自己啓発の本・書籍
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自己啓発
ザ・シークレット
/ 角川書店 / 角川書店 / 山川 紘矢 /
自己啓発書の入門編
今では超有名な「ザ・シークレット」。私も、この手の自己啓発書には、非常に興味があり、この種類の本は、ほとんど読破した。著者が違っても、書いてある内容はほとんど同じ、という感想は、多くの人がもったものではないだろうか。ただ、「ザ・シークレット」がもたらした自己啓発書への世間の興味への貢献は、大いに評価できると思う。星が4つなのは、やはり、「読んだけれど、抽象的で具体的に実践するのは難しい」「潜在意識や引き寄せの理論はわかったが、実際どうやって行動を起こしたらいいのか」という点からである。この手の本で、多くの人が残す感想は、「実践がうまくできない」ということであろう。その点から、星を一つ減らした。最近読んだ自己啓発書の良書は、清水晴子の「イタリア伯爵夫人が教えてくれた魅力的な女性に変身するための8つのルール」である。女性向けであるが、自己啓発書を手に取る人たちの願い「変わりたい」という気持ちに向けた、外見からも内面からも具体的な自己啓発法が書いてある。この手の種類の本にしては異色の、物語としても楽しめる本である。実践を重視する人にはこちらの本の方をおすすめする。
真理ですが・・・。
私自身何度か引き寄せに成功しているので、
この本に書かれていることはこの世の真理だと断言できます。
ただ、とても読みにくいです。
色んな人の言葉が掲載されていて煩雑に思えますし、
つまりどうすれば良いの?と疑問を抱く方も多いでしょう。
私もそうでしたから(笑)。
引き寄せの法則をこれから学ぼうとされている方、
原理はわかるけどいまいちうまくできない方は、
ザ・シークレット TO TEENをおすすめします。
こちらは実例(十代の子達の実例なので単純でわかりやすい)が豊富ですし、
やり方も詳しく書いてあります。
引き寄せの法則のコツは、
”それが既に手に入った時のことを思い浮かべて良い気分になること”
です。
最初は身近なものを引き寄せて自身で証明してみると良いでしょう。
小さな引き寄せをいくつも成功させていけば、
大きいものも引き寄せる自信がついてくると思います。
引き寄せの邪魔をしているのは”本当に引き寄せられるのか疑う気持ち”ですので、
疑う気持ちをなくせるように自分なりの方法を見つけ出せば良いと思います。
TO TEEN以外にも以下の本が私には役に立ちました。
ご参考までに。
引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
ある意味、人生が変わりました。
冒頭から「秘密」という言葉がやたら目に付きます。
しかし、本の3分の1ほど読んでも「秘密」が一体何なのかよくわかりません。
さらに読み続けていくと「引き寄せの法則」「宇宙に宣言する」「お金に罪悪感を持ってはいけない」というような、スピリチュアル系で書かれているワードや法則がただ書かれているだけで、結局、「秘密」については「これだ!」という結論は出ないままうやむやで終わります。
最後まで犯人のわからないミステリー小説のような・・・
はたまたネット上都市伝説の鮫島事件のような・・・
かなり「秘密」で引っ張ります。
私は個人的にスピリチュアル系の本は好きな方なので大体の作品は読んでいますが、自己啓発系の本は正直、苦手でめったに読みません。
しかし、この本は自己啓発の前に、軽く新興宗教の教本にさえ思えてきて、しばらく読み薦めていくうちに恐怖すら覚え、寒気を感じて、一旦ページを閉じてしまったほどです。
この本はもともと、10年以上付き合いのある友達に薦められて、しぶしぶ読んだ本なのですが、
友達はこの本に傾倒しすぎて、先日、会った時に非常に不自然な変化を感じました。
なんだか初めて宗教にハマってしまった人を見るようでとても哀れにさえ思えました。
私はこの本に出会ってよかったとは思っています。
何故なら、長い付き合いの友達の本質がよくわかったからです。
そして、この友達との付き合いの距離を置くきっかけになりました。
ある意味、この本を読んで数分後に、私の人間関係と人生が変わりました。
一生忘れられない本として、心に留めておきます。
そして、私はこの本に洗脳されることなく、自分の力と周りの人のサポートで幸せになりたいと思います。
天下の角川書店も・・・よくこんな本を出版したものですね。
売れれば何でもいいという魂胆が見え見えです。
現代の出版社はプライドがないんですね。本当にガッカリしました。
私はあまりレビューを書かないことが多いのですが、
この本は自分の大切な人には絶対に薦めないで下さい。
私と友達のように別離してしまう可能性がありますので。
そのことをどうしてもお伝えしたくてレビューを書きました。
どうか、絶賛の声だけに耳を傾けないで下さい。
本当に恐ろしい本です。
本とDVD
本とDVDのどちらを買うか迷い、最初に本を買いました。内容がよかったので、すぐにDVD、CDを買いました。イメージするにはDVDが向いています。本にはDVDにはない内容が書かれてあります。定着させるためにCDも買い、暇があれば聞いています。
すばらしい
以前から捜し求めていた本でした。
こちらで見つけてその日に注文したら2日後には到着で大感激でした。
読んでもどんどん引き込まれていく本です
夢をかなえるゾウ
/ 飛鳥新社 / 飛鳥新社 /
人生訓をわかりやすく解説
人生訓をわかりやすく解説してある。
参考にしたい点は
人の長所を盗む
身近にいる大切な人を喜ばせる
人の成功をサポートする
といった部分。
よりよい人生を送るためにはどうしたらよいのか
気づきを与えてくれる一冊。
成功本として読まないほうがいい
これはエンターメント小説だと思います。
成功本だと思って読んだところで「身」にはならないと思うし、
効果を保証できるものでもない。
そんなことは作者水野氏もわかってると思う。
彼はみんなに成功者になってほしいなんてちっとも思ってない。
ただ、みんなを驚かせたい、みんなに幸せになって欲しい、と思ってるだけ。
その証拠に彼の夢は「稼いで空から一億円ばらまきたい」である。
だから、成功するかどうかでなくて、前向きに楽しく生きるヒントみたいなノリで
読むのでちょうどいい本だと思う。
もう一度言う、成功本として読むのでなく、読んで楽しむのでちょうどいい。
夢をかなえるゾウ
何の予備知識もなく小説だと思って読み始めたので、正直驚いた。
「身近にいる一番大切な人を喜ばせる」という課題には考えさせられた。
確かに一番大切なはずの家族よりも、他人である会社の人や友達に日々時間を割いている。
もっと家族を喜ばせるために時間を使おうと思っただけでもこの本の価値はあった。
必読書です!
いろんな自己啓発本が出ていますが、これは文句無く1等賞です!☆×5が多いのも大いに頷けます。私のようなおっさんが読んでもいい内容です。多くの周りの人に勧めたいです。
読んでいるだけで自然と笑みがこぼれる本
ゾウの神様、ガネーシャが、成功するために日々実践すべきことを1日にひとつあげて、それを、何か世の中に認められるような成功者になりたいと思っている、でも自分で力では何も変えられなかった若いサラリーマンが実践していくストーリー。
この手の本は、文章も硬く、肩肘をはって読まなければならないものが多いように思います。しかし、この本はどうでしょう。本を読んでいるだけで自然と笑みがこぼれるのです。通勤電車の中でこの本を呼んでいた私は、にやにやしていたことだと思います。
この本はとても面白いです。面白いだけではありません。本書には、やらなきゃいけないという義務感、脅迫感ではなく、なんかやってみたいと感じさせる魅力がありました。この本の中でも触れていますが、自然にそのことばかりを考えてしまうような大好きなことじゃなきゃ続けられないと思うし、そのことでしか成功できないと思います。本書を読んだときの自分の気持ちも、やらなきゃいけないではなく、素直にやってみたいと思えるものでした。
周りの人にもすすめたい本です。
人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
/ 主婦の友社 / 主婦の友社 / 安藤 理 /
シンプル?
まず最初に感情を解放するための基本的な手順が紹介されているが、
言葉遊びの気がして実に空虚、説明不足で実感を伴わない。
以降、このテクニックを元に話しているので、これを受け入れられないと読むのは辛い。
もう少し詳しい説明なり解放のバリエーションが欲しかった。
実践するには難しいかも・・・
いろんな方がレビューされていて、評価が高いようですが、私には少し難しすぎるような気がしました。あまりにも事細かい解説とスキルが書いてあり、直感的に受け入れきれないところがあります。またこのスキルをずっと実践し続けていけるのかと思うと、かえってストレスを抱えてしまいそうです(笑)
しかし、このメソッドが合うという方には良いのかもしれません。あくまで、個人的見解ですので・・・。
即効!!
これは凄いです!!!!
僕は長年、肩こり腰痛、背中の張りに苦しんでましたが、読み始めて初日、いろんな不安を開放するうちに体がリラックスしてきて、どんどん筋肉や筋が緩んでいくのを実感しました。
まるで整体に行ったあとのような虚脱感
体の痛みは自分が作り出していた恐怖が原因だったのです
体と心が緩んで見える世界は、平和そのものでした。
高評価したレビュー書いてくれた方
ありがとう
おかげで
すばらしい本にめぐり合えた
う〜ん・・・
評価やレビューを読んで気になり、早速購入したのですが、内容が少し複雑で分かりにくいというか・・・
方法としては簡単なものなのですが、考えすぎるタイプのせいか自分には合わないかなと思いました。
レーネン氏の著書の方が、私にはしっくりきたように感じました。
感情をただ感じて流すこと
去年セドナに行く機会があり、旅行本などを調べているうちにこの本に出会い、買ってみました。
たくさん載っている実践項目にちゃんと取り組んでいるわけではないのですが、この本のテーマともなっている言葉、「感情を手放す」についてはすぐに生活に取り入れられます。
イライラしたり悲しくなったり嫉妬したり・・・色んな感情を持たないようにするのは無理です。
「イライラしないようにしましょう」なんて書いてある本を読んでも、それができれば苦労しないよって感じで役に立ちませんが、この本では自分が持った感情をまず認めてしっかり感じきって、そしてそれを手放しましょうと書いてあります。
例えば。
仕事で疲れて家に帰ったとき、先に帰っているダンナが洗濯物も取り入れず、夜なのにカーテンも閉めず、ご飯のことも何も考えずにゴロゴロしていたら、思わずイライラっときてしまうはず。
ここですぐに「何で○○くらいしといてくれないのよ!」と相手にイライラをぶつけてしまうと・・・その先の展開は色々あるでしょうが、たいていはあまり気持ちの良くないことになると思います。
イライラした気持ちを、相手にぶつける前に自分ひとりでとりあえず感じてみる。物を投げてみたり叫んでみたり・・・?
ひとりで(相手のいないところで)ひとつの感情を持ち続けるって、そんなに長い時間できるものではないです。
10分か15分もイライラに浸れば、勢いは収まります。
ちょっと飲み込めたときに、そのとき感じた気持ちを相手に伝えてみる。
「○○しておいてくれると助かるんだけどな」
相手も素直に聞いてくれると思います。もしかしたら気づいてなかっただけかもしれません。
と、こんな感じで「感じて手放す」を心がけるようになりました。
道は開ける 新装版
/ 創元社 / 創元社 /
’悩み解消の手引書’!
本書の冒頭のフレーズ。
’ただ私たちの欠点は無知なのではなく、無為なのである’
にまず、心を捉えられました。
世の中には、多くの自己啓発本があり、書いてある内容は全部どこかで聞いたことのあるものばかり。
本書も例外ではなく、内容自体は目新しいものはありません。
ただしこの本は、読者に行動を起こさせるように書いてあり、その行動とは私たちが知っていてもついつい忘れがちなことばかりです。
ですので本書を読めば、行動に移すことを忘れがちなんだけど、とっても重要なことについて常に思い出させてくれます。
常に手元に置いておき、ちらちらとページをめくりたくなってしまう本です。
オーディオブック版を買って、通勤の車の中で聞きたくもなりました。
これを読む前と読んだ後とでは、私自身少し性格が明るくなった気がしています。
買って絶対に損はないです。
そこそこ・・・・
二十歳のころに、購入し、一読し、ピンときませんでした。
30代半ばの今、再び、読んでみましたが、、、
全体的に「悩みをいかに解決し、幸福になるか」をテーマに書かれてありますが、量が多すぎるのと、言ってることは正しいのですが、実践向きとは言いずらいハウツーも見受けられる。
でも、これは、かなり良いハウツーだと思うものがありました。
一部に載ってたもので、悩みに直面した時の解決方法です。
悩みに直面した時、自分が恐れている最悪の状況を受け入れる→そうすることで、心が落ち着き、実は最悪の状況になったとしてもそれが特に最悪でなかったりすることに気がつく→今、最悪の状況を回避できることを思考する。
これは、かなり、すばらしいハウツーだと思います。
こういう自己啓発本は、すべてを鵜呑みにする必要はなく、自分がピンときたものをとりいれたらよいと思います。
結構良いね
「カーネギー}???胡散臭いなあ。怪しいなあ。と思っていました。
図書館にあったので、借りてみました。
読んでみると、結構まともな事がかかれている。
延々と同じ事が書かれているというレビューもありますが、私は、割合しっかりした文章でちゃんとした本だと思いました。
あまり本を読みなれない人は、全部を一気に読もうとは思わない方がいいかもしれませんね。
寝る前に少しずつ読むとかがいいと思います。
最初の胡散臭さの反動もあって、星は5個
13年間、何度も読み返している本!
30歳過ぎたときに仕事で無理をしてしまい過労で入院してしまいました。
その後、体力が回復するのに時間がかりいつか元気になるのかと不安でしたが
この本で助けられました。
体力が戻った後でも、人生でいろいろあるたびに
この本を羅針盤にしています。
いつも手に届く所に置いていて、つらい時には手にとります。
道を見失いそうになった時にー
「禍福は糾える縄の如し」と言いますが、思いっきり悪いことがあれば、思いっきり良いこともやって来る。
また、「神は乗り越えられる試練しか与えない」のだと思います。
この本は、絶望の淵に立ったときに生きる力を与えてくれる。。。と言っても過言では無いところがある。
本書の中ではキリスト教的な考え方もでてくるので、ちょっと違和感を持つところもあるが、
それでも全編を通じて、著者の励ましは心に響く。
この本のおかげで、かつて、どん底の時期を前向きに生きることができた。
自己啓発の達人―幸運を引きよせる人の法則50
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
古今東西の成功法則の博覧会
人間関係を好転する、自分の能力を
引き出す、明るく生きる、問題を本質的に解決する、意欲を維持する、
広い意味で成功する…ための「法則」が一つの法則につき2ページを使って、
わかりやすく説明してあります。
「7つの習慣」(コヴィー)、「人を動かす」「道は開ける」(カーネギー)、マーフィー、ピール、
クラーク博士などなど、また、「原因と結果の法則」「引き寄せの法則」(多少言葉は
違いますが)も紹介され、一応全部で50ほどのっています。
前半は目だしに「何々の法則」と明記されていますが、
後半は、習慣、スキル(技術)、仕事術としてまとめられています。多くは、その説明中に「法則」という言葉がすぐに見つかりますが、
「法則」としてまとまってないものもあるようです。それらは、技術、習慣、テクニックとして読めばよいと思います。
巻末に一部ですが、「参考文献ガイド」がのっていますので、詳しく知りたい場合には役立ちます。
幾人かの人が(知ってか知らずか)同じ法則を語っている場合もあるようで、例えば、「原因と結果の法則」の部分では、
ジェームズ・アレンの名前が紹介されていない代わりに、ソクラテスの(「原因と結果の法則」と類似の)「秩序の法則」が紹介されています。
私は、この種の法則に興味を持った時期がありますが、
こんなに多くを一冊にまとめた本は知りません。
また、解説にあてられたページ数が限られているため、自己啓発や心理学の本を読みなれた人のほうが、
それぞれの「法則」の全貌を理解(再確認)しやすいかもしれません。
最初はピンとこなくても、人生経験を重ねながら、折に触れて
読み返すと、その記述の真実性がより納得できる場合もあります。
用い方は人により様々ですが、知っていないと損をするというか、
身につけているかどうかで(いろいろな意味で)差が出るというか、
豊かな人生のための大切な情報が満載なので、どなたにもおすすめさせていただきます。
せっかくの名作が…
多くの自己啓発書の古典を引き合いに出してますが、それらの格言をとても陳腐な一般論に落とし込んでいるため、どの古典もとてもつまらない本に思えます。
また、出典を明記していない項目が多いんですが、これはオリジナルなんでしょうか?? ぜんぜん自己啓発でもなんでもない一般的な教えみたいなの(「相手との距離をつかむ」とか)を述べられても、「はぁ…」といった感じです。
自己啓発の解説案内書♪
自己啓発書を結構読んでる自分です。この本のタイトル「自己啓発の達人」に興味を持ちました。
読んで見るとそれはいろんな一流の自己啓発の方のエッセンスをわかりやすく書かれており、
自己啓発書を結構読んでる自分も「なるほど~」と再発見や共通する成功者の行動などをあらためて実感いたしました。
やはり著者が多数の英米一流の成功者の翻訳をしてらっしゃるからこそ書けたのではないかと思います。
自己啓発書を読み始める人にはよき道標に、自己啓発書を読んでる方には、再発見と新たなインスピレーションが得られると思います♪
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