自己啓発の本・書籍
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自己啓発
自己啓発の達人―幸運を引きよせる人の法則50
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
せっかくの名作が…
多くの自己啓発書の古典を引き合いに出してますが、それらの格言をとても陳腐な一般論に落とし込んでいるため、どの古典もとてもつまらない本に思えます。
また、出典を明記していない項目が多いんですが、これはオリジナルなんでしょうか?? ぜんぜん自己啓発でもなんでもない一般的な教えみたいなの(「相手との距離をつかむ」とか)を述べられても、「はぁ…」といった感じです。
自己啓発の解説案内書♪
自己啓発書を結構読んでる自分です。この本のタイトル「自己啓発の達人」に興味を持ちました。
読んで見るとそれはいろんな一流の自己啓発の方のエッセンスをわかりやすく書かれており、
自己啓発書を結構読んでる自分も「なるほど~」と再発見や共通する成功者の行動などをあらためて実感いたしました。
やはり著者が多数の英米一流の成功者の翻訳をしてらっしゃるからこそ書けたのではないかと思います。
自己啓発書を読み始める人にはよき道標に、自己啓発書を読んでる方には、再発見と新たなインスピレーションが得られると思います♪
賢者の書
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
明るい気持ちになれる本です
少年サイードが賢者になるべくパズルのピースを巡る旅。
物語調で読みやすく、
読みやすさとは裏腹に一章一章の話の中には、深く、大きなエッセンスが詰まっていて、
何度も何度も読み直したい話です。
自尊心を高めると同時に、他人も尊重する、他尊心も高める
他人を幸せにすることに喜びを感じる、西のオアシスの話
他人から学ぼうとする姿勢が賢者そのものだ
など、すばらしく輝くような考え方を与えてくれる珠玉の一冊
輝くような価値観を教えてくれる、すばらしい一冊です。
一気に読めました
一気に読めました。
冒険ができました
第七の賢者の西のオアシスと東のオアシスの話がすごく好きです。
そこだけでも読んで欲しい
わざとらしい話の展開がつや消し! (>_<)
確かに良いメッセージがたくさん盛り込まれてはいますが、出来れば9人の賢者のメッセージだけをストレートにかつ、もっと掘り下げて書いてもらいたかったです!
文中にある「・・・人間の持つ無限の可能性」というのはどうも考えものです。本人にしてみれば相手を励まそうとしての言葉だったのでしょうが、子供の頃からよく学校では『科学万能の世の中とか、人間の無限の可能性!』と聞かされて来ましたが、少し冷静に考えればそんなことはウソだとすぐに分かるのです! 万能とか無限と言ったら何でも出来るということですよ?! 特に無限だなんて、そんなことは過去にも現在にもあり得ません! 男性が完全・完璧に女性になったことはないし、透明人間だっていないし、人工的に人間が誕生したことだってないのですからね!
自殺者も決して少なくないこの唯物的、利己的な現代の日本において真に求められているのは、自分の人生のしっかりとした指針となる人生観・どうしたら幸せになれるのか?!という事だと痛感しています! 著者は本分中で、7番目の賢者が「他人の幸せばかりを願う」ことの意義を説いていますが、相手が幸せになることによって、はじめて自分が幸せになるということは大事だと思います。
人生の糧となる本はいろいろ出ていますが、ジョン・ウッデンの『まじめに生きるのを恥じることはない』やマーク・フィッシャーのミリオネアのシリーズにも良い言葉が散りばめられています! ぜひ読んでみて下さい!
・・・逆境は人をダメにすることもあれば、成功者に変える事だってある! 人は試練に晒(さら)されないと本物にはなれんのじゃ。そうやって勝ち取った自分自身は事業の成功などよりもずっと価値のあることだ! 苦労を乗り越えながら身につけた性質は絶対に色あせるものではない! 永遠に消えない財産になるんじゃ。
マーク・フィッシャーの本より
自分にも無限の可能性があること・・・への気づき
「まったく新しいファンタジー自己啓発書!」と、
副題にありますが、
まさにロールプレイング的な展開の物語です。
サイードという14歳の少年が、
賢者になるべく、9人の賢者と出会って教えを学んでいきます。
人間には無限の可能性があること。
そして、自分は一人の人間であること。
だから、自分にも無限の可能性があること。
「そう信じるのではなく、それに気づく」ことの大切さ。
9つの教え・・・手帳にメモして、何度も読み返そうと思います。
最高でした☆
とても素晴らしい内容でした。とても感動し、大切なことをたくさん教えてもらいました。
教わったことを忘れずに、これからの人生を生きていきたいと思いました。そのくらい、人として、
また幸せな人生を生きるために、必要なことだと感じています。
「人生の絵」を完成させるためには、行動をおこしてその結果もらえる「ピース」を組み合わせていく。
失敗も辛い出来事も、「人生の絵」を完成させるためにはなくてはならない、大切なひとつの「ピース」なのだということ。
そして、自尊心を高めるのと同時に、とても大切なことは、他尊心を高めるということ。
そして、人間には、どんな人にも、ひとりひとりに無限の可能性があり、不可能を可能にする力が与えられている。
『人間は何度だって生まれ変わることができる』
『教えた側が賢者なのではない。学んだ側が賢者だったのだ』
かなり、おすすめです。ぜひ読んでみてください! 今までたくさん本を読ませてもらいましたが、この本は本当に素晴らしい内容です。
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
感動作
この本の良いところは、生きているだけでも幸せであるということに気づかせてくれるところである。
内容は、老人との会話が中心だが、その会話に何かうったえてくるものがあり、心に響く言葉がたくさんあった。
「愛」と「幸せ」の本質を教えてくれた作品だ。
ただ、宇宙に愛されているという肝心な部分が、イメージしにくかったところで残念である。
最後の家族への言葉は、シンプルだがストレートで非常に感動を覚えた。
この本と出会えて素直に良かったと思える本である。
特に心が病んでいる人、生きることに辛さを感じている人に読んでほしい作品だ。
離婚の危機を脱した本
長い間ずっと、サクセスを追い求めてきた。
そこそこ上手くいくと、なぜか、きまって妻が僕に対して理不尽な不満を漏らす。
なぜ不満やグチを言うのか? 僕にはわからなかった。
5年以上にわたり、幾度となく喧嘩を繰り返し、悩み、遂に「離婚」をとなったとき・・・
ある方に、この本を紹介していただいた。
驚いた!
金銭的成功を目指し、その一方で、影で人間関係に悩む者にピッタリはまった。
学校では教えてくれない、社会に出ては、なおさら無視されてしまう
「人の心の原理」のようなものを、とても分かりやすくほぐして伝えてくれている良書。
物語ふうに仕立てあるので、読みやすい。
偏差値で、年収で、所有物でどれだけ上に行けるかという現代社会の価値観に煽られ
洗脳されてきた僕にとっては、思いっきりぶん殴られ、むしろ晴れ晴れしたような気分を味わった。
効率を最優先に追求させられる資本主義の容赦ない厳しさに晒されて日々戦っている人に贈りたい一冊。
一生懸命働いて高いクルマに乗っていても、可愛い子供を失い、孤独者になっては寂しいものです。
もし、そうなりそうな人が僕以外にもいるのなら、ぜひ読んでみることをおすすめします。
私は、おかげさまで、いま円満に過ごすことが出来ています。
著者に、紹介者に心から感謝します!
ん・・・・・・・・むりやりなお話
鏡の法則を読んだときは「こんな本で泣くかねぇ」と思いながら手に取り、読んで号泣。周りの人にも紹介しまくった私。
そして本作。レビューを見ると感動・涙という文字が並んでいるけど、正直なんでそうなってしまうのか本当に理解に苦しむ。「前作が無かったとしたら・・」余計な先入観無しに読んだとしても理解できない。
「前作の感じを期待して」とか「帯に共感して」という方には残念ながらオススメできません。
本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語
素晴らしい本だと思います。スケールが大きくて、深くて、本全体に愛が詰まっていると感じました。
一人でも多くの方に読んで頂きたいなと思います。特に学校の先生や、人を指導する立場にある方には読んで頂きたいです。それから家庭の問題で悩んでいる方、だめだと分かっているのに家族や周りの人を責めてしまう方、頑張っているのに周囲の強力が得られない・・という方にも、本当の幸せへと導くヒントが見つかると思います。
それから、自分に自信がもてない方や、自分に価値が見出せずに悩んでしまっている若い方たちにも読んでもらいたい。
自分はダメな人間なんかじゃないんだ、自分が存在していることは、どれだけ素晴らしく、どれだけ価値があることなのかを感じてほしい。
人生は、辛いことも多い。ものすごく辛いときは、自分を愛し見守ってくれている存在がいることになかなか気づけないですよね。
でも、この本を読むと、どんなときも自分を愛し見守ってくれている存在があるんだと分かりました。そのことを忘れないようにしようと思いました。
本書は何度も読んで、書かれてあることを忘れないようにしようと思います。
息子の登校拒否に悩む主人公に、老人がかけた言葉をひとつだけ紹介させてください。
「彼が学校に行こうが行くまいが、そんなことは彼の人間としての存在価値とはなんら関係がない。彼はそのままで、かけがえのない尊い存在じゃ。そうじゃろう?」
こういう「愛」を人は忘れちゃいけないなと思いました。心を込めて、本書をおすすめします。
何度も読んで実行する本
まずこの本に出会えたことに感謝です。
社会的な成功では幸せになれない。
存在自体を愛してあげるというのは、
すぐ実行できる。
自分の感情はそのまま感じ、思考をかえて
いけばよい。日々の積み重ねが幸せに
なることで、読みやすく実行しやすい
と思います。ありがとうございました。
自分らしくライフバランスを手に入れる
/ ファーストプレス / ファーストプレス /
優しくも心強い人生の応援歌
人は誰しもふと立ち止まり、自分の生き方を問い、悩み苦しむ事を繰り返しながら成長する。ある時は同じところをぐるぐる堂々巡りをするだけで一向に解決の糸口が見つけられない時もある。そんな時本書は”そんな事は大したことではないんだよと勇気付け、さらにプロとして理論整然とした深いテクニックで、暗い道から明るい太陽の下へ読者を導いてくれる。ともすれば説教的、威圧的な内容になりがちだが、本書は一貫して、読者の側に寄り添うような優しさで、かつ結論を出せない読者のために、小気味いいアドバイスをしてくれる。これ一冊で心がほのぼの、明日から明るく生きようと思えるお薦めの本である。
救われます。
私のバイブル。
『無理せず、気負わず、がんばりすぎず』
これだけで、たぶん多くの女性が救われるような気がします。
誰とも比べない、同じじゃない、私だけの、
私らしいバランス。
ぜひ「トップ10のルール」をたくさんの女性に知ってほしいです!
ほんとに、救われます。
悩んだら読んで
相談を持ちかけたれた後輩の女性達には、「この本を読みなさい」と言う事にしました。読んだ時期によって、得られる気づきが異なる感じがします。
男性も、手にとりにくいかもしれませんが、参考になると思いました。
自分らしいバランス
ライフバランスって、何でもかんでも手に入れようというよりも、
自分らしい自分なりのバランスが大事だということを
教えてくれる本です。
とてもわかりやすく、優しい言葉で、
つづられているので、読み終わったあとに、
「無理せず、気負わず、がんばりすぎず」でいいんだなぁと
思えて、肩の力がいい具合に抜ける本です☆
「無理せず、気負わず、がんばりすぎず」
自分を縛っているのは自分であり、自分の人生を生きづらくしているのは自分自身に他ならないということに気付かされる。人生はもっと楽しめるもの、楽しむべきものであるということが、一つ一つのメッセージから伝わってくる。その秘訣は他人と比較せずありのままの自分を受け入れること、自分に対して優しくなることのようだ。
友人が隣に座って優しく語り掛けてくれているような書きぶりで、違和感なく心にすーっと入ってくる。お説教染みていないところがなんとも良い。これからの人生、帯にあるとおり「無理せず、気負わず、がんばりすぎず」に、自分に素直に生きていきたいと思った。人生は思っているよりずっとシンプルで分かり易いものということが実感できた一冊だった。
5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
シンプルさに力を感じる、お手軽なストラテジー・ソリューション
「紙に実現したい夢や目標を書くと良い!」
・・・という話はここ数年、自己啓発を少しでもかじった人ならばどこかで知る1つのルールだろう。
そして最近では「紙に目標を書くな」といったアンチテーゼまで出てきて、「夢や目標を紙に書くか否か」といった、どちらでもいいようなくだらない争いまで生まれている。
このマップは、それらとは無縁だ。
なぜなら、この紙に書くのは目標達成のための「戦略と戦術」だからである。
何のリソースが足りないのか、何に取り組むべきか、
目標だけでなく、そういったものをシンプルな形に落とし込める。
マップだから一目瞭然。視覚的にも分かりやすい。
シンプルだから使いやすい。
使いやすいから、ちょっとしたスキマ時間で使う。
大きな軸=本分を定めるソリューションとして、
この手法をお奨めしたい。
目次習慣
はじめに 「穴埋めする」だけで、夢や目標が猛スピードで実現する!
第1章 夢や目標が、動画のように動き出す
・思ったことは現実になる!
・夢や目標が、動画のように動き出す
書いたその日から、ステージが変わる
・マップへの穴埋めは、目標にピントを合わせる作業
・5×5が加速実現のカギ
・特に目標はないけれど……という人でも大丈夫!
・とりあえず、「年収1000万円」と書いてみる
・成功は必然的にもたらされる
・右脳と左脳を総動員する
・成功者だけが知っている「物事の考え方」
・倍速実現マップで人生の棚卸し
第2章 空白にも意味がある! 25マスの法則
・倍速実現マップで成功する4つのポイント
・バランスが整えば、子どもの頃の夢もかなう!
・苦手を克服できれば、妄想も現実に変えられる
・強くイメージすることが、現実を引き寄せる
・「掛け算思考」でチャンスをつかめ!
・掛け算思考は、プラス思考で倍増する
・書けなければ空欄でOK。空白にも意味がある
・他力本願から自力へ。そして倍増の世界へ
第3章 5×5の穴埋めで、成功を引き寄せる
・25マスの穴埋めは、「自分に質問をする」ということ
・マップの中央に、かなえたい【プロジェクト名】をつけよう
・3年以内に達成したいことを書いてみる
・実現までのスケジュールを5段階に。【目標】を書く
・実現後の「ごほうび」、【収穫】を書く
・実現イメージを脳に焼きつける、イメージング・シャッター・チャンス
具体的なアウトプットは? 【活動】を書く
・何をインプットすべきか? 【基盤】を書く
・実は意外とむずかしい、【人脈】を書く
・25マスの穴埋め完了! ようこそスタートラインへ
第4章 「収穫」と「人脈」が加速実現のカギ
・マップの穴埋めで、自分の考え方のクセやパターンがわかる
みんな【収穫】と【人脈】が苦手だった!
・収穫なんて「いらない」と思っている人へ
・【収穫】とは、誰かと喜びを分かち合う感謝祭
・人づき合いが苦手でも、人脈は築いていける
・古いものを捨てると、新しい何かに出会う
・必要な人にめぐり合うのは、必然の流れ
第5章 バランスをチェックするだけで、達成度が100%に近づく
・5つのバランスが整えば、急速に動き出す
・5つの要素には、「木火土金水」の法則がある
・互いを育み、生かし合う「相生」の関係
・互いに競い、奪い合う「相克」の関係
・1つ先の要素との、バランスと関係性を見る
・トラブルを未然に防ぐ、転ばぬ先のマップ
・マップがあなたの苦手を克服してくれる!
第6章 思考が変われば、5倍、10倍の夢もかなう!
・倍速実現マップで、思考のリミッターをはずす
・5倍、10倍の目標だってかなえられる!
・倍速実現マップをブログにアップしよう
・倍速実現マップで、もっと自分が好きになる
・1年を振り返って、「アフター」マップを書いてみよう
ここまで書いてあるとは!!! かなり実践できます。
倍速実現マップは、ここまで丁寧に詳しくいてあるとは驚きです。
なぜ倍速なのかということが、たくさんの事例で具体的に
説明されていました。
倍速どころでなく、3倍、5倍と加速実現の可能性を感じられます。
そのうえ、テクニックだけにとどまる事だけでなく、
陰陽五行に裏づけされたバランスチェックも重要だとわかりました。
妄想とイメージングの違いなどもよくわかります。
そして、自分の達成したい目標が、本当に欲しい目標なのか、
というコーチングの深い部分での気付きも得られる内容でした。
「成功は必然的にもたらされる」って本当?
成功哲学の本は多くありますが、
成功者の考え方を意識的に実践するには精神的エネルギーって、
結構必要だと思うんです。
それに、成功するためとはいえ、
「自分を変える」ことに「心の壁」を持っている人は
意外に多いのではないでしょうか?
この本では、5×5マスの穴埋めをして、
そのバランスを見る事で自分の「思い」に自ら気付くことができると言っています。
自分の思いに気付くと、自然に成功を引き寄せる流れを生むということも言ってます。
気張ることなく成功を引き寄せるには「どうしたらいいか?」がシンプルなので驚きです。
それに、「空白の意味」という意外な視点も得ることができました。
「成功は必然的にもたらされる」ものかどうか、
ぜひ、多くの人に試してみて頂きたいものです。
うわさでは聞いていましたが、凄いです!
今までのたくさんの成功本を読んできましたが、「いざ実践!」まではいきませんでした。
でもこの本は簡単でわかりやすいだけでなく、マップも一緒についていたので、即実践することが出来ました。
マップがついているって、とってもお得感があっていいですね♪
本に書いてあるとおりマップを書いてみると、いろんなことに気付きました。
本当にすごいです。
私も『年収1.5倍達成プロジェクト』を書きにセミナーに参加してみたいと思いました。
ザ・マスター・キー
/ 河出書房新社 / 河出書房新社 / 菅 靖彦 /
ちょっと、古い。
多数の成功者に影響を与えた、成功哲学の古典。ということで、かなり期待して読んだのですが、正直言って、ちょっと古いと思いました。現代では、これより深く、これより実用的な成功哲学は、いっぱいあると思います。例えば、C・M・ブリストル、ジョセフ・マーフィー、ナポレオン・ヒル、アンソニー・ロビンス、ノーマン・ビンセント・ピール、ロバート・シュラー、などなど。正直言って、《必読書》という感じではないですね。
普遍的なこと
引き寄せの法則に興味をもって
レヴューで高評価だったので購入しました。
文章が難解で、わかりにくいというのが感想です。
精神世界だとか宇宙の精神だとか、普通の人に理解しがたい
内容であればこそ、もっと平易に書いて頂きたかった。
ビルゲイツのような天才になら良かったのでしょうけど・・・
簡単に要約しましょう。
「思考は実現化する」
・・・どっかで聞いたことあるな。。。
最初のひとたちは偉い、その2
読みやすいかどうか、というのはまったく別です。
(その時代、ハアネルが読みやすさを意図して、大衆向きに書いたとはまったく思いません)
内容の深さというのは、アトキンソンとハアネルにあります。
アトキンソンの「透徹している静かさと」、ハアネルの「理論的思考」というべきでしょうか。金儲けとか成功したい人たちのもつ「心のざわめき」はここにはありません。
とても静かです。
著者たちの内面の心の持つ静けさが、文章と行間にあらわれていると思います。
この静けさが、本当の魅力だと思いました。
古い時代の本
この分野では今さらありがたがる内容でもなく、
多数の著者がさんざん書いている内容。
単に古い時代の本である、
という歴史的意味付け以外の価値はない。
内容そっちのけで、権威のみをやたらとありがたがるのが
日本人のメンタリティの一側面ではあるので
それを刺激して売上げを伸ばそうという出版社の意図は
見事に的中したと思われる。
しかしながら
本書の売り文句に
>ナポレオン・ヒル、デール・カーネギーらに多大な影響を与え、
とあるが
それについて事実を裏付ける証拠がないのが気にかかる。
権威を煽っての販売促進の方法として、
読者にはわかるまいとして取った行動ならば
社会的影響力のある出版社としてのその姿勢に、
強い疑念を持たざるを得ない。
いずれにしても
史料として読むなら価値もあろうが、そうでなければ
書籍代金1470円を預貯金に廻し
読書時間の数時間を労働にでも充てたほうが
より成功への近道になるに違いない。
自分を見つめなおせる本でした。
ザ・シークレットが大好きで、
そのつながりでこの本を手に取りました。
すべては
内 → 外
(自分)→(行動)
すなわち
外面は内面の反映であることを教えてくれました。
自分をしっかり持つ事が重要なのです。
■自分が他人に支配されてはいけません
上記理由の為、
目標を実現するには、自分の考えが大事です。
さらに他人を変えるのは難しいですが、
自分の考えを変える事は、簡単です。
他人に影響されることもありません。
ただし、仕事場では、上司によく見られたいから
自分の意見を言わないとか、
電車の時刻にあわせて何も考えず、走って電車に
自分を合わせたりとか、
(最終電車のように、【意識して】電車に合わせるなら良い)
エレベーターが早く来るようにと(実際早く来ませんが)
ボタンを連打するとか、
自分を見失った行動をするかたが目立ちます。
自分の重要性がわかれば、他人や物にしがみついた
生活はする暇がないはずです。
上司に嫌な人に見られても、一生そのひとが上司なわけがありません。
電車なら1本ずらして乗っても問題ないはずです。
(特に関東の山手線なら2〜3分で次の電車が来ます。
岩手だと30分に一本なので、【意識して】間に合う
必要がありますが。)
エレベータも、ボタン連打しても結果が同じなら
少し待つ余裕が欲しいところです。
自分を見失わず、自分をメンテナンスしてあげることで
成功に向かう事ができるのです。
自分を見てくれるのは自分しかいません。
■期待しなければ何も得られません
成功できると強い信念を持たなければ、
他人の力だけで成功することはありません。
自分を行動に導くのは、他人ではなく、
自分の選択した思考によるものだからです。
■批判
自分を主張できなければ、他人の批判は厳しいものとなります。
自分の目標、信念をしっかり持っている人は、
他人の批判は恐れません。
たしかに、評価は自分ではなく、他人が行います。
そのため、他人を思いやる気持ちは大事ですが、
そればっかりに徹すると、自分に得意な分野や、
飛びぬけたものがなくなり、そのうち
誰にも見向きもされなくなります。
人は全員に好かれる事ができません。
全員に好かれようとすると、自分を失い、
面白くない人間になってしまいます。
厳しい批判をする人に出会ったら、
半分の自分を嫌う人間に出会えた!
世界人口63億人のうちの1人に出会えた!
と感謝すればよいのです。
世界の人全てに合おうとすると、
1人1秒と考えても63億秒、
すなわち約200年かかる計算になります。
嫌だ、みんなに嫌われたくないという考えも
他人ではなく、自分自身がおこなっている思考です。
自分の考えを変えることでどれだけ人生が変わるか
お分かりいただけたのではないでしょうか。
ただし、外国本・翻訳本特有の
読みにくさが目立ちました。
そのため、★4つといたしました。
内容はとても素晴らしく、
内容だけでいえば★5つです。
自分流に落とし込めれば、うまく使える本だと思います。
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