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こぶたのハミング こぶたのハミング
/ 西日本出版社 / 西日本出版社 / 的場 カヨ /
気持ちがのんびりできました
知人の紹介で読みました。
挿絵もかわいらしく、絵本のようで、スラスラと読めました。
2時間ほどで、読み終わったのですが、すっーと気持ちが楽になった感じです。
難しいことは何も書いてないのに、
少しだけ、考えるきっかけ、振り返るきっかけをくれる一冊です。
お休みの日の午後にお茶でも飲みながら、読むのがおすすめです!
いい本は さりげないフリをして隠れているものです。
みつけてしまいました。
作者をネット検索で調べましたが、
名の売れた人ではないようです。
物書きでもなく、
学者でもない。
悟りをひらくのがお仕事のお坊さんでもない。
日常の悩みや不安を克服し、
悟りの境地を真に手に入れる人って、
意外とこういうさりげない肩書きというか、
企業の一線で活躍している人なのかも知れないと思った。

言葉遣いや表現に気になるところがあるが、
そんなことはこの本では重要ではない。

人生を深く問い詰めて、自らも、
相当に悩んだ末につかんだ宝石のような言葉と知恵を伝えようと
書かれた本ではないか。

喫茶店のマスターに身を借りて
著者の思いは伝えられる。

そのカウンターに行けば、
自分の問題も聞いてくれそうな場面設定ではある。
でも、実際にはそんな場はない。
悟りをひらいた人は喫茶店のマスターなどになってはいない。
お坊さんにもなっていない。
悟りをひらいた人は忙しいのである。
だから、ごく一部の人しか、
この人の話は聞くことができない。

きっとこの著者は企業戦士なのではないかと思う。
その戦士が
忙しい合間を縫って、
場末の喫茶店のマスターになりきって、
自らつかんだ悟りの一端を話してくれている。

そんな本である。

誰が読んでも自分にあった、自分だけの言葉をみつけるのではないだろうか。
私は、第5章「満足の神様」の「グルグルからギリギリへ」で、みつけた。

添えられているエッチングも可愛い。
派手な広告もなく、さりげなく積まれた本だったが、
みつけた人だけ得をする本だと思った。
ケセラセラ。
なるようになる。
人によって、人生の長さは違いますが、せっかくの人生だから、楽しく生きて行こう。
自分らしく。
難しいことも、しあわせは自分の中に!
この本を読んで、なんとなく力を抜いて
好きなことを、好きな人間を、好きな場所を集めて
どこ行く道を笑ってスキップする考え方もあることに気づきました。
どこか、損してたかもとも思えたり、
自分の生き方の確認ができたり、
変に立ち止まって下を向くんじゃなくて
今までより、もう少し大きくみて感じてみようと思える本でした。


ハミングすれば♪
すっと心にしみ込んでくるような言葉が並んでいます。
今の自分には、「人生は死ぬまでのひまつぶし」という言葉がとくに印象的でした。
同じ一冊のなかでも、その時々の自分の状況で、心に響く言葉は違ってくるかもしれないなと思います。
なにかのときに読み返すと、その時必要なヒントを与えてくれそうな本。
イラストも味わいがあって、眺めているだけで心がときほぐされる感じです。
His Story - サイババの少年時代 (ヒズ ストーリー) His Story - サイババの少年時代 (ヒズ ストーリー)
/ サティヤ サイ出版協会 / サティヤ サイ出版協会 / サティヤ・サイ出版協会(インド) /
サティアサイババの少年時代
 サティアサイババご自身が語られた彼の少年時代の話です。彼が、少年時代のころから、人類に示されていた手本には目を見張るものがあります。
 彼の示す手本の中で非常に印象深かったのは、彼は「他の人から物を受け取らない」ということです。サイババの少年時代は貧しかったようですが、あるものを大切に活用し、日々の務めを果たすことで人生を切り開いているのがわかります。彼は、小さなころから、貧しい人々に奉仕し、教育を授けています。
 大人が読むのはもちろん、子どもたちに読んで聞かせるのにもよい本だと思います。
オリジナルワンな生き方 オリジナルワンな生き方
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 青木 高夫 /
自分らしさとは何かが分かる
本書はAmazon.com選定「Best of 2009」ビジネス書部門Top10に選ばれたベストセラー書の

翻訳版だという事ですが、内容としては、今後のライフスタイルをどうしていきたいかと

漠然と考えている人には非常に良い本だと思います。



100万ダウンロードされたのもうなずける内容ですが、

どちらかといえば若い世代に最適の本です。

クリエイティブに生きる人には、2つの仕事が必要だ。
非常に読みやすく、内容もシンプルで分かりやすいです。
作者のイラスト(名刺の裏に書いたもの)もなかなか気が利いていて良かったです。
筆跡を変えれば自分も変わる 筆跡を変えれば自分も変わる
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
読みやすいし説得力がある!
筆跡関連の本はいろいろ出ていますが
その中でもこの本はとてもわかりやすいと感じました

二色に色分けされていて見やすいですし
文字例のページとその解説が
大きく扱われているので
読みづらさもなく,快適に次々と見ていけます
たくさんの例が載っているので
自分が当てはまる字も見つけやすい!!(笑)

また字の形や大きさ,筆圧等だけではなく
文字の間隔,どの位置から書くかといった
スペースのとり方で,性格が判別されていて
自分の文字で試してみたら,おおむね当たっていました(笑)
この段階で,すでに本として楽しいのですが
更に突き詰めて,苦手克服や
性格を自分の求める方向へ変えていくためには
どのように字を変えたら良いか,といった筆跡改善例も
いくつも紹介されています

お値段的にもお求め安く,オススメの一冊です♪
(数字やアルファベットについて載っていたら
もっと楽しかったかな? でもそれを差し引いても
十分に説得力のある内容でした)
カリスマ手品師(マジシャン)に学ぶ 超一流の心理術 カリスマ手品師(マジシャン)に学ぶ 超一流の心理術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
心理学を使ったプレゼン技術
私はコーネル大学に留学中、Language Exchange(お互い母国語を教え合う)プログラムで著者のコーエン氏と半年ほど親しく付き合わせてもらった。当時はまだ学部生だったから20歳そこそこなのに、大人の落ち着き、他者に対する思いやりと絶妙のユーモア精神を持ち、そして何といってもその巧みなマジックを会う度に披露してくれ、その魅力にすっかり魅了されたのを今でも覚えている。

本書は彼のそうした人間的な魅力に触れられる良書だ。しかも、専攻だった心理学をたくみに利用した人付き合いの仕方やプレゼンテーションの運び方を具体的に説いてくれており、役に立つ実践的な本に仕立てあがっている。
手品師による営業テクニック!!
英語の原題から考えると、大勢の前でいかに良い

パフォーマンスをするかについて書かれている本です。

確かに、ステージへの登場の仕方は、どちらの脚から

踏み込んでいくか?ということなど、細かいテクニックが

紹介されています。

しかし、特に後半では、一対一の営業などでも使える

心理的なテクニックの紹介がされています。

また、序文をリッツカールトンの取締役が書いています。

そこで、この本で紹介されるテクニックは、

客が求めない、必要としない商品を売りつける

ためのものではなくて、お客を満足させ、

そのお客との長年に渡る関係を構築するための

ものであると述べられています。
エンターテーメント心理学
「NYのセレブを煙にまいた魔法の心理テクニック、話し方、プレゼンスキル」の言葉の通りです。

マジシャンが使うテクニックをビジネスに応用することがすぐにできるノウハウが満載です。

テンターテナーであるためには観客の心理をグッとつかむことが大事なのですね。

紹介されている15個のエクササイズを練習すると自分の中で何かが確実に変わりました。

本書のテクニックは、周りの人たちを魅了し喜ばせるために使います。

マジシャンの使う心理術は深い。種も仕掛けもあるんです!
超一流手品師の超一流のコミュニケーション術
著者はアメリカで数々の賞を受賞しているカリスママジシャンで、コーネル大学で心理学の学位を取得し、早稲田大学にも留学し、日本語も堪能とのこと。最高の心理状態でショウに望むには、相手に好印象を与える話し方とは、アイコンタクトの方法は、相手の心に入り込む為のテクニックとは、などなど、単なる心理術の本ではなく、営業やプレゼンテーションにすぐに活用できる実践的な話が満載だ。へたなプレゼン入門の本を買うより、よっぽどこの本の方がお勧め。最新の心理学の考え方をベースに、アメリカのショウビジネスで鍛えられた、大事なゲストとのコミュニケーションノウハウがよくまとまっている。
エンターテイメントの裏側
これはビジネス書以上に凄いビジネス書かもしれない。
現場の生々しい体験をしている本人の華麗なショーが実はセールスとは
観客の誰一人感じないはずだ。それだけシンプルに見せるまでの挑戦が必要なんでしょう。
エンターテイメントってよく考えると凄いことしてるんですね。
MBA老師のサラリーマン説法 (ソフトバンク新書) MBA老師のサラリーマン説法 (ソフトバンク新書)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
読みやすい本でした。
禅の考え方を盛り込んでいますが、とても簡単なたとえで説明されていて、読みやすかったです。少しばかり禅の考え方をかじってる人には、噛み砕いて、ある意味腑に落ちやすいのでは?と思いましたが、知らない人にとってはちょっと分かりにくいかも?
結局、著者が今どのように活躍されているのか説明不足な気がしましたので、そういう意味では説得力にかける部分が残るかなと思います。

つい口に出る「微妙」な日本語 その言い方は他人にどう聞こえているか (ソフトバンク新書) つい口に出る「微妙」な日本語 その言い方は他人にどう聞こえているか (ソフトバンク新書)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
これを機会に改善
なんとなく面白そうなので読んでみましたが、この本を読んで自分自身ハッとさせられたり、あるあるこんな会話と取り上げられている例が本当に日常的にあることなので楽しんで読めました。まあそんな微妙な言葉によって会話がスムーズにいくこともあるわけでそこまで意識しなくてもと思う例もありましたが・・・。そんな風に感じてしまう私はこの本に登場する妙な日本語を話す張本人なのだろう。
全般的にはビジネスシーンにおいての会話に役立つ本だし私自身もこれを機会にこの本を参考に改善していこうと思います。
ひとつの考え方として
この本は、パラパラとめくって好きなところから読んでもいいし、
最初からじっくり、自分や周りの人の事を思い出しながら読んでも
いいでしょう。
私の場合は、電車の中や病院の待ち時間などを利用して読みました。
通して読めば2時間くらいで読めます。

内容は、他の方が例を挙げていますので、書きませんが、
日常のビジネスシーンに出てくる会話がほとんどです。
なるほどと思うこともあれば、うーんと思う所もありました。
でも、そういう風に感じる人もいるんだと、ひとつの考え方として
頭に入れておけば、いいのかなと思います。

とくに、新社会人の方には参考になるかもしれません。
大きさや厚さもじゃまにならないので、かばんに入れて
おいてもいいと思います。
耳が痛い話
大人目線で若者言葉を批判する本はたくさんあるが、“微妙語”を大人の問題としてとらえた本はめずらしいのでは?

書いてある内容自体は、言われるまでもないようなことなんだけど、改めてきちんと言葉にしてみたことはない“他人の視線”を確認できる。

何にでも“させていただく”を付けるのはかえって無礼であるとか、“一応やりました”は前もって不完全な仕事のいいわけをしているようなものとか、確かにそのとおりで、耳が痛い.

本書の対象は主に若いビジネスマンのようだが、下の人間に自分の言葉がどう聞こえているのか確認するため、むしろ管理職が目を通しておくべき本である.

つっこみ力がつく本
つい口に出る言葉がどれだけ相手を不快にさせているかを
言われた側の視点からチェックしてみようという内容。
フレーズごとに短くまとまっていて、さくさく読める。
で、私の周囲にかなり当てはまる人がいて、なんだかすごく面白かった。

日常会話(ビジネスシーンが多い)の仲での使用例が
妙にリアルでウケる.
しかも、微妙な言葉に対するツッコミ方が的を射ているので
「そうそう、こういうことがいいたいんだ」と、きちんと共感できる。
このての本にありがちな説教くさいところがないのはいい感じ。

個人的にツボだったのは

「バタバタしてまして」(言い訳になってないって)
「もしアレだったら」(アレって何?)
「逆に言うと」(逆になってねー)
「ある意味」(ってどんな意味?)など。

読んで思ったのは、この本に出てくるような言葉というのは
だいたい使う人が決まっているのではないかということ。
そして、必ずどこにでもそういう人はいるのだろうということ。

某上司の机の上にそっと置いておこうかと考えてます。
コミュニケーションを再考
「無知の知」というソクラテスの言葉がある。
掲載されているフレーズには、つい口に出るだけでなく、
知らずにメールで使っていたりと反省することしかり。
この本を通して、いかに自らが無知であったかを自覚させられる。

フレーズごとのまとめ部分が、短歌調になっているのが斬新でよい。
コミュニケーションについて、あらためて考え直すきっかけができた本である。
道元禅入門 道元禅入門
/ 産業能率大学出版部 / 産業能率大学出版部 /
道元禅とは,「不本意な世の中をも,生き生きと,生き抜く」事の勧めである。
禅に,「大死一番,大活現成」なる言葉がある。禅の解説書は主に前者(=見性)を説き,後者に力点を入れる書は多くない。田里亦無氏著『道元禅入門』は,後者にこそ道元の目標=「生き生きと,生き抜く」がある事を,『正法眼蔵(現成公案)』を用いて説き明かす。
しかし,本書には力み過ぎが散見される。一例を示す。田里氏は,『眼蔵』の「身心を挙して○○する」を,「全身全霊を挙げて○○を造作すると,無我夢中に成る。この無我夢中こそが『身心脱落』で,此処に証が訪れる」と解し,「身心を挙して○○する」事を読者に勧める。本文中,「身心を挙して色を見取し,身心を挙して声を聴取するに」の箇所である。この文は,「親しく会取すれども,鏡に影を宿すが如くに非ず,水と月との如くに非ず」と結ばれる。この結びは,「身心を挙して○○する」と,悟りから遠ざかる事を示す(cf.「身心を乱想して,万法を辨肯する」&「人の悟りを得る,水に月の宿るが如し」)。氏が引用する,料理名人=秋山徳蔵氏も,「私は商売柄すぐ批判的に食べる。味に対して全神経を働かせながら,しかも味を味わえない」と語り,身心を挙しても味の世界にとろけ込めない事を明かす。無我夢中は,頭に血が上るノボセに過ぎず,「身心脱落」ではない。身心を挙して泥棒しても,泥棒の極意が得られるだけだ。
禅は,人為的なはからい=造作を,平常心に対する汚染として嫌う(例,馬祖)。臨済は,造作を「地獄行きの業造り」と切り捨てる。だから,道元は,不染汚の証修,不染汚の行持,本証(=体)の自発的展開(=自然法爾)としての妙修(=用),を提唱する。田里氏には,この点も考慮して頂きたかった。
本書にまつわる思い出
私が禅に興味をもったきっかけの本。著者の田里亦無先生は、私の師の師に当たられる方なので、正直どう内容についてコメントしていいのかわからない。

あ、そうそう、本書にまつわる自分の体験をひとつ書く。何年か前に本屋でとにかく禅の本を読もうと思って手に取ったのがこの本だった。禅の道場に通っている友人から道元の「現状公案」の話は聞いていたので、唯一「現状公案」が解説されていた本書をなんということもなく買い求めた。時はすぎ、その友人に勧められて参加した道場でいきない他のみなさんが持っていたのが本書だった。聞くとそもそもこの本書の作者である田里亦無先生が開かれた道場だということだった。

やっぱり、世の中は狭い。
道元禅入門書かつ実践書
正法眼蔵のなかでも最も重要な現成公案に焦点を絞った解説がある。
その後、実際の坐禅のやり方も指南している。
入門書であるが、決して易しくない。といっても薄い本なので気合を
入れればすぐに読み終えることができる。
私の師匠の住職(曹洞宗)も、よい本を見つけましたねと、
おっしゃっていた。
著者は、有名な方なのだろうか?

とにかく、禅に興味のある方は必読の書であると思う。

運命を動かすためにわたしがしたこれだけのこと 運命を動かすためにわたしがしたこれだけのこと
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
自分らしい成功をつかむ2日間のレッスン 自分らしい成功をつかむ2日間のレッスン
/ イーハトーヴフロンティア / イーハトーヴフロンティア /
長すぎる前振り
前半の物語が無意味
作者が伝えたいことはそれなりに、いいことです。

現実の世界で起こる出来事にはすべて意味がある
主人公JJは有能なビジネスマン。しかし、家庭の不和、仕事の悩みを抱えています。そんな時、偶然昔の友人に出会ってそれを相談したことからJJの人生が変わります。セラピストであるドクターフェルトンに出会い、本当の自分の目標を見つけます。
過去と他人は変えられませんが、自分と未来は変えることができます。自分を変えるために過去に立ち返り、目標を見つけ、それにしたがって行動することで自分を変えてゆく。そんなあなたのために必要なリアルストーリー。
目標を設定するためには、男の目標、女の目標 改訂新版「目標設定練習帳」―本当のあなたがわかる質問集付が役に立ちます。
成功本の作者は、目標の大切さをしつこいほど説明します。とても大切なことなのでしょうね。
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