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1分間自己啓発 (成美文庫)
/ 成美堂出版 / 成美堂出版 / 斎藤 茂太 /
超★ライフハック聖典  〜 迷えるアダルトのための最終☆自己啓発バイブル 超★ライフハック聖典 〜 迷えるアダルトのための最終☆自己啓発バイブル
/ 技術評論社 / 技術評論社 /
確かに笑い狙いが大だが、所々はっとする鋭い視線
笑を狙ったのが、すべってて逆に疲れる部分もあったが、するどーい指摘や洞察もチラホラ。

例えば、見た目があまりよくない場合、「内面をみる目がない奴が悪い、内面をみてくれる人がいればなあ」と。これは自己欺瞞だと。自己正当化だと。

あーこういう人いるなぁ、彼氏ができない、男性と話すの苦手とかいって、全然相手を理解したり楽しませようと努力もせず、ルックスよくないから男性もわざわざ踏み込んでこないのに、そのルックスを人間力を磨いてカバーしようともせず、「内面をみてくれる人がいればいいんだけどねー」と。女同士でも「分かるー」といって、人の話中断して全部自分の話題に強引につなげるし。お茶をまた強引にごちそうしてわざわざカードで払って恩着せてきて、悦に入ってるようだったが、もうこの方とは深入りしたくないなと。疲れるだけだから。で、表面的に周りが合わせてるだけなのに、人間関係うまくできる自分と勘違いしているようだった。それでもたまに一線ひかれてると感じ寂しいらしいが、それも自分が社で唯一の女性だから、とかスポーツやる人はサバサバしてて距離感とるのうまいから、と何でも自分に都合よく解釈。唯一の女性だったら普通もっとちやほやされるんじゃないか?内面ってそもそもなんだよ?そんなに内面いいのか?その傲慢さで内面いいって言えるのか?ルックスもよくなくて性格ブスだったら取り柄ないじゃん・・・はー
憎まれっ子世にはばかる・・・
ゆるゆるライフハック
ビジネス向けの流行ライフハック術とは、まったく異なったベクトルであり、
完全に笑いを狙った内容。

3つの諺にまとめる試みがされているが、多くの箇所で滑っているのが悲しい。

緩過ぎライフハックの本なので、生真面目な人には向かない。
生き方のスタイルを貫徹すると人生うまくいく
損の多い生き方を改善したい方に勧めます。

一部の異才だけに通用する特別な方法ではなく、私たち一般人にも役立つ「生き方のコツ」は、「ことわざ」に集約されています。ですから、好きなことわざを3つほど選択して、生き方のスタイルを貫徹すれば、人生うまくいくわけです。しかし多くの方は、頭では理解しても、なかなか実践が伴いません。

せっかくのことわざも、場当たり的に現状肯定の材料にしていたのでは、本来の価値を発揮しません。また、多くのことわざは原則を述べているので、個別具体的な場面で行動の指針を得るためには、応用のコツを要します。そこで著者は、「情けは人のためならず」「人のふり見てわがふり直せ」「善は急げ」の3つを(仮に)選択し、「仕事」と「プライベート」における具体的な実践例を紹介していきます。

結局のところ、「不合理な生き方は損だ」ということに話は尽きます。ことわざに従って生き方を一貫させるのは、そのための手段です。では、その行き着く果てにあるものは何か? 終章では、効率化によって生じた人生の余裕と向き合うことになります。

以上の通り、本書の骨子はシンプルです。しかしタイトルや表紙が体現している通り、本書は装飾たっぷりの仕上がりとなっています。

何だかんだいっても著者の提案は「簡単なようで難しい」。多くの人は、理性では合理的な行動を理解しても、感情が不合理に走りがちです。本書に本論を逸脱した記述が横溢しているのは、楽しく読めるようにすることで、常識的な内容を読者にしっかり受け止めてもらう工夫でしょう。合理性を追求した結果が無味乾燥なものでないことは、本書を見ればよくわかります。

じつのところ、私はライフハックには興味がなく、著者の文章の面白さに惹かれて本書を手に取りました。暇つぶしに読むにも適した1冊だと思います。
論語―究極の自己啓発術 (DIAMOND COMICS)
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
知的自己啓発の方法―自分をひとまわり大きく育てる
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
新社会人にお勧めなビジネス自己啓発の入門書
もっとも効果の高い学習方法は、早い段階で自分に不足している事を知り、集中して習慣化する事です。

仕事をして行く上で必要な、一通りの知識に関する内容が載っており、新社会人にお勧めな一冊です。
当書を読む事で、現時点の立ち位置を知る事ができ、自分の時間が少ない社会人生活の中で、何と何を学べば良いか知る事ができます。

ただ、自分を専門化して行く中では、学習の第一歩目となる為、星4つにとどめました。

図解 自己啓発と勉強法―楽しみながら自分を育てる 図解 自己啓発と勉強法―楽しみながら自分を育てる
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
ブレイクアウト!―ハーバード・メディカル・スクールが教えるNo.1自己啓発原則 ブレイクアウト!―ハーバード・メディカル・スクールが教えるNo.1自己啓発原則
/ PHP研究所 / PHP研究所 / Herbert Benson /
思考と肉体の関係性について新たな気づきがあった
ブレイクアウト原則とは何かということが第一章、第一部に明確に書かれている。そこに興味がもてないとこの本を手に取れないと思うので、抜書きしてみる。
「従来の精神的パターンを断ち切り(たとえ強いストレス状態のときやトラウマがあるときでさえ)次のような恩恵を得る可能性を高める強い刺激のことである。鋭敏になる。創造性が高まる。生産性が高まる。最高のパフォーマンスができる。精神的に成長する。」
つまり、ストレス状態や、うまくいかないこと、うまくいかないところから、どのように変化を生み出すかだ。
その点について、いろいろ考えさせられる素晴らしい本だった。
その方法論が、身体性と綿密に結びついていて、とても実行しやすく結果の確認がしやすいと思った。
スポーツが好きな人ならば、一度ならずゾーン体験の話をきいたことがあると思う。
また走るのが好きな人ならランナーズハイなどをきいたり、体験したことがあると思う。
そうした、スポーツ関係で身体や精神におこる事象と、仕事や生活における改善にこの本はブリッジをかけてくれる。
最近走っていると、気分が変調子がいいなぁと思っていたので。自分の体験的にもぴったりのタイミングで腹にはまる時に読んだ本だった。
スポーツをやるのが好きな人に。特にお勧めです。実体験とうまく結びつけることができると思います。



原理は一つ。あとは応用先がたくさん。
この書籍で薦めている「ブレイクアウト」の方法は下記のようなものです。
1.問題の解決に向けて苦悩・苦闘する
2.過去の考え方を断ち切るためのスイッチを入れる
3.スイッチを入れることにより"ゾーン"に入る

要するに、より高い次元での問題解決を行うためには、さんざん努力したあとでそのことを一切忘れてしまうようなイベントを入れることが大切だそうです。それによって、新たな思考回路が発生し、その思考回路が"ゾーン"と呼ばれる能力の高い領域において問題解決を助けるという仕組。

かつて、運に関する書籍を読んだときに、「さんざん努力した人間に運は宿る」という説をよく目にしました。何かこの書籍の考え方に近いものを感じます。

従来の思考回路を断ち切るイベントが偶発的に現れた人はそれを「とても運がいい」と感じるのでしょう。

この書籍では、それをできるだけ意図的に起こすための工夫をすることを薦めています。自分が煮詰まったときにその思考を断ち切るためのスイッチ。自分も用意しておきたい。
ミドル教師:ニューリーダーとしての自己啓発ノート ミドル教師:ニューリーダーとしての自己啓発ノート
/ 明治図書出版 / 明治図書出版 /
がっかり
年配の教師の自慢話にすぎませんでした。
教育書にはときどきあることなのですが、自身の実践に対する反省や分析がなく、単なる思い出話を綴っているだけ・・。
ベテランといわれる教師向けの啓発書ってわりとないから少し期待していたのですが。
表紙にもある「ミドル教師の心得」とやらも(その是非はともかくとして)何の根拠も示されず、何を言いたいかわからないまま(でも説教臭さはぷんぷんと)本は終わっていたのでした。
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