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引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流 引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 菅 靖彦 /
読む価値があります
 「焼き直し」だの「再編集」だのという意見もあるようですが、とんでもない。この本に書かれたエイブラハムの言葉を読み進めるうちに、「ああ、そういう意味だったのか」と気づかされることが多々あります。こういった類の本でいつも言われる言葉に「いつも明るく前向きに生きなさい」「自分は金持ちになりつつあると思いなさい」などがあります。でも、なぜそうしなければならないのか?おぼろげにしかわかっていなかったことを、エイブラハムは明確にわかりやすく説明してくれます。それは小気味よいぐらいです。
この本には、彼の「宇宙を支配する法則を理解してよりよい人生を送って欲しい」という想いがあふれています。「行動は、あなたが思考を通じて生み出したものを楽しむ方法なのだ」ーこんなことをさらっと言える者は彼ぐらいでしょう。何度も読み返したい(実際、夜、眠る前に必ずちょこちょこ読んでいます)楽しい発見がある本です。

目新しいものはない
 「エイブラハムとの対話」に感動し、期待して読みましたが目新しいことは書かれていませんでした。内容もエイブラハムとの対話のほうがわかりやすくかみ砕いている印象を受けます。

 引き寄せの法則自体についてはエイブラハムとの対話と特に変わらないため後半のグループセッションを読みたいという方にはお勧めしますが個人的には「エイブラハムとの対話」だけでも十分かと感じました。まだエイブラハムとの対話を読んだことがないという方であれば、わかりやすさとインパクトの強さという点から、エイブラハムとの対話を先にお読みになることをお勧めします。

 …と書くとみなさん、「参考にならなかった」ボタンを連打するでしょうからレビュー投稿を迷いましたが一応投稿しました。「参考にならなかった」とする方も冷静に「こういう意見もあるのだ」と考えてみてください。自分の意見と合わないからといって参考にならないこともないと思いますし。
【類は友を呼ぶ】の原則を幸せに関連して教えてくれる素晴らしい本!!
去年の11月に
「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」
を読み、宇宙の法則の奥深さ、
目に見えないものにも意識する必要がある(例えば空気)事を、
エイブラハムという目に見えない集合体を仮定し、
教えてくれる素晴らしい本でした。

その本質ということで、本屋で見てすぐに手にとってしまいました。

******************************************
■プロセス
世の中、ニュースもそうですが暗いこと(人殺し、事故)
ばかり報道されます。
街頭インタビューでも、8割がたマイナスイメージの批判が
取り上げられます。(報道会社の意図的なもの)

世の中には良いことが、マイナス分と同じだけ存在します。
ただ、プラス思考すればなぜ成功できるのと思う人が
非常に多くいます。
自分の考えを先に聞くのは自分自身だからというのが
回答ですが、理屈をしらなくても良いのです。

それをこの本は素晴らしい言葉で書いてあります。
【家庭で使う電気を、
複雑なプロセスを理解して使用する必要は無い】

これは、みなそうですよね。
ほとんどのものがアウトソーシング(他人によって作られている)
です。

ご飯だって自分で作ったものを食べてはいませんよね。(農家は別)
お茶だって〜。
服だって、原料を自分で作ったり、縫製していませんよね。
一から作っているものはほとんどありません。

通勤で使っている電車だって、他人が作り、運営しているものに、
電車賃を払って利用させていただいております。
→毎日動いている事に感謝!!
******************************************

類は友を呼ぶといわれるとおり、
自分がプラス思考で前向きでいれば、
必ずそういう人だけが自分の周りに引き寄せられ、
成功者が集まり、自然に自分も成功できる事を
教えてくれる本でした。
「引き寄せの法則の原典」とも言うべき書
引き寄せの法則は100年以上前から登場している理論ですが、昨今の“引き寄せブーム”の原典となったのが本書であります。

実は、エスター・ヒックスが“エイブラハム”という精神生命体とチャネリングをして得た教えを体系的にまとめた最初の本が本書なのです。ですから翻訳されているヒックス夫妻の「引き寄せシリーズ」の中では一番古い本となります。


本書は、『エイブラハムの格言集』、『引き寄せの法則の利用マニュアル』、そして『エイブラハムとのQ&Aセッション』の3部構成となっています。

格言集の中では「今日のあなたの人生は、これまであなたが抱いてきた思考と感情の結果である。あなたの未来は今日、あなたが立っている視点によって生み出さされる」という言葉が引き寄せの法則の本質を端的に表す名言となっています。

『引き寄せの法則利用マニュアル』では、エイブラハムは「大切なのは行動でなく、想念や感情である」ということを強く説きつつ、「転換のプロセス」「“ある”から“持つ”、“持つ”から“する”へのプロセス」、「肯定的側面の本」など、今すぐに役立つ引き寄せの法則のメソッドやツールをふんだんに提供してくれています。


しかし、圧巻は『最後のエイブラハムとのQ&Aセッション』です。

特にモーゼの十戒ならぬ“エイブラハムの十戒”が実に面白いものとなっています。

・まっ先に喜びを求める
・笑う種を探す
・自分や他人に褒め言葉を言う理由を探す
・自然や獣や人間のなかに美を探す
・愛する理由を探す。毎日、朝に夕に、あなたのなかに愛を呼び覚ますものを探す
・他人を元気づけるものを探す
・幸福感を求める
・あなたの価値は喜びに照らしてのみ、測られ得ることを知る
・これらのことをするもしないも、あなたのまったく自由であることを認める。なぜならばそれは例外なく、日々、一瞬一瞬、あなたが選択することだから

そして、「感じたいこと」、次に「持ちたいもの」を書き出してから「To Do List」を作成するとことによって「自分が内なる存在と調和できる」実践的なメソッドを説いてくれています。(昔?のエイブラハムはかなりサービス精神が旺盛だったのでしょうか(笑))


まさに、エイブラハムを世に送り出した「引き寄せの法則の原典」とも言うべき書なのです。

この書の評価 無限です。
エイブラハムの本を読むのは6冊目です。

そしてこの本が最もエキサイティングです。

最も実用的であり、最も深い内容です。

読めば一目瞭然です。

いつも感じるのは頭の中にモヤモヤとして、感じるけど具体的な言葉になっていかないものが、エイブラハムの本の中には具体的な言葉、表現としてあるということです。
(あー、それそれ、それが知りたかった。なるほど、こういう言い方だと納得できる)という感覚です。

そのような感覚をより強く、この書では味わうことができました。

小説もけっこう読む方ですが、この表現力というか伝わってくる『何か』は、
やはり人間離れしていると自分には感じられます。

『ザ・シークレット』を読んだことが、エイブラハムを読むようになった
キッカケですが、『ザ・シークレット』よりもそして『シークレットDVD』よりも
この本の方が私の中に心地良く入り込んできます。

自分って何で、いつも自分のことをアレコレと考えてばかりいるのだろう、
周りの連中は、そういうことにあんまり関心もなく、何か楽しそうに過ごして
いるなぁ。色んな事に自分はクヨクヨと拘り過ぎなのか?もしかして俺って暗い
のかなぁ。 そんなふうに感じることが多い人はぜひエイブラハムの言葉に
触れてみましょう。

素晴らしい気分が味わえます。

体が若返る10の生活習慣 頑張らない、無理しない、簡単エクササイズ 体が若返る10の生活習慣 頑張らない、無理しない、簡単エクササイズ
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識 (角川oneテーマ21 A 85) (角川oneテーマ21) 俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識 (角川oneテーマ21 A 85) (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
俳句入門書としても最適な一冊
 脳科学者として名高い、茂木健一郎さんと、俳人・黛まどかさんの対談と、それぞれの俳句に対する考え方が3部構成で描かれています。
二人の出会いは、3年前の京都造形芸術大学での講演で、パネリストとして同席をしてから。以来、黛まどかさんが呼び掛け人となっている事業『日本再発見塾』にボランティアとして協力をするなど、茂木さんが「俳句」を、脳研究の一つに取り組んでいることがよく分かります。
また、黛まどかさんの俳句に対する思いもこの1冊にはぎゅっと凝縮されていて、俳句入門書としても最適な一冊に仕上がっています。いつも手元に置いておきたいと思わせる一冊です。

語り合ってほしかったテーマに、語り合ってほしかった二人
 この二人に俳句をテーマに語り合ってほしかった。それが実現した。話自体は難しく感じる部分もあったが、二人の感覚に触れることができて良かった。
 俳句という日本文化をきちんと後世につないでいくことが私たちの役割であると感じ、少しは俳句を作ってみようかな?と思った。
俳句でアハ体験
私は俳句を作るのですが、「俳句はアハ体験」という茂木さんの分析は納得!黛さんのお話も分かりやすくとても興味深かったので、俳句をしない方に俳句の面白さを伝えるのにこの本を薦めたいと思いました^^。欲を言えば、茂木さんにも俳句を作っていただき、「アハ体験」を身をもって解説していただきたかったです。
茂木私見
俳句は世界最短の定型詩であり、茂木先生の研究する「クオリア」に深い関係があるように思う。
この本の中でも、茂木先生と黛さんが俳句を作る時の「ひらめき」について語った部分は興味
深いものが多く楽しめるが、対談全体については、今一歩噛み合っていない感がする。

茂木先生は、科学・芸術については非常に広範な知識と情熱を持っているものの、俳句には、
さほどでもないように思う。それは、茂木先生が音楽を語るときのあの熱さと比較すると
その差の大きさがお分かり頂けるのではないか。
黛さんは、話題がほとんど俳句の世界の中にとどまっているため、せっかくの異色対談が
驚きを生んでいない。

脳と俳句の関係を深く考えた本などとは思わず、茂木先生や黛さんのファンが、気ままに
楽しむ本だと思います。
苦しみを乗り越えるとドーパミン!
俳句を脳科学から見た視点が、とてもユニークでおもしろかったです。また、茂木さんとまどかさんの対談が、実に楽しい!日常の何気ない俳句の生まれるシーンなどが、分かりやすく楽しく脳の働きと絡めて説明がなされていたりして、対談の内容にグイグイと引き込まれました。また、一句を詠む難しさの果てにある喜びが、「脳内の良質なドーパミン」をドッと出してくれるなんて、やっぱり俳句って脳に良いんだな〜としみじみ。俳句的な眼差しをもって生きると、日常の苦しみや哀しみさえも「幸せ」に昇華させることができるということを、まどかさんの言葉の数々から感じることが出来ました。何度も何度も紐解いて読む価値のある一冊です!
いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける> いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける>
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
徹底的に一冊の本をマスター
徹底的に一冊の本をマスターすることが語学上達の秘訣とする。同感である。そのためのテキストも紹介してくれる。いろんな英語に触れることをすすめる指南書は多く、又その重要性もわかるが、ここまで徹底して、教材を絞って徹底的に勉強することを強調されることはこの方が本当に語学を習得されているのだなと思い、信用できる内容であると思う。スピーキングやライティングの矯正方法については、家庭教師を雇ってみてもらえというが、英語を話す外国人が身の回りにいない方にとっては、どうしたものかと悩んでしまう。巷の英語学校に問い合わせてみたが、添削や強制まで指導してくださる学校はなかなかないものである。その点を除けば自習の方法もみっちり書いてあり、この一冊にしたがって独習を進めれば英語は上達すること間違い無しだろう。
宣伝本には思えませんが
 いろいろな参考書に手を出した著者ならではのお勧め参考書もたくさん掲載されており非常に有益な書籍だと感じます。また、類書と異なりNLPなど潜在意識を活用した勉強法は大変斬新で有効だと思いました。NLPや加速学習などを取り入れてはいますが実際の勉強ではそれらを利用しながらもきちんと量をこなす大切さも説いており怪しさはまったくありません。

 なかなか盛りだくさんな内容でお得感があると思うのですが、他のレビューでは「宣伝本」と書かれてあります。わたしには一切そのような印象は受けませんでしたが、合う・合わないがあるのかもしれません。

 本気で英語を勉強しようとされている方には十分に参考になる本だと思いました。実用的です。
オススメ教材,すごいです。
英語学習本をかたっぱしから読んで試しています。
教材も自分で試したり,人から情報を集めたりしています。私が,教材を取捨選択していく中で残ったものに,この本のオススメ教材に載っているものが多いです。
著者の三宅氏の選択眼はすごいと思います。
この本がすすめているメソッドもいいですよ。
オススメの一冊です。
英語の学習動機を再確認する本
これまで様々な英語勉強法に関する本を読み挫折した私。要は私自身が「なぜ英語を身につける必要があるのか?」を納得する必要があると思うのだが、その点の記述に踏み込んで書かれている点で、この本の意義があると思う。

勉強方法自体は、決して目新しいものではない。

この本でもう一度、「なんで英語を勉強するのか」を自分に問いただしてみるにはいいと思う。
文法はどうお考えか?
英語学習に臨むうえでの心構え、モチベーションの保ち方、それに筆者お奨めの教材についても具体的に著作名が挙げられており、これから英語を学ぼうとする人のガイド本として参考にすべき点が多いと思う。
ただしリーディング、リスニング習得にのみ多く語られ、文法についてまったく触れられていないところが気になる。
筆者は文法の学習を必要ないと考えているのか、やはり言語は文法から入ったほうが効率がよいのか
文法についてどう考えているのかすら見えてこない。

自分は基礎的な文法の理解、その先にリスニングリーディングがあると思いているので具体的な文法の学習方法が知りたった。

筆者の言う学習方法が自分に合うという方には優良書でしょう。

実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう 実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 吉田 利子 /
この翻訳はちょっと・・・
私は翻訳家ですが、そのせいで気になるのかもしれないけど、この訳はちょっと・・・。内容はいいと思うので、原典を読みたくなってしまいました。なんていうか文体のせいで内容まで薄っぺらそうな印象を受けてしまい、読んでいくうちにくたびれてしまう。
まあ原典自体が平たく語りかける口調を使っているからなのかもしれませんが、日本語で感嘆符などをそのまま多用されると(「〜なのだ!」みたいに)どうも辛い。訳者あとがきにも「おお」とか書いてるくらいだから、そういう口調を自然に感じてる人なのかもしれませんが・・・(苦笑)。さらに原典のトーンでもあるんでしょうが、わかりやすくするためか同じ内容・表現のくり返しがやたら多いし、読んでるうちにややうんざりしてきてしまって、内容に今一つ入り込みづらかったです。

まあこの類のものについてはすでに基礎知識を持った上で、実践に役立つ追加知識を得たいというところだったのですが、本書の実例は非常に広範囲に渡っているのでいろんな人に役立ちそうではあるものの、自分に直接適用できる例といえばそんなに多くもないかなという感じ・・・。ただ人生のいろんな場面における実例が挙がっているので、今後とも備えておいて悪くはない一冊だと思います。
また特に第1章と最終章の、理論的なところにも興味があったものの、その辺は他のもので読むのともほとんど違いはない感じなので・・・、自分にはほかの本でもよかったかなという印象です。
私は自由だ
嫌な気分って、内なるほんとうの自分と繋がっていないことなんだ。
感情が教えてくれるから、考えを少しずつ いい気分に変えていく
考えは自分でコントロールできるもの.
良い気分になる考えは内なる自分と繋がっている、流れに乗っている!
自分が本来もつ力を長いこと使っていなかったから(本当はごく自然なことなのに)
エイブラハムの本はこの世界で生きる私の大事な教科書。
存在は愛だから 良い気分は真の自分と繋がっているって、すごくよくわかる。
自分からわきでるものこそ一番信じられるものなんだ。



内容はいいんだけど・・・
読みづらい・・・

長文のあとに、「〜ではなく」や「〜というのは間違いである」といった否定形を多用する形が多いので、スラスラと読めないのが難点。

内容は素晴らしいと思います!

今、ほっとする考え方を選ぶ
とてもいい本だと思います。
「引き寄せの法則」は分かったけど、現実の毎日にどうやって活かせばいいの?という
問いの答えがきっと書いてあると思います(*^_^*)
大切だなと思ったところは、波動 ・ 自分自身と調和していること ・ 望む状態を「許容・可能にしている」こと ・
他人をコントロールしようとしないこと ・ すこしでもほっとする考え方を選んで、自分の波動を上げること ・ です。

私達は、なにか問題が起こると、だれか人のせいにしたり、なにか行動を起こして解決しようとしてしまいますよね。それが当たり前だと。
しかし、解決しようと行動したり、だれかを変えようとしたり、コントロールしようとしてもうまくいかない。
大切なのは、自分自身の「波動」を変えることだとエイブラハムは言います。「波動」を変えずに行動してもうまくいかない、と。 これには「なるほどな〜」と思いました。
それではどうやって波動を上げるのか・・それは、今、少しでもほっとする明るい考え方を選ぶこと。
今の自分の気持ちを少しづつ前向きな考え方にしていくこと。少しでもほっとしていい気分になれれば、たとえ現実は何も変わっていなくても、流れにのっている。
流れに乗っているということは、願望が実現する方へ向かっているということ。
そして自分自身の望みに抵抗するのではなく、「許容・可能にする」ことでそれを受け取ることができる。
私達が何かを願うと、私達の「内なる存在」はその願い「そのもの」にすでになっているそうです。
そして、私達が「許容・可能にする」ことでその願いを受け取るのを待っているそうです。
「許容・可能にする」ためには、いい気分でいること。
色々ある毎日のなかで、どのように願望をかなえていけばいいのか、引き寄せの法則を働かせていけばいいのか、
問題が起きたときはどうすればいいのか、私達の問いや悩みに優しく答えてくれる本だと思います。
たくさんの例が書かれてあるので、本当にためになりました。
悩みや迷いの解決策が、きっとあると思いますよ。人生も、きっと良い方向へ変わっていくと思います。

オールを手放して、波にのろう♪ 幸せの川をくだろう♪ みなさんに幸あれ♪
幸福になれる気がします
白地に赤の『引き寄せの法則』の実践版というか、ある程度引き寄せの法則という考え方になじんだ人向けの本です。それでも、「自分の感情を指針とする」「自分の希望するものに注意を向ける」といった基本的なことが繰り返し書かれています。くどいと書かれていた方もいましたが、私にとっては復習のようでありがたかったです。
そして、なんといってもこの本には読み進むうち、肩の力が抜けていくような暖かいメッセージがあふれています。
「今がどんなにつらくてもきっと最後は幸せになる」、そう信じてることができそうです。

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
具体的・実践的で、やる気を喚起する一冊。
今さらながら、英語を勉強する必要性を強く感じ始めた(というか、さすがにやらないとまずいだろう、という危機感に襲われ始めた)。
そんな中、「英語の勉強法の本を何冊か読んだ中で、これがよかった」と勧めてくれた人がいたので、読んでみた。

この著者も、30歳を過ぎて初めてまともに英語の勉強を始めたのだとか。
そういうのを聞くと、勇気が湧くし、やる気が出る。
自分も何とかなるかも、と思えてくる。
実際、分かりやすいし、具体的・実践的だし、かなり参考になる。
あとは、ここに書かれている勉強法を、実践するのみ。

英語の勉強といっても、今さら、どこからどうやって始めてよいものか……と途方に暮れている人には、一歩を踏み出すきっかけになるはず。
頑張ろう!と思わせてくれる一冊。
高校までの英語が完璧な方におすすめ!!
かなり読む人を選ぶ本です。 中学校レベルの文法もしっかり覚えていない方には
著書の言うメソッドはまったくの無駄です。 中学、高校と英語が得意だった人
には効果があるでしょう。 著者の会社に入社してくる新入社員にだけ読ませれば
いいのでは? 
評判がよかったので、かいましたが。
タイトルの勉強法という観点からこの本を見せていただくと、熟語を覚える必要はない等、やらなくていいということを示すのは読者受けはするとは思うのですが、果たして、、、。
英作文は英借文は昔から言われていることですし、方法論としては決して目新しくもなく、また上記熟語の件もありますように、必須(少なくとも私はそう思っている)なことを不要だといっているところは正直疑問です。
なるほどなるほど やっぱりやっぱり
30代前半に突然英語の猛勉強を独学で始めた。
ここまでは村上氏と一緒。
そして、今のところ自分はまだ2年とちょっと。

猛勉強の最中に英語の学習法に関する本や雑誌の記事に
目を通したり、英語が得意な友人知人に体験談を聞いたりしながら
折れそうになった心をつないでいる

その結果、発展途上ではあるにもかかわらず
英語学習方法についてはそれなりの知識が身についていた

ゆえに、さほど本書を読んでも他のレビュアーさん同様
目からうろこの画期的な方法はなかった…。いやあるにはあった

万人が言うが英語に限らず語学の習得は
読む、書く、聴く、話す (これに村上氏は単語を足して5つとしているが)
それぞれをきちんとやらないと身につかない。
大人になって英語を始めると皆すぐに英会話教室に行く。
とにかく行く。そして、英語がちょっと話せるようになると
英語が使えるようになると思い込んでいる節がある。

しかし、そんなことは決してない。高いお金数十万円〜100万円と膨大な時間
100時間とか注ぎ込んで英会話教室に通った友人を腐るほど知っている。
しかし、それだけで英語力が画期的に向上したという体験談を
持っている人にあったことがない。なのに、皆英会話教室にいきなよ〜という。
不思議だ。

そんなことは絶対にないと確信していた私にとって村上氏の手法は本当に説得力が
あった。(しかし、村上氏は外資系企業で日常的に英語にふれる機会があったので
英会話教室はゼロで向上されたようだが、普通の人はちょっとは必要)

今回の中で早速私が取り入れてみた手法は、ペーパーバッグの無理やり原文読み!
早速1冊購入した。とにかく5冊を目標にどんどん読んでみるつもり。これが、中々
おもしろい。これなら続けられそうだ。

この本は、頁数と活字数から考えると1500円は高いだろ〜と思ったが
せっかく勉強しているのに心が折れそうな人や、数万円〜数十万円という
膨大なお金を英語学習によく考えもせず投入しようといてる方には
安いものだと思います。



後戻り&息継ぎ禁止!ひたすら前へ前へ読む! ←なるほど
これは著者が、リーディングで推奨する読み方。私がハッとさせられた一文です。ヒアリングと密接に関連しているこの「リーディング」習得への基本、僕もこれを実践中です。基本に立ち返るいい本だと思います!
すごい速読術 ひと月に50冊本を読む方法 (ソフトバンク文庫NF) すごい速読術 ひと月に50冊本を読む方法 (ソフトバンク文庫NF)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
昔のです
かなり昔のものを文庫にしたやつです。
ですので、技術的には古いので、今のご時世わざわざ読むほどではないかと。
読んで、あれれ?と思いましたが、よくよく巻末の方を見るとそのことが書いてました。
さまざまな読みかたができるように訓練する方法を紹介
「ひと月に 50 冊 本を読む方法」という副題がついている.200 冊とかでなく 50 冊であるところが重要だ.つまり,ただはやく読むだけでなく,目的に応じてさまざまな読みかたができるように訓練する方法を紹介している.視線移動の訓練法などが具体的に紹介されている.私自身はまだ,こころみていないが,よさそうにみえる.

ただ,速読のための例文としてとりあげられているのが夏目漱石の「こころ」だったり,寺田寅彦随筆集だったりするのだが,おおくのひとにとっては速読したい本はもっとあたらしい本なのではないかとおもう.いささか,違和感があった.

昔の本の文庫化とわかり、がっかり・・・
近くの書店においていなかったので、やむなく注文してみました。

前著「王様の速読術」から、新しい技術が増えたかと思って読んでみましたが、一番最後に、
1998年の本を文庫化したもの、と書いてありました・・・。

内容的には、当然「王様の速読術」の方が、フォトリーディング等についても触れている分、
新しいです。

高い本ではないですが、当然読むには時間や労力もかかりますので(例え速読したとしても)、
内容紹介のところに明記していただけたら良かったのに、と思いました。

著者のファンなだけに、大変残念です。
すごいテクニックではない?
速読術・・・ちょっと神秘的ですが、うらやましい技術です。どんなやり方なんだろう?と思って手に取りましたが、練習方法は実に平凡・単純です。「ほんとにこれだけ?」と思いました。単純ながらこの練習をストイックにやるしかないみたいです。速読ができれば得られると思われる果実は計り知れません。今のところ、この本のおかげで速読ができるようになったわけではないので評価が難しいですが、すぐに使えるテクニックから、練習が必要なテクニックまでいろいろあり、ある程度、即効性があります。
イラストがかわいい!
速読の本って男性のビジネスマンが買うイメージがありました。
記号がたくさん書かれた装丁だったりするし・・・
それで、ちょっと敬遠するところがありました。

この本は、意外にも・・・
挿入されてるイラストがとてもかわいらしいです。
見てるだけで和みます。
速読に興味ある女性にお薦めです♪


物価迷走  ――インフレーションとは何か (角川oneテーマ21) 物価迷走 ――インフレーションとは何か (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
インフレのしくみが数値的にあかされるが…
さまざまな国や時代の物価や金利などがグラフによってしめされ,インフレーションの本質があばかれている.すなわち,過去のインフレーションが,まちがった金融政策によってひきおこされたことが論証されている.ハイパーインフレといえばワイマール時代のドイツが有名だが,第 2 次大戦後のハンガリーや 1970 年代以降のメキシコ,アルゼンチン,チリのインフレも論じられている.

しかし,これらはいずれも統計数値だけで論じられていて,なまの感覚に欠けている.インフレが金融政策によってふせげるものであるのなら,なぜこのようにはげしいインフレがくりかえされてきたのか,その理由が知りたくなる.しかし,この本はそれにはこたえてくれない.

新自分を磨く方法 新自分を磨く方法
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 干場 弓子 /
すばらしいです!
 よくある自己啓発本かと思いきや、すばらしい内容でうれしい誤算でした。

 各トピックは非常に簡潔にまとまっており、最近の啓発書にありがちな長ったらしい解説は省かれてあるためとても読みやすく仕上がっています。内容は類書の内容を包括するような非常に洗練されたものであり7つの習慣シリーズなどのベストセラーを読まれた方でも十分に納得できる質であると感じました。

 また、それぞれに用いられている例え話が非常に的確な的を得ているのも特筆モノです。自己啓発本には逸話やたとえ話、引用文などがお決まりとなっていますがこれまで読んだどの本よりもすばらしいです。各トピックにぴったりマッチした逸話が簡潔に示されているためスコッと頭に入ってきます。すばらしいです!!


 薄い本であるため短時間で読めますが、何度も読み返したくなるような良書です。



 最後に、引用されている言葉のなかから気に入ったセンテンスを。
-------------------
人生でもっとも喜ばしいのは
「君にはできない」と思われていることを
やってのけることだ

 〜ウォルター・バジョット〜
-------------------
プラス思考のために
毎日プラス思考をしたい人や計画を成就したい人は必携の本ではないでしょうか。
つい、小さなことでも気にしてしまう人も!!
読み直してみてはいかがでしょう。

50項目の小見出しが見開きで1項目ずつ、読みやすく書かれています。
ポイントは太文字になっていたり視覚化したレイアウトに書かれていたり・・・

目次の1行、1行のタイトルを見ているだけでもプラス思考のための確認項目になります。
1自分を信じる 2可能性の芽を探す 3チャンスをつかむ準備をする 4ビジョンを持つ  5高い目標を設定する  6優先順位を決める 7情熱を燃やす・・・・

文字で確認して常にプラス思考を鍛えたいと思った時最高の座右の書になりました。


自分探しが止まらない (ソフトバンク新書) 自分探しが止まらない (ソフトバンク新書)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
「自分探し」の落とし穴に転落しかかっているあなたへ
「自分探し」というものが、自己啓発と同じく一種のドラッグ、あるいは宗教的なものとして作用している現状を指摘しています。また「自分探し」の落とし穴に一度転落すると、そこからはなかなか抜け出せなくなってしまう点も強調しています。

「自分探し」の落とし穴に転落しかかっている方は、転落する前にぜひご一読されることをお勧めします。
自分探し真っ最中の人には理解できないかもしれないけど
著者より少し若いけれど、ほぼ同世代(むしろ就職氷河期の度合いはより酷く
なっていた世代)の私には非常に共感するところがあった。
アジアの貧乏旅行もベタにやってしまったし、いまだに「自分を磨く」習い事に
いそしんでしまう、そんな自分も「自分探しがとまらない」人の一人だと自覚を
しながらも読んだ。中田選手の「自分探し」に「さむい」と反応しながらも。

上の世代の「自分探し」にはあきれるけれども、自分のやっていることも
形の違う「自分探し」とみなされそうだという葛藤。

大学時代からのモラトリアムが本来だったら就職している年齢でも続いている
「自分探し」世代。著者自身が卒業後一度も会社員的なポジションは経験していないと
いう。自分自身も似たような立場にいる人間による自分探し批判論。

「ニートなんて甘え」「それでやっていけるからニートになってるんだから
親がもっと冷たく斬り捨てないと」というワイドショーのコメンテーター的意見ではなく
彼らを取り巻く「なぜ引きこもりや外こもりしかできないのか」という状況を
解説し、その上で「自分探しビジネス」「自己啓発という宗教」を正面から批判する。

30代半ばになり、自分も一通り通り過ぎてきたからこその批判。是非これは
青臭い情熱に肉体も精神も取り囲まれている学生さん(や、その頃の気持ちからいまひとつ
抜けきれない人)に読んでもらいたい。そしてわかった上で人生を踏み外さない程度に
「自分を探して」もらいたい、と思う。

しかし、情熱の渦中にある人には著者の気持ちは届かないだろうな。
「理由をつけたがって行動をしない大人にはなりたくない!」的な見方をされて
しまうのだろうな。本当に読んで欲しい人に届かなそうなのが残念。

流行の「俗流若者論」に、「自分探し」ってネタを流し込んで「一著」挙がり
 『ケータイ小説的。』が面白かったので、同じ著者のこの本を遡って読んでみたのだが、その前に後藤和智の『おまえが若者を語るな!』を読んじゃったせいで、いろいろ気になる点が多くて乗り切れなかった……と言うか、たぶん後藤本を読んでなくても、論証にかなり難があると感じたと思う。
 あとがきで著者は、「本書が生まれた経緯」に触れていて、「当初の企画は、終身雇用や会社中心主義が崩壊した社会における、新しい労働スタイルを取材して歩き、まとめてみるというものだった」と述べている。いかにもライターさん的な、安易なスタート。だから当然、「その企画は途中で行き詰った。現代の新しい労働スタイルなど、あまりに現実味がなかったのだ」…そうだろうナー。
 「そこで、もっと現実的な方向に企画を変更した。終身雇用や会社中心主義が崩壊し、就職状況が悪化した中で自分探しに迷い出した団塊ジュニア世代の滑稽な姿をまとめてみようというものだった」……なんか、この新書シリーズの志の低さが窺えるような、やっぱり安易で不純なスタートじゃない? 著者と編集者が、「こういうハナシって、イケそうじゃない?」「ソレ、ソレ、ソレで行こう!」みたいな打ち合わせをしている舞台裏が透けて見えるような……「こんな若者には、もううんざり」っていう帯のキャッチも、ヤな感じ。
 ただ、それでも本書が辛うじて読ませる内容になっているのは、おそらく次の1行に理由がある。「自分探しに迷う若者の姿であれば、目の前にいくらでも転がっていた。いや、鏡を見ればそれで済んだ」。つまりこの本は、著者の自分語りであるワケだ、ウン。
 ま、習作ということで。
博物的な興味でしかない
本質的な思索とかではぜんぜんなくて、
単に事象の羅列でしかない。
ここで述べられているようなことはだいたいみんな知っていると思います。

さらに問題なのは、社会環境の視点が欠けていて
現代の若者の精神になにか問題があるかのような書き方になってしまっていること。

「自分探し」的な現象はバブル経済の崩壊によって、
若者の雇用が激減したことが最大の理由であるはずなのに一切そういう指摘がない。
精神にすべてを求める姿勢は納得いきません。
フェアではない。
百歩譲っても科学的ではないと思います。
昔からあった自分探しが何か変に先鋭化している
自分探しは大昔からあった。たとえば「人はパンのみにて生きるにあらず」という聖書の言葉は有名だ。
でも、本書を読んで分かったのは、最近の自分探しは何か変だということだ。
宮台真司的に言うと、人間がタコツボ化したことで、自分探しもオタク化しているのではないか。つまり、「自分探し」が特化して、偏差値的な感じで行われているということだ。いろいろな経験を経て初めて「自己」が確立されていくというプロセスが大事なのに、いきなり高得点を狙う感じだ。
したがって、自分探しを商売のネタにする中田某など最低である。サッカーという「自分」がありながら、それを辞めて旅に出るなんて、カズを見習えよ、と言いたい。
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