自己啓発の本・書籍
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自己啓発
モテ★モーション 男をトリコにする“愛されしぐさ”全集 (ソフトバンク文庫)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
友人と楽しく盛り上がりながら読みました
「あるある!!」とか「これはできない〜(笑)」とか、わいわい楽しく読みました。男性陣に取材した「ぐっとくるしぐさ」をモデルが再現してるのがユニーク。「しぐさの取説」みたいでしたヨ。
陳腐では?
潮凪さんの本は結構好きでよく読むし、他の本はわりとお勧めしたいのですが、この本のテク?は、残念ながらどれも、かなり陳腐に思えてしまいました。多用されている、写真のモデルさんに全く惹かれなかったというのも大きいかも。こういうテクを知っておいても損はないのかも知れませんが、こんなことでトリコにできても、あんまり嬉しくないかなぁ。それが、男女差なのかも知れませんが。
世界の成功哲学50の名著
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 宮原 育子 /
何回か読んでみてください。
この本から数点、おっ!ってのを見つけられましたが、ガイド本で成功哲学を見つけてる私って???
しかしながら、この本はガイドブックのような構成ではあるのですが、著者はしっかりと主張したいことを持っており、意図的に名著紹介の手法を用いているのではということを、通読3回目にして感じました。
成功哲学書のガイドブックとして
「世界の自己啓発50の名著―エッセンスを読む」の「成功哲学」版です。それぞれの名著の要旨が非常によくまとまっていますので、前作が気に入られた方はこちらもオススメです。
50冊という書籍を読みつくすのは膨大な時間がかかりますので、自分はこの本で内容が気に入った名著を実際購入して精読するという使い方をしています(掲載されている一部の日本語書籍が入手できないのは残念ですが)。
成功哲学書のガイドブックとして
「世界の自己啓発50の名著―エッセンスを読む」の「成功哲学」版です。それぞれの名著の要旨が非常によくまとまっていますので、前作が気に入られた方はこちらもオススメです。50冊という書籍を読みつくすのは膨大な時間がかかりますので、自分はこの本で内容が気に入った名著を実際購入して精読するという使い方をしています(掲載されている一部の日本語書籍が入手できないのは残念ですが)。
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
意識づけが大事ってこと
実行力が実る意識づけを説いた一冊です。
サラっと読める内容ですから、積極的な自分を作り出すにはおすすめです。
続ける技術よりお勧め
他のセルフマネジメントの本とはかなり違った視点から書かれています。
とくにメンタル部分について触れていないところが面白い。
他のセルフマネジメントの本であれば、心のコントロールから
行動コントロールをといているものが多いですが、
本書は心のコントロールに関して一切いらないという立場を取っています。
大変お勧めです。
継続し習慣化するまでの方法を提示している、コストパフォーマンスの良い本
とあることを継続し習慣化するための手法を得たくて購入した本。
行動科学をベースにした手法を説明するために、わかりやすい概念定義説明からはじまり、物事を実行・継続するための勘所がポイントで提示される。具体的な事例を通じた手法が示され、参考になる。
またこの仕組みをまわすためのツール類も説明されており、これらだけでも実行に移しやすい。私は強化のためのツールである「ポイントカード」を早速作成し使い始めた。いまのところ上手く行っている。
減点−1は、文章構成と整理がやや不明瞭なところ。強化の概念が、全体フレームワークのどこに当たるのかなど、やや全体構造の整理ができていないところがある。とはいえ、実践する上では、さほど影響はないと感じられる。
簡単に読めて、ここに提示されていることが実践されれば、実行力・継続力が着くと思われるので、なかなかコストパフォーマンスが良い本です。
タイトルの割に・・・
「行動科学」に基づいて実行力が出るというコンセプトになっていますが、その根本は目標が達成できたときに自分に報酬を与えることにより次のモチベーションに繋げるという物で心理学上の「報酬効果」を具体例を用いて書いているだけに思える。精神論に頼らずに実行力をつける部分は共感できるが、全体的には1つの事柄についてしか述べていないように感じる。ページ数は少なく、手頃であったが、同じ枚数でもっと多岐に渡る実行力のつけ方を述べていたらとてもまとまった著書になっていたかも。
続ける技術という本をすでに読んでいる人にとってはほとんど価値がありません
内容は取り立てて刮目すべき内容ではなく,コロンブスの卵的な内容です。それでも全く無価値ではなく,万人向けで,誰もが早速実行できるというメリットは高く評価したいと思います。ルールも万人が実行できるように,煩雑ではなくそれでいて一定の効果を上げることは可能であることを考えると,これはこれでこの本を評価できると言えます。ただ,もう一つの「続ける」技術という本は,この本の全く焼き直しと思ってもかまわないので,安価であるこちらの方だけを読むことをおすすめします。
心の持ち方
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
自分を思い返す素晴らしいきっかけになった本
自分を大事にする本であり、
折り目がたくさんつきました。
******************************************
■自尊心
自分を尊敬する心を満たされると人間はうれしいものです。
しかしこれを他人に求めてはいけません。
自尊心をしっかり持っている人は、他人と比較せず、
過去の自分と比較することで成長できます。
他人からの称賛も求めないし、他人の批判もきにしません。
■批判
批判は自分の氷山の一角の部分だけみて、されるものです。
そのため、まにうける必要はありません。
弱い犬ほどよく吠えるというように、
批判を言うということは、自分を脅威に感じているからなのです。
もっと自分に自信を持ちましょう。
■相手は変えられない
他人と過去は変えることができません。
自分が他人を変えようとする行動自体、相手が嫌がり
相手が自分を変えようとしてくることもありえます。
相手が自分に行動を変えようとしてこないということは、
相手が自分より忍耐力があるという場合があります。
自分だけをしっかり見つめていれば、忍耐力は
自然と身につきます。
他人をきにせず、自分をしっかりみつめていければ
問題ありません。
さらに、自分をしっかり見つめられるのは自分だけなのですから。
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自尊心を尊重することを忘れられがちな世の中で、
自分を思い返す素晴らしいきっかけになった本でした。
凹みきった時に頭をなでてくれるような本
「もうだめぼ」と凹みきった時に「おまえは良い子だ、まだできる子だ」と頭をなでてくれるような内容です。
「はじめに」に「本書はいろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ」とありますが、まさにそんな感じです。
自己啓発本というと「飴とムチ」が重要な気がしますが、これはただただ飴ばっかりです。
でもだからこそ疲れた時には最高の内容だと思います。
気に入っています
生きていく上で、あたりまえのようで一番大切なことを教えてくれる本です。
読みやすいのですぐ読めますが、本当に理解して自分のものにするために繰り返し読みたいと思います。
シンプルでも
簡潔に表現された言葉に、本質が見える。たとえば、失敗から学ぶという項目では、ミスを犯した自分を責めるのではなく、そのミスから学ぶ、という簡潔ながら自分を責めないでプラス思考で行こうという、言うはやすく行うにはエネルギーが必要なことばがきらめく。
感受性を豊かに
毎朝、通勤電車内で読んでいます。タイトル通り、日々忘れがちな心の持ち方について明快な記述で簡潔に書かれています(あくまで作者の視点)
私は20代前半の若輩者で日々見えない自分との葛藤で悩んでいましたがこの本に出会い、内面の自分について新たな発見をしました。
ただし、劇的に何かを変えたいと思っている人にはおすすめできません。私個人の意見としては、エンターテインメント的に気軽に読める一冊だと思います。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
体系的にビジネス力をチェックしたい方に是非お薦めしたい。
本書は著者が10年近く温め続けていたテーマから生まれた本である。
内容としてはまず「なぜビジネス思考力が必要なのか」ということが書かれている。著者によるとビジネス思考力とは「他人より一歩先を行く基礎的なものの考え方」だという。すなわち、知っていると便利な 発想テクニックだと言えよう。
それにより将来の予測可能性が高まり、リスク管理ができるようになる。そして新しい行動がとりやすくなり、より恵まれた仕事ができ、ムダな作業も削減できるという。
ビジネスに役立つフレームワークとは、何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理することで、考えやすく、覚えやすくするやり方だという。そしてフレームワーク力は論理思考力、水平思考力、視覚化力、 数字力、言語力、知的体力、偶然力の7つに細分化できるという。またロジカルシンキングやマインドマップ、フォトリーディングといったツールも紹介している。
勝間氏の著書の特徴は感覚的に「ふーん」で終わらず具体的にどう行動を起こせばいいという解説まで入るところにあると思う。今回も「定義」から「身につけるためのテクニック」、「実践方法」という構成 になっていると思う。
体系的にビジネス力をチェックしたい方に是非お薦めしたい。
本書は著者が10年近く温め続けていたテーマから生まれた本である。
内容としてはまず「なぜビジネス思考力が必要なのか」ということが書かれている。著者によるとビジネス思考力とは「他人より一歩先を行く基礎的なものの考え方」だという。すなわち、知っていると便利な 発想テクニックだと言えよう。
それにより将来の予測可能性が高まり、リスク管理ができるようになる。そして新しい行動がとりやすくなり、より恵まれた仕事ができ、ムダな作業も削減できるという。
ビジネスに役立つフレームワークとは、何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理することで、考えやすく、覚えやすくするやり方だという。そしてフレームワーク力は論理思考力、水平思考力、視覚化力、 数字力、言語力、知的体力、偶然力の7つに細分化できるという。またロジカルシンキングやマインドマップ、フォトリーディングといったツールも紹介している。
勝間氏の著書の特徴は感覚的に「ふーん」で終わらず具体的にどう行動を起こせばいいという解説まで入るところにあると思う。今回も「定義」から「身につけるためのテクニック」、「実践方法」という構成 になっていると思う。
こんな本は今までにはなかったのでしょうね
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。
フレームワークのリファレンス本として
フレームワークを簡単に網羅した本がなかったので、本書を購入した。
マッキンゼーのコンサルでは使い古されたフレームワークでも、
私のような一般人は活用の価値が高い。
必要となったときにパラパラめくって拾い読みし、リファレンス的に活用するのが良いだろう。
辞書のような使い方か。
反面、オリジナリティは特段高くはないので、あまり期待してはいけません。
ということで星は4つ。
記載内容は案外高度。ある程度の教養がある人向けの本
簡単というレビューが多いですが、これは本を読んだりある程度の教養があるからであり、
あまり本を読んだことが無い人には内容はかなり難しいといえます。
多くの内容を詰め込んでいる為、理解にもかなりの時間がかかる事でしょう。
実際、自身の周囲の方々が購入されてましたが、さっぱりと言う方も多いのです。
恐らくはデスクワーク中心のホワイトカラー向けの本かなぁとは感じます。
気になったのは、批判しちゃダメと著者が先回りをしている事。
批判をしないという風に読者を扇動したのは、あまり良い点ではない。
これは非常にやりかたが汚いと思う次第です。
実際、ゲームのCLANNAD FULL VOICEやメタルギア4のレビューにあるように、
ネットでも大きな論議が起きたように
素晴らしい評価ばかりのものが胡散臭く感じるのは仕方が無い事と感じます。
むしろ、正等ではない批判中傷も、それなりに受け入れるべきかなぁとは感じます。
むしろ、脊髄反射レベルで記載された非難こそが良い批判かなぁとか思いますです。
ボクのレビューは参考にならないんで。
(またけさうわなにをするやめろや)
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