自己啓発の本・書籍
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自己啓発
プロ講師が使っている 朝礼・スピーチの「つかみ」話材
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
半分半分
急に話をさせられることが今の職場では多々ある。そこで本書に助けを求めてみた。
参考になったものが2つあった。鈴虫とミツバチの話。3分の1くらいは亀の話を代表するかなりこじつけがあるもの。導入に出てきたお魚の話は誰でも知っているもの。今ひとつパンチ力に欠けていた。
2つくらいでも参考になった話があったのだから良しとすべきであろう。
講師でなくてもおもしろい
この「つかみ」の本は、主に生物や自然をたとえたビジネス書です。
短いページで、「生物の生態」と、「生き方」をリンクさせていて、
とても面白く、勉強になりました。
ビジネス書に、少し飽きてきた方にもとてもお勧めです。
違った角度で、コミュニケーションの方法などが学べます。
アランの幸福論
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 齋藤 慎子 /
人間が幸せに生きるための考え方
本書は、アランの幸福論を抜粋、編纂したモノですが、「1ページにひとつ」と言うスタイルを貫いているため、いつでも、どこからでも、サラッと読めます。
サラッと読めると言っても内容はアランですから、じわっと深みがあり、噛みしめればスルメのように味がしみ出てきます。そんな名言が200まとめられています。
こころがへこたれそうになった時、こういう本が新たなやる気を与えてくれるはずです。
大切にしていきたい一冊
ヒルティ、ラッセルと並んで世界の三大幸福論と言われている、アランの幸福論の本。
まえがきにも書かれているとおり、他出版社から完全訳が出ていますが
寝る前のちょっとした時間に気楽に読めるので、私はこっちの方が嬉しいです。
本編は「不安と感情について」「自分自身について」と各テーマごとにまとまっています。
幸福をつかむには、ただポジティブに生きるだけでなく、自分を省みることも重要なんだな
と感じました。
装丁も綺麗で、本を開くときや閉じたときに、ちょっと嬉しくなれます。
原作ありきという点を考慮して★4です。
幸せの色ってこんな色
著者(アラン)に惹かれて購入しましたが、デザインがとっても気に入っています。
本の帯に「この世でもっとも美しい本のひとつである」
と書かれていますが、内容もさることながら、装丁が美しい!
真白な装丁に金色の文字を最初に手にした時
「あぁ、幸福の色ってこんな感じだなぁー」と思いました。
本文もエッセンスが抽出してあって読みやすいので、寝る前に1つ読んでいます。
流行りに乗ってしまった自分もいますが、個人的には満足なので星5つです。
あぁ、せっかくの"アラン幸福論"がブツ切りに...せめて携帯向けのサイズにしてほしかった
この評価は「アラン幸福論」の評価ではありません。(「アラン幸福論」自体は★5つです!)この★3つは、この編集のコンセプト&装丁に対する評価です。なぜまた、こんな風にアランの言葉を抜き書きした上に、余白たっぷりのごっつい本を作る必要があるのか、と。(そんなに日本人の活字離れは進んでいるのでしょうか? orz...さては「バルタザール・グラシアンの賢人の知恵」の"二匹目の泥鰌"を狙ったか?)"アラン名言集"として再構成するというコンセプトは仮に良かったとしても、少なくとも携帯に向くサイズにして文庫本なみの価格に抑えてほしかったなぁ。。。
「アラン幸福論」は文庫本で複数出ています(岩波文庫と集英社文庫)。集英社文庫の方が、脚注とか巻末のアランの人生の解説とか丁寧なので、そちらがオススメです。(あまり流通してないようですが...) なお、フランス語の本("PROPOS SUR LE BONHEUR")もオンライン書店経由で日本でも入手可能ですので、フランス語通の方は挑戦されてみては如何でしょう?(私は某K書店にて入手)
幸せって、なんだっけ 「豊かさ」という幻想を超えて (ソフトバンク新書)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
良いこと書いてあります。
良いこと書いてあります。
経済優先の社会に、異議を唱えています。
確かに、こういう考え方、生き方(スローライフ)は、大切だと思います。
書いてあることはまともだけど....
書いてあることは至極まとも。でも、著者が豊かだと見るブータンにしても数々の問題を抱えているのは周知の通り。ただの旅行者の目で観察するだけでは文化人類学者の名が泣く。また、外国人が書いている「日本はダメだ」という類の本に頼りすぎて、そうだそうだと腰巾着みたいに同意しているのも情けない。学者ならもっと自らの言葉で書くべきだろう。また、モノをなるべく買わないのがよいと書いてあり、その通りだろうと賛同したいが、それで工場がつぶれてでる失業者対策はどうするのだろう?それは政府の仕事で私の仕事ではないとうそぶくのだろうか?つまり著者は、自分ができる範囲の中で聞こえが良いことをして自己満足しているだけの人種とみえる。
豊かさとはゆったりした時間のこと
若い頃、あまりに仕事がきつく、また忙しいので、上司に
「給料を減らしてもらってかまわないから、仕事の量を減らしてくれないか。」と頼んだことがあります。
それに対する反応は、もうかなり記憶がおぼろげですが、
「パートやアルバイトを雇ったつもりはない。そんなに意欲がないのなら、退職して欲しい。」だったと思います。
確かに意欲がないといえば、ないですが、私は一度限りの人生を金儲けに費やすのは馬鹿らしいと思っていました。
当時から私は、お金や出世より、時間が一番大切だ、という価値観を持っていました。
日本人は働くばかりで、ちっとも幸せそうじゃないなあ、と感じていました。
結局、その会社をやめてもっと自分の時間が取れる会社に転職しました。
給料は大幅に減ったし、出世も棒に振りましたが、まあ、しかたないかな、と思ってます。
おかげでゆったりとしたそれなりに幸せな人生を送っています。
この本を読んで私の考えが間違っていないことを確認しました。
今の自分が幸せかどうか、確信が持てない人はぜひ読んで欲しいです。
豊かと幸せはイコールではない。
「豊かであること」と「幸せであること」は決して同義語ではなく、むしろ「豊かであること」が不幸せの原因にもなっていると著者は語ります。
経済成長を求めすぎるあまり、環境破壊や家庭崩壊など様々な問題が起こりました。
モノやカネによる豊かさの追求はもうここらで止めにして「お金持ち」ではなく「時間持ち」になってみようという考えには共感しました。
普段「忙しい」と感じている方なんだかわからないけど空虚な気持ちになっている方にお勧めしたい「処方箋」的な本だと思います。
「幸せ」を考えるための地ならし
終わりなき成長を前提とした経済の
ありかた、そして豊かになることが
幸せになることだという思い込みを
捨てたら、21世紀はどんな世の中に
なっていくだろうか?
引き算の発想法で、本来は必要ないものを
生活のなかから一つずつ無くしていくことから
スタート!!
橋本治の『日本の行く道』とリンクしている
ような気がしました。
政権交代の法則 ――派閥の正体とその変遷 (角川oneテーマ21 C 153) (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
有権者の必読書?
良くも悪くも戦後日本を形作ってきた自民党の歴史をざっと知ると同時に、今後をどの党に託すべきか考えさせられる、なかなかの良著。
自民党を形作る派閥を、構成する政治家達の思想といったものよりも、あくまで政治家個人の人間関係という側面を中心に綺麗にまとめてある。1990年代までの内容に関しては、政治に興味のある人間からすれば、特に目新しさは無い様に感じられるだろう。お陰でつい読み飛ばしてしまいそうにもなる。しかし、読み進めていくうちに、引き込まれていた。
例えば、近年の福田康夫や小沢一郎の理解を得られなかった行動(突然の首相辞任・日銀総裁・大連立構想等々)が、人間関係という側面からみてみると腑に落ちるというくだりは誰しも興味深いのではないだろうかと思う。草野氏が政治家個人の人間関係に着目したことの意味が良くわかる。これだけでも一読の価値はあるのではないだろうか。
また、本書の主題ではないが、報道のあり方や番組検証なども行っている草野氏一流のメディアに着目した分析も興味深い。私自身は民主党も小沢一郎も嫌いだが、自分の主義主張はともかく、戦後ほぼ一貫して自民党が政権与党であり続けている状況の是非について、また来るべき衆院選においてどう投票をするべきなのか、改めて考えさせられた。
ちなみにネットから派閥ごとの所属議員数の変遷や、歴代閣僚の所属派閥等の一覧をダウンロード出来るようになっている。いつだったか忘れたが、小泉政権期の内閣改造後に、悪顔の亀井静香が顔を真っ赤にして小泉を罵っていた姿を克明に覚えているのだが、亀井があれほどまでに怒った理由も、本書と、閣僚一覧を見て理解ができる。もはや過去の人だが今更ながら気の毒になった。
なりふり構わない選挙戦突入だ!!
本来だったら、
著者のような方やこの類のテーマの本を買うことはなかったと思います^^
そもそも、大型書店に、平積されることもなかったも思いますし。
でも、本書の出版は、今年の8月。
そして、総裁選、衆議院選。
ここまでを見越した上での、先見の明があった訳ではないことはぱらりと読んですぐに分かりましたが、
でもまぁこのラッキー☆なタイミングに出版された、
ということで、参考までに読んでみました。
著者の方は、民主党を応援している、ということを理解をして読めば、
基本的には、論理では割り切れない情と金を中心とした
日本の政治の歴史がよく分かり、なかなか興味深かったです。
著者は、派閥政治の弊害を説いておられますが
強い野党が育たなかったこの環境では、
派閥という競争メカニズムが働いていたことは
よかったのではないでしょうか?
誰かの独裁政治が続く・・・という国もあることを考えれば。
ただ、自民党本部というスタッフ組織には
派閥にはまったく無関係で50年を過ごしているわけで、
そういう意味では、沈殿物はさぞ溜まっていることとは思います。
それにしても、選挙前の前哨戦。
今はあの手・この手で話題を作り、プレッシャーを与えていますが、
政権交代は・・・どうかな!?ちょっと厳しそう。
個人的には、大連立やガラガラポンをやって、
2010年に向けて政策が進む体制になることを望みます。
政治に関心ある方にはお買い得!
自民党の総裁選、総選挙が近いこともあり書店に平積みになったこの本を手にしてみました。難しいのではと思ったら意外でした。ほとんど政治に常識以上の知識がない私でも、すらすらと。福田首相辞任のあと、派閥の形骸化とかいわれている理由が、コンパクトにまとめられた自民党の権力闘争の歴史からよくわかりました。それにしても、すさまじい集団ですね。とてもついていけません。政治家にはなれません。面白いと思ったのは、最後に、政権党を見定める五つのポイントに触れていることでした。確かにどの政党もどんな国に日本をしたいのか明確ではないですね。民主党寄りって批判はあるかも。けれど、その理由を著者は述べています。
民主支持を呼びかけ?
前半はこの手の本を読んだことのある人には、知っている人が多いと思われる派閥視点の自民党略史。全体的に「ねじれ国会」を賞賛したり、「政権交代が必要」と民主党寄りな感じ。もちろん民主党支持は好き好きで大いに結構だし、それなりに読んでしまえたけど、読んで得るところはあまり多くないかなと。以前はもっとODAとかで中身の濃い議題を提示していたような気がするけど…。
唯一得るところがあったのは、民主党の派閥について解説した4章。民主議員とも交流があるだけに、自民党の派閥との違いなどについてわかりやすく解説されていた。
スカッとまとまった,わが国の〈近現代政治史〉および〈近未来展望と対策〉
本書は新書で,たった225ページ。これだけの分量で「わが国の〈近現代政治史〉および〈近未来展望と対策〉」がスカッと語られています。55年体制以降の話です。
毎度のことながら,草野先生のご著書らしく設計がしっかりしています。勉強にもなりますし,“ドラマチックな読み物”としても十分おもしろいです。個別の記述では,私は民主党の派閥(グループ)分析とか「政権党を見定める五つの視点」が特に新鮮でした。以下,私が全体を通じていいなあと思ったこと。骨組みがしっかりしている。記述にスピード感がある。記述がスリリング(特に「はじめに」と第1章「ねじれ国会と政権交代」)。資料がユニークで工夫されている(学生さんの協力あり。自民党派閥系譜図,日本の政党系譜図,自民と民主の派閥勢力図など)。
タイミングよく(?)自民党総裁選が始まります。それをよく味わうためにも本書は,お早めにご賞味くださいませ。(^_^) また,公務員試験を受験する人には,『歴代首相の経済政策 全データ』(草野厚/角川oneテーマ21)も一緒にお読みになることをオススメします。
ナポレオンで仕事上達 (角川oneテーマ21 B 112) (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
使えますよ!
不測の事態をスケジュールにあらかじめ組み込む発想など、実際使えるテクニックが満載です。
使ってみると、そのテクニックが理にかなっていることがわかります。
行動が変わっていくのを、感じられるとさらに加速して行けます。
読んでいるだけでも、気持ちだけナポレオンになれるので気分は良い…。
闘うメンタリティ
中学・高校の歴史の時間にちょっと出てくるだけの「ナポレオン」の言葉や行動がこんなにビジネスの参考になるとは・・・。これまであまり語られなかったナポレオンとビジネスという観点で書かれているのが画期的。心がへこみ気味のビジネスマンには是非読んで欲しい。章立てだけ見ていても、闘うアグレッシブなビジネスマンになろうと思い込んでしまいます!
すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング
/ 春秋社 / 春秋社 /
「運命」という言葉のほうがよっぽど人を救う
まったく過失のない事故で家族を亡くしました。自身も重傷になりました。
なにかと暗い気持ちになってしまうので助けになるかと購入しましたが、
むしろ傷口に塩を塗りこめられたようで、読後やりきれない怒りさえ感じました。
著者は、文字通りに「すべてのことが引き寄せられている」と主張します。
どんなに辛い目にあっても前向きに幸せにな気持で生きることは大切だと思います。
しかし、いつ私や私の家族が事故を引き寄せたと言うのでしょうか?
「天災や天気さえもその地域にすむ人間が引き寄せている」的な内容がありましたが、
戦争や犯罪、災害で苦しんだ人達に、著者は面と向かって言えるのでしょうか?
著者自身「成人後のパートナーによる虐待は自らの子供の頃の性的虐待体験が引き寄せた」
と言います。トラウマが図らずも同じ状況を招いてしまうという考えは理解できます。
しかし、「すべてが引き寄せられる」と強く主張するのなら、
「幼少時の性的虐待も自ら引き寄せた」と言われて反論できるのでしょうか?
この大きな矛盾は本書でまったく解決されていません。
私は「幼少時の虐待も自らが引き寄せた」などと言うつもりは全くありません。
そして、同じように理不尽に戦争や犯罪や災害に巻き込まれた犠牲者に
「自らが引き寄せた」と言うつもりもありません。
事故で死んだ私の家族は周りの誰よりも前向きで幸せに生きていました。
最後に付け加えたいです。
TFTとの関係
これの前書「心にタッピング」のほうで、しっかりと
関係が述べられています。12ページから始まっています。
「…しかしTFTは症状によってタッピングする箇所や順番が異なり、
そして複雑な問題の場合、専門の道具が必要でした。
医師や専門の仕事に携わる方にはそこから学ぶ知識はすばらしいものでしたが、
すべての人が習得できるものでは有りませんでした。
そこでゲアリーはもっと簡単な方法はないかと考え、
しかもそれを手ごろな価格で一般の方々に提供できないかと研究を繰り返し、
新たに生み出したのがこのEFTです。」
この本が前書の続編であると捉えるならば、そこが省略されていても仕方ないかと思われます。
また、公式サイトから、無料でダウンロードできる資料にも、同様の文章が載せられているのです。
「 偽者なのに本物のフリをする不誠実な本」というタイトルのレビューは誤りです。
すごく染みました。
著者の壮絶な半生にまず驚きました。本を読むときに著者の経歴や肩書きなどを結構気にする方なので、彼女のプロフィールに催眠療法士とあり、正直?という印象が最初はありました。でも読んでいくうちに彼女の人柄がじわじわ伝わってきて懐疑心のようなものが消えました。
引き寄せ系の本は何冊か読みましたが、結局実生活に戻ると現実的ないつものマイナス思考に戻るパターンでした。
その足かせとなる自分のマイナス思考のパターンをEFTで解放していくという新しい見地が新鮮だし効果的だと思います。
やってみると本当に重かった問題、感情がすーっと軽くなります。
しかもEFTは体を使うので理屈抜きでポジティブリマインダー(文言)が入ってきて、終わると首のこりが取れていたり胸の重さがすっきりしたりするので、ああ効いてるんだなという小さな成功体験というかいい方向に向かってるんだなーという達成感のような気持ちになります。頭ばかりで色々考えてしまうタイプには特に有効かも。
引き寄せの法則からいくと如何に常に思考、波動を軽くしていくかの大切さが書かれていましたが、言霊作戦が個人的には効いてます。
ありがとう、しあわせー、感謝ー。。。なんでもいいのでいい言霊を何分でもいいので唱えたりしてると最初は空々しい感じなのに段々気分が乗ってきていつもと変わらない一日なのに何か気持ちが軽くいられますよー。
それとブレンダさんが代表を勤めるEFT−JAPANのHPにはきちんとTFTのことや、発明した博士の方について言及されてました。確かに本の中で少し触れてもよかったかもしれませんね。
著者の優しさが伝わってくる
いろいろな方のレビューを読みましたが、一部誤解があるようなので、少し・・・
まず、「EFT」はTFTの亜流でも、ましてや偽物でもありません。
EFTを開発したゲアリー・クレイグ氏は、元々ロジャー・キャラハン博士の
生徒の一人であり、博士のTFTを熱心に学んだ上で、
もっと多くの人が簡単に実践できるようにと、独自に作り上げたのがEFTです。
EFTは現在では世界中の多くの人々によって実践されており、
医療機関の臨床にも取り入れられるなど、信頼性の高いセラピーの一つです。
この著作は、日本でのEFT普及に貢献してきたブレンダさんが、
自らの経験から「引き寄せの法則」にEFTの手法を独自に取り入れ、
発展させたものと言えるでしょう。
文章の隅々から、ブレンダさんの愛情と優しさが伝わってくるような気がします。
また面白いのは、感情のネガティブな部分にも光を当てている点です。
いわゆる願望実現に関する多くの教えが、とかくネガティブな部分を無視し、
明るくポジティブであれと説くのに対して、EFTではまずネガティブを受け入れ、
ポジティブになれない自分自身を愛するということから始めていくのです。
今までいろいろな自己啓発本を読んでも、効果がなかったと言う方、
「ザ・シークレット」には共感できるが、実際どうしてよいか分からない方、等々・・・
この本は一度読んでみる価値はあると思います。
やってみると気持ちがとても楽になります!
引き寄せの法則に、EFTというタッピングテクニックを加えたとてもパワフルな本です!
引き寄せのテクニックをやってみて、その後にネガティブな思考に邪魔されて中々うまく使えない人にはオススメです。例えば「そんなうまくいくはずないし・・」「どうせ出来ない・・」とか。
自分自身そういうものに阻害されやすい人間なので、そんな時に使えるEFTのテクニックはとても重宝しています。
自分の望みを叶える事を妨げる思考パターンっていうのは、人生の中でほんとうに様々な面で影響していることもあると思うので(例えばいい人間関係作りや自分の成長を邪魔したり)、
そういうものを洗い出してみる手法としてもとても使えそうです。
やりかた自体も覚えてしまえば簡単だし、体のツボを押したりするだけなので怪しさはなかったし(^^:)自分的には効果を感じたので☆5つにしました!
お金を「引き寄せる」最高の法則
/ 成甲書房 / 成甲書房 / ユール洋子 /
訳がわかりづらい
内容はためになります。
きちんとした精神性に裏付けられていると思います。
実践をして役立ちそうな情報もあります。
たとえば、自分のためにお金を確保する
そのために、強制的に月収の10パーセントを自動振替のやりかたで貯蓄する。
など。
内容的には星5つ。
しかし、
訳がわかりづらいですね。
こなれてません。訳文ですと言った感じです。
とくに、エクササイズの文章は、何を言わんとしているのかがすぐにはわかりません。
なんども読みましたが、しっくりときません。
せっかくエクササイズまでついているのに残念です。
だから、星3つ。
ややこしい
表現の方法がややこしく、なんでもっと簡単に表現できないんだろう?って思いました。 半分読みましたが「で?」という感じです。
「引き寄せの法則マネー編」最高の実践書
『ザ・シークレット』の登場人物であるジョン・ディマティーニ博士の本邦初の著書です。
ジョン・ディマティーニは、ボブ・プロクターやジョー・ビタリー(ジョー・ヴィターレ)のような『ザ・シークレット』のメイン登場者ではないので、実はさほど期待せず読ませていただきましたが、本書の内容は期待を遥かに上回るものでした。
原題の“How To Make One Hell Of A Profit And Still Get To Heaven”は直訳すると「地獄のように儲けても天国に行ける方法」となりますが、ジョン・ディマティーニの実体験に基づいて、引き寄せの法則を使ったお金持ちになる方法をわかりやすく説いています。
体験談の中に、超高層ビルの52階に診療所を構えたディマティーニが、1階からエレベーターに乗ってくる人たちを相手に28秒間のセミナーをして顧客を開拓した話があるのですが、半ば笑いながら読みながらも、ディマティーニの自由な発想とガッツに驚嘆し、博士というよりも最高のセールスマンという称号がふさわしい人だと感じ入りました。
また、理論の上では、毎日少しずつでもいいから貯金をすることを奨励していますが、それがなぜ必要なのか「引き寄せの法則」の原理から説いているところがとても腑に落ちました。ロバート・アレンの「実践億万長者入門」でも同じことを説いているのですが、精神の側面からその意味の重要性が初めて理解することができました。
そして、各章の最初にある役に立つ「アファーメーション」や各章の最後にある非常に奥が深い「エクササイズ」もあって、非常に内容の濃い1冊の本となっています。
「引き寄せの法則マネー編」最高の実践書として、是非おススメしたい本です。
明日から実行してみたい!
「ザ・シークレット」に登場している人の本です。
この人の本が日本で翻訳されるのは初めてです。
この本では「1か月の収入の10%を強制的に貯蓄にまわす。そして、3か月ごとにその金額を10%増やしていく」と説かれています。
収入が増えたら貯金しようと思っていても、いつまで経ってもできません。強制的に貯金するのが一番ですね。必ず貯まりますから。
本の内容はお金を引き寄せるための精神的な心構えが多いのですが、とても説得力があります。楽して儲ける話ではなく、もっと本質的なものが得られる本です。
イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチング
/ 丸善 / 丸善 / 鈴木 信市 /
目的指向型心理学から見たイチローの言葉
目的指向型心理学というNLPをベースにした見地からイチロー選手の言葉を分析解説してくれています。
著者のいう0.01%のちょっとした心理学の考え方で自分が変わるならば、積極的に利用しようと意欲が湧いてきました。
世界屈指のトッププレイヤーの見ている世界が垣間見れます。
ここに書かれていることを僕の実生活に取り入れて再構築していこうと思えた1冊です。
イチローの世界は深いなぁ。
イチローとNLP・・・新しい視点
イチロー選手とNLP(神経言語プログラミング)と言う意表の組み合わせに拍手。
NLPが身近なものとして感じられる一冊。それと共にイチローや一流選手が内側でどんなコミュニケーションやイメージをしているのか? 興味深い内容です。
「99.99%正しい」という言葉に救われました
「99.99%あなたは正しい」という言葉が心に響きました。仕事でも日常生活でもついつい自信を失いがちな私ですが、この本に出会えて少し気が楽になった気がします。単なるイチロー語録ではなく、そこに心理学的な解説が加えられているので、大変納得できました。気に入ったのは「失敗はない。それはジグソーパズルのワンピースなんだ」。もう口癖にしています(笑)。お陰で失敗してもこれは完成への重要な一歩なんだと思えるようになりました。本当にそうなんですよね。始めからうまくいく事の方が少ないんですから。「事実は変えられる」ということにも驚きました。事実は一つだとばかり思っていましたから。多くの本には「ポジティブに考えましょう」と書いてあっても、どうすればそう考えられるのかについては書かれていない事が多いのですが、この本は、具体的な方法が細かく書いてあるので、本当に勇気をもらえて、救われたような気がします。私にとって、とても大事な本になりました。
いろんな角度から物事を見るのが大切だと教えられました。
読みやすく 元気が出る本だと思いました。
あまり いい印象を持っていなかったイチローのコメントは、
私の誤解だった事がわかりました。
本を読むうちに「そうか・・・そういう事だったのか・・・」と気づくはずです。
人にはいろんな面を持っている事も感じられるようになりました。
物事を一方面からだけでなく、いろんな角度から見られるように心がけようと思いました。
また違ったものが 見えてくるのも、楽しみです。
落ち込んだ時には 読み返すのもいいと思います。
第2弾 第3弾が楽しみです。
この本を読んで、感じ考えることが今の自分には大切だなあ、と。
イチローの言葉の奥に、こんな意味があったのかと大きな驚きとともに、深い感動を覚えました。まず前書きからグイグイ引き込まれました。事例は分かりやすく、「そうだそうだ、そういうことってあるよ」「あの体験は、こういうことだったのか」とすべて自分に起こったことに置き換えられ、心から納得しながら読むこができました。こんな本は初めてです。心の中で何となく「こういうことなのかなあ」と思っていたことが、実に見事に解説されていて、「ああ、自分は正しかったんだ」と頭の中がすっきりと整理され、清々しい気持ちになりました。取材は緻密で、文章が本当に見事! しかし表現はその緻密さを上回るような心温まるもので、著者の優しい人柄が表れた癒しの本でもあると思います。読んでいて、自分はこれでいいんだと何度目頭が熱くなったことか。この本を読んで、感じ、考えることが今の自分には大切だなあというのが実感です。
最初の言葉「そう思わないようにするというのなら、そう思ってしまっているということですよ」がいきなり面白い。200本安打にあと一本と迫った時の言葉なんですが、「あと一本だと思わないようにするというのなら、それはあと一本だと思ってしまっているということですよ」という意味だと解説されています。つまり「この仕事は失敗しないように」と言うのは、まず失敗をイメージする。失敗しろといっているようなものだと。「この仕事は成功させよう!」と言えば成功のことしかイメージしない。確かにその通りなんです。「してはいけない」と言われるとやりたくなるのは、まず、してはいけないそのことを思い浮かべるから、したくなるんだ。と。絶対にそうですよ。その通り。この本は人間の心理をよくつかんでいます。表現は優しく、簡単に読めるけれど、書いてあることは実に深い。買ってから二週間になりますが、いつも手元においてあります。何度も繰り返し読みたいし、迷ったときには必ず戻ってくる本だと思います。この数年で出会った中で最高の一冊。何となく心がすっきりしない、これでいいんだろうか、もっと自分らしく生きたいと思っている人にはお奨めします。
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