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引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流 引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 菅 靖彦 /
目新しいものはない
 「エイブラハムとの対話」に感動し、期待して読みましたが目新しいことは書かれていませんでした。内容もエイブラハムとの対話のほうがわかりやすくかみ砕いている印象を受けます。

 引き寄せの法則自体についてはエイブラハムとの対話と特に変わらないため後半のグループセッションを読みたいという方にはお勧めしますが個人的には「エイブラハムとの対話」だけでも十分かと感じました。

 …と書くとみなさん、「参考にならなかった」ボタンを連打するでしょうからレビュー投稿を迷いましたが一応投稿しました。「参考にならなかった」とする方も冷静に「こういう意見もあるのだ」と考えてみてください。自分の意見と合わないからといって参考にならないこともないと思いますし。
【類は友を呼ぶ】の原則を幸せに関連して教えてくれる素晴らしい本!!
去年の11月に
「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」
を読み、宇宙の法則の奥深さ、
目に見えないものにも意識する必要がある(例えば空気)事を、
エイブラハムという目に見えない集合体を仮定し、
教えてくれる素晴らしい本でした。

その本質ということで、本屋で見てすぐに手にとってしまいました。

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■プロセス
世の中、ニュースもそうですが暗いこと(人殺し、事故)
ばかり報道されます。
街頭インタビューでも、8割がたマイナスイメージの批判が
取り上げられます。(報道会社の意図的なもの)

世の中には良いことが、マイナス分と同じだけ存在します。
ただ、プラス思考すればなぜ成功できるのと思う人が
非常に多くいます。
自分の考えを先に聞くのは自分自身だからというのが
回答ですが、理屈をしらなくても良いのです。

それをこの本は素晴らしい言葉で書いてあります。
【家庭で使う電気を、
複雑なプロセスを理解して使用する必要は無い】

これは、みなそうですよね。
ほとんどのものがアウトソーシング(他人によって作られている)
です。

ご飯だって自分で作ったものを食べてはいませんよね。(農家は別)
お茶だって〜。
服だって、原料を自分で作ったり、縫製していませんよね。
一から作っているものはほとんどありません。

通勤で使っている電車だって、他人が作り、運営しているものに、
電車賃を払って利用させていただいております。
→毎日動いている事に感謝!!
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類は友を呼ぶといわれるとおり、
自分がプラス思考で前向きでいれば、
必ずそういう人だけが自分の周りに引き寄せられ、
成功者が集まり、自然に自分も成功できる事を
教えてくれる本でした。
「引き寄せの法則の原典」とも言うべき書
引き寄せの法則は100年以上前から登場している理論ですが、昨今の“引き寄せブーム”の原典となったのが本書であります。

実は、エスター・ヒックスが“エイブラハム”という精神生命体とチャネリングをして得た教えを体系的にまとめた最初の本が本書なのです。ですから翻訳されているヒックス夫妻の「引き寄せシリーズ」の中では一番古い本となります。


本書は、『エイブラハムの格言集』、『引き寄せの法則の利用マニュアル』、そして『エイブラハムとのQ&Aセッション』の3部構成となっています。

格言集の中では「今日のあなたの人生は、これまであなたが抱いてきた思考と感情の結果である。あなたの未来は今日、あなたが立っている視点によって生み出さされる」という言葉が引き寄せの法則の本質を端的に表す名言となっています。

『引き寄せの法則利用マニュアル』では、エイブラハムは「大切なのは行動でなく、想念や感情である」ということを強く説きつつ、「転換のプロセス」「“ある”から“持つ”、“持つ”から“する”へのプロセス」、「肯定的側面の本」など、今すぐに役立つ引き寄せの法則のメソッドやツールをふんだんに提供してくれています。


しかし、圧巻は『最後のエイブラハムとのQ&Aセッション』です。

特にモーゼの十戒ならぬ“エイブラハムの十戒”が実に面白いものとなっています。

・まっ先に喜びを求める
・笑う種を探す
・自分や他人に褒め言葉を言う理由を探す
・自然や獣や人間のなかに美を探す
・愛する理由を探す。毎日、朝に夕に、あなたのなかに愛を呼び覚ますものを探す
・他人を元気づけるものを探す
・幸福感を求める
・あなたの価値は喜びに照らしてのみ、測られ得ることを知る
・これらのことをするもしないも、あなたのまったく自由であることを認める。なぜならばそれは例外なく、日々、一瞬一瞬、あなたが選択することだから

そして、「感じたいこと」、次に「持ちたいもの」を書き出してから「To Do List」を作成するとことによって「自分が内なる存在と調和できる」実践的なメソッドを説いてくれています。(昔?のエイブラハムはかなりサービス精神が旺盛だったのでしょうか(笑))


まさに、エイブラハムを世に送り出した「引き寄せの法則の原典」とも言うべき書なのです。

この書の評価 無限です。
エイブラハムの本を読むのは6冊目です。

そしてこの本が最もエキサイティングです。

最も実用的であり、最も深い内容です。

読めば一目瞭然です。

いつも感じるのは頭の中にモヤモヤとして、感じるけど具体的な言葉になっていかないものが、エイブラハムの本の中には具体的な言葉、表現としてあるということです。
(あー、それそれ、それが知りたかった。なるほど、こういう言い方だと納得できる)という感覚です。

そのような感覚をより強く、この書では味わうことができました。

小説もけっこう読む方ですが、この表現力というか伝わってくる『何か』は、
やはり人間離れしていると自分には感じられます。

『ザ・シークレット』を読んだことが、エイブラハムを読むようになった
キッカケですが、『ザ・シークレット』よりもそして『シークレットDVD』よりも
この本の方が私の中に心地良く入り込んできます。

自分って何で、いつも自分のことをアレコレと考えてばかりいるのだろう、
周りの連中は、そういうことにあんまり関心もなく、何か楽しそうに過ごして
いるなぁ。色んな事に自分はクヨクヨと拘り過ぎなのか?もしかして俺って暗い
のかなぁ。 そんなふうに感じることが多い人はぜひエイブラハムの言葉に
触れてみましょう。

素晴らしい気分が味わえます。

金色の喜び
すばらしい本です。この本質を読んで
最初にでた赤の引き寄せの法則で書かれてあったことが
頭でなく心でわかった気がしました。
訳もわかりやすかった。このタイミングでこの内容は私にとってベストでした。
読んでいて何度も感謝の気持ちが湧きました。
又エイブラハムの喩えやエピソードの表現がユニークで何度も吹きだしました^^
人に好かれてうまくいく「愛嬌力」 はずむ人間関係をつくる仕事のしかた 人に好かれてうまくいく「愛嬌力」 はずむ人間関係をつくる仕事のしかた
/ 大和書房 / 大和書房 /
愛嬌とは何か、を徹底解剖
愛嬌という言葉、キョンキョンの歌であったもののあまり自分では使わないボキャブラリーではあったのですが、本書で「愛嬌とは何か」が徹底解剖されており、奥の深さに感動しました。言われてみれば、周りを和ませる丸さがありつつ、ムードメーカーとしてのエネルギーも必要ということなんですね。
愛嬌のある人には不思議な魅力があり、周りの人は、「なんとなく注目してしまい」、「好きにならずにはいられなく」、「気付いたら熱烈なファンになっている」というようなことになったりします。
しかし、本書のメッセージの素晴らしいところは、この愛嬌力は生まれもった才能ではなく、ちょっとした努力によって誰もが身につけられるという点です。愛嬌力とは何かというのを分析し、身につけるための系統的な手順が説明されており、具体的なエピソードもいろいろ紹介されています。
「愛嬌力」は周りから応援されるような人生を送るのに必須のスキルです。
現在、仕事で転職のお世話をしておりますが愛嬌というのが、人生の中で大きく差をつけると常々感じます。お会いする方で愛嬌のある方はどのお仕事を応募されても多くの企業で内定をとられます。特にエグゼクティブななポジションの仕事になればなるほど、周りからの愛されるキャラクターでないと出世できないということはよく感じます。愛嬌のある方は自然と周りが応援したくなります。日頃から自分でもそのような愛嬌を身につけたいと思っていましたが、愛嬌は生まれつきのもので、どうしようもないと今まで思っていました。しかし、この本を読んで「愛嬌力」は努力に身につくことができるとわかり、非常に勇気がでました。「愛嬌力」を身につけ周りから応援される人物になりたいと思っている方にはおすすめの一冊だと思います。
ほめられる人になるために学ぶ本
 前著『ほめことばハンドブック』には人をほめるにはどうしたらいいかが書かれていましたが、逆に「ほめられる人になるにはどうしたらいいか」が書かれているのが本書です。
 人から認められる、ほめられるような人間になるためには誠実さや気配りが大事だというのはわかっているのですが、ではどんな行動をすれば、どんな言葉をかければ、相手の人に通じるのかということが本著には具体的に書かれています。
 「愛嬌力の松竹梅」のコーナーが面白くて、それぞれの「あなたならどうしますか?」の質問に対して、「こんな場合、私だったら何て言うかな」と考えながら、答えを読んで「あー、この対応は梅かぁ〜」とか、「お、知らないうちに松なことをやっていた」なんて楽しく読みました。
ほめられ力をつけよう!
ベストセラー「ほめ言葉ハンドブック」のチームによる、
ほめがさらに進化した「ほめられる人になる」指南書です。

ほめることが直接的に相手をしあわせにするものだとしたら
ほめられる人になるには

「自分の言動が相手にうれしさになって届くにはどうするか」

までを考える必要があります。

ソノ言葉が気持ちいいものとして届くには
言葉と言葉の間にある見えないものを
とらえる力が必要だと思います。

それを著者は「はずむ人間関係」と表現されています。

本書では、言葉と言葉の間のクッションを作る方法について
親しみやすい「松竹梅」という評価で
豊富な事例が挙げられています。

この「松竹梅」という表現も愛嬌があって楽しいですね。
著者はこのコンテンツを10年かけて集められたそうです。

愛嬌というひとつの切り口に対して、
圧倒的な事例と細かい分析がなされています。

コミュニケーション力をあげるにはあるテーマを決めて
そのひとつを研究し尽くすことであらゆるシーンに万能な
力がつくのだなぁと思いました。

特に、共感したのは最後のほうにある
自分がうまくいったとき手のひらを返したようにほめてくる人や
自分の実績に乗っかって自慢してくる人に
愛嬌力のある人はどう返すか?

ソノ答えに、
愛嬌とは、自信とすべてを受け入れる気持ちという
裏付けが必要だなと感じました。

それはすべてのコミュニケーションに万能な人間力だと思います。
ただ愛想をよくすればいいってことじゃない
愛嬌力の条件に、「自信がある」というのはちょっと意外でした。

たしかに自信があるから、ひがまない、人を責めない、素直で、さっぱりしてる……愛嬌力があるって素晴らしい。

けど、それって生まれつきなんじゃないのって突っ込みたくなりますが、うまれつきなのが愛嬌で、あとから養えるのが愛嬌力、なんだそう。

それを具体的に教えてくれる「愛嬌力の松竹梅」も面白い!




カリスマ手品師(マジシャン)に学ぶ 超一流の心理術 カリスマ手品師(マジシャン)に学ぶ 超一流の心理術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
手品師による営業テクニック!!
英語の原題から考えると、大勢の前でいかに良い

パフォーマンスをするかについて書かれている本です。

確かに、ステージへの登場の仕方は、どちらの脚から

踏み込んでいくか?ということなど、細かいテクニックが

紹介されています。

しかし、特に後半では、一対一の営業などでも使える

心理的なテクニックの紹介がされています。

また、序文をリッツカールトンの取締役が書いています。

そこで、この本で紹介されるテクニックは、

客が求めない、必要としない商品を売りつける

ためのものではなくて、お客を満足させ、

そのお客との長年に渡る関係を構築するための

ものであると述べられています。
エンターテーメント心理学
「NYのセレブを煙にまいた魔法の心理テクニック、話し方、プレゼンスキル」の言葉の通りです。

マジシャンが使うテクニックをビジネスに応用することがすぐにできるノウハウが満載です。

テンターテナーであるためには観客の心理をグッとつかむことが大事なのですね。

紹介されている15個のエクササイズを練習すると自分の中で何かが確実に変わりました。

本書のテクニックは、周りの人たちを魅了し喜ばせるために使います。

マジシャンの使う心理術は深い。種も仕掛けもあるんです!
超一流手品師の超一流のコミュニケーション術
著者はアメリカで数々の賞を受賞しているカリスママジシャンで、コーネル大学で心理学の学位を取得し、早稲田大学にも留学し、日本語も堪能とのこと。最高の心理状態でショウに望むには、相手に好印象を与える話し方とは、アイコンタクトの方法は、相手の心に入り込む為のテクニックとは、などなど、単なる心理術の本ではなく、営業やプレゼンテーションにすぐに活用できる実践的な話が満載だ。へたなプレゼン入門の本を買うより、よっぽどこの本の方がお勧め。最新の心理学の考え方をベースに、アメリカのショウビジネスで鍛えられた、大事なゲストとのコミュニケーションノウハウがよくまとまっている。
エンターテイメントの裏側
これはビジネス書以上に凄いビジネス書かもしれない。
現場の生々しい体験をしている本人の華麗なショーが実はセールスとは
観客の誰一人感じないはずだ。それだけシンプルに見せるまでの挑戦が必要なんでしょう。
エンターテイメントってよく考えると凄いことしてるんですね。
マジシャンだけ知っていることが満載です。
この本は、書名のとおり、マジシャンとしてのショーマンシップをビジネスに応用するテクニックが紹介されています。
マジックというのは、お互いの信頼関係がはじめて成り立つもので、そのことはビジネスにも通じるものがあるでしょう。
本著のメイントピックは、この信頼関係をいかに醸成するのかという話題なのですが、経験に裏打ちされた著者の主張はなかなか面白かったです。
アイコンタクトや歩き方から呼吸の仕方まで、なるほどそうだったのかと感じるテクニックが満載でした。
日頃人前で話す機会が多い人はもちろん、面接などでの自分の振る舞いにいまいち自信がもてない人に良きアドバイスを与えてくれる良書だと思います。
新自分を磨く方法 新自分を磨く方法
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 干場 弓子 /
すばらしいです!
 よくある自己啓発本かと思いきや、すばらしい内容でうれしい誤算でした。

 各トピックは非常に簡潔にまとまっており、最近の啓発書にありがちな長ったらしい解説は省かれてあるためとても読みやすく仕上がっています。内容は類書の内容を包括するような非常に洗練されたものであり7つの習慣シリーズなどのベストセラーを読まれた方でも十分に納得できる質であると感じました。

 また、それぞれに用いられている例え話が非常に的確な的を得ているのも特筆モノです。自己啓発本には逸話やたとえ話、引用文などがお決まりとなっていますがこれまで読んだどの本よりもすばらしいです。各トピックにぴったりマッチした逸話が簡潔に示されているためスコッと頭に入ってきます。すばらしいです!!


 薄い本であるため短時間で読めますが、何度も読み返したくなるような良書です。



 最後に、引用されている言葉のなかから気に入ったセンテンスを。
-------------------
人生でもっとも喜ばしいのは
「君にはできない」と思われていることを
やってのけることだ

 〜ウォルター・バジョット〜
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プラス思考のために
毎日プラス思考をしたい人や計画を成就したい人は必携の本ではないでしょうか。
つい、小さなことでも気にしてしまう人も!!
読み直してみてはいかがでしょう。

50項目の小見出しが見開きで1項目ずつ、読みやすく書かれています。
ポイントは太文字になっていたり視覚化したレイアウトに書かれていたり・・・

目次の1行、1行のタイトルを見ているだけでもプラス思考のための確認項目になります。
1自分を信じる 2可能性の芽を探す 3チャンスをつかむ準備をする 4ビジョンを持つ  5高い目標を設定する  6優先順位を決める 7情熱を燃やす・・・・

文字で確認して常にプラス思考を鍛えたいと思った時最高の座右の書になりました。


わたしってどんなヒトですか? (ダ・ヴィンチブックス) わたしってどんなヒトですか? (ダ・ヴィンチブックス)
/ メディアファクトリー / メディアファクトリー /
なぜか印象の薄い本。
ダ・ヴィンチの連載を何度か読んで、単行本が出るのを楽しみにしていたのですが、いざ買ってまとめて読んでみると、何故か印象の薄い本に…。
この本は大田垣晴子さんがあらゆる占いや、似合うファッション、ミネラルチェック、脳年齢など、専門家から診断を(合わせて34項目!)受けまくり、アドバイスを受けるという本ですが…大田垣さんは[他人からどう見えるか]なんて大して重要じゃないと考えているタイプでは…?
大田垣さんの他の本に比べ読後の印象が薄いのは[占いや〜診断なんて信じない!]と断定もできず[専門家からこう言われたんだからこうしなきゃ!]と思い込むこともできない(しない)中途半端な感じが、印象の薄さにつながっているのではないかと。自分がどう診断されるかの興味はある。でも多分大田垣さんは専門家から指導された通りになんてしない気がします(^_^;)そのマイペースさが大田垣さんの魅力だと思うのですが…。
一項目4ページという短さもあるでしょうが、大田垣さんの[迷い]みたいなものが全編通じて感じられ、[…?]な印象の本になってしまった気がします。
でも全ページカラーで装丁も可愛いらしく、占い等に興味のある方、[微妙な年齢になってちょっとだけ迷っている大田垣さん]を読みたい方は、オススメでしょうか?(^_^)
好きです
あふれる行動力で体験したことを

独特の視点でわかりやすく紹介してくれてます。

私は彼女の絵と世界観が好きなので購入しました。

なんとなく宣伝ぽい内容な気がしたので

星4つです。
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
TOEIC600点前後の私に勇気と共感を与えてくれる
私は、知らないうちに外資系となってしまったメーカーで働く
30代のエンジニアであるが、朝はアメリカ、夕方は欧州と
テレビ会議や文書、はたまたメールで毎日のように英語に接しながらも、
TOEICは600点前後と伸び悩んでいる。

とはいえ、相手の文化や考え方の違いを認めて、
主張すべき事は遠慮せずに伝え、とにかく口から音を出すことを心がけ
その場をしのいでいるようなレベルで、まさしく筆者がかつて経験していた
コンチクショーな日々を送っているだけに、
読み進むにつれて共感して引き込まれていった。

特に「英語は後戻りせずに前へ前と読むこと」
「リスニングはザザっと聴いて100%を目指さないこと」
「メールは英作文よりも英借文」「発音はRとLを気にしない」
といった点は、まさに共感。まさに実戦英語。まさにサバイバル。

そして「リスニングを毎日1時間3年続ける」
「イディオムや熟語は捨てて単語を1万語目指す」
「自分に関する話題100を丸暗記しておく」
というあたりには、これからの自分が英語に対して
目指すあり方や不足点を教えられた気がした。

英語の専門家や教育者からは勧められないのかもしれないが
英語を学問的にスマートに学ぶような方法ではなく、
とにかくやる、とにかく食らいつくといった体育会系ともいえる
学習方法が示されていると感じた。

外資系に勤務している、英語が決して得意ではないが
日々英語に直面してしまう人、そういった人には
何か大きな勇気、外人の同僚や上司と渡り合うための勇気を
与えられる本だと感じた。もう、とにかく、やるしかない。

心構えとして
すでに或る程度の英語力を身につけているひとにとったら、「当然のこと」が多いかも?そうでない人には心構え、として知っておくといいことが書かれています。全てが万人向けではないだろうから、自分なりにアレンジしてみるとより良いでしょう。

村上さんが30歳まで英語がさっぱりだった、というのは意外や意外、興味深いエピソード。
ビジネスマンが目標とすべき英語力がわかる
仕事で英語を使うビジネスマンに求められる英語力とその効率的
な習得方法が、著者自らの体験を交えて、コンパクトにまとめれ
らています。
英語「道」を極めたい人や英語のプロフェッショナルからすると中
途半端な内容といわれるのかもしれませんが、ビジネス・スキル
の1つと割り切れば、その勉強法は、自ずとシンプルな「村上式」
になるではないでしょうか。
何より、「村上式」の英語が、米Google副社長としての仕事に通
用したことが、その実用性のなによりの証左といえます。

水を飲むのは、結局、自分
この本で紹介されている勉強法で気にいったのは、単語集をながめて覚えるというものです。多数の単語をながめるのも労力がいりますが、うなるようにして覚えるよりは楽そうです。何度かながめた単語はなにかの折にぽろっと口から出て、自分でも驚いて嬉しくなる可能性をもたらしてくれそうです。
私の場合、英語の勉強は大いに手間取っています。三人称現在の動詞に、ある程度らくにsがつくようになるまで、3年ほどかかりました。sが確実につくようになったとき、話し相手のアメリカ人の瞳が輝きました。
つくづく思います、外国語の習得は筋トレのようなものだと。「sがつきます」という知識自体は中1で習いました。知識をおぼえることと、じっさいにsがつくこととはまったく別のことだとみにしみています。
知識自体が単純だと、それを体現するための訓練や練習がいやになることはあるとおもいます。でも、ここのところをバカになってやれるかやれないかが大きな分かれ道となると思っています。
外国語の勉強では、母国語で分かりきっている単語を外国語の音で覚えなおします。この壮大な“アホらしさ”を乗り越えさせてくれる何かが必要だと思います。この何かを持てた人が外国語に微笑んでもらえるのだと思います。
この本の著者が紹介してくださっている方法がオーソドックスだと感じられた方は、おそらく外国語に微笑んでもらえる確率はあまり高くないと思います。
額に汗した人は、これらの方法のいくつかにオーラを感じていらっしゃるかも知れません。
方法は、自分の実績や気持ち、出会ったタイミングで輝き方が違います。
結局、水を飲むのは自分です。
あたりまえで普通のことが書かれてある
他の方も述べられているように、特別効率が良い英語勉強法が書かれているわけではない。
『結局英語の勉強には地道に長い時間をかけてやってゆくしかないんだ』
ということを再認識させてくれる本。

英語手帳 My English Organizer 2008(黒) 英語手帳 My English Organizer 2008(黒)
/ アイビーシーパブリッシング / アイビーシーパブリッシング / 奥原しんこ /
2007年1年間使い、2008年も使うことに決定。英語学習だけでなく普通の手帳として使いやすく、07年版から英文がすべて変わっているのも良い。
2007年版を始めて購入。1年間使用してみて、来年も使うことに決めました。
英語の学習に偏らず、ちゃんとした普段使いのスケジュール手帳として、使用できる点が良かったからです。
2008年版では、すべての英語部分(各月の最初の読み物、毎日の単語、映画のセリフ、毎週の質問、月末のレビュー)が、2007年版からちゃんと変わっています。
2008年版の2007年12月の部分だけ、2007年版と同じ内容なのも気が利いています。
このため、すぐに2008年版の最初(2007年12月)から使い始めました。
他には、ハードカバーからソフトビニールカバーに変わり、またペンホルダーが付いたのも良い点です。
唯一、表紙・背表紙に、金色で"My English Organizer"と書いてあるのが恥ずかしいです。
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術 考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
行動のすばらしさを教えてくれる本
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【一言:もたもたせず、思いついたらすぐ行動せよ!】

読む目安時間・・・30分
ボリューム ・・・1ページ370文字、1行34文字、174ページ。
         文字数、行数ともに少なく、200ページに
         する為に、ページを稼いでいる。

【短評】 ★5つが最高
実現・行動・実践度★★★・・・具体的な説明はないが、
               自分で考え、即行動が大事。
タイトル★★★★★・・・行動が命
ピンと来る度★★★・・・流行の「技術」
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行動しないで本ばかり読んでいてもはじまりません。
水泳、釣り、料理など。
本ばかり読んでいても、
・顔を水につける
・ミミズにさわる、えさをうまくつける
・調理する
上記をうまくすることはできません。
むしろ、行動してみて初めて感覚がわかるものです。

***********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】**********
■あえて嫌なところに飛び込む
快適ゾーンで、やすやすと暮らしていては
その枠から抜け出すことができません。
ある程度不快なところで仕事をすることで、
改善点が思い浮かんだり、もっとうまく仕事をするには
どうしたらよいかとの考えが浮かび、緊張感を持って
行動できるものです。

必要性がないのに、本だけ読んだって行動しませんよね?

■行動
行動とは人に影響を与える事です。
行動とは自分の考えを実践できる唯一のものです。
行動には恐怖が付きまといます。
行動とは自分の思考を現実化してくれるものです。
**************************************************************

自分で考え、行動することで
自分の妄想や限界の考えを取り払い
先に進むことができることを教えてくれる本でした。

行動
とても読みやすい本で、30分もあれば読めると思います。

書かれていることは平凡で、当たり前のことですが、実践して
いくと効果が見られると思います。

類書は数え切れないほどありますので、普段からこういった本を
読まれている方は、読む必要はないと思います。
「すぐやる!」ことができない私に勇気と元気をもらえました。
ブログを書き恥また時からずっと読者でした。その都度勇気をいただいていたものです。しかしこうして本になって図表やポイント、キーワードがまとめられてみたら、さらに大きな【チカラ】が感じられました。
一つ一つの目次は、本当に困っている学生たちの言葉や態度。その学生さんたちの言葉を私も聞く機会がありました。少しずつ教えてもらった技術を使い、実践によって変わっていく様子も。だいたいイマドキ、人に会うのが怖い学生を企業としては育てている時間はありません。お手本があるのだからやってみて、まず周りが「へえ、こういうこともできる人なんだね。」と見るようになれば、次もそれに応えようとする自分が生まれます。そして気がつけば習慣のようになり、いつの間にか自分自身そのものになっている!!・・・ひとつひとつは何気ない小さなことですが、重なって繋がりあっていくとこの【技術】は【チカラ】になります。

実際に読んできた私自身がそうなのですから。自分を変えるためのきっかけ探しで時間を浪費するくらいなら、まずは素直になって実践を一つか二つ。私は勇気を出すことをいくつか重ねるうちに元気が出てきました。落ち込むこともあるけれど、『すぐやる!』そのことで解決できることはたくさんあることに気づき始めています。
変わっていく自分が怖い、という感情もあるでしょうが、前に進みたいならこの本はきっかけです。そして自分が体験して何が変わったかを体感できれば、大切な友人や、思春期の息子にも勧めたくなるでしょう。(少なくとも息子にプレゼントするのは決定です。)
いつか子供にもプレゼントしたい1冊
私は社会人になってから「すぐやる」ことの利益の大きさを実感し、「すぐやる人」をめざしました。
転職するときに、後輩たちに贈った言葉のひとつが「すぐやる」だったのですが、本書にもある通り、社会人であっても、その多くは「すぐやる人」ではなかったりします。

この本を読んで、私自身も「すぐやる度」をもっとアップしたくなりました。

社会人のうちの8割の「動けない人」、「動かない人」は、本書に背中を押してもらいましょう。
社会人のうちの2割の「すぐやる人」は、本書を「すぐやる度」アップのきっかけにしましょう。

私の子供がもう少し大きくなったときに、是非プレゼントしたい1冊です。

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
(気配り本)行動の前の下準備が大事
この本の対象読者は、ビジネスパーソンです。
また、(まえがきにもありますが)「技術」ではなく、
「心構え」「考え方」を数ページずつにまとめられてます。

読んでしまうと当たり前といえば当たり前に思えることでも、
その方法や気配りができない人が多いようです。

平易な文章で「こうしてみれば?」とアドバイスしてくれます。
決して珍妙で怪しげなこともなく、近道を教えるものでもありません。
定番・常道なことを述べられてますので、短時間に読み通せます。

本体はコンパクトで薄く、内容情報の如何を問わず
価格は1000円以下が妥当ではないでしょうか?

タイトルにある「考えすぎて動けない人」を
「メンタル面から変えていこう」とか
「励まして勇気付ける」という自己啓発本ではありません。
すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング
/ 春秋社 / 春秋社 /
TFTとの関係
これの前書「心にタッピング」のほうで、しっかりと
関係が述べられています。12ページから始まっています。
「…しかしTFTは症状によってタッピングする箇所や順番が異なり、
そして複雑な問題の場合、専門の道具が必要でした。
医師や専門の仕事に携わる方にはそこから学ぶ知識はすばらしいものでしたが、
すべての人が習得できるものでは有りませんでした。
そこでゲアリーはもっと簡単な方法はないかと考え、
しかもそれを手ごろな価格で一般の方々に提供できないかと研究を繰り返し、
新たに生み出したのがこのEFTです。」
この本が前書の続編であると捉えるならば、そこが省略されていても仕方ないかと思われます。
また、公式サイトから、無料でダウンロードできる資料にも、同様の文章が載せられているのです。
「 偽者なのに本物のフリをする不誠実な本」というタイトルのレビューは誤りです。
すごく染みました。
著者の壮絶な半生にまず驚きました。本を読むときに著者の経歴や肩書きなどを結構気にする方なので、彼女のプロフィールに催眠療法士とあり、正直?という印象が最初はありました。でも読んでいくうちに彼女の人柄がじわじわ伝わってきて懐疑心のようなものが消えました。

引き寄せ系の本は何冊か読みましたが、結局実生活に戻ると現実的ないつものマイナス思考に戻るパターンでした。
その足かせとなる自分のマイナス思考のパターンをEFTで解放していくという新しい見地が新鮮だし効果的だと思います。
やってみると本当に重かった問題、感情がすーっと軽くなります。

しかもEFTは体を使うので理屈抜きでポジティブリマインダー(文言)が入ってきて、終わると首のこりが取れていたり胸の重さがすっきりしたりするので、ああ効いてるんだなという小さな成功体験というかいい方向に向かってるんだなーという達成感のような気持ちになります。頭ばかりで色々考えてしまうタイプには特に有効かも。

引き寄せの法則からいくと如何に常に思考、波動を軽くしていくかの大切さが書かれていましたが、言霊作戦が個人的には効いてます。
ありがとう、しあわせー、感謝ー。。。なんでもいいのでいい言霊を何分でもいいので唱えたりしてると最初は空々しい感じなのに段々気分が乗ってきていつもと変わらない一日なのに何か気持ちが軽くいられますよー。

それとブレンダさんが代表を勤めるEFT−JAPANのHPにはきちんとTFTのことや、発明した博士の方について言及されてました。確かに本の中で少し触れてもよかったかもしれませんね。


著者の優しさが伝わってくる
いろいろな方のレビューを読みましたが、一部誤解があるようなので、少し・・・

まず、「EFT」はTFTの亜流でも、ましてや偽物でもありません。
EFTを開発したゲアリー・クレイグ氏は、元々ロジャー・キャラハン博士の
生徒の一人であり、博士のTFTを熱心に学んだ上で、
もっと多くの人が簡単に実践できるようにと、独自に作り上げたのがEFTです。
EFTは現在では世界中の多くの人々によって実践されており、
医療機関の臨床にも取り入れられるなど、信頼性の高いセラピーの一つです。

この著作は、日本でのEFT普及に貢献してきたブレンダさんが、
自らの経験から「引き寄せの法則」にEFTの手法を独自に取り入れ、
発展させたものと言えるでしょう。
文章の隅々から、ブレンダさんの愛情と優しさが伝わってくるような気がします。

また面白いのは、感情のネガティブな部分にも光を当てている点です。
いわゆる願望実現に関する多くの教えが、とかくネガティブな部分を無視し、
明るくポジティブであれと説くのに対して、EFTではまずネガティブを受け入れ、
ポジティブになれない自分自身を愛するということから始めていくのです。

今までいろいろな自己啓発本を読んでも、効果がなかったと言う方、
「ザ・シークレット」には共感できるが、実際どうしてよいか分からない方、等々・・・
この本は一度読んでみる価値はあると思います。
やってみると気持ちがとても楽になります!
引き寄せの法則に、EFTというタッピングテクニックを加えたとてもパワフルな本です!

引き寄せのテクニックをやってみて、その後にネガティブな思考に邪魔されて中々うまく使えない人にはオススメです。例えば「そんなうまくいくはずないし・・」「どうせ出来ない・・」とか。

自分自身そういうものに阻害されやすい人間なので、そんな時に使えるEFTのテクニックはとても重宝しています。
自分の望みを叶える事を妨げる思考パターンっていうのは、人生の中でほんとうに様々な面で影響していることもあると思うので(例えばいい人間関係作りや自分の成長を邪魔したり)、
そういうものを洗い出してみる手法としてもとても使えそうです。

やりかた自体も覚えてしまえば簡単だし、体のツボを押したりするだけなので怪しさはなかったし(^^:)自分的には効果を感じたので☆5つにしました!

偽者なのに本物のフリをする不誠実な本
この本でストレス改善できた方がいることは結構なことだと思います。
ただ、この本の肝にあたる部分は、ロジャー・キャラハン博士が20年以上の臨床実績を積み
重ねて苦労の末に編み出したTFTそのものです。
ストレス状況を10段階の「数値」によって把握し、心理状態の変化を把握する方法や、
レシピと言った表現など、用語やタッピングに関する核心はTFTそのものです。
しかも残念なことに、キャラハン博士がもっとも重要と言及している「アルゴリズム」に
ついては、この本では特に意味を持たないテキトーな扱いになっています。
 
ネタ本の「TFT思考場療法入門」は前半は理論篇、後半が実践篇の構成になっています。
私の場合、前半の理論篇に記述してある圧倒的な臨床例と説得力ある確信に満ちた博士の
解説を読んでいると、実践篇を読む前にストレスが相当に軽減されてしまいました。
 
TFTを紹介せずしてEFTと称するノウハウを著述するのであれば、それは非常に不誠実な
態度だと感じます。
他人が苦労して編み出した作品を、あたかも自分が作ったと吹聴しているようなものです。


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