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凹まない人の秘密 凹まない人の秘密
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 林田レジリ浩文 /
凹まない人にはなれない
よく凹むので凹まない人になりたいと思って読んだ。

この本を読んでも凹まない人にはなれないと思ったので低評価。
書いている内容が抽象的すぎる。
もう少し具体的かつ実体験が多く盛り込まれていたらよかった。

凹まない人は楽観的でなおかつ悲観的であるって言われても、じゃあどうしたらそうなれるのかという大事なところがないので、そうなのかという感想で終わってしまう。

本棚に置いておく価値もないと思ったのですぐ捨てた。

この本を一冊読むより、ビル・ゲイツのスピーチ「学校では教えてくれない人生に役立つ11のルール」を何度も読み返す方が凹まなくなる。
ピンチをチャンスに 凹まないひとは「決して大人になることのな い、子供のような人」
 完全主義者は些細なミスをきっかけに凹みやすいとか、自信過剰な人は脆弱で実は凹みやすいとかそんな話かと思ったら、そうではない。

 「レジリエンシー」という言葉が提唱されている。
 これは単に「打たれ強い」ということだけでなく、直面した試練をむしろ自らの成長機会として活用しようとする能力(ピンチをチャンスに)のことをいう。
 凹まない人は、まさに、こういう能力が高い人のことを言うわけだ。
 しかし、考えてみれば当たり前で、このような人は、試練が厳しいほど燃えるのであろうし、修羅場体験がさらに本人の能力を高めて、より厳しい試練に耐えられるという好循環モードにはいるのだろう。

 では、どういう要素を持った人が、このレジリエンシー能力が高いのかというと、これは、むしろアナログというかハイブリッドというか、とにかく、細心だけど大胆のような二面性のある性格がいいようだ。
 前向きであることは必須にしても、それだけでなく複雑で多様性のある性格の方が安定するという。勤勉だけど怠け者、衝動的だが用意周到、自信はあるが自己批判的といった方がいいようだ。
 マイナスを減らすだけでなく、プラスを増やすことも大事だとされていて、多くの人が心弾む何か熱中するものを持っていたという。
 また、新しい状況にもっともうまくとけ込める人は、「最も起こったことを正確に捉えていること」に長けているという。最初から先入観を持って、自分の考えと一致しないものを排除してはならないと言うことだ。
 言い換えれば「こうでなくてはならない」と思いこんではいけないと言うことだ。

意外と深い
おもしろいタイトルだと思い、読んでみたが、意外と深い内容だった。

失敗や問題が起きた時に大事なのは、その時の状況より、これからどうするか。
その失敗や問題を乗り越えることで、自分が成長できると思うことが大事。

凹んでいる時に買いました
仕事に心も体もボロボロになっている時に買いました
自分とは違う『凹まない人』とはどういう人の事を言うのだ?と

本の中の凹まない人とは
凹まない人=心が強い人、でなく
凹まない人=成功している人、でした
(あれ?ちょっと思っていた本と違うな…と思いましたが)

そして意外や意外、自分も凹まない人の素質を十分に持っていた
凹んでいると思っているときは、凹まない条件のいくつかがうまくできていないのかぁと
納得、冷静に考えれる自分がいました

これは心理学者が書いた、人生を成功に導くための”ビジネス書・自己啓発書”です
題名に惑わされずに、ぜひ一読を!
凹みやすい私には元気がもらえる1冊でした
表紙の色と大胆な書名に引かれて
『ジャケ買い』
状態でしたが・・・
凹みやすい私にはとてもいい本でした。

お客様のところへ出張に行く途中の数期間の移動で
冊子を読みきり、
先方についたとたんにお客様にこの本をオススメしました。
(私は本の営業ではありませんが・・・笑)

また、凹みやすい後輩にもこの本を紹介しました。

夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート 夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
夢が見つからない人のために
夢を見つけたいけど、どうやって見つけるものなのかわからなかったので、読んでみた。

内容は本当に簡単なもので、「日々の生活から夢を見つけろ!」って感じ。 一言で言ってしまうと。

印象的だったのは、
「日々の生活での、「こうなりたい!」という記憶を書き留めておく」ということと、
「PDCAではなく、CDAPサイクルで、とりあえず回してみる!」というところ。
あとは、「行動予定ではなく、行動記録をとる」ってのも印象に残っている。

とりあえず、読んで知識になる本ではなく、実行して初めて意味があるものだと思うので、まずは自分なりにフォーマットを作ってみて、データ化しよう。
具体的でテンポ良く読めます
岡崎氏の本で秀逸なのは、PLANからではなくDOから始めろってところですね。日々の記録から初めて、そこから分類反省を行い、自分が一番したがっていること=「夢」を具体化しろと。また、日々のアイデアや気に留めたことも1ヶ月に一度程度見直すことで、知の化学反応みたいなものも期待しています。日々の記録から理想と現実のギャップが浮かび上がり、その差を埋めるように毎日を修正していくという生き方をすすめています。

目新しい内容ではありませんが、文体のテンポも良く「うつ」っぽくなったときに読むと少しは元気が出るかもしれません。
計画の位置づけ
まず行動する。そして、行動を基に、計画を立てる。非常に私には新しい発想だった。というのも計画があって行動があると思い込んでいたことに気づかされたからだ。計画とは、モチベーションが確立されていることが前提条件にあって、その達成のための合理的戦略をたてるとういう位置づけである。そもそも、モチベーションを発見していなければ、誰の、何のための計画かすら実は自覚していないだけでわからないのである。上司のいわれたことだけをやってほめられ、会社に強制された目標を達成して、給料をあげられ、昇進し、つまり、自分ではないモチベーションをあたえられてはたして私の心は本当に喜べるのか。いくら社内で昇進しても、1日の大半、終電まで会社のモチベーションに心を奪われる生活は私の人生ではなく、会社の家畜としての人生ではないか。夢は既に私の中にある。それを発見して、私のための計画を立てるのだ。
手帳日記本
岡崎太郎さんイチオシのノート術の本です。

このノート術の特徴は、
・A4サイズで広々書ける
・行動記録をつける
・最優先事項のTo Do
・成功体験記録
などです。これだけ書いていても効果は半分で
転記・集計して自分自信の行動パターン・メモ書きデータにします。

手帳術全般に言えると思うのですが、何よりも手帳中心のライフスタイルを
2年以上続ける事が成功ポイント、3年続けば(貯まれば)威力を発揮します。

岡崎さんのノート術は、とにかくデカイので携帯性が一番のネックポイント。
大きい鞄を持ち歩く方、デスクに広いスペースのある方にはオススメです。

手帳本は、自己啓発的な部分に触れるので読むだけでも参考になります。


役に立つ本です
自己啓発本の範疇に入る本だと思いますが、具体的な作業などが
記してあって、役に立ちます。

しかし、この本から実際に掲載されている手帳のPDFファイルを
フォレスト出版のサイトからダウンロードして使ってみたことも
ありますが、長らくはつづきませんでした(4ヶ月ほど使った)。

とはいえ、行動したことの記録からはじめることと
日々の気づきをメモし続けることは後から省みて、役にたったことは事実。
あとは、1日3分でも継続することが大事だと実感しました。
人を動かす 新装版 人を動かす 新装版
/ 創元社 / 創元社 /
   あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
社交術。
いわゆる社会人として、相手に失礼のないように上手く付き合っていくための普遍的な法律書。初対面の人や、仕事上の付き合い、営業をする上で、人の心をつかむために是非読んでおくべき名著だと思います。

ただ、肯定的なレビューが目立ち、同じことを書いてもあまり意味がないため、あえて批判的なことを書かせていただきますが、この本を読んでいて感じ、注意し、勘違いしてはいけないと思ったことは、ここに書かれていることは人生論人格論ではなく、広く人と付き合っていく上での一つの技術「社交術」に過ぎないということです。
(この本に出会う方はそれくらいのことは感づかれるでしょうが念のため)

それを心得ずして、家庭、親友関係にまでここに書かれている技術を鵜呑みにし、実践されると、本音で語り合えない、心の通わない、居心地の悪い関係になると思います。長い親友関係にある仲で、心にもない誉めてばかりのお世辞が多かったり、注意を回りくどく言う技術を使われ、またその技術を使っていることを相手に感づかれると、結局は効果はなく、面の皮の厚い、策略のある人間だと思われ、かえって不信感を招き、せっかくの親友関係に心の通わない不用なものを作ることになります。

本来の理想的な人間関係はそのような小手先の技術を使うのではなく、人格対人格で嘘偽りなく、まっすぐ語り合うことであり、少々のお互いの悪口を言い合っても、本当に仲が良ければ、そんなことで関係は切れたりせず、かえって微笑ましい、陽気な雰囲気にすらなるものです。

しかしながら、そうではない、まださほど親密でない人、考え方のずいぶん異なる人、嫌いだと感じてしまうような人と、付き合っていかなければならない場合、親友関係と同じことは出来ないため、この社交の技術で行えば確かに平和的に人間関係を進めていけると思います。

あくまでテーマは「社交術」であると意識して読めば、人間関係の上で薬となる、素晴らしい内容であると思います。相手に注意を促すときこういう道もあるのかと、とても啓発を受けるものがありました。(あえて批判的に書かせていただきました)
枕元に置いておきたい一冊です。
人は誰でも、自分の事ばかり考えている。

ハイチで20万人を超える人が亡くなったとしても、自分はさて、今日の髪型が気に入らないという事で一日憂鬱になっていたりするものだ。

人の身になって考えてみる事ができれば、自分にシアワセを呼び寄せる一番の早道になる。

★心からほめる
★いつも笑顔でいる
★相手に関心を持ち敬意を払う

それは、家族友人関係、仕事関係あらゆる人間関係にあてはまる。

枕元に置いておきたい一冊です。
すべてのリーダーに、人類に!
人を動かすのタイトルどうり
すべてのリーダー必読!

まさに世界に冠たる人類の遺産です。

コレで私の会社は変わりました。

カーネギー氏に感謝!
例文多し
本の内容はすごくいい。書かれていることをすべて実行すれば人間関係は円満そのものだと思います。
しかしこの本は「例えば・・・」の話が7割程度をしめているので、要点のみをピックアップしてあればもっとすらすら読める本になるのかなと思いました。
社会人必読、人間関係の「法律書」
人間関係を上手くいかせる方法に関する本としては、
これ以上のものは存在しない本です。
この本に書かれていることを熟読し、
この本に書かれているように出来るよう努力するだけでいいです。
それだけです。だからこそ、本当の名著です。
人間関係の自己啓発本は、さまざまな角度から書かれている本が
続々と発売されますが、いちいち買う必要がなくなります。
この本だけでよいからです。ほんとうに、これだけでOKです。
これは朗報です。世の中にはたくさんの教書、自己啓発書が氾濫していますが
どれほど多くのことを勉強しなければならないのか、と、
ゴールのない勉強に途方に暮れる人も居るかと思います。
人間関係に関しては、この本がスタートラインであり、この本がゴールです。

書かれていることは、基本的かつ重要なことで、そして、社会人になったら人間関係において
かならず守って欲しい「法律」のような項目ばかりです。盲目的に守ってしまって構いません。
新入社員時には、これらの大切さが身に沁みてまでは、わからないかもしれませんが、
ただ守ってください。10年20年と会社に在籍するうち、重要性が理解できるようになっていきます。

ひとつだけ残念なのは、この本のタイトルが、まるで、リーダーや上司のポジションに居る人
向けのようにみえてしまうことです。この本は他人を、命令して動かすための本ではありません。
学生を卒業したらすぐ買って、暗記できるほどに繰り返し読むべきです。
「原因」と「結果」の法則 「原因」と「結果」の法則
/ サンマーク出版 / サンマーク出版 / James Allen /
自分のために美しい庭を
 心とその持ち方を庭に例えた部分が心にぐっと来ました。
ただ、美しいと感じる心もまた人それぞれであり、何が美しく清らかなのかという判断が難しいところです。
まあ、それも含めて他人と比べるものでもないのでしょうけどもね。
自己啓発書のオリジナルといわれる本書ですが、深読みすればするほど面白くもあり、
もっと単純に簡単に解釈することもできるでしょう?と相対する読み方ができる奥深い本です。
まあ、そのつど、自分が感じるように解釈するべき書とでも言えるところでしょうか。

まずは、自分の庭を耕して、土をやわらかく豊かにすることからはじめましょう・
まず、私の子供に伝えたい!そして、多くの子供たちに伝えたい!
思いは実現する。
私は私の思う通りの人間である。
思いを磨けば、行いが変わり、
行いが変われば、結果が変わる。

その通りだと信じます。
根拠がない、という方もおられるかもしれない。
しかし、最近の脳機能科学の分野で明らかになりつつある、
科学でも立証されつつあるような内容です。
100年も前にそこへたどりつく凄さ。
私は、信じます。そこへ科学の介入があろうとなかろうと。

私は、私の子供へ伝えていきたい、私は、子供の12歳の誕生日に
この本をプレゼントしたい、と思います。
読んで聞かせたい、と思います。
そして、私は、多くの子供たちへこの本を伝えたいと思います。
夢へ向かってキラキラ輝ける子供たちへ

私にもっとも響いたところを引用し、レビューとさせていただきます。

人間を目標に向かわせるパワーは、
「自分はそれを達成できる」という信念から生まれます。
疑いや恐れは、
その信念にとって最大の敵です。


大きな目標を発見できないでいる人は、とりあえず、
目の前にある自分がやるべきことに、
自分の思いを集中して向けるべきです。
その作業がいかに小さなものに見えようと、問題ではありません。
そうやって、目の前にあるやるべきことを完璧にやり遂げるよう努力することで、
集中力と自己コントロール能力は確実に磨かれます。


理想を抱くことです。
そのビジョンを見つづけることです。
あなたの心を最高にワクワクさせるもの、
あなたの心に美しく響くもの、
あなたが心から愛することのできるものを、
しっかりと胸に抱くことです。

成功の陰に努力あり
思いが環境や成果を変えていく。
その原因と結果の法則をきちんと認識すること。

自己啓発の大原則を簡潔にでもすごく共感できるようにまとめられた本でした。
量は少ないので1時間弱で読み終えられると思います。

印象深いのはその原因と結果の法則を他人にも向ければ、成功している人の陰に自然に努力が認めることが出来て、変な羨望や妬みはなくなるということ。まさにそうだと思いました。
清い人格を持てば周りも変わるし、それを信じることで清い人格を持つこともできる、と学べました。
薄いけど心に残る本
すごく薄くて、すぐに読めてしまうけれど、
何度も読み返したくなる本です。
100年以上も生き残ってきたロングセラーだけある。
内容の重みを感じます。
バイブルです
2003年頃1度読んだ。
今思えば、ぜんぜん理解していなかった。だから実践もしなかった。
だから、何も変わらなかった。。。

実践して初めてわかってくる内容です。自分の実践が進む事に内容の奥深さに驚かされる。
その連続です。

事象的には当たり前なのでなんとなくわかった気になってしまいます。
自分の行動の結果なんだから。。。本当の思いはどこから発生するのでしょう?

心の位置をどこに持っていくのか?
他の人や環境には左右されません。
それができていない自分にきずき、自己(自我)をコントロールしてゆく生き方は
自己啓発・成功理論のゴールではと思います。

このシリーズはハウツー物ではありません。
自分で考え実践することでこの書籍の真の姿が見えてくるでしょう。。
構成自体もいまどきではなく、詩を読んでいるようですが、じっくりと読んでください


真の成功・幸せな人生を切に願う方は是非シリーズ4冊すべてを読み実践してみてください。
そのつど何度も読み返してください。読み返すほどに理解力が上がります。
それはあなたの洞察力がUPしているからです。

このシリーズでベースを作り、ビジネス関連のハウツー自己啓発を読むと
いろんな意味で、知性がUPします。
たぶん、単なるお金儲けのハウツー自己啓発は手に取らなくなるかも。。。
今、頑張れないヤツは一生頑張れない。 ―カリスマ講師・吉野敬介の成功に導く100の言葉 今、頑張れないヤツは一生頑張れない。 ―カリスマ講師・吉野敬介の成功に導く100の言葉
/ 世界文化社 / 世界文化社 /
勝負の前にやる気が高まる
人生には勝負のタイミングがあるが、そんな時(または将来の勝負時に備えて)に読みたい内容。
これまで吉野氏が予備校などで伝えた激励の言葉が並んでおり、モチベーションUPは間違いない。
難しい理屈は抜きにしてストレートな励ましの言葉が多いため、特に受験勉強などで挫折しそうな学生にはバイブルとなるに違いない。
50×50
使える言葉(共感した言葉?!)が20%くらいで、あとはへぇ〜のレベルだったな。。。
あんまオススメはしないけど図書館とかで借りてみて気に入った人が改めて買えばいいんじゃない?
とりあえず元気は出ます
渇を入れるような言葉がポンポンと出てきて、
読んでいるだけで元気が出てきます。
受験生や若手のビジネスマンには
良い本だと思います。

ただ、ビジネス経験を積んだ大人の読者には、
狭い世界での経験だけに基づいた
子供だましな理論と
勝ち負けやお金などにこだわる感じが
どうしても伝わってきて、
微妙な感じです。
自己啓発本としては普通のレベル。予備校生とかにはいいかもしれない。
この本を読むには、僕は年を取りすぎている気がしました。
予備校時代の不安を思い出し、その時にこういう強いメッセージを出す講師がいたら、それはついていっちゃうかもなと思ったし、自分の予備校時代を甘酸っぱく思い出しましたね。
10代、20代の人には、やる気になって、参考にできるところも100個の中にはあるだろうし、いいかもしれないですね。かなりさくっと読み終わるし。
自分はこの本を再読するとは思えないので星は3つにしておきます。
典型的な成金です。
 吉野本はかならず金の話が出てきます。いつも自慢話です。
年収1億とかはっきりいって嘘くさいです。自分のイメージを上げるための
マーケティング戦略でしょう。
7つの習慣―成功には原則があった! 7つの習慣―成功には原則があった!
/ キングベアー出版 / キングベアー出版 / Stephen R. Covey /
   本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
   7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
   本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
何回でも読み直したくなる本
勤めている会社の社長が「Win-Winの関係・・」とオウム返しのように良くいうので何のとこかと思ったら
この本からぱくっていたんですね。

数ある啓蒙書もほとんどこの本にある内容を参考にしているんでしょう。勝間和代さんもこの本からパクッたと
思われる表現がたくさん出てきます。

さすがに世界で売れているだけあって参考になることがたくさんありました。P500とボリュームがありましたが
面白くて一気に読んでしまいます。まだ1回しか読んでいないのでまだ呑み込めていないのですが、
何回も読み返します。
とても良い対応でした。
とても迅速に対応していただきました。
商品も良品で文句ありません。
じっくり時間をかけて読む本
昨年、今後の自分の進路を決める参考になればと思い、この本を購入しました。
初めて読んだときは、自分がまだ未熟だったためか、著者の言いたいことは漠然とは分かるけれども、
自分の中で完全に消化しきれないもどかしさと、ダメ出しされているような感覚に陥り、
途中で読むのを断念しました。

しかし、1年近くたった今再び読み返してみると、不思議なことにとても共感できるのです。
全てではありませんが、第1の習慣「主体性を発揮する」と、第2の習慣「目的を持って始める」は
とても良く理解できるようになりました。
去年「良く分からない」と思って投げだしたのは、私がこの本に答えを求めすぎていたためでしょう。
自分で答えを探すのを面倒くさがって、本書でいう「主体性」を発揮できていなかったのだと思います。

第3の習慣以降が理解できるようになるには、もう少し時間がかかりそうですが、時々この本を読み、
自分の在り方の道標としたいと思います。
最初は分かりづらいかもしれませんが、間違いなく読む価値のある本だと思います。
すぐには効果は出ませんが、一生かけて付き合う感じで、気軽に読んでいこうと思います。
私のバイブル
人生の指南などの類はいくつかあるが、これ一冊あれば他の本はいらない。
私はこの本を家族それぞれに一冊ずつプレゼントした。
影響の輪に集中することの大事さ
成功本の王道中の王道。以下の正しい習慣(知識とスキルとやる気)を身につけよう
という本です。
1)主体性を発揮する:主体的に行動する。
2)目的を持って始める:目的地をはっきりさせる。先にリーダシップ(何を達成したいかを判断する)、後にマネージメント(どうすれば目標を効率的に達成できるかを追求する)というアプローチをとる。
3)重要事項を優先する: 大事を小事の犠牲にしない。
4)Win-Winを考える:「自分も勝ち相手も勝つ or 取引しない」により相互依存をめざす。
5)理解してから理解される:評価したり処方したりする前に、相手も目を通してまず理解する。
6)相乗効果を発揮する:他の人のよい点を活用し、相違点を尊び、第三の案を探し出す。人に頼む時は、望む結果、ガイドライン、使える資源、責任に対する報告、履行の結果の賞罰を明示する。
7)刃を研ぐ:決意し、実行し、学ぶプロセスを繰り返して成長する。

特に参考になったのが、以下の3点。
一つは、「影響の輪(自分がコントロールできる範囲)に集中しよう」という考え方。
まったくコントロールできない問題に対してもそれを穏やかな気持ちで受け入れると
いう方法によって、自分の影響の輪に入ると説きます。
次が、「緊急ではないが重要な事項に集中しよう」という考え方。この領域にかける
労力を増やすことにより、予防的にモノゴトを進める大切さを強調します。
最後が、インサイドアウト。内から外へ。まず自分の内面を変えることから始めよう
と説きます。

日々の生活と仕事の糧になる本です。
自分の小さな「箱」から脱出する方法 自分の小さな「箱」から脱出する方法
/ 大和書房 / 大和書房 /
自分を正当化することの怖さ
他人のために何かをしようと思ったのに、何らかの理由でそれを実行しなかったとする。

するとその瞬間から、その他人は「イヤな奴」に変貌してしまう。


どうしてか。それは、人は自分の行為を正当化せずにはいられない生き物だからだ。
(たとえ「私は間違っています」と云う人間がいたとしても、彼はその発言自体については正しいと信じているだろう)

「私がその人のために何もしなかったのは、その人にそれだけの価値がないからだ。
あいつは傲慢で、自分勝手で、イヤな奴だ。だから、何もしてあげない私は正しいのだ」

このような正当化のメカニズムが、作動してしまうのである。


いったんこの思考パターンにに陥ってしまった人は、ずっと相手のイヤな所を探し続けなければならなくなる。

なぜならもし相手がいい人だったとすれば、自分の「何もしてあげない」という決断は間違っていたことになるからだ。

こうして、相手の良いところにはすべて目をつぶり、相手の悪いところばかりをあげつらう人間は誕生する。


この状況から抜け出す方法は一つしかない。他人のためにしようと思った何かを、実行すればいい。

他人に何かをしてあげたいと思った自分は、つねに正しいのである。



非常に為になります。
随分昔に人間関係で悩み、自分の頭の固いところというか、
自分の治すところって何だろうと思い、購入。

内容は自分の思い込みという箱を一つずつ壊していきましょう的な
内容です。
今では結構ありふれた内容だと思いますが、
僕のような頭の固い人、結構べき論をいう人にはお勧めです。
すぐに効果が出るというものでもありませんが、
気楽に長い時間をかけて、一つずつ自分とは違った価値観を認めていく
いい機会になると思います。
多分、頭の固い人というのは、心の底では”自分のべき論以外でも
いいだろうけど…”みたいなところがあると思うのですが、
一人になって、そのべき論、思い込みを見つめなおせるようになると思います。

対人関係で悩む全ての人に
対人関係で悩む全ての人におすすめの良書。
人間関係を構築するうえで、表面的なテクニックではなく、人間としてどうあるべきかという根本部分が述べられている。
人間は自分に非および欠陥があるにも関わらず、自己を正当化するために他者を否定することがままある。
筆者はこのような状態を「箱に入っている」状態と定義し、そこからいかに脱出するかということをストーリー形式でわかりやすく述べている。読み進めていてまさに自分(および周りの人間)のことにあてはまるということが多くあり、はっとさせられた。重要なのは「自分に非があるのではないか」、「相手を責めても何も解決しない」ということを強く意識することである。
非常に納得感があるうえ、実際にこの筆者の考え方を意識したことで人間関係を改善することができた。
今まで読んできた本のなかで最もおすすめしたい本である。
自分が自虐的な人間だとわかった
読んでも全然ピンと来ませんでした。私の思考とは正反対だからです。
私はいつも自分が悪いんじゃないかと思ってる自虐的な少数派の人間だということがわかりました。
それがわかっただけでも儲けものでした。
自分を囲む世界を作っているのは自分自身
ということを再認識させられるような内容でした。
ストーリー仕立てですが、HOW TO形式よりも
すんなり頭に入ってきます。
誰でも一度は経験したようなことが
織り込まれていているので共感しやすいところが
読みやすさに繋がっていると思いました。

周りの人を変えるより自分が変わる方が楽、
とよく言われますが
この本は「妥協すること」「忍耐力を養うこと」を
求めているわけではありません。
自分や自分を取り巻く人たちの認知を歪めている
自己欺瞞や自己正当化を見直して
お互い本来の目的に向かって協力しあえる関係を築くことを
呼びかけています。

自分を見失いそうになったらまた読み返してみたいな、と思います。
道は開ける 新装版 道は開ける 新装版
/ 創元社 / 創元社 /
悩んでいる時に何度も読んだ本。
『人を動かす』と並ぶ古典的名著。

悩んでいる時に何度も読んだ本。
・今日1日の枠の中で生きよ
・仕返しは高くつく
・避けられない運命には従え
など。

また実例が豊富に載っていて、それを読むだけで自分の悩みのちっぽけさがわかったりもする。
悩んだ時に拾い読みするのがベスト。
良いと思います。
電車で読むにはちょっと本が大きくて重いのがなんですが、内容はとても勉強になります。私の場合はおおむね自分の欠点はこんなところだろうと思っていたので目から鱗!という感じではなかったのですがこの本を読む事によって欠点の形がよりハッキリとし「やはりそうか」という認識を持ってその改革にのり出せそうです。

ピンチのときどう対処すべきかなど示すべき態度やするべき考え方などが明文化されているので「自分っていつもこうなっちゃうんだよな〜・・・なんでかな〜・・・」と思う人にはわかりやすくて良いです。

いざと言うときにすぐ活用できるように何度も何度も読んで考え方を自分に染み付かせるべきです。1度読んだだけで本棚に飾っておくのはもったいない。ヨレヨレになるまでページをめくりましょう。
啓発書というより、救いの書。「いま、ここに在る」と繋がるものがある
10年以上前に初めて手にした自己啓発書で、赤鉛筆で線を引いたり書き込みをしたり、ぼろぼろになるまで読みました。
これだけ長きにわたって読み継がれていることを思えば、実に多くの人々が「行き止まりの道」で途方に暮れているの
だと、自分だけではないのだという励みにもなりました。

本書は、新社会人に贈られる本として有名なようですが、私は、働き始めて、自己評価と人からの評価とのギャップに悩
んだり、公私ともにストレスが溜まり、行き詰まり、まだ何十年と続いていく職業生活と人生そのものにも絶望しそうに
なった時に出会いました。

この本は、7つの習慣や、思考は現実化する、といったどちらかというとそもそも上の人の人生、仕事、生活の質の向上を
目指すものではなく(その要素はあるにはありますが)、それよりもむしろ、絶望、苦悩にまみれた人への救いの手となる
ものであり、生きて行く勇気をくれる本です。

近年、「いま、ここに在る」というテーマの本がちらほらみられますが、精神的に苦しいあるいは現に病み始めている人へ
の処方箋として、深く、説得力のある「救い」そのものであり、今日一日の枠内で生き切る、というメッセージに始まる、
苦労人の著者の励ましは、どんな近年の癒し系の書籍も及ばない、暖かく、深い愛情にあふれた、救いの手として、誰しも
が通る人生の谷間に在って、心が折れそうな人を明日に向かわせてくれる。






悩んだときは、ぜひ読んでほしい!
人は生きている限り、悩みとは縁が切れない。さまざまな悩みが、絶え間なく続いて
いく。「悩みの迷路」にはまり込み抜け出せなくなった時、この本は強力な救いの手と
なってくれる。悩みの原因を根本から取り除く訳ではないけれど、悩みを別の角度から
捉え、心の負担をずいぶんと軽くしてくれる。時には、「どうしてこんなことで、今まで
悩んでいたのだろう?」と思うくらいに。この本は、一度読んでしまったらそれで終わり・・・と
いう本ではない。常に手元に置き、悩みや苦しみで心が疲れてしまった時に、その都度読む
べき本だ。パラパラとめくるだけでもいい。必ず、自分が進むべき道を教えてくれるはずだ。
出版後何十年もたっているが、今でも色あせることなく人々を救い続けている素晴らしい
本だと思う。
製本も万全です!
内容の素晴らしさは他の方々が書いてくれておりますので、製本について。

本書は糸かがり製本で綴じられており、糊がはがれてページがバラバラになることがありません。
また、机の上に広げても勝手にページが閉じてしまうことが無いように工夫がなされています。
これらは大したことは無いと思うかもしれませんが、本を読む上でのストレスがかなり軽減されます。
両手でページを保持しなくても読めるので、片手で本を開いてメモ書きしたり線を引いたりすることが容易となっています。
本を270度くらい開いてもクセが付きにくく、勝手にそのページが開いてしまう事がほぼありません。

素晴らしい内容としっかりした製本で、長年に渡って座右の書となってくれるはずです!
自己啓発のトレーニングブック (アスカ・ビジネス) 自己啓発のトレーニングブック (アスカ・ビジネス)
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戦略をもて!
明日香出版社から出版された西康さんの
『自己啓発のトレーニングブック』 を
読んだ。

その中で面白い内容があった。

人間って、「人からどう見られているか」
 って、すげー気にするよな。

それは決して悪いことぢゃない。客観的も
必要だもんな。

けど、忘れていないかい?

『自分は人にどう見られたいか』

ってことを。

つまーり、自分を高く売るためにどんな戦
略をもっているか、アピールする部分をも
っているかってこと。

OOの資格をもっています

それはアピールぢゃない。そりゃ、よほど
珍しい資格なら別。けど有資格者が他にも
いるなら、それはアピールとはいえなくな
る可能性が大だ。

自分はこんな人間になりたいとか、こーい

う風に見られたいってのは、けっこー行動
に影響するぞ。

戦略をもて。

そして戦略のない奴は、この本をまず読め。

ぢゃ。

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