じ空間で旅をする旅人だとしたら、父ともっと一緒に、もっと近くに添ってあげられたかもしれない…。そんなことを涙の中で思いました。私はあまり科学のことはよく知りませんが、量子物理学など科学の分野で、この世界が未知であることが解明されるようになり、そこから人類の一体性への意識が深まり、今までの恐怖に基づいた社会ではなく、まったく新しい世界が開けるだろうとおっしゃっています。とても不思議な本です。手の中に入るようなまるで宝石のような美しい本。空や花など自然のイラスト(?)が美しく、時々はっと声を上げたくなるほどです。今まで自分が信じてきたことが、書かれていることばや絵によって揺り動かされるような…本来の我にかえるような…そんな不思議な体験をさせていただきました。知識ではなく、人類の明るい未来に必要な知恵として一読をおすすめします。
なぜかわからないけど、なぜか、安心する本
「なぜだか安心した」というキャッチにひかれて買いました。
文庫本ではなく、イラストとエッセイが綴られています。
先のレビュアーさまが書いているように、重いテーマを実に簡潔にそれでいて含みを持って扱うのは結構難しいことではないでしょうか。
誰もが必ず訪れる死、怖いことのように思っていた人生観が覆ったような思いです。
著者の方が日本語を書いているのか、英語を書いているのか、どこの国の方なのかよくわからないのですが、どちらを読んでも著者の思いが汲み取れる翻訳も素晴らしい。

文意が傷んだ心にしみこむような温かさ
死とは何か、どこから生まれ、どこへ死んでゆくのか、一見重いテーマのように感じますが、重苦しくならずまるでとうとうと流れる川のように語られるのがこの本の特徴。
作者の文意がしみ込むような感覚です。
テンポよく読み進むことができ、読み終えるとどこか肩の荷が下りるような気持ちがします。
身近な人間との死別によって、人生観が激変してしまうことはもはや珍しいことではなく、むしろその気づきを何かの形で表現することが当たり前になってきた現在。この本によって、心救われる人はきっと沢山いるとおもう。そのうちの一人が私です。
以前から、作者のCDを聴いており、いったいどんな方なのか興味がありました。続編があればまた読んでみたい。
老若男女にお勧めしたい。
やさしさに満ちた言霊が、爽やかな風とともに心に響いて来るような感じです。たっぷり「癒」されました。誰かに訴えたりするのは苦手なタチなのですが、この本だけはもっと沢山の人から読んでもらいたい衝動に駆られてしまいました。一人で起きている夜の静けさに心細くなったり、どうしようもないさみしさで胸がいっぱいになった時などに、「あらたなる世界」を開いてほしいと思います。
写真はどこまでもあたたかく、美しく。書いてある文字は涼やかに爽やかで、写真と文字の快いリズムと軽やかな調べ・・・私には体の力がすっかり抜けてしまうほど心地よい本なのです。この本と出会えて本当に良かったです。
どのページも伸びやかで、目にも心地良いです。ゆったりと作者の世界に入ってゆく感じ。MARTHファンの方にはもちろんの事、これからMARTHの世界をのぞいてみようと思われている方にもおすすめです。 MARTHの表現する世界の美しさを、自然に感じる事ができると思います。

騎士の十戒    ――騎士道精神とは何か (角川oneテーマ21) 騎士の十戒 ――騎士道精神とは何か (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
ハートで天使とつながる方法 頭で考えるのをやめれば、恋もお金もお仕事もすべてうまくいく ハートで天使とつながる方法 頭で考えるのをやめれば、恋もお金もお仕事もすべてうまくいく
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
オープンハート♪
表紙の天使が綺麗!
恋愛、お金、仕事…というテーマで、
すぐに役立つメッセージがいっぱいでした。

日常のシンクロに意識的になって、
エゴではなくハートを信頼する、というのが
大事ですね〜

著者のみちよさんやクライアントの方の体験談があり、
読みやすかったです。


[1]      «      52   |   53   |   54   |   55   |   56   |   57   |   58      »      [73]
自己啓発の合計件数:728  自己啓発の合計ページ数:73 
自己啓発の本  成功の本  お金持ちの本  手帳の本  マインドマップの本  速読の本  コーチングの本  マネジメントの本  NLPの本