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自己啓発
すごい!自己啓発---「夢」をバージョンアップしろ!
/ 河出書房新社 / 河出書房新社 /
【最悪の最悪】を考えておく
今、自分が行っているチャレンジに対して、【最悪の最悪】を想定してそれに対する心構えを準備してをけば意外と勇気が湧いてくる。
そして、人間はどんなに善人といわれている人でも生きている以上、必ず誰かに【迷惑】を掛けて生きているのだから悲観せず、【最悪の最悪】に向き合うことの大切さを教えてくれる一冊です。
とても元気が出る本です。
岡崎さんの本は、元気とやる気が出るので大好きです。自分の現状をポジティブに見ることで、ピンチをピンチととらえて追い込まれるのではなく、絶好のチャンスに変えていくことが出来るのだと思います。「夢をバージョンアップする」というフレーズも、多段ロケットが燃料ロケットを切り離しながら、高みに昇っていくようなイメージでいいですね。これからも、すてきな本を期待しています。
幸せ=開心
岡崎さんの本はいつも楽しみにしています。
今回の本は「自己啓発」というのがテーマだと思うのですが、
最終的に心がピン!とはじけてたのは、本文とは少しそれた
ところにまとめてある「Are you happy?」のコラムでした。
そこまでの「不安とは何か?」という部分をようやく抜け出して
出口(心地いい読後感)に達した感じがします。
ただ、そこまでいく道のりが、あっち行ったり、こっち行ったり
したので、話題の中心をつかみにくかったのは確かでした。
本を出版されている影に
岡崎さん自身の人生のうねりみたいなものも
結構、影響しているのだろうと思います。
勝手に想像していますが、岡崎さんのモチベーションも
あがったり、さがったりしていると思うのですが、
ここいら辺で、読者のひとりとしては、今の岡崎さん
自身のことを聞かせてもらいたい感じがします。
岡崎さんの挙げる例は、わかりやすく今でも十分魅力的なのですが、
何となく、本を読みながらそんな気持ちになりました。
本の中身のことしか考えていないので、こんなことが言えるのかも
しれませんが・・・。でも本心です。
今日から「幸せ=開心」でまた乗り切って行きます。
元気はちゃんと読後出ていますので、ご心配なく。
どうもありがとうございました。
「すごい?」
「すごい?」かどうかは解りませんが、説得力のある本です。
身近ではあるけれどもよくわかっていない年金の話は為になりました。
身近な話題から話を掘り下げていく手法にも好感が持てます。
ただ、読み終えた時点で少々消化不良気味。頭の中にモヤモヤが残っている感じです。次作に期待したいです。
転職を考え中
終身雇用,年功序列が壊れつつある現在,
日本でも転職があまり珍しくなくなってきました。
今まで私は普通に,転職は35才まででないと難しいと考えていましたが,
この本では,そんな制限は取っ払ってしまっています。
何度か読み返したくなる本だと思いました。
世界の自己啓発50の名著―エッセンスを読む
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
名著をつまみぐい
世界の50の自己啓発書のエッセンスが紹介されています。名著のつまみ食いができるのと、読書案内になっているところがこの本の良いところです。時間は限られているので、読書も限られます。こういう本があると、今度、こういう本を読んでみようという時に役に立つものです。それにしても、厚くて、長さが長すぎです。少しずつ、読んで、やっと読み終えました。読み終えるのにはかなり努力が必要でした。
良かったですよ♪
自分で選ぶと偏りがちになってしまう本(私の場合とくに)ですが、
本選択の幅を広げる意味では、名著50冊のエッセンスに短時間でふれられ、役立ちました。
「このジャンルで次は何を読もうかなぁ〜?」という人には、お勧めかも。
自己啓発本選びの道しるべに
いわゆる自己啓発本を読もうと思うのは、今の自分を変えたい、現状を変えてみたいと思う時であろう。しかも人によって必要な本もそれぞれである。
で、本屋に行っても、世の中にはあまたの自己啓発本があり、どの本が自分にあっているのか迷うことも多いと思う。
新刊だからといって、目新しいことが書かれているとは限られてはいない。過去の類書の二番煎じというのも多数ある。
自分がかかえている問題の答えになるような本が何なのかわからない場合、この本は有用だと思う。
アメリカ人の著者が選んだ本であり、当然、日本人の本は入っていないし、「聖書」が入っているところなど、クリスチャンでない大部分の日本人には合わないチョイスもある。
しかし、選ばれている本のほとんどの本は、歴史の荒波を受け、その中を生き残った名著であり、(はずれのない)信頼できる本といっていいと思う。
自己啓発書の入門書として、この本の中から自分に必要な本を探し出し、オリジナルをあたってみる。これがこの本の正しい使い方だと思う。
それに、この本を読んでいると自分の知らなかったおもしろそうな本を見つけることもでき、それもこの本を読む楽しみでもある。
なかなかです
50冊のチョイスに著者の個人的趣味が多分に反映されている気がしますが、
内容が簡単に紹介されていて、ざっと目を通すぶんには役立つでしょう
「まず何を読んでいいのかわからない」という人は一読する価値があると
思います
要約であって具体的ではない
とりあえず、この本だけを読んで自己啓発をしようというのは無理があります。
自己啓発のために具体的に何をすればいいか、何をしてはいけないのかまでは書かれていないのだから。
自己啓発本のカタログとしてや、自己啓発の基礎知識を学ぶのには使えると思います。
しかしあなたは何のために自己啓発の本を読むのでしょうか。それが自己啓発をするためであるなら、
この本を買って読む必要はないと思います。カタログだと思って立ち読みする程度で十分でしょう。
そして自分に合う自己啓発の本を買ってそれを熟読したほうがよいでしょう。
世界一簡単に自分を変える方法(CD付) ~言葉と声を磨く7つの習慣~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
効果がやばい
私はずっと前から声が通らなくて自分の声が嫌いでした。
ですが一度本を呼んでCDのレッスンをしてみると…
声が変わりました。
まるで魔法のようでした。
声にハリが出てきちんと通る声になりました。
著者の方に感謝しています。
1冊あると便利です。
時々目を通してはおいしいところを抜き出して実践しています。
またCDも気が向けばやってみます。
高いお金を払って話し方教室に行くほど意識も高くないし、難しいことが苦手な自分には充分な本です。
そんな感じでも最近人の受けがよくなってきたので効果があったということでしょうか。
もしそうなら価値があるということですね。
簡単に実践できます。
白石先生のトレーニングは、飽きっぽい私にも効果がありました。タイトルをみてすぐに購入しました。私にもできるのだから皆さんにもできると思います。購入価値ありです。
これはCDがいいですね
これはCDの出来がいいですね。基本トレーニングと自分に必要な部分だけ抜き出せば
10分程度になりますから、毎朝出社前にトレーニングするのにも無理がないですね。
本のほうも良いんですが、もうちょっと内容をコンパクトにできると思います。
褒めるのが良いとか、怒るのは10回我慢してからとか書かれていますが、
そういう精神論は他の本に譲って、素直に、褒めるときの声や、注意するときの声について
特化して書いた方が良いと思いました。CDのお得感が強いので、本はもっとページ数を減らした上で
CDの副読本という位置づけでよいかと。
このCDと、「田中宥久子の造顔マッサージ」で印象対策はバッチリかも!?
ひそかに自分のものにしたい
正直せこいことを言えば自分のライバルには読んでもらいたくない本。
シンプルで実践すれば即効果が期待できそうなトレーニング、習慣の数々で実際にやってみたら、本当に反応が良くて驚いた。
著者はコミュニケーションのつぼを心得ていて、それを難しく伝えていないところがいい。
CDもテンポ良く話し方や声に好感が持てる。
自分らしくライフバランスを手に入れる
/ ファーストプレス / ファーストプレス /
優しくも心強い人生の応援歌
人は誰しもふと立ち止まり、自分の生き方を問い、悩み苦しむ事を繰り返しながら成長する。ある時は同じところをぐるぐる堂々巡りをするだけで一向に解決の糸口が見つけられない時もある。そんな時本書は”そんな事は大したことではないんだよと勇気付け、さらにプロとして理論整然とした深いテクニックで、暗い道から明るい太陽の下へ読者を導いてくれる。ともすれば説教的、威圧的な内容になりがちだが、本書は一貫して、読者の側に寄り添うような優しさで、かつ結論を出せない読者のために、小気味いいアドバイスをしてくれる。これ一冊で心がほのぼの、明日から明るく生きようと思えるお薦めの本である。
救われます。
私のバイブル。
『無理せず、気負わず、がんばりすぎず』
これだけで、たぶん多くの女性が救われるような気がします。
誰とも比べない、同じじゃない、私だけの、
私らしいバランス。
ぜひ「トップ10のルール」をたくさんの女性に知ってほしいです!
ほんとに、救われます。
悩んだら読んで
相談を持ちかけたれた後輩の女性達には、「この本を読みなさい」と言う事にしました。読んだ時期によって、得られる気づきが異なる感じがします。
男性も、手にとりにくいかもしれませんが、参考になると思いました。
自分らしいバランス
ライフバランスって、何でもかんでも手に入れようというよりも、
自分らしい自分なりのバランスが大事だということを
教えてくれる本です。
とてもわかりやすく、優しい言葉で、
つづられているので、読み終わったあとに、
「無理せず、気負わず、がんばりすぎず」でいいんだなぁと
思えて、肩の力がいい具合に抜ける本です☆
「無理せず、気負わず、がんばりすぎず」
自分を縛っているのは自分であり、自分の人生を生きづらくしているのは自分自身に他ならないということに気付かされる。人生はもっと楽しめるもの、楽しむべきものであるということが、一つ一つのメッセージから伝わってくる。その秘訣は他人と比較せずありのままの自分を受け入れること、自分に対して優しくなることのようだ。
友人が隣に座って優しく語り掛けてくれているような書きぶりで、違和感なく心にすーっと入ってくる。お説教染みていないところがなんとも良い。これからの人生、帯にあるとおり「無理せず、気負わず、がんばりすぎず」に、自分に素直に生きていきたいと思った。人生は思っているよりずっとシンプルで分かり易いものということが実感できた一冊だった。
ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (ソフトバンク文庫NF)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 冨田 香里 /
神経質な性格と仲良く付き合えるようになる本
今まで読んだ本は、神経質な性格を悪という側面から解説した本ばかりで、容易には取り組むことの出来ない内容のものばかりであった。
しかしこの本は、持ち前の神経質さを武器と捕らえ、社会の中で活躍できるような意識改革をしてくれる本である。
著者自身も神経質な性格に長年悩み、克服した経験を持っている。
また同様の性格に悩んでこられた多くの人と接し、研究して来ただけのことはあり、内容には説得力がある。
私は社会生活へ支障が出るほど神経質であるため、長年苦しんできた。
この本は、1章を読んだだけで心が軽くなり、ちょっと人と触れ合ってみようかという意識にさせてくれた。
神経質は欠点ではなく、最強の武器になるという言葉に、大変勇気付けられた。
特に対人ストレスに悩まされている人には、まずこの本を読んでみて欲しいと思う。
具体的なアドバイスがあり、症例も多い実用書
この手の本はたくさん出ているので、かなり迷いましたが、購入して正解でした。
読み進めていくうちに、「あーやっぱり自分もHSPだったんだ。」と妙に納得してしまいました。
この本のいいところは、具体的にHSPがどう生きていったらいいかと言うのを書いているところ、また症例が豊富で、値段の割には中身が充実しています。HSPの恋愛傾向もまあ役に立ったんですが、私は具体的な仕事はどんな仕事か?HSPは芸術的な仕事に携わる傾向があるが、アインシュタインのように「仕事は経済を支える手段」と割り切って、好きなことは仕事にしない、と言う考え方で「相対性理論」を考えたと言うのは、読んでいて目からウロコでした。
最後に「ゆるし」と言う言葉が出てきた時「ああ、やっぱりHSPである私を傷つけた人を赦さなくちゃいけないの?」という複雑な思いと、「HSPである私自身が私を赦せば楽になれるのかしらん?」と、少し糸のようにもつれていた私の人生の道に、光が見えてきた気がしました。
「自分ってもしかいしてHSP?」と思った方には一読をお勧めします。文庫版になって廉価で中身は値段以上です。
人生の書
半信半疑で買ったが、充実した内容だった。
ささいなことに動揺する人=刺激に敏感な人(HSP)が、どう自分を肯定し、社会に接するべきかを、著者の体験を交えながら丁寧に教えてくれる。
「(簡略)内向的な性格は決して悪いものではなく、むしろ美点がたくさんある。自分の内面に向き合い、自信を持って人生を楽しめるよう、ステップを踏んで成長していこう」
人口の20%がこのHSPらしいので、自分もそうだと思う方にはぜひお勧め。
身近にHSPがいる人にも読んで欲しい一冊。
繊細さはとても素晴らしい長所です!
言われなくても様々なことが感覚として「わかる」。
その場に入っていっただけで、どの人が居心地悪く感じているかなどが「わかる」。
他人の気分に左右される。人の痛みに左右される。
忙しい日々が続くとひとりになれる場所にひきこもりたくなる。騒音に弱い。
すぐにびっくりする。一度に色々なことを頼まれると混乱する。
思い当たることが多いあなたはHSP(Highly Sensitive Person)とっても繊細な感覚を持つ人なのかもしれません。私自身、このような感覚は「普通」のことだと思っていましたが、単行本が出た時にこの本に出会い、自分がHSPであること、この感覚を持つ人は人口の15〜20%にすぎないことを知りました。
繊細であるがゆえに色々なことに気づいてしまい、それに動揺し疲れたり傷ついたりしてしまう。そんな方はこの本を読み、自分が繊細であることを認めるだけでもとても楽になれると思います。普通の人には刺激があって楽しい場所も、繊細な人には刺激が強すぎて疲れ果ててしまうことがわかれば、行動の仕方、避けるべき場所などがわかり生活も楽になるでしょう。
繊細さは決して短所ではなく、優秀なセラピストになれる可能性もありますし、芸術的に優れた才能にもつながります。
自分自身が繊細な方だけではなく、このようなお子さんをお持ちの方にも読んで理解をしていただければと思いました。
過酷な環境で生まれ、生まれたときからずっと鬱の人に。
新フロイト派のホーナイの高弟、近藤章久氏の流れを汲む精神科医に精神分析療法を受けたが、12年間かけても心身症(慢性疲労症候群の非浸出性咽頭炎)、鬱は治らなかった。 最近になって、デビット・D・バーンズ著の認知療法(読書療法)に出会い、かなり感情のコントロールが出来るようになったが、認知療法では、性格は生まれ育った環境からという考え。 しかしこの本は、遺伝的要素で20%程度の人は敏感な脳を持って生まれることを中心に考えられている。 認知療法(読書療法)をしたあとに、この本を読むと鬱からの脱出が早いと思う。
マインド・レイプ―自己啓発セミナーの危険な素顔 ドキュメント
/ 三一書房 / 三一書房 /
ビギナー向けの本かも。
新興宗教団体や自己啓発セミナーなどによる、人格への攻撃→団体への依存→利益の吸い上げという構造により、精神的なダメージを受けることをこの本では「マインドレイプ」と呼ぶ。
宝島!ほどのスキャンダラスな団体内部の描写もないし、専門家ならではの分析や救済の方法の提示もない。例示された団体の行動も、まぁ常識程度。
古い本だから仕方ないのかな?
興味深く読んだ情報は以下のとおり。
「かもめのジョナサン」の著者が自己啓発グループに属し、深く影響を受けていたこと。
米国でデプログラミングの組織が信者を強制隔離したことで、新興宗教との裁判に負け、組織は財政的に崩壊。その後、もっと穏やかな手法をとるXカウンセリングが主流になりつつある。
インパクトのあるタイトルで
作者自身の体験や関係者などへのインタビューやなど自己啓発セミナーの危険性が書かれています
自己啓発セミナーの歴史やマインドコントロールについても書かれていてとてもためになる一冊
読んでて少し恐かった
君と会えたから・・・
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
マジやばい!涙が止まりません。
切ない恋愛ストーリーに絡めた自己啓発書、ですが、不覚にも涙が止まりません。
この本は、幸せな人生を送るために知っておくべき、数少ない大切なことの一つを教えてくれます。そしてそれは、きわめてシンプルな教え。よくある自己啓発書のように、実践するのにためらわれる程の難しさもなく、これだったら私にも出来るって思えるようなもの。
何だか人生のモチベーションがグッと上がりました。
どう生きるか!人生の方向を模索している人におすすめです。
素直に読んでほしい!
自分の一生が終える前に、この本に出会えて本当によかったと素直に思えました。
特に将来を決めようとする若者すべてに読んで欲しいのですが、
年齢に関係なく生きているすべての人に、あきらめてつまらない人生にする前に
ぜひ読んで欲しいです!!
他の自己啓発本と違って、生きるための根幹を見据えた究極のメッセージが
あちこちにちりばめられているので、これからの人生に希望が持てることでしょう。
とにかくこの本を手に取った方は「素直」に読んでいただきたい!
正直、小説が好きな方にとってはもしかしたら物足りなさを感じるかもしれません。
(それで星を4つにしましたが、5つにしてもよかったものです)
でも著者の本当に伝えたい「魂のメッセージ」が込められています。
そのメッセージをハートで感じて受け取って欲しいと思います。
誰もが生きているうちに「読んでおいたほうがよい」一冊ですね。
私はこれから、この本を大切な人たち(家族や友人)に贈ろうと思います。
泣きました・・・
自分の夢のリストではなく、真に作らなければならない二つ目のリストとは?
自分にある可能性とは?
目から鱗が落ちるとはこのことです。
自分をどれだけ卑下していたことか、自分を低く見積もっていてどれだけのことを諦めてきたのか…
二つ目のリストを作ってなるべく実行するようにしていますが、
まさに自分の世界が変わってきます。
人は優しく協力的で、同時に自分も人に優しくなれるのです。
与えられたければ先に与えなければならない。
いい本だよ。と誰かに渡したくなる話です。
喜多川さんの本は皆いい本なので、他の本も読んでみてくださいね。
ストーリーが美しい
父親から「ある教え」を受けた少女と、これからの生き方を漠然と模索している17歳の少年が出会う、淡い恋の物語。
「人の人生で約束された事は、たった一つしかない。
それは”死”。その他の事は、何ひとつ約束されていない。
だから、自分の行動次第でどんな夢だって実現できる」
など、元気が出てくるような素敵な言葉がいっぱいでした。
たくさんの言葉が心に響いて、すがすがしい気持ちになりました。
自己啓発本でありながら、ストーリーが美しくて思わず涙が。。。
わたしもいつか、「出会えて良かった!」と思ってもらえるような人になれるといいな。
オリジナリティが欲しいです
この本では「7つの教え」を実践すればより人生が豊かになるということが、1人の少年の視点から書かれています。教えはもっともであり、全くその通りだと思います。ただ、7つとも今までどこかで聞いたことのある内容でした。オリジナリティのある教えが読みたかったです。
また教師役の少女が死んでしまいますが、死なしてしまう必要があるのでしょうか。人間の命は大切なものであり、容易に死なせてしまうのは好きではありません。
自己啓発本を初めて読む少年・少女には読みやすくていいのかも知れませんが、私は感情移入できませんでした。
凹まない人の秘密
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 林田レジリ浩文 /
意外と深い
おもしろいタイトルだと思い、読んでみたが、意外と深い内容だった。
失敗や問題が起きた時に大事なのは、その時の状況より、これからどうするか。
その失敗や問題を乗り越えることで、自分が成長できると思うことが大事。
凹んでいる時に買いました
仕事に心も体もボロボロになっている時に買いました
自分とは違う『凹まない人』とはどういう人の事を言うのだ?と
本の中の凹まない人とは
凹まない人=心が強い人、でなく
凹まない人=成功している人、でした
(あれ?ちょっと思っていた本と違うな…と思いましたが)
そして意外や意外、自分も凹まない人の素質を十分に持っていた
凹んでいると思っているときは、凹まない条件のいくつかがうまくできていないのかぁと
納得、冷静に考えれる自分がいました
これは心理学者が書いた、人生を成功に導くための”ビジネス書・自己啓発書”です
題名に惑わされずに、ぜひ一読を!
凹みやすい私には元気がもらえる1冊でした
表紙の色と大胆な書名に引かれて
『ジャケ買い』
状態でしたが・・・
凹みやすい私にはとてもいい本でした。
お客様のところへ出張に行く途中の数期間の移動で
冊子を読みきり、
先方についたとたんにお客様にこの本をオススメしました。
(私は本の営業ではありませんが・・・笑)
また、凹みやすい後輩にもこの本を紹介しました。
人生戦略マニュアル
この本は、数年に一度出るかでないかぐらいの良著であると思います。
一般的な自己啓発本は、ベーシックな事しか書いてありません。
多くは、平時で平和な環境で更なる高みを目指すものです。
この本では、人が極限に立ったときに、いかに柔軟性をもち、現実的に日常に立ち向かうかが書いてあります。
ぜひ、多くの方に読んで欲しいし。特に会社などで緊急事態でも、ありきたりの毒にも薬にもならないような事をよく発言する人は、本著でいかに有事を打開していくか学んで頂きたい。
残念なのは、日本語タイトルである、もっと積極的な大胆なタイトルにして欲しかったです。このまま埋もれてしまうには、あまりにもったいない本です。
幸運、不運は運命なんかじゃない
すごい人は始めからすごい人。
だから自分はそうはなれないと思う。
手が届かないと思う。
そういう人は生まれた時からきっと運命で決まってるんだ。
ずっと私はそう思ってた。
だけどこの本を読むとそれは違うことがわかった。
なぜなら凹まないひとは表面上凹んでないように見えただけだからだ。
周りからはそれはわからない。
難なく困難を乗り越えているように見える。
では、いったい何が違うのか。
私にとって衝撃だったのは
彼らは「楽観的にも悲観的にも考えることができる。」
ということだ。
なあんだ、わたしもそう考えてるよ。って思った。
だってよく「成功するには常にポジティブシンキングじゃなきゃだめだ」
って思い込んでたから。
なんだか自分を肯定してもらったようでうれしかった。
「いまのままでいいんだ」と。
て、考えると「思い込み」を取っ払ってくれる本だと思った。
偉人と呼ばれる人でも自分と同じように傷ついたり、自信がなくなったりしてるんだ。
黄色い本に惹きつけられた。
題名が「凹まない人の秘密」。いたってシンプル。
凹んだ時にたまにめくって読み返してます。
実行力をつける100の方法―世界の自己啓発家に学ぶ「すぐにやる」習慣
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
自己啓発本のちゃんぺら?
世界の自己啓発本のおいしいところだけを簡単に説明している、ある意味かなり親切な本。個々の自己啓発本を高い値段で購入することを思えば、かなりお値打ちな本と言える。原作の著者の著作権というのは大丈夫なんだろうか?と心配してしまうほど。こちらの本から、興味を持って、ほんものの自己啓発本を購入してみるのもひとつの方法かもしれない。
個人の成長物語
この著者が、まだ英国留学から帰国直後は色々な雑誌に短い記事を書いていたのを覚えています。素直に、やってもやってもだめであったことを書いていたので、1995年ごろから覚えていましたが、次から次へと著作、翻訳をものにした努力はすばらしい。その元になっている本のエッセンスをかいつまんでまとめた一冊である。しかし、この本だけでは、実行力はつかないと思う。巻末の参考文献をみて、必要な書物を読み、あきらめずに自分の夢に向かい毎日できることに集中して、まあ数年経ったら、振り返ってみれば、だいぶ進んだことがわかるというもの。若ければ若いほどよい。一生懸命行動しても3年。何もしなくても3年。どうしますか?という本。
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