自己啓発の本・書籍

トップページ :: 自己啓発
超★ライフハック聖典  〜 迷えるアダルトのための最終☆自己啓発バイブル 超★ライフハック聖典 〜 迷えるアダルトのための最終☆自己啓発バイブル
/ 技術評論社 / 技術評論社 /
ゆるゆるライフハック
ビジネス向けの流行ライフハック術とは、まったく異なったベクトルであり、
完全に笑いを狙った内容。

3つの諺にまとめる試みがされているが、多くの箇所で滑っているのが悲しい。

緩過ぎライフハックの本なので、生真面目な人には向かない。
ふわふわ感が漂う”聖典”
タイトルにあるアダルトにとどまらず、赤ちゃん、虫など、本書のライフハックの対象は多岐にわたり、また、時系列は弥生時代までを含む。
3つのことわざを突き詰めると、人生をいい意味で「生きる」事が出来る、という著者による、ライフハックの定義から実践まで多くの示唆を含んだ一冊であった。
特筆すべきは、著者の語り口の面白さ。
本を読んで笑ったのは久しぶり。


ただ、著者自身が実践編はこれから出版すると語るように、本書はいわゆる”ライフハック”本としては、浅い。
この手の本の価値を具体的な行動へ繋がるかどうかの軸で判断している人にとっては、物足りない一冊であると思う。

また、著者が唱えるのは”処世術”。仕事術としてのライフハックとは全然ベクトルが違うので、注意が必要。

以上を総括して、有用性の点では星3つ。おもしろさの点で+1つ。
生き方のスタイルを貫徹すると人生うまくいく
損の多い生き方を改善したい方に勧めます。

一部の異才だけに通用する特別な方法ではなく、私たち一般人にも役立つ「生き方のコツ」は、「ことわざ」に集約されています。ですから、好きなことわざを3つほど選択して、生き方のスタイルを貫徹すれば、人生うまくいくわけです。しかし多くの方は、頭では理解しても、なかなか実践が伴いません。

せっかくのことわざも、場当たり的に現状肯定の材料にしていたのでは、本来の価値を発揮しません。また、多くのことわざは原則を述べているので、個別具体的な場面で行動の指針を得るためには、応用のコツを要します。そこで著者は、「情けは人のためならず」「人のふり見てわがふり直せ」「善は急げ」の3つを(仮に)選択し、「仕事」と「プライベート」における具体的な実践例を紹介していきます。

結局のところ、「不合理な生き方は損だ」ということに話は尽きます。ことわざに従って生き方を一貫させるのは、そのための手段です。では、その行き着く果てにあるものは何か? 終章では、効率化によって生じた人生の余裕と向き合うことになります。

以上の通り、本書の骨子はシンプルです。しかしタイトルや表紙が体現している通り、本書は装飾たっぷりの仕上がりとなっています。

何だかんだいっても著者の提案は「簡単なようで難しい」。多くの人は、理性では合理的な行動を理解しても、感情が不合理に走りがちです。本書に本論を逸脱した記述が横溢しているのは、楽しく読めるようにすることで、常識的な内容を読者にしっかり受け止めてもらう工夫でしょう。合理性を追求した結果が無味乾燥なものでないことは、本書を見ればよくわかります。

じつのところ、私はライフハックには興味がなく、著者の文章の面白さに惹かれて本書を手に取りました。暇つぶしに読むにも適した1冊だと思います。
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” 3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
何が本当に大切ですか
ですよ。やっぱり。愛。語彙力のない私が書くと軽い感じがしますが。今を働いている全ての人に読んでもらいたいですね。

・自尊心を満たす 満たす術は壮大=愛から生まれるんですよね。
・人生は自分の心を映し出す鏡 鏡の法則です。三毒追放を実践していくとツキがよくなるのも関係があるのかも。
・感情を開放する 感情に支配されるわけにはいかない(よくあるけど。。。)。感情を開放するには、その感情に自分自身が気付いてあげる。恐れをいだいている時に感情が明るみになる。その恐れさえ愛で包む。

愛と言っても、自己満じゃ論外。利他の気持ちの愛で、心の幸せを産んでいく。
3つの真実を日々実践していこう!
「最高に有意義な一日を送る」ために
人間、難題にぶつかったとき、あるいは、さまざまな困難に
囲まれたとき、怒りや後悔の念に押し流されそうになり、家族、友人、
仲間、そして自分に八つ当たりします。

そんなとき、心の持ち方で、ものの見方がすっかりと
変わって、いわゆる「心が救われる」ということが実感できるかも
しれません。

本章は、そういうスピリットを救う3つの真実と、魂を救済する
ための思考習慣を説いています。

一番利いたのは、「最高の一日を有意義に送りたいのならば、
一日のせめて一パーセントの時間を心のチューニングに当てる」
ということ。
自分が生活の中でどんなことを感じているか、その感情に意識を
向けるということ、とても大事なことを学びました。

自分に厳し過ぎる人が自分も他人も許せるようになる本
自己をしっかり受容できてこそ、
他者を受容できるのだなと、
物語を読みながら自然に学ぶことができました。

今まで嫌いだった「過去の自分の行動」や、
いま現在、ときどき怠ける自分についてすーっと許せるせるような、
世界から愛されているような気持ちを、ことある毎に思い出すことができます。

この本に日々本当に助けられています。
素晴らしい本を世に出してくださりありがとうございます。
すぐに実践できると感じました
ここ数ヶ月、いくつか、自分を見つめ直す本を読んできました。

他の本は、「これは日常的に実践が難しい」といったものが
多かったのですが、この本はすぐにでも行動することができると
感じました。
日常の些細なことにも、感謝できることを探す意識が
持てています。

物語形式なので、著者が直接自分に語りかけるのではなく、
主人公を通してワンクッション置かれているので、
かえってストレートに話を受け取ることができました。

私は、独身、女性、子供なし、一人暮らしと、この物語の
主人公とは全く違う境遇にいますが、共感できるところが
たくさんあり、文章のはしばしにドキッとすることが
書かれていて、心にしみることがたくさんありました。

女性にもお勧めです。
人間は肉体を超えた存在という真実
見えないカラダの存在を否定しない―>見えないカラダの存在を納得する―>ヒトとのつながりを理解する―>宇宙に生かされている という一連のシナリオの重要性がバリバリのサラリーマンの挫折例を通して説明され ワクワク、イキイキの再出発に結びつく説得力ある作品。
現在の世界恐慌の中での生き方の指針になる必読書。
自己啓発の技術!―BUSINESS KNOW‐HOW (BUSINESS KNOW-HOW) 自己啓発の技術!―BUSINESS KNOW‐HOW (BUSINESS KNOW-HOW)
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
セラピー文化の社会学 ネットワークビジネス自己啓発トラウマ セラピー文化の社会学 ネットワークビジネス自己啓発トラウマ
/ 勁草書房 / 勁草書房 /
「強い自己」から「弱い自己」へ
1.この本の内容
本書で主に取り上げられているネットワークビジネス、自己啓発セミナー、トラウマサバイバー運動は、我々の価値観を体現しているセラピーであるが、社会を抑圧的に考えるか、自己責任なのかで異なる。大まかな方向性としては、ネットワークビジネスや自己啓発セミナーのように自己責任を強調する「強い自己」から、トラウマサバイバー運動などが基調としている「弱い自己」への方向性があり、社会変革が起こる可能性が高まっている。このような大まかな流れだけではなく、それぞれのテーマについての詳しい内容が書かれている。
2.評価
ネットワークビジネスに関連して、自己啓発本の内容が実はアメリカの宗教である、ニューソート派がベースになっていたり、トラウマサバイバー運動がひきこもり擁護や犯罪被害者のケアに広がっていたりすることなど、社会学的な記述もさることながら、現代社会を考える上で有益なアイデアが詰まっている本なので、星5つ。
セラピー文化の可能性
セラピー文化(心理学・心理療法的な知識や技法を活用した実践の総体)の興隆を、実態調査にもとづき分析することで、現代社会における心理主義的な発想の浸透の意味を問い、また日本人のライフスタイルや自己観や価値観の変容についての考察を行なった著作である。著者の博士論文がベースとなっている。
事例として、@ネットワークビジネス(アムウェイ等)、A自己啓発セミナー、Bトラウマ・サバイバー運動(アル中患者の自助団体から各種の「被害者の会」まで、「傷ついた」人たちによる当事者ネットワーク活動のすべて)、という三つが取り上げられ、それぞれの思想的・組織的な性格の異同が比較検討される。フィールドワークと文献調査とネット検索を適宜遂行した個々の活動の現状報告は、よくまとまっており、考察も手堅く信頼できる。
@は、「思考は現実化」するという非常にポジティブな理念を共有しており、その思想的な淵源は、米国で19世紀末頃に勃興してきたニューソートに溯る。前向きの成果主義に基づき資本主義社会のなかで物質的な富を獲得し「成功」することを目標とするので、社会批判力はゼロに近い。Aは、短期的なグループ体験により自己を抑圧する社会的・心理的な障壁を除去するための実践であり、マズローなどの人間性心理学やヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントの普及版、といった趣がある。自己と社会の関係性を問い直す面もあるが、自分の身にふりかかることは全て自己の責任である、とする考え方を徹底させ、また自己変容が重視されるので、やはり社会変革の可能性には乏しい。Bは、トラウマからの救済を、自己免責的な論理にもとづく当事者の語り合いや痛みの共感によって達成しようとする運動であり、アルコール・アノニマスの「十二ステップ式自助グループ」を多く採用し、また「アダルト・チルドレン」の社会問題化により世間的に広く認知され受容されてきたといえる。これは、他者との争い一般に傷ついた個人の生をありのままに肯定するという志向性があり、ネオ・リベラリズムを基調とする現代社会の規範に対して「ノー」と言いいうる批判力を持っている。
本書の結論は、@、Aのような、「強い自己」を尊ぶセラピー文化が今だ主流派でありながらも、Bのような、「弱い自己」のプレゼンスの拡大のなかにこそ、現代日本人の世界観の変化が読み取れるのではないか、という問題提議におおよそ帰着していく。著者も危惧するように、これは被害者意識の野放図な拡大ともパラレルなので(「クレーマー」の異常発生)、あまり喜べる話ではないように思えるが、ともかく、「負けてもOK」みたいな心意が一定程度存在している世の中の方が、はるかに暮らしやすいので、この傾向は好ましかろう。
また、著者はセラピー文化を現代における「宗教」の代替物としても掘り下げて考察しており、興味深かった。相対的に隔離された環境で「常識」を再構築しようとする集団的実践は、どうしても「宗教」くさく見えてしまう。その心理的な側面がある種の「霊的」なものにまで昇華され、さらにカリスマティックな指導者まで登場してくれば、それはもう「宗教」だろう。その「セラピー文化」から「宗教」への移行はいかにして起こるか、あるいは「宗教」が「セラピー」的なものへと権力を奪取されるのはなぜなのか、といった問題を考える上で、本書はとても参考になる。

ザ・シークレット ザ・シークレット
/ 角川書店 / 角川書店 / 山川 紘矢 /
引き寄せの法則の結果…
読み初めてまだ、80ページぐらいでしたけど、ちょうど会社の忘年会がありました。「引き寄せの法則」を使ってみるいい機会かなと思い、入社してから欲しい物が当たった事がない抽選会で、今年は旅行券が当たる事を確信しているかのように周りに話して、心の中で当たった後のコメントまで考えてました…。そしたら、本当に当たって周囲を驚かせました!! 信じる力(引き寄せの法則)の強さに自分でもビックリです!!

DVDを観るだけで十分。本書を読むのに時間を使うくらいならヴィジョン・ボードを作るべし
ザ・シークレットのDVDは良かったが、それを活字にした途端に説得力が落ちて、オカルト感が増してしまった。

そもそもDVDがはじめにあって、後で活字にされたものであり、ドラマの小説化のような陳腐な本になってしまっている。
DVDとセットで販売されるべきで、書籍はあくまでもDVDの復習用である。

もっとも、DVDの方も、引き寄せの法則を印象深く紹介できてはいるが、後のザ・キーで補足されているように
ネガティブ感情の処理については、単にポジティブな感情の方が強力だからと、簡単に片付けているなどの欠点が
あり、多くの人にとって、DVDも単なるエンターテイメント、あるいは引き寄せの法則ってのがあるらしい、と感じる
だけで終わってしまうだろう。

他のレビュー氏も言及しているが、感情の解放にはセドナ・メセッドが簡単で効果的だと思う。
また、座禅、瞑想により、「無」あるいは「澄んだだ心」になる訓練も引き寄せの法則の効果を得るには有効だと
感じる。
素晴らしい本だと思いますが
以前から驚くような引き寄せが結構あり、またよくよく考えれば叶えられた願いもあり
なんとなくこの世には不思議なことがあるとは思ってました。
この本を購入する前あたりがかなり不思議な引き寄せが重なり、気になって本屋に足を運んだ時に見つけて買いました。

実際この本の内容は納得できるものだと思います。
ただ、私の場合はマイナスの引き寄せも多いのです。どんなにマイナスのことを考えないようにしても、前向きに考えようとしても
必ずと言っていいほど、毎回のように同じトラブルや、トラブルの元になるような似たような人を引き寄せます。
結局、良い引き寄せも多いけども、悩むような引き寄せも多く帳消しのように感じます。

潜在意識の部分の問題かもしれませんが、ただこの本の通りにしていても全てうまくいくようには思いません。
ある人にとっては最高の本になるかもしれませんが、壁にぶち当たる様な感覚に陥る人もいるかもしれません。
気付かせてくれることも多いですが、なぜうまくいかないかというような具体的な説明がないところが残念です。




「肉食」な人向けのような・・・
すごーく良かったです。いわゆる「引き寄せの法則」を論理的に、
かつ納得できるよう具体的に書いてあります。
成功したい!と思ったら、これは素晴らしい味方になってくれるに違いありません。

でも、イメージングが鍵だということになってしまうと・・・
そのイメージングをするには、根本的なところでそれが「実現するんだ!」という
信念があってはじめて可能なのではと思います。
ハナから「あ〜ムリムリ、どうあがいたって自分はどうせ負け組」みたいな「負の信念」があっては、
それをどうにかすることが先決かと。
残念ながら、そういう「負け組」対応策は書いてない。
そんな個人的理由から星3つです。
いつか肉食になってリベンジしたい。


よくあるポジティブシンキング本
よくあるポジティブシンキング本だ。この手の本は何年周期かでベストセラー本が
出るが、内容はほとんど同じで「思考は現実化する、強く念じれば願いは叶う」と
いうものだ。本書の場合は「引き寄せの法則」と言うらしい。

このような法則は間違いと言うわけではないと思うが、その効果は本書(や、その類書)
が主張するほどではないだろう。
5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ 5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
まあ、最後まで読んでは見るが・・・
ざっと見ていると、ちょっとひっかかる表現があった。

人にはまだ「実現に無理がある時点でも」、将来こうしたい、なりたいという「夢」と呼べるものがある。

しかし著者は、それを「妄想」と呼んでいることがあった。 本人にしてみれば、考えがあって言ったのだろうが、それでもどうしてもムカッと来てしまう表現だった。

彼の言う「妄想」は、夢見た本人によって見事に叶えられた様だが、実現のきっかけは、言って見れば「誰しもがいずれは試みる、勇気をもってする自発的行動」によるものにほかならず、それなら何も倍速実現マップなどいらないということになってしまう。 

願わくば、何らかの理由で行動をためらう者にも、「自然に」行動し実現に至るのに役立つアイテムであってくれればよかったのだが・・・
技術開発のテーマ企画書作成にも使えます
実際の技術開発テーマ企画書作成に使ってみました。具体的には、「目標」「活
動」「基盤」「収穫」「人脈」の5要素のうち、「活動」を「開発項目」、「基盤」
を「基盤技術」、「収穫」を「成果」、「人脈」を「人材プロ」に置き換えてExcel
でマップを作りました。最初は技術開発系には不向きなのではと思っていました
が、実際にやってみると、自然に5つの項目が埋まって行き、考えていたよりも短
時間で、開発の骨子を作ることができました。作成したマップをベースにして開発
チームのメンバーと一緒に開発企画書を作成し、プレゼンを行った結果、社内の開
発プロジェクトとして承認されました。
シンプルさに力を感じる、お手軽なストラテジー・ソリューション
「紙に実現したい夢や目標を書くと良い!」

・・・という話はここ数年、自己啓発を少しでもかじった人ならばどこかで知る1つのルールだろう。

そして最近では「紙に目標を書くな」といったアンチテーゼまで出てきて、「夢や目標を紙に書くか否か」といった、どちらでもいいようなくだらない争いまで生まれている。


このマップは、それらとは無縁だ。


なぜなら、この紙に書くのは目標達成のための「戦略と戦術」だからである。


何のリソースが足りないのか、何に取り組むべきか、
目標だけでなく、そういったものをシンプルな形に落とし込める。
マップだから一目瞭然。視覚的にも分かりやすい。

シンプルだから使いやすい。
使いやすいから、ちょっとしたスキマ時間で使う。

大きな軸=本分を定めるソリューションとして、
この手法をお奨めしたい。

目次習慣

はじめに 「穴埋めする」だけで、夢や目標が猛スピードで実現する!

第1章 夢や目標が、動画のように動き出す
・思ったことは現実になる!
・夢や目標が、動画のように動き出す
書いたその日から、ステージが変わる
・マップへの穴埋めは、目標にピントを合わせる作業
・5×5が加速実現のカギ
・特に目標はないけれど……という人でも大丈夫!
・とりあえず、「年収1000万円」と書いてみる
・成功は必然的にもたらされる
・右脳と左脳を総動員する
・成功者だけが知っている「物事の考え方」
・倍速実現マップで人生の棚卸し

第2章 空白にも意味がある! 25マスの法則
・倍速実現マップで成功する4つのポイント
・バランスが整えば、子どもの頃の夢もかなう!
・苦手を克服できれば、妄想も現実に変えられる
・強くイメージすることが、現実を引き寄せる
・「掛け算思考」でチャンスをつかめ!
・掛け算思考は、プラス思考で倍増する
・書けなければ空欄でOK。空白にも意味がある
・他力本願から自力へ。そして倍増の世界へ

第3章 5×5の穴埋めで、成功を引き寄せる
・25マスの穴埋めは、「自分に質問をする」ということ
・マップの中央に、かなえたい【プロジェクト名】をつけよう
・3年以内に達成したいことを書いてみる
・実現までのスケジュールを5段階に。【目標】を書く
・実現後の「ごほうび」、【収穫】を書く
・実現イメージを脳に焼きつける、イメージング・シャッター・チャンス
具体的なアウトプットは? 【活動】を書く
・何をインプットすべきか? 【基盤】を書く
・実は意外とむずかしい、【人脈】を書く
・25マスの穴埋め完了! ようこそスタートラインへ

第4章 「収穫」と「人脈」が加速実現のカギ
・マップの穴埋めで、自分の考え方のクセやパターンがわかる
みんな【収穫】と【人脈】が苦手だった!
・収穫なんて「いらない」と思っている人へ
・【収穫】とは、誰かと喜びを分かち合う感謝祭
・人づき合いが苦手でも、人脈は築いていける
・古いものを捨てると、新しい何かに出会う
・必要な人にめぐり合うのは、必然の流れ

第5章 バランスをチェックするだけで、達成度が100%に近づく
・5つのバランスが整えば、急速に動き出す
・5つの要素には、「木火土金水」の法則がある
・互いを育み、生かし合う「相生」の関係
・互いに競い、奪い合う「相克」の関係
・1つ先の要素との、バランスと関係性を見る
・トラブルを未然に防ぐ、転ばぬ先のマップ
・マップがあなたの苦手を克服してくれる!

第6章 思考が変われば、5倍、10倍の夢もかなう!
・倍速実現マップで、思考のリミッターをはずす
・5倍、10倍の目標だってかなえられる!
・倍速実現マップをブログにアップしよう
・倍速実現マップで、もっと自分が好きになる
・1年を振り返って、「アフター」マップを書いてみよう

ここまで書いてあるとは!!! かなり実践できます。
倍速実現マップは、ここまで丁寧に詳しくいてあるとは驚きです。
なぜ倍速なのかということが、たくさんの事例で具体的に
説明されていました。

倍速どころでなく、3倍、5倍と加速実現の可能性を感じられます。

そのうえ、テクニックだけにとどまる事だけでなく、
陰陽五行に裏づけされたバランスチェックも重要だとわかりました。
妄想とイメージングの違いなどもよくわかります。

そして、自分の達成したい目標が、本当に欲しい目標なのか、
というコーチングの深い部分での気付きも得られる内容でした。



夢をかなえるゾウ 夢をかなえるゾウ
/ 飛鳥新社 / 飛鳥新社 /
楽しく読みました
楽しかったです 自分が小さい頃になりたかった仕事を思い出したりして この物語に否定的な意見もあるようですが そういう人って昔話なんかにもそんな見方するのかな
面白かった
自己啓発というより、話の内容が面白い。通勤電車で読んでいたらクスクス笑ってしまい、恥ずかしいので読むのを止めたくらい。なかなか楽しい本です。
あきらめてきたこと。
あきらめてきたことがいっぱいあります。
いつも身の丈以下で過ごしてきましたから。
そろそろ挑戦するときなのです。
「成功本」のエッセンスを、ユーモアと泣かせる構成 でまとめた本
成功を夢見る平凡な青年の下に、ゾウの姿をした神様が舞い降りる。
関西弁を操り「あんみつ」好きな、およそ似つかわしくない神様だ。
「ガネーシャ」と名乗るその神様は青年に、成功するための必要な課
題を一つ一つ与えていく。それらの課題は一見して、決して難しいも
のではないのだが..

  靴をみがく(P34)
  食事を腹八分におさえる(P49)
  その日頑張れた自分をホメる(P103)
  一日何かをやめてみる(P110)
  運が良いと口に出して言う(P149)     

数々のいわゆる「成功本」のエッセンスを、ユーモアと泣かせる構成
でまとめた本。しかし読むことに満足して何も実行に移さないとすれ
ば、この本を読む時間はあまりにももったいない..

実行に移すこと。それは、体を張って笑いを提供しつづけてくれた、
不思議な不思議なゾウの神様のためであり、そして成功夢見る読者自
身のためである。
あなたの人生何をやりたいでしょうか
毎日、感謝する。こりゃ、ベストセラーですよ。笑って「行動する」ことの大切さを教えてくれます。偉人がやってきたことを現代風におもしろおかしく表現している。何の意味かあるんだろうと思いつつ、行動してみると何だか気分がすっとしますよ。ぜひ課題を遂行していってください。そして、感動を人に、感謝を人に。
ナースのための自己啓発ゲーム ナースのための自己啓発ゲーム
/ 医学書院 / 医学書院 /
入学時ガイダンスに活用!!
 看護学校の入学時ガイダンスに活用しました。
看護師には、コミュニケーション能力が不可欠。グループワークを通して学生は、自己の会話のパターンに気付くことができたように思います。振り返り用紙がついているため、まとめのしやすさを感じました。
知的自己啓発の方法―自分をひとまわり大きく育てる
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
新社会人にお勧めなビジネス自己啓発の入門書
もっとも効果の高い学習方法は、早い段階で自分に不足している事を知り、集中して習慣化する事です。

仕事をして行く上で必要な、一通りの知識に関する内容が載っており、新社会人にお勧めな一冊です。
当書を読む事で、現時点の立ち位置を知る事ができ、自分の時間が少ない社会人生活の中で、何と何を学べば良いか知る事ができます。

ただ、自分を専門化して行く中では、学習の第一歩目となる為、星4つにとどめました。

[1]      «      1   |   2   |   3   |   4   |   5   |   6   |   7      »      [68]
自己啓発の合計件数:678  自己啓発の合計ページ数:68 
自己啓発の本  成功の本  お金持ちの本  手帳の本  マインドマップの本  速読の本  コーチングの本  マネジメントの本  NLPの本