自己啓発の本・書籍
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自己啓発
実行力をつける100の方法―世界の自己啓発家に学ぶ「すぐにやる」習慣
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
自己啓発本のちゃんぺら?
世界の自己啓発本のおいしいところだけを簡単に説明している、ある意味かなり親切な本。個々の自己啓発本を高い値段で購入することを思えば、かなりお値打ちな本と言える。原作の著者の著作権というのは大丈夫なんだろうか?と心配してしまうほど。こちらの本から、興味を持って、ほんものの自己啓発本を購入してみるのもひとつの方法かもしれない。
個人の成長物語
この著者が、まだ英国留学から帰国直後は色々な雑誌に短い記事を書いていたのを覚えています。素直に、やってもやってもだめであったことを書いていたので、1995年ごろから覚えていましたが、次から次へと著作、翻訳をものにした努力はすばらしい。その元になっている本のエッセンスをかいつまんでまとめた一冊である。しかし、この本だけでは、実行力はつかないと思う。巻末の参考文献をみて、必要な書物を読み、あきらめずに自分の夢に向かい毎日できることに集中して、まあ数年経ったら、振り返ってみれば、だいぶ進んだことがわかるというもの。若ければ若いほどよい。一生懸命行動しても3年。何もしなくても3年。どうしますか?という本。
一生折れない自信のつくり方
/ アチーブメントシュッパン / アチーブメントシュッパン /
今を生きることができるきっかけ
いくつか質問をさせてください。
「家族に笑顔であいさつできますか?」
「靴を並べることはできますか?」
「ではそれを続けることはできますか?」
きっとほとんどの人がイエスなのではないでしょうか。
とっても小さな達成の積み重ねの重要性を説く
自信の教科書です。
変わりたいのであれば、買って読んで実行してみてください。
僕は変わってる最中です。
青木社長の過去が語られている一冊
本書の中では、彼の生い立ちや経歴が生々しく語られています。
すごいノウハウというよりは、実践にそくした今すべきことが見える内容です。
若い方にはオススメの本です。友人の息子が就職活動生なのでプレゼントしました。
語れる程のノウハウは全くなし
中身もよく見ないで買った自分も悪いが、内容がひどい。買って損した。ひどいというか陳腐。困難を超えることによって自信を得るなどということは小学生にでも教えてやればよい。「一生折れない」との題名に騙されました。
漠然としている。わざわざ読むほどのことはないかも
概して、レビューでの評判はいいようである。
ただ、先に言うと、例えば、「私は数千冊以上の本を読んできた」(p.135)という言い方に違和感を覚える人は辞めた方がいいと思う。
要は、たくさん読んだということが言いたいのだろうが、1000冊から9999冊、さらにはそれ以上まで含まれる言葉を無造作に使う感覚が理解できる人でないと合わないと思う。
一事が万事。全般的に言うと、間違ったことを言っているわけではないが、要は著者がそう思っているという話を聞かされる。
話の内容も漠然としていて、今日、明日行う具体的なアクションとしてイメージしにくいように感じた。
例えば、「思いこみを変えれば、人生は必ずよくなる(暗示の力を利用して思いこみを変える)」、「他人より自分の評価を大事にする」、「自分の人生は自分で舵を取る」、「素直に生きれば圧倒的に成長する人になれる」、「早起きの習慣が自信を作る」とあるが、そうしない場合と比較検証してというより、どうもそうした方がいい、そうなるに違いないという「思いこみ」で書いているように思える。
「人生の迷いを断ち切る目的・目標を設定する」というが、それが簡単にできない(自分で自分を客観視しにくいから)から苦労しているのではないだろうか?
あと、この本を読むような人は、既に、ここに書いてあるような大まかなことはわかっているようにも思うのだが、そうでもないのだろうか?
最近読んだ本でこのカテゴリーでは、斎藤孝氏の「仕事燃費を3倍アップする!」や、吉越氏の著作の方がよかったかも。あるいは、「ザ・シークレット」のような本(毛色は違うが良書と思う)の方がよいのかも。
著者は、元々日本ブリタニカのセールスマン(しかも、現在、社会的にいろいろと問題になっている「訪問販売」)で、そのときの経験をネタに研修で食べている人である。
職種の違う人から見ると、ここに書いてあることをやることで果たして自信が付くか、ちょっと疑問という感じだろうか。
自信や心構えを持つための自己啓発書
自信のつくり方というよりも、成功し本当に自分を大事にしながら
周囲との協調が図れるか?といった人生哲学の本ともいえます。
実際、自分の軸というものがなかったり、固定観念にとらわれ行動できなかったり
意味を見出せない事も多いと思うが、本書を読めば、それに対するヒントが
得られると思います。
ハーバード大学の研究成果によれば
人生における成功も失敗もその85%はその人自身の心構えの結果であり
そこから生み出される人間関係の質と量には相関関係がある
とあるよう、どのように物事を捉え、どんな気持ちで行動するかが、
良い結果を出す事が証明されている。
自分に自身が持てない人にオススメです。
「原因」と「結果」の法則
/ サンマーク出版 / サンマーク出版 / James Allen /
原因(思い)と結果(環境)
本書で一貫して主張は「思いが原因となり、現在の環境はその結果である」ということだろう。正しい思いは喜びにつながり、誤った思いは苦悩につながる。全てが本書の指摘通りになるわけではないが、人生を考えるにあたり思考のベースになりうる内容である。
本書では抽象的な内容で構成されているため、具体的な事例等を学びたいという方にはおすすめできないかもしれません。
「心の野球」(桑田真澄さん著)も影響受けているんじゃないでしょうか
全くの偶然で知った本です。自己啓発系のコンサルティングの方の講演会で紹介されました。
その方の好きな本とのことでした。これもまったく偶然ですが桑田真澄さん著、「心の野球」を
読みました。不思議なことに何倍もページ数が多い桑田さんの本のほうがさっと読めました。
実践してきた具体的な話が多いからでしょうか。
現在、大きな組織のなかで閉塞感を感じる事がおおく落ち込んでいた自分にタイムリーな本
だと感じました。何度もなんども噛み締めて読んでみたいと思う本です。
宗教観とも通じるところがありような気がしますが、宗教本とはちがう。
当然、愉快な本ではありませんが、心が洗われるそんな本です。
若いうちに読めば感動するのでしょうが、いまさら感
ロングセラーで、人間のいきかたの法則を説いたようなもの。なんとなくどこかで聞いたことがありそうな内容であり、改めてどうこういうものではないのですが、読んでしまっていたため。特に感想ありません。すみません。
基本書
多くのレヴューにあるように成功本の基本書的存在。
分量は少ないが、事例がないので類書と比べると読みにくいと感じた。
類書を数冊読んだことのある方は敢えて同書を読む必要はないのでは?
普遍的な自助論が書かれているロングセラー
訳者のまえがきとあとがきを含めても100ページ足らずの量なので、30分もあればゆっくりと読み通せる。
「失敗や不幸を環境のせいにせず自らの心を変えよ。そして自分の心をコントロールする能力をつけよ。」
という内容はいつの世にも通じる言葉である。
ナポレオン・ヒルやデル・カーネギーも影響を受けたというこの本だが、
ヒルもカーネギーもこの本からさらに一歩踏み込んだところまで思索をめぐらせた上での名著を出版しているため、
今となってはこの本から受ける新しいものは残っていないようにも思われる。
人によって1260円は高く感じるだろう。
ただ、短くても感銘を受けるような文章がちりばめられているので、
人生に悩んだときにパラっとめくってみるには良いかもしれない。
人を動かす 新装版
/ 創元社 / 創元社 /
あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
間違いだらけの処世術です
誰でも若いとき感動し何度も読み返すこの「名著」。歳を取れば役立たずだったと判かるが「なぜか」が解らず、せいぜい自分の実践が足らなかったと思う愚かで従順な羊たちが世の中あとを絶たないようだ。だからいまだにこの「役立たず」が「名著」としてあがめられている。
そろそろこれが「迷著」である理由を明らかにする時期ではないか。
「人を動かす三原則」「人にすかれる六原則」など彼が「原則」として提示しているものは「原則」ではない。「トンチ」である。笑顔があれば問題は解決するだろうか?、あら探しをしなければよいのだろうか? 対立するばかりが能ではないが、時には強く出ることは必要だ。だからあなたは人の間違いを厳し指摘したはずだ。
この迷著は矛盾を正面から解決するよりも相手の感情を和らげて対立をはぐらかせと言っている。もちろん「戦うだけが能じゃない」がそれは「時には」であって原則とは成りえない。
2千年以上前にアリストテレスは「論理(ロゴス)」「権威(エトス)」「感情(パトス)」の三つを満たすことが人を動かす条件だと説いた。カーネギーはその中の「感情(パトス)」にようやく気づいて、これが大事だと騒いでるにすぎない。パトスだけではだめなんだよカーネギー信奉者君。三つとも同時にやっていかなければ成功しないのだ。
そもそも彼の原則など言われる前から実践していた心優しい人は、出世もせず、社会の下積みで好好爺として人生を終えていたことであろう。とくに成功しないビジネスマンにはこの逆さまアドバイスも時には有効である。恐れるな、もっと強く出よ、他人や会社や社会を利用せよと。
処世術としては非常に優れた本なのでしょう
邦題は凄い名前がついています。『人を動かす』!、ある意味尊大です。
それはさておき、有名な本である本著を今まで読まずに来たので今回手を取ってみました。
人間の心理を非常に良く理解した上で書かれており、正に処世術としては素晴らしい内容です。
恐らくその後のビジネス本もこの本の影響を多大に受けているのでしょう。
ですが残念ながら処世術の域を出ない。
東洋には『論語』と言う本があります。本著の内容は、この論語で既に書かれており、かつ、論語は更にそれを掘り下げ、人間は褒められることを喜ぶかもしれないが、もっと大事なのは、仁であり、徳であり、礼であり、忠恕の精神なのですよ、と説いている。
処世術で仕事がうまくいったり、金持ちになったりするかも知れませんが、その後満ち足りた精神が心に宿りますか、という真理まで達しないとそこで終わってしまいます。
当然物事には順序があるので、本著に書いてあることを実行することは大事なことかと思います。
それができ、そのときさあ次はどうするんだ、と思ったときは更に掘り下げた本を読むのも一つかと。
『君子は義に喩り(さとり)、小人は利に喩る(さとる)』
読んだ「人を動かす」本
まず、単純に読み物として面白い!です。
文章がわかりやすく、文字数も多く300ページ以上あるのに
スイスイ読めてしまいます。
同じようなことを書いた啓発本は今たくさん出ていますが、
闇雲に「名前を呼ぼう」「笑顔を心がけよう」「ほめて伸ばそう」
と書かれたものを見ても
「そうだよね。わかってるんだけど、心に余裕がないとできないんだよねえ。」
と思ってしまう私のような者に、具体例と理由、
『そうすることで得られるものの多さ』をわからせ、
「おお、なんか実践してみたいぞ!」と思わせてしまう、
まさにタイトル通り、読んだ「人を動かす」本だな、と感じました。
とにかく一番最初の、
「どんな凶悪犯でも、自分は心優しく、最も正しいと思っている」
という文に頭を殴られたような衝撃を受けました。
「自我」というものを他人も自分と同じだけの重さで持っているのだと、
頭ではわかっていても深く納得させられた気分です。
体が食べ物を欲するように、
心は「賞賛」「肯定」「共感」という名の栄養を欲するのなら、
当然それを与えてくれる人の周りに人が集まるのは
水場に動物が集まるように自然なことだなあ、と痛感。
今まで、自信のなさから「自分がダメに見られないために」、
どれほど人様の顔を潰したり
厳しいことをいっていたのかと思い返すと、
「そりゃあ周りから距離をおかれて当然だ」と思わず
情けなくて笑ってしまうほど納得できました。
本書の良いな、と思ったところは、何度か繰り返される
「関心は誠実に」「褒め言葉や心からのものではなくては意味がない」
というところです。
おべっかでなく、心から人を褒めるには、まず
相手の良いところを探す眼を養わなくてはなりません。
ほめることを心がけることで、人の悪いところでなく、
良いところを見つけることが習慣になれば、なによりも
その視点が自分の人生に与えてくれる利益は計り知れない気がします。
『人を動かす』というタイトルは
「こいつ、そんなこと企ててるのか」と思われそうで
周囲の人にはちょっと薦めにくいのですが、
「どれ、自分が変わらずに人を動かしてやろうか」なんていう
傲慢な下心を持って手に取った人が、
内容を読んで周りに好かれる人になるかもしれない
という意味では、ちょっと洒落たタイトルなのかもしれません。
とりあえず、お互いをほめるのが苦手な両親に読んでもらいたい。
と思っているのですが、本を読むのが嫌いな二人にどうやったら
「自ら動いて」これを読んでもらうことができるのか、
読みながら一生懸命考えているところです。
ぜひ一度は読んでいただきたい一冊
とても素晴らしい本でした。この本ほど読んだ人が全員感動できる本はないだろうかと思います。
この本の内容の本質は、人に重要感を与えるということ。そのポイントに対して、いくつもの側面から分かりやすい具体的なアイデアが提示されています。もしあなたが営業マンでしたら、もう営業テクニックに関する浅い本を買いあさる必要はないかと思える一冊です。営業に限らず、接客業、建設業など人々に関わって仕事をするなら、必ず読んで損はないはずです。
自己啓発の基本
自己啓発の基本で世界的名著。
人を動かすためには自らが信頼されうる行動をとる必要があり
その具体的な方法や具体例が掲載されている。
すべてを習得し、実践できれば素晴らしいビジネスマンとなれるが
人間は心の動きや感情に左右されるので難しい部分がある。
それを補うためにも時々読み返して
基本や理想を思い出し仕事やプライベートで生かしていきたいものである。
自分の小さな「箱」から脱出する方法
/ 大和書房 / 大和書房 /
感謝できるようになった
いままでamazonでいろんな本買ってきたけど
はじめてレビューかきます
すごい衝撃でした。
購入した時のイメージはみみっちぃ自分から脱出する方法とおもって購入しました。
実際は箱というのはそういう解釈ではありませんでした。
しかし、この小説の主人公との共通点が多く引き込まれていきよみきりました。
何かから逃げて、都合のいいようにあらゆることを正当化して
多くを批判ばかりしてきた自分を変えるきっかけになりました。
まだ、よんだだけでものにはしていませんが、心に植えつかせたいあり方でした。
ぜひ、オススメです
今更ながら
数年前に出版された本です。
この手の本はあまりピンとくる本がないこともあり、あまり多くは読んでいません。
が、この本は少し違うような気がします。
アメリカでもようやくこのような考えが出てきたのか、と少し驚きとともに嬉しく思いました。
古きよき日本では当たり前のことだったように思います。
でも、今では日本でも少ないのかも。
当たり前のことがわかりやすく書いてあります。
気づきまでの内容が中心なのですが、この後、どのように日常で保持していけるかが大切なのでしょうね。
「箱」は日本語ではん「殻」と読み替えた方がスムーズかも。
星100個
実はこの本、3年位前に購入したのですが
あまりピンと来なくて、売ってしまいました。。
しかし、どこか心の隅にひっかかったものがあり
先日、意を決して再度購入し再読しました
そしたら目から鱗がポロポロ。。
この本の主張は、要約すれば「相手の立場になって考えろ」
ということだと思います
これは、星の数ほどある自己啓発書の主張と何の
変りもありません
しかし、それができなくなってしまうのは
自分の期待を裏切ってしまったことが原因
つまり自己欺瞞であると説いています
これがミソかも知れません
タイトルから、なんとなく内容が想像できるな―などと言わず
二度、読んでみてください!
人生観が変わりますから
読みにくかった
何だろう不思議なくらい読みにくくて根性で読了した
この手の本は言うは易く行うは難しって感じなのが多いが
もう私にしてみりゃファンタジーだ
この本は幼い頃から周りの人間に恵まれなくて常に被害にあっていて
人間に希望を持ちたいがやはり人間が大嫌いだというところに行き着く、そんな人間が読んでもあまり意味がない
他人なんて自分に嫌な事をするぐらいしか無いのに仕事で自分がいっぱいいっぱいなのにも関わらず他人の為に動いてやるなんてさらさら思えない
頼むから怠けないであたしに被害が及ばないようにしてよ大変なんだから!と思うぐらいだ
だから自分を欺く事なんて無いね
仕事は好きだが他人の為に動いてやろうなんて思えないもん
ま…それが箱に入ってるって事だろと言われりゃそれまでだが
世の中には悪い人間はゴマンといるよ
クビになりたくないから
みんな自分を守って自分の立ち位置を高く見せたいのは当然だし
こんな理想がまかり通る程世の中甘く無いね
多少自分に余裕があって元々人がそんなに嫌いじゃない人間向き
まあ気付きはあったので☆3つ
わかりやすい
箱、自己欺瞞。自分は特別であり、相手を人間ではなく物のように扱う状態 から抜け出す方法。
似たような内容を扱う本も多い中で、この本は特に読みやすく、わかりやすいと思う。
他の堅苦しい本とは違い、わかりやすい平坦な言葉を積み重ねて説明している。おまけに小説のような形式なので、すらすら読める。
また、常に話をまとめながら物語が進む上に、所々で挟まれるイラストが秀逸。今までの流れが人目で分かります。
そして、ではなぜ自己欺瞞の状態に陥ってしまうのか。自分を正当化し相手を蔑んでいく過程が、とても丁寧に解説されている。
ここまで状況が悪化してしまうのかと、とても驚きました。
一度は、どこかで知っておくべき考え方だと思います。
読みやすいので、普段あまり本を読まない人にもおすすめです。
2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き)
/ きこ書房 / きこ書房 /
中年男にも出来る心の平安を得る方法
別著「運命の波にのる魔法のクセ(習慣)」を書店で見て興味を持ちました。
内容は、斎藤一人氏、小林正観氏に象徴される感謝すれば良いことが起きる、というもの。
ただし、彼らの本と異なるのは、それをプログラムとして段階的に実践し習慣化する点。
実は自分も過去に斉藤一人氏の著作を読み、ありがとう、と言い続けようとしては挫折していましたが、再度、実行しようと思ったのは、何事も習慣として定着するには時間が必要と述べられた前述の書籍に好印象を受けたから。
そして、いきなり感謝するのではなく自分をまずニュートラルな状態にする、という本書の初日、2日目の内容に興味を持てたからです。
いわゆる使用者の感想というか感謝の言葉が羅列された冒頭部分については、うさんくささを感じましたし、雑誌裏の通販広告と同じ印象を受け、正直、真剣には目を通しておりません。
それでも、著者に対する好印象から、疑問を持ちつつも、2週間、真面目に書籍の内容を実践しました。
結果、運命が変わる!とか魔法!とか、大げさな表現で示されるような事柄は自分には起きておりません。
しかし内容に沿って、ありがとう、大丈夫、上手くいってる、ついている、とそんな言葉を口にする度、心の平安は訪れる事に気がつきました。
そして、一番感謝すべき点は「人生に奇跡を起こす、まほうの法則」というノートを作ったことでしょう。
日々、ノートを書き、半年以上過ぎた現在、特別凄い!と思うような事が起きているというわけではありません。
しかし読み返すと自然に笑みが浮かび、その時の感謝した、嬉しかった、楽しかった感情が自分を満たす事を感じます。
一日の感謝した出来事、褒めてあげられる出来事を思い返し記録するたび幸せな気分になれます。
魔法のような出来事は私に起きていませんが、確実に心の平安を得ている今の現状に十分満足しています。
その1点に限っても、私はこの本に最高評価を与えたいです。
いい本です!
1か月ほど前の私は何もやる気がなく、なんとかしなければと、焦る一方、
無気力感で何もできない自分でした。そしてそんな自分に罪悪感も感じていました。
この本は「これなら今の私でもできるかも」と半信半疑で購入しました。
二週間、一日一日のレッスンはとても新鮮に感じました。
2週間経ち、今2度目を読み返して1か月になろうとしています。
今の私には1カ月前の停滞感はありません。それどころか、上昇気流に乗っているの
を感じています。人間関係がうまくゆくようになりました。楽しいことも増えてきました。
そして何よりも、・・・日々の感謝と言霊の威力を感じられるようになりました。
あと数回くりかえし読み続けようと思っています。
この本、絶対おすすめです。
はづきさん、ありがとうございます。
本とに苦しさからスルーします。
私は精神的に追い詰められてどうしようもなく、藁をもつかむ思いで本屋さんに言った時に、目につき手に取った本でした。
本とに2週間で変われるならと、1日の課題のほんの少しのページを読み、実行していくうち、1週間過ぎたころから気分が落ち着き、なんとかなるという自信がついていました。ほんとに不思議でしたが、とってもありがたく、言葉の力の大きさにも驚きました。
とっても読みやすく、簡単にできることなので、是非マイナスからぬけだせなくなったらよんでみてください。
いつのまにか軽くなってることに気がつくと思います。
大失敗
買わなくてもいいような内容です。
むしろ、こんな内容で本になるんだと感心。
書いてある内容は、まぁ間違ってはいないのですが
(笑)ってのが私もダメでした。
CDもついていましたが、聞く気にもならず…
大失敗した本です。
一度、書店や図書館(あれば)で見てから買った方がいいと思います。
分かりやすい、使いやすい、そして気軽にトライできます。
私は仕事を辞める直前、色々と辛い思いをしていた時に本屋でふと手に取って購入しました。
自己啓発系の本は沢山買っていたので、中身を見てけっこう他の本と共通する部分があります(それは結局は表現の違いはあれど、最後は一つの「真実」という海に辿り着くという事なのかもしれません)
そんな中でも、小難しい事は一切なくとても読みやすく分かりやすかったです。
気軽に、ふとした時に使う事ができ、一種のお守りのような存在です。
私はこのじゅもんを使う事で何か困った事があってもいい意味で自分の都合の良い方に考えられるようになりました。
そして私にとっての「奇跡」にも出会う事ができました。
職場の人から退職するときに思いがけないプレゼントを沢山頂いたり。
入手困難なコンサートのチケットが取れたり。
(私だけでなく周りの友達もみんな取れてました)
大事なのはいままで当たり前だと思っていた嬉しい事を
「奇跡」と思える事、それを素直に無邪気に喜べることなのかも知れないと感じました。
これからもっと練習してマスターしていきたいと思います。
まだ読み終わったばかりなのでCDを聞いてもう一回読んでみようと思ってます。
これからの効果を期待して星4つにしました。
凹まない人の秘密
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 林田レジリ浩文 /
凹まない人にはなれない
よく凹むので凹まない人になりたいと思って読んだ。
この本を読んでも凹まない人にはなれないと思ったので低評価。
書いている内容が抽象的すぎる。
もう少し具体的かつ実体験が多く盛り込まれていたらよかった。
凹まない人は楽観的でなおかつ悲観的であるって言われても、じゃあどうしたらそうなれるのかという大事なところがないので、そうなのかという感想で終わってしまう。
本棚に置いておく価値もないと思ったのですぐ捨てた。
この本を一冊読むより、ビル・ゲイツのスピーチ「学校では教えてくれない人生に役立つ11のルール」を何度も読み返す方が凹まなくなる。
ピンチをチャンスに 凹まないひとは「決して大人になることのな い、子供のような人」
完全主義者は些細なミスをきっかけに凹みやすいとか、自信過剰な人は脆弱で実は凹みやすいとかそんな話かと思ったら、そうではない。
「レジリエンシー」という言葉が提唱されている。
これは単に「打たれ強い」ということだけでなく、直面した試練をむしろ自らの成長機会として活用しようとする能力(ピンチをチャンスに)のことをいう。
凹まない人は、まさに、こういう能力が高い人のことを言うわけだ。
しかし、考えてみれば当たり前で、このような人は、試練が厳しいほど燃えるのであろうし、修羅場体験がさらに本人の能力を高めて、より厳しい試練に耐えられるという好循環モードにはいるのだろう。
では、どういう要素を持った人が、このレジリエンシー能力が高いのかというと、これは、むしろアナログというかハイブリッドというか、とにかく、細心だけど大胆のような二面性のある性格がいいようだ。
前向きであることは必須にしても、それだけでなく複雑で多様性のある性格の方が安定するという。勤勉だけど怠け者、衝動的だが用意周到、自信はあるが自己批判的といった方がいいようだ。
マイナスを減らすだけでなく、プラスを増やすことも大事だとされていて、多くの人が心弾む何か熱中するものを持っていたという。
また、新しい状況にもっともうまくとけ込める人は、「最も起こったことを正確に捉えていること」に長けているという。最初から先入観を持って、自分の考えと一致しないものを排除してはならないと言うことだ。
言い換えれば「こうでなくてはならない」と思いこんではいけないと言うことだ。
意外と深い
おもしろいタイトルだと思い、読んでみたが、意外と深い内容だった。
失敗や問題が起きた時に大事なのは、その時の状況より、これからどうするか。
その失敗や問題を乗り越えることで、自分が成長できると思うことが大事。
凹んでいる時に買いました
仕事に心も体もボロボロになっている時に買いました
自分とは違う『凹まない人』とはどういう人の事を言うのだ?と
本の中の凹まない人とは
凹まない人=心が強い人、でなく
凹まない人=成功している人、でした
(あれ?ちょっと思っていた本と違うな…と思いましたが)
そして意外や意外、自分も凹まない人の素質を十分に持っていた
凹んでいると思っているときは、凹まない条件のいくつかがうまくできていないのかぁと
納得、冷静に考えれる自分がいました
これは心理学者が書いた、人生を成功に導くための”ビジネス書・自己啓発書”です
題名に惑わされずに、ぜひ一読を!
凹みやすい私には元気がもらえる1冊でした
表紙の色と大胆な書名に引かれて
『ジャケ買い』
状態でしたが・・・
凹みやすい私にはとてもいい本でした。
お客様のところへ出張に行く途中の数期間の移動で
冊子を読みきり、
先方についたとたんにお客様にこの本をオススメしました。
(私は本の営業ではありませんが・・・笑)
また、凹みやすい後輩にもこの本を紹介しました。
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
人生の教科書
この本は実に深い・・・
しかもドラマ仕立てになっているので面白く引き込まれる。
この本はたくさんの人たちに読んで欲しい!!
物語の力
これまでにも「鏡の法則」で涙させてもらい、
(そして私は父親に電話をしました。)「EQノート」
では心理学とコーチングの見事な融合に感動させて
もらいました。
今回の物語、非常にシンプルにも関わらず、
大切なことを本当に上手く伝えてくれます。
物語の内容は神田氏の「成功者の告白」と似て
いますが、個人的にはこちらが好きです。
(メッセージに深みがあるように感じるためです。)
本書を含めて、「何かを信じる」というのは好き
ではありません。しかし、
「このように考えると面白そう」とか、
「こんな考え方が好き」と
言ってくれるような素直な人に、本当におすすめ
したいです。
独身の人には、少し共感していただけないかも
しれませんが、それでもいつかきっと役立つ時が
来ると思います。
そんな素敵な一冊です。この本を紹介してくれた
友達に心から感謝します。ありがとうございました。
何が本当に大切ですか
ですよ。やっぱり。愛。語彙力のない私が書くと軽い感じがしますが。今を働いている全ての人に読んでもらいたいですね。
・自尊心を満たす 満たす術は壮大=愛から生まれるんですよね。
・人生は自分の心を映し出す鏡 鏡の法則です。三毒追放を実践していくとツキがよくなるのも関係があるのかも。
・感情を開放する 感情に支配されるわけにはいかない(よくあるけど。。。)。感情を開放するには、その感情に自分自身が気付いてあげる。恐れをいだいている時に感情が明るみになる。その恐れさえ愛で包む。
愛と言っても、自己満じゃ論外。利他の気持ちの愛で、心の幸せを産んでいく。
3つの真実を日々実践していこう!
「最高に有意義な一日を送る」ために
人間、難題にぶつかったとき、あるいは、さまざまな困難に
囲まれたとき、怒りや後悔の念に押し流されそうになり、家族、友人、
仲間、そして自分に八つ当たりします。
そんなとき、心の持ち方で、ものの見方がすっかりと
変わって、いわゆる「心が救われる」ということが実感できるかも
しれません。
本章は、そういうスピリットを救う3つの真実と、魂を救済する
ための思考習慣を説いています。
一番利いたのは、「最高の一日を有意義に送りたいのならば、
一日のせめて一パーセントの時間を心のチューニングに当てる」
ということ。
自分が生活の中でどんなことを感じているか、その感情に意識を
向けるということ、とても大事なことを学びました。
自分に厳し過ぎる人が自分も他人も許せるようになる本
自己をしっかり受容できてこそ、
他者を受容できるのだなと、
物語を読みながら自然に学ぶことができました。
今まで嫌いだった「過去の自分の行動」や、
いま現在、ときどき怠ける自分についてすーっと許せるせるような、
世界から愛されているような気持ちを、ことある毎に思い出すことができます。
この本に日々本当に助けられています。
素晴らしい本を世に出してくださりありがとうございます。
なぜか35歳から伸びる人・落ちる人―人生をリセットする!戦略的自己プロデュース術
/ こう書房 / こう書房 /
20代でも必要なことよね
この本で一番面白かったのは「自分を高くみせることでチャンスをモノにする」っていうところ。
著者は、「できるように見せかけ、自分をレベル高く演出することで本当にできるようになることを目指すべき」と言っています。
たとえ、経験や自信がなくても、ハッタリをついてでも、とにかく仕事をもらっているうちに、いつしかハッタリが本当になっている。できる自分になっている。その著者の体験談が面白かったです。
短く志を語ることの大切さも書いてありました。
人と会ったとき、別れ際、メールの最後など。
これから、どんなことがしたいのか。高い志って聞いていて気持ちがいいですものね。
平均の自己啓発本
入社して10年ぐらい過ぎて30代になれば、どうしても目についてしまう本の分野がある。「○歳までにしておくべき事」の類である。
本書はラジオ局のプロデューサー業が本職の著者が書いているので、プロデュースというキーワードで今後の人生に向けての指針を記載している。自己プロデュース、仕事プロデュース、人間関係プロデュース、生活プロデュース、時間プロデュースの5分野である。
特徴としては、生活プロデュースとして子育てに関わる大切さについて頁を多く割いていることである。著者は中学受験や子供教育に関する本を執筆している関係上、そこで得られたデータも公開し、父親の子育てへの参加が子供の学力に影響することを述べている。
貧乏くじ世代のバイブル
来年で35歳。著者がいうとおり、会社の中では難しい年代。
これからどうすればいいのかと悩んでいる世代にはために
なる一冊ではないかと思う。
自己啓発というよりも生き方指南書。個人的には「あいつ
はできる」と思わせる方法や「人脈の作り方」が参考にな
った。これから自分の人生をプロデュースしていかねばと
考えさせられた。
今日からできそうなことが書かれている本
著者がラジオ局の現役の社員なので、ビジネスマンと同じ目線で書かれているのがいい。
30代は人生を起承転結にたとえるなら、40代以降の人生を左右する転の時期ととらえ、
自分を高く見せる方法や人脈の作り方、時間の生み出し方など、わかりやすく書かれている
ので試してみたいと思える本ではある。
7つの習慣―成功には原則があった!
/ キングベアー出版 / キングベアー出版 / Stephen R. Covey /
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
これはおすすめです!
人生の糧になる本だと思います!自分の生き様を見直すいいきっかけになりそうです!自分の人生は自分で決まる主体性を発揮し、人と交わり相乗効果を発揮したい!迷った方におすすめです!
愛は動詞である
LOVE IS A VARBっていうのがいちばんこの本で印象に残りました。
愛がさめてしまった夫に対してそれでも妻を愛しなさいっていうのが。
愛は動詞であるっていう。
プレゼントをあげたり、待ち合わせなどの時間やちいさな約束を守って相手を尊重することを付き合いが長くなると忘れてしまうと思う。
ビジネスのためだけではなく、恋愛で悩んでる人も読むべき本だと思いました。
分厚いから、読むのに時間がかかりそうとおもってなかなか手が出せずにいましたが、もっと早く読んでおけばよかったと思いました。
読み始めたら意外と早く読み終わったし3回くらいは読み返しました。
ライフマネジメントの基本書
ライフマネジメントの基本書であり世界における名著。
有益な人生を送るために必要な要素を挙げ
詳しく解説している。
語られている言葉は自らの状況や感情により捉え方を変えていくが
それぞれに意味を持つ重い一言が多い。
人生のあらゆる局面で読み返し、人生の糧としたい一冊。
私生活や仕事を充実させるほんー
何となく自分のやっていることに価値や自信を持てない。
そんな時に買った本です。
手っ取り早く言えば自己啓発本です。
私は何度か読み直したり、自分のほしい情報だけ抜き取ったりしてますが、
その度に新しい考え方が出来たり出来なかったり(笑
個々の読み方によって見方は左右されると思うのですが幅広い年齢層に
向いている本だと思うのでお勧め本として紹介します。
心に響く金言を習慣へ
何冊も自己啓発本は読んでいるが
これほど心に迫る核心をつくメッセージが多い本は数少ないと思います。
影響の輪とインサイドアウトを実践していき
教育者として子どもたちの心の発達も育んでいけるよう
大人として日々内面を磨いていかねばと思わせる本です。
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