自己啓発の本・書籍

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知的自己啓発の方法―自分をひとまわり大きく育てる
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
新社会人にお勧めなビジネス自己啓発の入門書
もっとも効果の高い学習方法は、早い段階で自分に不足している事を知り、集中して習慣化する事です。

仕事をして行く上で必要な、一通りの知識に関する内容が載っており、新社会人にお勧めな一冊です。
当書を読む事で、現時点の立ち位置を知る事ができ、自分の時間が少ない社会人生活の中で、何と何を学べば良いか知る事ができます。

ただ、自分を専門化して行く中では、学習の第一歩目となる為、星4つにとどめました。

職場における新入社員指導の手引 (1977年) (第一線監督者自己啓発シリーズ)
/ 日本経営者団体連盟弘報部 / 日本経営者団体連盟弘報部 /
ミドル教師:ニューリーダーとしての自己啓発ノート ミドル教師:ニューリーダーとしての自己啓発ノート
/ 明治図書出版 / 明治図書出版 /
がっかり
年配の教師の自慢話にすぎませんでした。
教育書にはときどきあることなのですが、自身の実践に対する反省や分析がなく、単なる思い出話を綴っているだけ・・。
ベテランといわれる教師向けの啓発書ってわりとないから少し期待していたのですが。
表紙にもある「ミドル教師の心得」とやらも(その是非はともかくとして)何の根拠も示されず、何を言いたいかわからないまま(でも説教臭さはぷんぷんと)本は終わっていたのでした。
自己啓発100冊の本 (1979年)
/ 産業能率大学出版部 / 産業能率大学出版部 / 現代読書の会 /
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
/ ナナ・コーポレート・コミュニケーション / ナナ・コーポレート・コミュニケーション /
忘れるために取るノート
普段ノートを取ると言うことをあまり意識したことが無くて、
どうやって変えたら良いだろう?と思った時に読んだ本。

ここではノートを、
いつでも取り出せてメモすることができる「メモノート」、
メモノートなどの情報を集約する「母艦ノート」、
スケジュールを管理する「スケジュールノート」の
3つに分けて取る事が良いと書かれています。
特に、メモノートと母艦ノートをうまく連携させて
情報を整理する方法はすばらしいなと感じました。

あと、これは最初にあった内容ですが、
社会人がノートを取るのは、
覚えるために取るのではなくて、
忘れるために取るためなのだそうです。

忘れることを防ぐためなのはもちろんですが、
ノートに書いて忘れることによって、
頭をスッキリさせて物事に取り組める事も
ノートを書く事で得られる事なのだと思います。

ちなみに本書では、文房具の紹介が多く、
実際に使ってみたいものもありました。
ちなみに私はこれを読んで、
ノートを買ったのは言うまでもないですが、
テープ糊、システミックを使い始めました。
全てを実践するのは難しいですが、
かなりノートの取り方を変えることができたように思います。
縮小コピー多用、やってみたら意外に使えます。
この本に書かれていた
@コクヨ DOTLINER=修正テープ風の貼ったり剥がしたりできる糊は、なかなか使えます。
A縮小コピーはもちろん利用してましたが、多用することもアリかなと。
B頭の中にあった。5個ぐらいの案件をとりあえず書き出し&メモ貼り付けしてみたら、ちょっと気が楽になりました。(もちろん、タスクではなく、プロジェクトとして考えていたものです。)
CA5ノートも思ったより、使えそうな気がする。
D有意な情報をたくさん得ることに重きを置いていたため、情報が散乱してしまいがちでしたが、とにかく、ノートに貼り付けるだけで、自分の得てきた情報を、今一度まとめられそうな気がします。
E『1冊の本から得た知識のうち、必ず1つ以上は行動に移す』というその言葉&考え方は、motivation アップになりました。
実践するのは難しいです。
筆者のような仕事をしている人には参考になるかも。プレゼンテーションをよくする人、
他社との共同開発している人、広告営業マンなど...
でも人それぞれ仕事の内容は
異なるので、どうかなと思います。
そしてノートも書くことがが多くて混乱してしまいます。
正直途中で眠くなってしまいました。
ただこの本で紹介している文房具は参考になるものがあります。
メモ帳、消せるボールペンなど。
全部は実践できないけれど参考になりました。
情報を効率良く整理したり、スケジュールやタスクを漏れなく管理するために、3冊のノート「母艦ノート」「スケジュールノート」「メモノート」をそれぞれ使い、最終的には「母艦ノート」にまとめる、というノート活用術についてのノウハウ本でした。
基本はノート(=アナログ)でデジタルツールは補助的に使う、というところに非常に共感が持てます。
個人的にはノートは1冊にまとめるべき、と思っていましたが、スケジュール帳は分けてみようと思います。
デジタル派やシステム手帳派の人には「???」と思われる内容もあるとは思いますが、「成功した人の情報整理術の一つ」として興味深く読むことができました。
実際に筆者が書き留めている「ノートの中身」の具体例がもっと紹介されていれば良かったと思います。
自分に合ったやり方で
 期待したほどではなかったですが、悪くもなかったです。
「情報は1冊のノートにまとめなさい」に似ているかな。
本書の中でも多くのビジネス書の名前が出てきたので、この著者も多くの本を読んでいる読書家なのだなと思いました。
5章「自己投資のためのノート術」の最初の部分に自己投資についていいことが書いてあり、ここが最も参考になりました。

 この本が言いたいのは結局、まずメモを持ち歩き、思い立ったことはすぐメモし、それを母艦ノートに書きだし、
最終的にアップロードするというもの。スケジュールノートなどを紹介していますが、詳細は本書で。

 私はノートの有効性はわかりますが、常に持ち歩くのはメモだけで十分だと思いました。
私は、です。人それぞれやり方違いますから、自分にあった方法を選択していけばいいでしょう。
確かにノートにあれこれ書き出すとアイデアは出てくると思います。
 ノートに書き出したものを1つ1つスキャンするというやり方がありましたが、
今はスキャンにはそれ程時間はかからないとはいえ、私はやはり手間に感じます。スキャナの性能にもよるのでしょうが。
デジタルデータというのは検索するのに優れていますが、ここは好みがわかれるのでは?

 この本をひと言で言うと 〜〜〜 「3冊ノート仕事術」

 本書より「お気に入り」「考えさせられた」「感動した」などのフレーズ
〇学生のときは覚えるため、社会人は「忘れる」ために使う
〇「予想」と「結果」を明記
〇自己投資において何より大切なのは、 「どういう成果」を得るために、時間とお金をかけているか
〇現実的に得られる成果を最初にイメージしてから、それをノートに明確に書き出して、自己投資をスタートすること

ノートはあくまで目的達成の手段。実際に実行しましょう!



 多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
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