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心を浄化する魔法の言葉 心を浄化する魔法の言葉
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
大事なことを思い出させてくれる本ですっ
デザインがステキで、思わずビジュアルに視点がいってしまいますが、中身はずっしり、きっちりと充実感があります。

日頃、分かっていてもなかなかできないことや、人としての在り方を思い出させてくれる内容です。当たり前のことに気づいたり・大切にすることを一歩一歩、自分のものにしていくことで本当にミラクルが起こること、また「言霊」を用いて自分の細胞を活性化させることの大事さを気づかせてくれる、ステキな一冊です。

本の付録として、「未来日記」もあり素直に楽しいです。イメージの活用を分かりやすく具体的に記されているので、童心に戻って自分の夢を丁寧に描いてみようと思いました!私は大きめのノートを買って実践しますっっ!




心が浄化されて力がわいてくる本
とても美しい本です。
毎日となえると幸せになれる「魔法の言葉」が書いてあるページは色が違うので、
目次でページを探さなくてもすぐに開けるのもポイント高いです。

デザインももちろんのこと、とにかく書いてある「教え」がすごくいい!!
並んでいるのは、ふにゃふにゃのやさしいだけの言葉ではなくて、
芯のある強い言葉。
著者である角さんは、本当の意味での「やさしさ」を持った方なんだろうなぁと思います。

くすんだ心が浄化されるのはもちろんのこと、
フツフツと生きるエネルギーがわいてくる、そんな本です。

人を動かす 新装版 人を動かす 新装版
/ 創元社 / 創元社 /
   あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
わかりやすかった
難しそうな感じの本に思えたけれど内容はわかりやすかったです。ちょっと男性向けの本かと思いますが女性が読んでもためになると思います。
自己啓発本の代表作
この本を読んだのは2年前の大学時代の頃だが、今でも記憶に根付いている。
人に対する思いやりを持ち、怒りは人にぶつけないなど、まず、常識があるひとが読めば当たり前のことが書いてある。ただ、昔の偉人などを例えにしているのでそこからやる気が出るかがポイントである。
タイトルの「人を動かす」というよりは、自分自身が黙っていても人が自分のために動いてくれるような魅力的な人間になろうという本である。社会人になる前に読んでおいて損はない。 

いつまでも色あせない原理原則
私が大学を卒業し、入社した会社の社長のおすすめ図書でした。
そして、初めての自己啓発本だったと思います。
あれからもう10年立ちますが、人とのコミュニケーションの
壁にぶち当たったとき、繰り返し読みました。
正直な話、この本の内容を実践できるなら世界中の
人が幸せになれると思いますが、そう簡単ではありません。
人間は複雑です。でも、この本にはいつも励まされます。
なぜなら根本に、人への「深い愛情」が感じられるからです。
そして、複雑なコミュニケーションの問題も、根本的には
同じ理由、法則があることに気づかされます。

世界的な名著に、私のようなものが評価するのもおこがましいですが
少しでも多くの人に読んでいただきたいので星5つ!
何度も読みました
一番最初に読んだときは
エピソードに出てくる固有名詞が多くて読みにくい。
みなさんがオススメするほど
そんなにいい本かなぁと本書のよさに気付けず。

その後、日本の本も含め多くの自己啓発本を読み漁った後に
再び本書を読むと、
多くの本が本書の影響を受けている事に気付き、
本書が源だったのかと、深い感銘を受けました。

そして今、3度目を読みました。
3度読んでも、まだまだ本書のすべてを吸収できておりません。
それほどに深い内容だと思います。
これからも人間関係につまづいた時に
何度も読み返していきたい。
そして、本書の内容が自然と実践できるようになれば、
人間の器が現在の何倍にもなっているのではないか。
きっと、たくさんの友に囲まれていることでしょう。
例外なく、万人にオススメ致します。
説得力のある例え話
この本は4部構成の30個の原則からなる。原則をただ漠然と唱えるだけでなく、たとえ話、経験談を持ち出し、肉付けし、重厚な内容となっているのがその特徴である。一般に著者の言いたい事が章の最初と最後に集中し、結論を上手く拾い、本論の例え話等を捨てるのが速読のテクニックであるが、この本の内容を理解しようとするならばその方法が通用しないと言う事が分った。例え話が重厚であるのでそれ抜きには話がよく分からなくなるからだ。人間関係の原著なので精読をお勧めする。そして精読した結果非常に感銘を受けた。読者の心を打った。・・・人生の岐路に立たされた時何度も読み返したくなる本だ。
自己評価メソッド―自分とうまくつきあうための心理学 自己評価メソッド―自分とうまくつきあうための心理学
/ 紀伊國屋書店 / 紀伊國屋書店 / 高野 優 /
期待はずれ
気分が落ち込んでいて自身回復の為に購入しましたが、現在深刻な悩みを抱えている方には決してお勧めできません。否が応にも自己と向き合わう覚悟があるなら確かに読む価値はあるかもしれません。著者の結論に辿り着くまであまりに苦痛を伴いました。しかも、その結論が「フランス医学にしてこれか・・・」という当たり前の事ばかりでした。文章の間に時々登場するアフォリズムと日記の効用だけをこの本で得ただけでした。自分とは求める趣旨が違う方には合うかもしれません。僕にとっては不愉快な悪書でした。
道は開ける 新装版 道は開ける 新装版
/ 創元社 / 創元社 /
古典にして最新の自殺防止マニュアル
この本が教えてくれることは、結局のところ自分の悩みや悲観的な物の見方というのは、自分自身が引き起こしていることであって、環境的な要素というのはさほど関係ないということです。
今不幸だけど、幸せになりたいという人にはぜひ読んでもらいたい一冊。
この本を読んで物の見方が180度変わりました。少なくとも憂鬱な気持ちのうち、10分の9くらい消えたと思います。
僕自身の命を救った、と言っても大袈裟ではないです。本当に。
悩みに押しつぶされそうな人にオススメです
私は何か悩みがある時にこの本を読みますが、読後それまであった悩みは雲散霧消してしまいます。
それというのもこの本は人間の抱きうるあらゆる悩みに対しての対処法を述べているからで、文体も決して堅苦しくなくユーモアに溢れていて、読み物としても面白いです。
悩みなんてのは現代人に限らず大昔から人間が持ってるもので、古代の文献まであさって著者は悩みの解決法を体系化したようです。
そのせいか聖書など宗教的な文も出てきますが、この本ではあくまでも宗教=悩みを解決するためのツールと位置づけています。
なので宗教にアレルギーを示す日本人にも読みやすいのではないでしょうか。

著者のもう一冊の名著「人を動かす」の内容も秀逸なのでそちらも読んでみることをオススメします。
僕にできること
( Y・Tさんへ )

  もし、あなたが悩んでいるのなら、よかったら、僕が話を聞いてあげましょう。

  静かに、静かに、聞いてあげましょう。

  あなたの話が、終わったら、僕が話をしていいか、聞きましょう。

  そして、あなたの悩みについて、僕の気持ちを語りましょう。

  静かに、静かに、語りましょう。

  僕にできることは、ただそれだけなのでしょう。

  でも、よかったら、本当によかったら、一冊の本を教えてあげましょう。

  もし、気が向いたら、本当に気が向いたらでいいのです。

  僕には、たった一冊だけ、あなたに教えてあげられる本があるのです。

  真の友情とは、悲しみを半分にするそうです。

  この本は、もしかすると、あなたの悩みを半分にしてくれるかも知れません。

  本当に、気が向いたらでよいのです。

  旅行に行ってください。散歩にも行ってください。
 
  そして、おいしいものも食べてください。

  気が向いたらでよいのです。

  本を一冊教えてあげましょう。

  それが僕にできること。
この本を読んでさえいれば今もあの人は生きていた
そんなことも十分ありうることだと思う
悩みやストレスの普遍的な対処法を非常にわかりやすく説得的に書かれている

ここに書いてあることは、一種の悟りであるといって差し支えないだろう
むしろこれを悟りと呼ばずに何を悟りと呼ぶのか

これを知っているのと知らないのとでは、人生に大きな差がでるだろう
ストレスや悩みに押しつぶされたくないなら、必ず読むべき本だ

この本を知らずに苦しむ必要のない苦しみを味わっている人がどれだけいるのだろうか

私は同著者の「人を動かす」も読んだ。そちらも良書であることに異論はない
しかし、それにも増してこの本の内容の重要性といったらない

この本は人がより豊かに生きるための本ではない
人が困難に負けずに生きぬくための本である
読んでよかったです!
最初のくだりを読んで、私自身は気持ちをコントロールできる方なので、読み進めるのをちょっとためらいましたが、最近鬱のような人が増えてきているので、何かのためにと思い最後まで読みました。

100年くらい前の本なのにあてはまることばかりで、考え方や対処法によって精神の傷つく人と乗り越える人がいることや、とんでもない目に合ったときの対処法というものをよくまとめていて、多くの人に読み継がれている理由がわかった気がしました。

「悩み」のことだけではなく、肉体的にも精神的にも健康に過ごすためのことが書かれているように私は受け取りました。
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
一度はよむべし
読みながら、色んな人の顔が目に浮かびます。

目では文字を追っているのですが、
心では、その人達を想っています。

ごく当たり前のことが出来なくなっている
自分に気付きます。

そして涙が溢れます。
鏡の法則
会社の帰りに一気に読みました。「人を許すこと」簡単ではないことです。しかし許すことで自分も変わり、周りも大きく変わるということを教わりました。
今幸せに暮らしてる人でも、いずれ訪れる壁をどう崩していくか参考のひとつになると思います。捉え方はそれぞれだと思いますが、一度読んで見る価値あります。
感動した
非常に読みやすく、とても理解しやすい内容ですぐに入り込み、あっと言う間に、読み終えてしまいました。何度読み返しても、涙があふれてきて感動しました。主人公と自分を置き換え、今自分の周りで起きていることの原因に気付きその解決方法も書かれているのでとてもありがたく。自分がどれだけの人を許していないのだろう、どれだけ身内に冷たくしてきただろうと深く考えさせられました。
時々読み返したい本
短い物語なので、短時間で読めた。(最近、そんなのばっかり・・・)
癒されたと同時に、考えさせられた。
何か困ったことが起きたとき、その問題にばかり囚われるけど、結局解決できない問題は起こらないし、自分を振り返る事が出来た時に解決する。
わかってるけど、なかなかできない。
誰かに感謝する姿や、和解しあう姿って、美しいなぁ。 時々こういうの読んで、思い出さんとあかんわぁと思う。
鏡の法則
休憩中に一気に読んで思わず涙した本。

自分と他人との向き合い方について考えさせられます。

自分を見つめ直して、前に進めて変われるキッカケやヒントをもらえる。
書きだすことから始めよう 書きだすことから始めよう
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 桜田 直美 /
納得いく目標、目標の管理できる環境の作り方
白紙に自分の目標を書いていくのは気持ちいいし、自分の進むべき道を示すコンパスの役割になるということは理解できているつもりだけど、いざ書こうとした時になかなか方向性が・・・と思いこの本でそのようなことができることを期待して購入。
書くことは自分を分析することにつながる。またそれを利用することで本当の目標を手に入れることができると思う。そんな手順を具体的に記載してくれている本です。作成した目標をかなえるために具体的に行動できることにまで落としこむことの必要性、行動リストを作る時のポイントなども記載してくれている。面白かったのは、自分の部屋を目標達成のための部屋に変えてしまおうというアイデアだ。具体的には5年先までのカレンダー、1年間程度のカレンダー、週単位でのカレンダーなどを利用して、本当の目標に対する方向性と、やらないといけないことのリストアップを行うというのは有用だと思った。またフローチャートを作成することで、個々の作業が目標につながっているのを明確に自分につたえるってのも面白かった。
本当の目標を探している人、目標を達成するためのステップを考えている人、いざそのステップを実行するときにどうしても尻ごみしてしまう人などは、通読してみて今までの、これからの手法を見直す価値はあると思います。
人脈作り、自己演出、時間管理がすぐできる!失敗続きの人ほどうまくいく「人生逆転」の法則 人脈作り、自己演出、時間管理がすぐできる!失敗続きの人ほどうまくいく「人生逆転」の法則
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
勢いがあります
文章に勢いがあります。
勢いに乗って「大逆転」も手に入れられそうな予感がします。

著者ご自身の体験談に基づくので説得力があります。
玉の輿に乗ったと思いきや、夢破れて、いきなりビジネスの世界に放り投げられて・・・
様々な失敗を繰り返しながら、必死にもがいて編み出した自己演出や時間管理、人脈作りの方法。
「窮鼠猫をかむ」みたいに、
人は、本気になったら何でもできるのだと感じました。

自分の手で人生をつかみとりたい女性(もちろん男性も!)にお勧めの一冊です。

本気の本だと感じました。
臼井先生のご本はあまり手にとったことがありませんでした。
が先日ナマでお会いする機会があり、
とても素敵なお方でいらっしゃいました。
私このご本に出会えてよかったです。

読みながらチクチクするところもあったのですが
臼井先生の愛情に裏打ちされたチクチクだったので
素直に学ぶことができました。
ご縁をありがとうございました
実戦の迫力のある本!
私はたくさんのビジネス本を読んできました。中には「本当に著者は、この助言を実行して、実績があげているのだろうか?」と思うことが度々あります。しかし、臼井由妃さんのこの本には、実戦している人の迫力をびしびし感じます。しかも、「どこかで聞いたような」情報ではなく、「あ、初めて聞いた!やったことない!」という話題ばかり。友人にも思わず「こんな本を読んだんだよ!」と話すと、目を見開いて「それはすごい!やってみよう!」と言っていました。私は臼井さんのことを、この本の中で提案されているように、迷いなく「勝手に師匠」と決定しました!
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