自己啓発の本・書籍

トップページ :: 自己啓発
もっとモテる技術 もっとモテる技術
/ ランダムハウス講談社 / ランダムハウス講談社 / 玉木 雄策 /
自分の小さな「箱」から脱出する方法 自分の小さな「箱」から脱出する方法
/ 大和書房 / 大和書房 /
難しい
箱の説明は本書の登場人物の会話からわかりやすく書かれていて素直に読めました。しかし、いざ自分の立場に箱をイメージすると、これがなかなか難しい。最初は簡単に箱から出れそうに思えたのですが、少し油断をするとすぐに箱の中へ、自分がいかに多くの箱を抱えて生活しているのか痛感しました。しばらくは日常生活のバイブルとして参考にしたいと思います。

数日後、やっぱり思ったより実践が難しいです。箱を意識すればするほど、いつの間にか箱に入っているなんてことになっている。自己欺瞞は実にてごわいです。
人生観が変わります!
素晴らしい!

この作品を絶賛するレビューが多く、感銘を受けられた方が多いようですが、
確かに納得の内容。すごいです。知り合いに押しつけるように貸して読んで
もらってますが、誰もが「すごい」「よかった」と言ってくれます。

きっと誰でも「自分のことをよく思われたい」と考えたり、「自分はほかの
人より優れている」とか、だれか特定の人について「この人は自分より劣って
いる」と感じることがあると思います。このような考え方(またはその考え方
から派生して特定の思考方法に陥ってしまうこと)を本書では「箱に入って
いる」と表現しています。

本書を読めば、そういう考え方・思考方法がいかに人間関係をダメにするか、
自分と他人との間にどのように問題を生じさせ、解決できない状況に追い込む
のか、そうならないためにはどうすればよいのか(どうやれば箱の外に出られ
るのか、出続けることができるのか)がわかります。

「箱の外に出続ける」のは簡単ではないですが、自分が人間関係の問題に向き
合う際に本書の内容を思い出すことができれば、きっと(少なくとも本書を
読む前よりは)ずっとうまく対処できると思います。

ビジネスマンだけでなく、夫婦関係や親子関係に問題を抱えている人、「自分
は何もかもうまくやってるので全く問題がない」と思っている人(=自分の
ことをそう思うのは、きっと「箱に入っている」状態の人です)など、誰に
でもオススメです。

小さな箱とは
この本を読み進んでいくうちに少し優しい気持ちになれます。
自分の箱に閉じこもって人を人として見ていない、やっかいなものと考えていることに気付かされました。自分の心に素直になること、相手を自分と同じ人間として見ることが当たり前のことであるにもかかわらず、つい忘れてしまうことを再認識できました。
自分のことや周りにいる人のことで悩んでいるときにはぜひ読んでみるといいかもしれません。今まで読んだ自己啓発やコミュニケーションの本の中でダントツで心が晴れやかになる本です。
万人にオススメしたい1冊
何気なく購入した1冊でしたが、
ひさびさにいい本に巡り逢えたなぁ
と、深い感銘を受けました。

本書で伝えたいメッセージは
終始一貫して箱から脱出する方法は何か?
ということ。
これだけ、一つのテーマに絞って
深く突き詰めていく本も珍しいと思う。
その方法を一言で説明するのはうまくできないが、
「世界に変化を望むなら、自分を変えろ。」
とか
「人に与えると豊かになる。」
とかの考えに通じるものがあると思う。
そんな人間関係をより良いものにする方法である。

会話形式で話が進んでいくものの、なかなか読み応えがある内容であるので、
時間があるときにゆっくり読みたい1冊です。


「箱」というメタファー:シンプルで奥の深い一冊
★実にシンプルな法則の下に書かれている。
 1カ所(=自己欺瞞)を突けば、全体がガラリと変わっていく。
★本文中の図解が加わり、さらに解りやすくなっている。
 覚えておくべき要点もシンプルにまとまっている。

ですが、一言一句丁寧に、言葉を頭で理解するのではなく、
身体全体で感じるように読み進めていくことを、あえておすすめします。
あたかも、自分がその場でその言葉を発しているかのように。
読みながら、自分でも「箱」の内と外を繰り返し体験するように。

本書での「気づき」は、そのようにして初めて得られるものだと思います。
今、頑張れないヤツは一生頑張れない。 ―カリスマ講師・吉野敬介の成功に導く100の言葉 今、頑張れないヤツは一生頑張れない。 ―カリスマ講師・吉野敬介の成功に導く100の言葉
/ 世界文化社 / 世界文化社 /
気合を入れてもらえます
吉野先生のお言葉は、言い訳をしない潔い生き方が伝わってきて、読んでいて気持ちがスッキリすると同時に、自分も気合を入れてがんばらなくては!と背筋がシャキッとさせてもらえます。自分から動かなければ何も変わらない、ラクをして結果を得ようと考えずに、一生懸命がんばって、出来る限りのことをしてみる、あきらめない、とことんやる・・・・当たり前のことではありますが、実践している人から伝わってくるものは、たとえ印刷された活字であっても、伝わってくるものが違うと思いました。ときどき気が緩みそうになったときに読み返そうと思います。
今までの総集編
この本は今までの吉野先生の本で書かれた要点をまとめた総集編という感じです。
しかし総集編と言っても新たな発見がいくつもありましたし、東進ハイスクールの講師になったいきさつなども書かれていました。
受験生や学生は勿論のこと、何となく日々を過ごしている社会人のためになることがこの一冊に詰まっています。
今の現状に満足できない、平凡な人生なんて真っ平だと思う人にとっては良い指針となる一冊だと思います。
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~ 「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
考え方を変えて読まないと意味がないね
なるほど、と思う部分がたくさんありました。自分の経験に照らし合わせても(この本によるとそういうことは慎んだほうがいいんですが説明のため)確かに成功したときはそういう風に考えていたと思います。だから、この本は自信を持って薦められます!!行動あるのみです!!常に手元においておかないにしても、なぜか気分がなえたときに読むと効果があると思います!

マイナスに関しては、『人脈は狭いほうがいい』というのには反対ってことで。個人的には、広くてもだめ、狭くてもだめ、目標に応じて付き合う人を変えるのがベターかなと。あとはよくあるコーチング本とは違うと言っといて、なぜかコーチングの本が着いてきているから納得できないってことでマイナス☆ひとつ。

最後に、この本を読むときは理屈・常識というのを一切捨てて読んでください。でないとこの本を生かす気には到底慣れないですね。
この本に書いてあることを生かしたいならぜひ!!
激トク 自分を知る方法
CDもついて、
もうひとりの自分に会える本!

行動は、少しずつ
少しずつでいいんだってことを
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです
あまりに非論理的かつ説明不足で腹落ちしない。
今までに何冊か深層心理について語られている本を読んできたが、
恐らく著者は初めて深層心理という言葉に触れる人を対象に書いているのかもしれない。

内容としては「深層心理の働きが心のブレーキになっていますよ」ということを言っている
以上のものではないが、そのメッセージは明確であり分かりやすい。しかし、その後のページの
大半はそのメッセージ繰り返しとなっており、その根拠はあまりに非論理的であり、さらに
極論(人脈の話や経験の話)であり、腹落ちしないものばかりなので、序盤で比較的良かった
印象がガラガラと崩れる。

本書で深層心理について興味を持ち、そのセルフイメージを変えたい場合は終章の「fake it」に
記載されている方法をより具体化させるツールとして「7日間で人生を変えよう」(ポール・
マッケンナ著)をお勧めする。世界的に有名かつ実績のあるNLPの権威が書いたこの本こそ
「心のブレーキのはずし方」のアクションを語っている名著である。本書に比べてかなり分厚い
内容となっており、実際に7日間でプログラムを完了させることは困難だと思うが、付属のCDの
内容は全くすばらしく、このCDだけに2000円を払っても良いくらいだと思った。

蛇足ながら、本書に付属しているCDについて、著者の話し方が生理的に受け入れられず、3分と
持たずにオーディオ再生を停止してしまった。そのため、CDの内容については触れられないが、
「〜なんです、分かります?」「〜でぇ〜」「〜がぁ〜」「〜なんッスよ」というユーザーを
舐めて話しかけるような口調の著者に対し、教養レベルを疑念を感じてしまったのは残念でならない。
意思が弱い人におススメ!
今まで数多くの「潜在意識」「成功哲学」本を読んできましたが、
これほど説得力があり、すぐに実行できる本はなかなかありません。

今まで自分が目標達成できなかった理由が、すごくよくわかり納得できます!
この最初の一歩の労力を理解できたら、あとは無理なく継続できます。
自分は意思が弱い、と思っている人は絶対に今すぐ読んだほうがいいです。
そのメカニズムがわかります。

私はこの本を読んだことにより、今まで3回失敗した禁煙に初めて成功し、達成感を味わうことができました。本当にビックリしたし、感謝しています。

著者の他の本も読みましたが、これが基本でお勧めです。
和製成功哲学の新機軸
こういう本を読む人は、現状に不満があって、何とかしたいか、あこがれる夢があって
ぜひとも成し遂げたいという人でしょう。
成功哲学は、欧米がおおむねルーツでしょう。そしてその影響を受けて、日本でも
多くの方が、紹介したりアレンジしてきました。
わたしはこの著者については、10年近く前から知ってましたが、心理テクニックを使って
云々という本だったので、どうも内心”チマチマ”した感じがあって本気になれませんでした。
しかし、本屋で手に取り、アレレと思い読み込んでしまいました。
過去に出回っている成功本の欠点、未完全な部分を大幅に改善、補完していると思います。
外来品を、本家より優れたものに仕上げる日本人の長所をみたかんじがします。
ただ、「潜在意識」は心理学的に突き詰めるともっと深遠になります。ここで使ってる「潜在意識」はあくまでもっと身近な、成功、幸せを念頭に置いたものだと思います。
一読の価値ありです。

自己啓発のための基本百科 (1982年)
/ 日本能率協会 / 日本能率協会 / 日本能率協会 /
セラピー文化の社会学 ネットワークビジネス自己啓発トラウマ セラピー文化の社会学 ネットワークビジネス自己啓発トラウマ
/ 勁草書房 / 勁草書房 /
セラピー文化の可能性
セラピー文化(心理学・心理療法的な知識や技法を活用した実践の総体)の興隆を、実態調査にもとづき分析することで、現代社会における心理主義的な発想の浸透の意味を問い、また日本人のライフスタイルや自己観や価値観の変容についての考察を行なった著作である。著者の博士論文がベースとなっている。
事例として、@ネットワークビジネス(アムウェイ等)、A自己啓発セミナー、Bトラウマ・サバイバー運動(アル中患者の自助団体から各種の「被害者の会」まで、「傷ついた」人たちによる当事者ネットワーク活動のすべて)、という三つが取り上げられ、それぞれの思想的・組織的な性格の異同が比較検討される。フィールドワークと文献調査とネット検索を適宜遂行した個々の活動の現状報告は、よくまとまっており、考察も手堅く信頼できる。
@は、「思考は現実化」するという非常にポジティブな理念を共有しており、その思想的な淵源は、米国で19世紀末頃に勃興してきたニューソートに溯る。前向きの成果主義に基づき資本主義社会のなかで物質的な富を獲得し「成功」することを目標とするので、社会批判力はゼロに近い。Aは、短期的なグループ体験により自己を抑圧する社会的・心理的な障壁を除去するための実践であり、マズローなどの人間性心理学やヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントの普及版、といった趣がある。自己と社会の関係性を問い直す面もあるが、自分の身にふりかかることは全て自己の責任である、とする考え方を徹底させ、また自己変容が重視されるので、やはり社会変革の可能性には乏しい。Bは、トラウマからの救済を、自己免責的な論理にもとづく当事者の語り合いや痛みの共感によって達成しようとする運動であり、アルコール・アノニマスの「十二ステップ式自助グループ」を多く採用し、また「アダルト・チルドレン」の社会問題化により世間的に広く認知され受容されてきたといえる。これは、他者との争い一般に傷ついた個人の生をありのままに肯定するという志向性があり、ネオ・リベラリズムを基調とする現代社会の規範に対して「ノー」と言いいうる批判力を持っている。
本書の結論は、@、Aのような、「強い自己」を尊ぶセラピー文化が今だ主流派でありながらも、Bのような、「弱い自己」のプレゼンスの拡大のなかにこそ、現代日本人の世界観の変化が読み取れるのではないか、という問題提議におおよそ帰着していく。著者も危惧するように、これは被害者意識の野放図な拡大ともパラレルなので(「クレーマー」の異常発生)、あまり喜べる話ではないように思えるが、ともかく、「負けてもOK」みたいな心意が一定程度存在している世の中の方が、はるかに暮らしやすいので、この傾向は好ましかろう。
また、著者はセラピー文化を現代における「宗教」の代替物としても掘り下げて考察しており、興味深かった。相対的に隔離された環境で「常識」を再構築しようとする集団的実践は、どうしても「宗教」くさく見えてしまう。その心理的な側面がある種の「霊的」なものにまで昇華され、さらにカリスマティックな指導者まで登場してくれば、それはもう「宗教」だろう。その「セラピー文化」から「宗教」への移行はいかにして起こるか、あるいは「宗教」が「セラピー」的なものへと権力を奪取されるのはなぜなのか、といった問題を考える上で、本書はとても参考になる。

最強の集中術 最強の集中術
/ エクスナレッジ / エクスナレッジ / 森田 由美 /
良書だと思います
ものすごく読み応えがあり、有益な情報が
たくさん詰まっています。

「集中力」の分野で、30年以上も研究してきた
著者だけあって、様々な角度からの分析があり
非常に参考になりました。

また、自己啓発的な内容も非常にまとまっており、
かなりの良書だと思います。
「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」
仕事でも趣味でも、本当に自分の集中力の無さにはあきれるばかりです。

そんな私にとって、この「最強の集中術」は集中力を発揮するための生活習慣を見直すうえで、とても参考になりました。

本書は、ステップバイステップで集中力を発揮するための8つの鍵を解説していきます。

ポイントは、自分に対する「刺激」を自らコントロールすることで、集中できる状態をつくりだすことにあるようです。

さっそく、いまから、集中できる状態を自分で探してみたいと思います。

心に残ったのは、集中力を高めたければ頼りになる友人を持つというアドバイスでした。

確かに友人の存在や一言は、自分の習慣を見直したり、前進する励みや動機付けになるものです。

そしてよく考えてみれば、集中するということは、時間とうまくつきあうということでもあるのですね。

そして時間とうまくつきあうことができれば、自分が望む成果が得られやすくなるのではないでしょうか。

スランプに陥ってる方とか、何か最近モヤモヤしている方とかにおススメしたいです。
文句なしで完璧!
さすが海外の書籍と言うだけあり、きちんとデータを分析して
それを論理的に、心理学の観点から最適な集中力アップ法を紹介しています。
3日坊主で何をやっても長続きしない方は是非読んでみてください。
今までの中でベスト5に入るほどのいい書籍でした。

良書!
この本は良いです。

読みやすく書かれていますし、何より
「集中力」だけのことを書いてない。
つまり、多角的に書かれているということ。

またすぐに実践しやすい方法が書かれているので、
取っかかりやすい本だと思います。
良書です
本屋で何気なく手に取り、確信に近いものを感じ、
衝動的に購入した。

極上の集中力を得たいと思い、これまで関連する
書籍の数々を読んできたが、ようやく具体的かつ
本質的なものに巡り会えた。

日々集中したいと思い、かつこの本の存在を知った
のであれば、迷わず読んでみることを勧める。

自己啓発読本
/ ガイア / ガイア /
25歳からの自己啓発
/ 海南書房 / 海南書房 /
[1]      «      1   |   2   |   3   |   4   |   5   |   6   |   7      »      [35]
自己啓発の合計件数:341  自己啓発の合計ページ数:35 
自己啓発の本  成功の本  お金持ちの本  手帳の本  マインドマップの本  速読の本  コーチングの本  マネジメントの本  NLPの本