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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 / 田口 俊樹 /
信憑性高い分類手法
ポジティブアプローチによる「強み」発見。

200万人のサンプルをベースにした科学的アプローチで
精神論や経験論に裏打ちされた分類法とは一線を画す◎

ただし、新品購入しないと意味がない本なので、注意が必要。

購入者はGallup社が用意したweb診断を受ける事が出来るがアカウントが必要である。
アカウントは本体カバー裏に記載されている認証キーがないと発行されない。
そして、一度受けたテストを再び実施する事は出来ない。
これらのことより、新品購入することが推奨される。
あぶりだされるのは、必ずしも本来の資質ではないことも
私も勝間氏の文章を読んで、期待してこの本を購入した一人だが、
テスト後の感想は、

・個人の本来の資質ではなく、現在の環境に対して無意識に(もしくは強制的に)
 適応した結果にできた嗜好傾向がはじき出される可能性も高いのではないか

 行動が先か、資質が先か。はたまた習慣か環境か。 
 テストを受ける際には、自分の現状のストレスや、職業や環境の縛りを意識して解放し、
 素になってから受ける努力をしたほうがよいと思う。

 自分自身のことでいうと、以前クリエイティブな職種だったときの自分と、
 金融業に就いている現在の自分では、明らかに結果は違っているだろうという印象。
(それを検証するには、複数冊この本を購入しなければならないが) 

・エゴグラム等、自己分析ツールをひととおり経験した人にとっては、
 それほど得るものはないだろう。初心者向け。


中古に要注意
IDがついている商品で、それがないと診断が実施できず、内容に興味があればあるほど買い直すことを迫られます。結果として割高になるので、中古購入を検討している方は注意です!
強みにフォーカスする
日本では弱点を克服しようという考え方が根強いが、元々の才能である
「強み=ストレングス」にフォーカスして、自分を生かそうという趣旨の本です。

この本には1冊ずつパスワードが記載され、「ストレングス・ファインダー」という
ウェブ上の診断テストを受けることができます。注意するべきはひとつのパスワードにつき、
たった一度しかできないことです。強みは34種類あり、上位5位までを知ることができます。

ビジネス書なので、社内での人材を強みを元にどう生かすかという視点から多くが書かれています。
強みは、弱みより、少ない努力でぐんと伸ばせるので、結局効率的であり、足りない部分は
人間同士補い合えばいいという考え方は、確かに理想的ですね。
自分を再認識するいいきっかけになった。
本ではなく、テストで自分の才能(強み)を再認識するいいきっかけとなった。
テストの結果、自分の強みが何であるのかを認識し、
普段の自分を見つめなおすことで、さらに強くなれる気がする。
中国、核ミサイルの標的 (角川oneテーマ21) (角川oneテーマ21) 中国、核ミサイルの標的 (角川oneテーマ21) (角川oneテーマ21)
/ 角川グループパブリッシング / 角川グループパブリッシング /
着々と先制核戦争に備える中国
日本の全国民は本書を読み、日本の安全保障が如何に
中国に脅かされているかを知る必要があると思います。
中国による核ミサイルの先制攻撃に対して、日本は
打つ手立てを持っていないのです。中国に対する
日本の資金および技術援助が中国の軍拡を益々増大
さえている現実に歯止めをかける必要があります。
台湾・沖縄侵略に備えて日米を牽制するための核武装
 本書は、中国が日本に核弾頭を向ける現実を直視した良書です。
中国人民解放軍・朱成虎少将は、外国人との会見の席で、米国が
台湾海峡の戦争に介入、即ち、ミサイルや誘導兵器で中国の領土、
戦艦、戦闘機に攻撃したら中国は核兵器で反撃すると明言したとい
う。続けざま、中国は西安以東の都市が全て破壊されるのことを覚
悟しているので、米国も100〜200以上の都市が破壊されることを
覚悟しなければならないと述べたのだと。中国の攻撃対象は、米国
と同盟国と、そこにある基地も含まれるという。また防衛庁の公刊資
料「平成17年度日本の防衛」によると、中国は中距離弾道ミサイル
を110発有し、うち数十発の核ミサイルが日本に向けられているとの
こと。胡錦涛氏がボタンを押しさせすれば、数分後には日本に核ミサ
イルが東京と各都市、米軍基地に向け飛んでくる、これが現実です。
核の現実における真の問題は何か
 一旦核武装国になることがここ日本に於いて方向付けられれば現実的に役に立つようになる話が満載であるが、現在唯一の被爆国として核武装せずに核開発競争の米中政治から少しずつでも脱却する方向を見出し環太平洋経済圏の発展により不毛な国際関係の固定化を乗り越えていく可能性もある現段階では、呪文のように繰り返される著者の言い分をそのままでは到底受け入れられない。核武装とは別の現実的な選択肢が示されないのは、軍事偏重に過ぎるか、それとも否々それが現実というのか?読者は自己自身の判断を要請されている。
 核をめぐるもっと差し迫った現実は、先の見えないテロ防止と核テロが発生した場合の対応がどの程度具体的に想定されているかであり、国際関係を固定化、安定化すると考えられるはずの核抑止による政治は、今後核テロによる現実の限定核戦争の発生により崩れてしまうという予期せぬ事態も視野に入れておかねば、核を持つ決断をするだけで発言力ができ安心できるとはゆめゆめ思わない方がよい。

中国の恐るべき一貫性
本書のタイトルから、ミサイルの標的が東京だとか、日本の主要都市だとかいう内容を想像すると、ちょっとアンマッチな感想を持つかも知れない。
日本は全て、中国の核ミサイルの射程距離内にあるが、著者の考えでは、標的はあくまでもアメリカであり、目的は、台湾侵攻に際して米軍の動きを封じることである。ただし、オプションの一つとして、東京や沖縄への核攻撃もあり得る。要するに、米軍の動きを封じるために、日本が攻撃される可能性もあると言うことである。

中国は、アメリカから何度も核兵器を使って侮辱されたと思っていて、その恨みをを晴らすためにせっせと核兵器の開発を続けてきた。そして、近年その能力を手にしつつある。
本書では、そのような中国の動向が詳細に述べられている。膨大な量の情報を収集し、緻密な分析の結果であろうことが、門外漢の私にも想像できる内容であった。むしろ素人向けには、ここまできめ細かい必用はないという印象も残ったほどである。

それにしても、中国の一貫した核戦略には感心するばかりである。50年以上に渡り、対ソ関係が変わり、冷戦が終わって、自国の指導者が代わっても、本質は全くぶれていない。日本の政治家や官僚にも見習って欲しい一面であると感じた。

最後に、本書のあとがきの中で、『中国は日本を併合する』という本が紹介されているが、両方読んだ感想としては、内容的にかなり重複しており、著者の提起している問題を理解するにはどちらか一方で十分であると感じた。
中国がミサイル防衛に反対する理由
 本書は、中国軍事の専門家たる平松先生が、戦略分析という観点から、中国が戦略兵器を開発するに至った背景や目的、現状の開発・配備の状況、そして戦略的な発展方向とそのインプリケーション等を分かりやすく解説したものです。
 中国軍事については雑誌等でも少なからぬ論評がなされていますが、一次資料の流通が限られているわりに妙にトッツキやすいテーマなこともあってか、かなりイイカゲンなものが目につきます。そんな中、平松先生は長年に亘って一次資料を丹念に蓄積・整理・分析され、極めて実証性の高い研究を続けてこられました。その学風の厳しさには、関係者をして慄然とさせるものがあります。
 さて、そんな平松先生ですが、本書では、厳しい国際情勢と国内の政治的激動の中、中国が独立と主権を確保する唯一の方途として、長期的なビジョンに立って戦略兵器の獲得・発展に努力を重ねてきた姿を見事に再現されています。また、中国にとっての台湾問題の重さを力説しつつ、米国の本格的介入、とりわけ日米安保体制の発動を防ぐための中国戦略兵器の政治的効用などが巧みに整理されています。
 中国はかねてから日本の弾道ミサイル防衛推進に対して強烈な異を唱えていますが、そうした中国のスタンスの奥には果たして何があるのでしょうか。そんな命題を直接扱っているわけではありませんが、本書を一読すれば、その答えは自ら明らかになろうかと思います。
 中国の戦略的台頭に如何なるスタンスで向かい合うべきか、我が国にとっては極めて重くて深刻な問題です。そうしたテーマを考えていく上で、本書の内容には真に示唆に富むものがあります。国の行末に問題意識を持つ多くの方々に、是非この本をおススメしたいと思います。
モテ★モーション 男をトリコにする“愛されしぐさ”全集 (ソフトバンク文庫) モテ★モーション 男をトリコにする“愛されしぐさ”全集 (ソフトバンク文庫)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
友人と楽しく盛り上がりながら読みました
「あるある!!」とか「これはできない〜(笑)」とか、わいわい楽しく読みました。男性陣に取材した「ぐっとくるしぐさ」をモデルが再現してるのがユニーク。「しぐさの取説」みたいでしたヨ。
陳腐では?
潮凪さんの本は結構好きでよく読むし、他の本はわりとお勧めしたいのですが、この本のテク?は、残念ながらどれも、かなり陳腐に思えてしまいました。多用されている、写真のモデルさんに全く惹かれなかったというのも大きいかも。こういうテクを知っておいても損はないのかも知れませんが、こんなことでトリコにできても、あんまり嬉しくないかなぁ。それが、男女差なのかも知れませんが。
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき 思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
/ きこ書房 / きこ書房 / Napoleon Hill /
   人は自分が思い描いたような人間になるという。すなわち思考は現実化する。原題は『The Think and Grow Rich Action Pack』。「Rich(富)」とは金銭的なもの精神的なもの、いずれをも指す。自己啓発である。「自己啓発」の語に警戒心を感じたら要チェック。そういう人こそ本書を読む価値があるかもしれない。

   著者のナポレオン・ヒルは、鉄鋼王カーネギーの発案に乗り、20年間無報酬で「成功哲学」を徹底的に研究した。カーネギーが見込んだ500人をインタビューし、彼らが成功していく過程を子細に追視。そこに共通する“思考”と“やりかた”を体系的にまとめたのである。驚くべき偉業である。この本は、なぜ「あなた」が今の「あなた」なのかをやさしく教えてくれる。不安の種を取り除き、未来を自分の思う方向に切り開いていくすべとともに。

   確固たる願望を持つこと、決断、信念、忍耐、マスターマインド、計画の組織化が成功の扉を開ける鍵であると説き、「欲しいものを知れば、それは得られる」「他人を傷つけてまで成功することほど、愚かなことはない」という。そして「勝利者は断じてあきらめない」とも。リンカーン、O・ヘンリー、フォードなどが、それぞれが持っていた負の面をいかに克服し成功し得たのかは、わかりやすい事実であるだけに心にずっしりくる。

   読み進めていくうちに、アメリカ合衆国がなぜ繁栄の現今にあるかがあぶり出されてくる。彼らは先人の成功の哲学をまじめに学んできたのであろう。誰もが必ず成功できると心得ているのだ。自分を知り、明確な目標を掲げ決断しさえすれば。

   本書はベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の原典なのであろう。(本所 凱)
納得
成功するためには行動する必要しなければ始まらない。
行動するためには計画することが必要だ。
計画を考えるためには目標を据えなければならない

よって、この本の書いてあることは真実であるだろう。
第一の段階である目標を完璧に形にすることがこの本の趣旨なのだから。

少しでも失敗を考えれば失敗する
失敗しても努力を続けあきらめない
準備ができていなくても、迷わずにすぐに行動に移ること
成功した自分のイメージを潜在意識にまで刷り込ませる
自分がして欲しいと思うことをまず人にしてあげる
周りの人たちの権利を侵害することなく目標を達成する
決められた量より余分に働く
礼儀と奉仕
批判を恐れない
妬まず、それを自分のものにする
人に頼らない
成功の定義が皮相的
信念というものが、失敗を乗り越え、成功に導く原動力になることはそのとおりだと思う。

しかし、それほど感動しなかった。一つには、成功の定義が金儲けで、仏教や道教のように心の平穏から程遠い、皮相的なものであるということがどうしてもいやらしいこと。もう一つは、思考は現実化するためのメソッドが練れていないように思えるからである。

ただ、また、この本が、いわゆる成功本の原点で、この本からつまみ食いして儲けている日本の作家が大勢いるが、そんな本を読む位なら、この本を一冊読む方がずっとよいと思う。

今後の人生を決める一冊!!
たぶんこの先振り返って見たとき、ターニングポイントになった一冊だと思います。大変苦しい時期に読んだのがかえって良かったようです。学生時代なら通り過ぎていたかもしれません。必然的に「巡りあえた本」と言えるでしょう。いつの時代でも通じる、自己啓発書の古典です。すべてはこの本から始まっているのです。どのタイミングでもいいので、必ず読んでみるといいと思います。何度も読み返す価値のある本です。(☆の数の問題ではないのですが、一応・・・)
信念の大切さ
思考は現実化する
明確な願望を持ち、それはできると信じ、計画に基づいて行動すれば、必ず夢は叶う


よい思考を頭に叩き込む、それがこの本の提案していることです。
だが、どうしてもネガティブな思考をしてしまう、という人もいると思います。
そういう方には、本書と認知行動療法(ネガティブな思考法を改善するための心理療法)との併用をオススメしたいです。

本書でポジティブなプラス思考を徹底的に叩き込み、それを阻害するネガティブ思考を認知行動療法でやっつければ、
世界が明るく見えるのに気付くと思います。

(認知行動療法の回し者ではないのですが、ネガティブな思考に悩まされる人には、
「いやな気分よさようなら」という本や、「フィーリング GOOD ハンドブック」という本をオススメします。認知行動療法の本です。興味がある方は、良かったら調べてみてください。)

ともあれ、本書の信念のちから、強い願望の力は、とっても強力ですよ!!
夢を叶えたい方、思い通りの人生を送りたいと思っている方、ともすれば無力感にくじけそうになる方、そんな方には、必読の書だと思います。

あと、本書は、原著が「think and grow rich」なだけあって、カネカネカネ!の本です
(原著だと、「カネが目の前にあるのを想像し、ありありとその手触りを実感しなさい」みたいな文章すらあります!)
しかし、お金に限らず、プライベートなこととか、それ以外の夢とか、自分の目標や願望がある人には、応用できる本なので、カネだけの本って思って毛嫌いする必要はないと思います☆
人生が激変しました。
この本は、子供にも読ませたい本です。


自分がどうしても叶えたいことがあれば、自分の考え方、行動で全てが現実化
します。

これは、嘘でも誇張でも無いです。


やり遂げたいことがあり、きちんと計画を立て実行すると、天の啓示がごとくアイデアが
閃いたり、その情報を持っている人と出会えたり、協力出来たり、不思議なことが
怒涛のごとく起こり始めます。


何をなすべきかが、成功者の実体験をもとに解説してあり、それを信じ、行動するだけで
夢が叶っていきます。


特別な才能や学歴も、ましてやお金も必要ありません。

特別な仕事をしなくても、今の仕事でこの本の通りに行っていけば、富も仕事のやりがいも
人脈も全て集まると思います。

私は親しい人には、この本をプレゼントしています。


ブレイクアウト!―ハーバード・メディカル・スクールが教えるNo.1自己啓発原則 ブレイクアウト!―ハーバード・メディカル・スクールが教えるNo.1自己啓発原則
/ PHP研究所 / PHP研究所 / Herbert Benson /
原理は一つ。あとは応用先がたくさん。
この書籍で薦めている「ブレイクアウト」の方法は下記のようなものです。
1.問題の解決に向けて苦悩・苦闘する
2.過去の考え方を断ち切るためのスイッチを入れる
3.スイッチを入れることにより"ゾーン"に入る

要するに、より高い次元での問題解決を行うためには、さんざん努力したあとでそのことを一切忘れてしまうようなイベントを入れることが大切だそうです。それによって、新たな思考回路が発生し、その思考回路が"ゾーン"と呼ばれる能力の高い領域において問題解決を助けるという仕組。

かつて、運に関する書籍を読んだときに、「さんざん努力した人間に運は宿る」という説をよく目にしました。何かこの書籍の考え方に近いものを感じます。

従来の思考回路を断ち切るイベントが偶発的に現れた人はそれを「とても運がいい」と感じるのでしょう。

この書籍では、それをできるだけ意図的に起こすための工夫をすることを薦めています。自分が煮詰まったときにその思考を断ち切るためのスイッチ。自分も用意しておきたい。
いますぐ成功しろ! 50のスローガン いますぐ成功しろ! 50のスローガン
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 桜田直美 /
良くも悪くも負けず嫌い
実に熱く、ポジティブかつアグレッシブな1冊。元気が出る。

見開き1ページの右側にスローガンが1〜2行。
左側にそのスローガンの解説や著者の込めた思いが
綴られている形式で、読みやすい。

個人的には、

―人生は厳しい。だからどうした!―
―不可能だと思うのは、ひとつの意見にすぎない。

あたりがしびれたかな。
著者に叱咤激励されてる気持になる。


非常に熱い。熱いが、なかには

―私の知ったことか!―
―潔く負けを認める人だって、ただの負け犬だ!―
―聞いてるからといって、本気できにかけているわけじゃない。―
―私の考え方に問題なんてない。あなたの受け取り方に問題があるんだ!―
―きみがどんなに優秀でも私には気にならない。私もぐんぐん進歩しているから―

などなど、少しクセのある(と私は思う…)スローガンも出てくる。
著者は相当な負けず嫌いで、頑固者だと思われる。
あんまり真似するとただの独りよがりな人間
というレッテルを貼られ兼ねないので、少し本と距離を置きながら、
読み進めた方が良いだろう。合わない人は本当に合わないと思う。

もちろん参考になる言葉、考え方も人によっては多くあるだろうから、
本屋でパラパラとめくって自分に合うようなら買っても損はしないだろう。


個人的には、スローガンに原文を添えて欲しかった。

チャレンジャーに勇気を与える本ですね
アメリカの起業家が書いた成功のための50のスローガンです。

僕が好きだったのは、以下のスローガンです。

 不可能だと思うのは、一つの意見に過ぎない。


どのスローガンも素直に入り込めた。
50個のスローガンに筆者の解説を加えた本です。

書いてある、スローガンは全て、その通りと思えるものばかり

また、筆者の解説に対してもごもっともの内容ばかりでした。

自己啓発の効果はあります。
気分転換に良い
「人生から酸っぱいレモンを貰ったらレモネードを作ればいいんだ」
こんな感じで、文化が違うので微妙に違和感を感じてしまう表現ですが、
なんとなくカッコいいな、と思える言葉がたくさん載っていて、
楽しく気分転換ができます。
最強の集中術 最強の集中術
/ エクスナレッジ / エクスナレッジ / 森田 由美 /
最強です!
一言、役に立つ本です。

「集中しろ、集中しろ」とは、子供の頃からよく言われることですが、じゃあどうすれば集中できるのか、ということに関しては、意外と教えられたことってないように思います。
この本は、その肝心な「集中力のコントロール方法」について、科学的な根拠とともに詳しく説いてくれます。

集中しようと思って気合いを入れるとしても、入れすぎたら逆効果。
もちろんだからって、緩みすぎたらそれもダメ。
では、ちょうどいい具合はどんな状態なのか。
それはこの本を読めば分かります。

集中力についての本って、けっこうありそうな気がするのですが、この本はありそうでなかったアプローチで、目からウロコな1冊です。

自分には全く効果の無い本
内容が多岐に及び、あれもしろこれもしろこんな例がある、あんな方法がある状態で、
全く役に立たなかった。しかも「自分を信じる」とか自己暗示とか「自分を知る」とか
ありふれた内容ばかりでそんな方法なら今までごまんと出版された本と同じ。
レビューが良いので買ってみたが時間の無駄に感じた。
「日々死を思って生きよ」なんて集中力とどう関係あるんだろうか全くの謎である。
(本文を読み返してみても謎・・)
良書だと思います
ものすごく読み応えがあり、有益な情報が
たくさん詰まっています。

「集中力」の分野で、30年以上も研究してきた
著者だけあって、様々な角度からの分析があり
非常に参考になりました。

また、自己啓発的な内容も非常にまとまっており、
かなりの良書だと思います。
「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」
taiyaki#006

仕事でも趣味でも、本当に自分の集中力の無さにはあきれるばかりです。

そんな私にとって、この「最強の集中術」は集中力を発揮するための生活習慣を見直すうえで、とても参考になりました。

本書は、ステップバイステップで集中力を発揮するための8つの鍵を解説していきます。

ポイントは、自分に対する「刺激」を自らコントロールすることで、集中できる状態をつくりだすことにあるようです。

さっそく、いまから、集中できる状態を自分で探してみたいと思います。

心に残ったのは、集中力を高めたければ頼りになる友人を持つというアドバイスでした。

確かに友人の存在や一言は、自分の習慣を見直したり、前進する励みや動機付けになるものです。

そしてよく考えてみれば、集中するということは、時間とうまくつきあうということでもあるのですね。

そして時間とうまくつきあうことができれば、自分が望む成果が得られやすくなるのではないでしょうか。

スランプに陥ってる方とか、何か最近モヤモヤしている方とかにおススメしたいです。
文句なしで完璧!
さすが海外の書籍と言うだけあり、きちんとデータを分析して
それを論理的に、心理学の観点から最適な集中力アップ法を紹介しています。
3日坊主で何をやっても長続きしない方は是非読んでみてください。
今までの中でベスト5に入るほどのいい書籍でした。

メリハリ美人レッスン 4週間で愛されボディになる! メリハリ美人レッスン 4週間で愛されボディになる!
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
辛口かもしれませんが
体操そのものは良いと思いますよ。特にオリジナリティは感じませんでしたが。

辛口かもしれませんが、あまりおしゃれでない、中高年の方にはお勧めできる本かもしれません。個人的にはダサいレオタード姿のお弟子さん(?)達の写真に少々萎えてしまいます。どうせカラーで見るんだから若くてお顔もきれいなモデルさんとかのほうがモチベーション上がります。あと頑張って生まれ変わったお弟子さんへのコメントにも『何様?』みたいな上から目線で、み●もんたとかに説教されたい世代の方の本じゃないかと...。

あとご本人の90-60-90というサイズも怪しげ。私自身のスリーサイズは89−64−90ですが、数字によれば母より年上なのになんてナイスボディと思い写真を拝見しましたが、ウエスト60であの脇肉のたるみはありえないです。もしかして息思いっきりとめて計った60センチなのかしら?(だったら私も59センチはいけますよ!)美乳の本も書かれてるんですからもう少しきれいにブラに納めればよろしかったのに。

体操自体の流れは楽チンで気に入りましたので、掲載写真など全てカッターでトリムして、目に入らないようにして使います。理想は高く持たないといけないの様なことが書いてありましたので、こういった御写真は結構でございます。美乳の本も同様にして利用します。(バストはEカップからFカップになりましたが、私が単に太っただけかもしれません。)

本の内容そのものでしたら★3つと思ったのですが、ご本人が推奨するなんちゃら美容法について随時宣伝されているので−1で★2つにさせていただきました。辛口でごめんあそばせ。
セラピー文化の社会学 ネットワークビジネス自己啓発トラウマ セラピー文化の社会学 ネットワークビジネス自己啓発トラウマ
/ 勁草書房 / 勁草書房 /
セラピー文化の可能性
セラピー文化(心理学・心理療法的な知識や技法を活用した実践の総体)の興隆を、実態調査にもとづき分析することで、現代社会における心理主義的な発想の浸透の意味を問い、また日本人のライフスタイルや自己観や価値観の変容についての考察を行なった著作である。著者の博士論文がベースとなっている。
事例として、@ネットワークビジネス(アムウェイ等)、A自己啓発セミナー、Bトラウマ・サバイバー運動(アル中患者の自助団体から各種の「被害者の会」まで、「傷ついた」人たちによる当事者ネットワーク活動のすべて)、という三つが取り上げられ、それぞれの思想的・組織的な性格の異同が比較検討される。フィールドワークと文献調査とネット検索を適宜遂行した個々の活動の現状報告は、よくまとまっており、考察も手堅く信頼できる。
@は、「思考は現実化」するという非常にポジティブな理念を共有しており、その思想的な淵源は、米国で19世紀末頃に勃興してきたニューソートに溯る。前向きの成果主義に基づき資本主義社会のなかで物質的な富を獲得し「成功」することを目標とするので、社会批判力はゼロに近い。Aは、短期的なグループ体験により自己を抑圧する社会的・心理的な障壁を除去するための実践であり、マズローなどの人間性心理学やヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントの普及版、といった趣がある。自己と社会の関係性を問い直す面もあるが、自分の身にふりかかることは全て自己の責任である、とする考え方を徹底させ、また自己変容が重視されるので、やはり社会変革の可能性には乏しい。Bは、トラウマからの救済を、自己免責的な論理にもとづく当事者の語り合いや痛みの共感によって達成しようとする運動であり、アルコール・アノニマスの「十二ステップ式自助グループ」を多く採用し、また「アダルト・チルドレン」の社会問題化により世間的に広く認知され受容されてきたといえる。これは、他者との争い一般に傷ついた個人の生をありのままに肯定するという志向性があり、ネオ・リベラリズムを基調とする現代社会の規範に対して「ノー」と言いいうる批判力を持っている。
本書の結論は、@、Aのような、「強い自己」を尊ぶセラピー文化が今だ主流派でありながらも、Bのような、「弱い自己」のプレゼンスの拡大のなかにこそ、現代日本人の世界観の変化が読み取れるのではないか、という問題提議におおよそ帰着していく。著者も危惧するように、これは被害者意識の野放図な拡大ともパラレルなので(「クレーマー」の異常発生)、あまり喜べる話ではないように思えるが、ともかく、「負けてもOK」みたいな心意が一定程度存在している世の中の方が、はるかに暮らしやすいので、この傾向は好ましかろう。
また、著者はセラピー文化を現代における「宗教」の代替物としても掘り下げて考察しており、興味深かった。相対的に隔離された環境で「常識」を再構築しようとする集団的実践は、どうしても「宗教」くさく見えてしまう。その心理的な側面がある種の「霊的」なものにまで昇華され、さらにカリスマティックな指導者まで登場してくれば、それはもう「宗教」だろう。その「セラピー文化」から「宗教」への移行はいかにして起こるか、あるいは「宗教」が「セラピー」的なものへと権力を奪取されるのはなぜなのか、といった問題を考える上で、本書はとても参考になる。

なぜ、あなたはここにいるの?カフェ なぜ、あなたはここにいるの?カフェ
/ 竹書房 / 竹書房 /
根源に問い掛ける一冊
この本には、自己啓発本によくある能力開発や自己向上のためのノウハウやメソッドなどは書かれていません。
代わりに3つの問いかけを読者に投げかけます。
そして、紙面の半分以上は1番目の問いかけに費やされています。
「なぜ、あなたはここにいるの?」
自分という存在の根源に、問い掛けてきます。
そして、自分というものを見つめなおさせる一冊です。
自分の人生を生きること
タイトルに惹かれて購入。

不思議なカフェのメニューの表紙の不思議な質問。
すべてはそこから始まります。

やりたいこと先延ばしにせず、「今」やることの大切さ。
自分の人生を他人にコントロールさせないことの大切さ。

当たり前のことなのですが、案外忘れちゃっているんです。
この本は、そんな当たり前だけど、大切なことを気づかせてくれました。
今、気づいてよかった。言い訳しないで、行動しようと思いました。
やりたいことがあるなら、今やりなさい、はやはり正しい
「なぜ、あなたはここにいるの?カフェ」という不思議な題名と、帯に書かれている「やりたいことがあるなら、今やりなさい」という文章に引かれて手に取りました。仕事にも、毎日の生活にも何だか少しだけ満足できていない主人公が、何もない場所で偶然に入ったカフェ、そこで出会った人たちとの話しの中から、人生とは何をする時間をするなのかということを気づいていく物語。
こんな簡単なことだったのか。言われてみると、そうか、やっぱりそうだったのか、と思わされる数々のエピソードと、そこから気づいてしまう人生の過ごし方。
特に、「やりたいことが今あるなら、後回しにしないで今やりなさい」という提案は、じっくりと自分の人生を、そしてただ過ぎ去っていく時間を見つめなおすきっかけになりました。
その上、この本が決定的にほかの自己啓発本と違うのは、何もみんなが同じ方法で、自分自身を見つけなくてもいいと、語りかけてくれること。その人、その人に、それぞれの、今があるから、それでいい、と。
こうすれば、自分の人生がよくなるという本に、飽き飽きしている人に、そして、自分の人生の目的が見つからない人に、ぜひお勧めの一冊です。
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