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自己啓発
すごい!自己啓発---「夢」をバージョンアップしろ!
/ 河出書房新社 / 河出書房新社 /
【最悪の最悪】を考えておく
今、自分が行っているチャレンジに対して、【最悪の最悪】を想定してそれに対する心構えを準備してをけば意外と勇気が湧いてくる。
そして、人間はどんなに善人といわれている人でも生きている以上、必ず誰かに【迷惑】を掛けて生きているのだから悲観せず、【最悪の最悪】に向き合うことの大切さを教えてくれる一冊です。
とても元気が出る本です。
岡崎さんの本は、元気とやる気が出るので大好きです。自分の現状をポジティブに見ることで、ピンチをピンチととらえて追い込まれるのではなく、絶好のチャンスに変えていくことが出来るのだと思います。「夢をバージョンアップする」というフレーズも、多段ロケットが燃料ロケットを切り離しながら、高みに昇っていくようなイメージでいいですね。これからも、すてきな本を期待しています。
幸せ=開心
岡崎さんの本はいつも楽しみにしています。
今回の本は「自己啓発」というのがテーマだと思うのですが、
最終的に心がピン!とはじけてたのは、本文とは少しそれた
ところにまとめてある「Are you happy?」のコラムでした。
そこまでの「不安とは何か?」という部分をようやく抜け出して
出口(心地いい読後感)に達した感じがします。
ただ、そこまでいく道のりが、あっち行ったり、こっち行ったり
したので、話題の中心をつかみにくかったのは確かでした。
本を出版されている影に
岡崎さん自身の人生のうねりみたいなものも
結構、影響しているのだろうと思います。
勝手に想像していますが、岡崎さんのモチベーションも
あがったり、さがったりしていると思うのですが、
ここいら辺で、読者のひとりとしては、今の岡崎さん
自身のことを聞かせてもらいたい感じがします。
岡崎さんの挙げる例は、わかりやすく今でも十分魅力的なのですが、
何となく、本を読みながらそんな気持ちになりました。
本の中身のことしか考えていないので、こんなことが言えるのかも
しれませんが・・・。でも本心です。
今日から「幸せ=開心」でまた乗り切って行きます。
元気はちゃんと読後出ていますので、ご心配なく。
どうもありがとうございました。
「すごい?」
「すごい?」かどうかは解りませんが、説得力のある本です。
身近ではあるけれどもよくわかっていない年金の話は為になりました。
身近な話題から話を掘り下げていく手法にも好感が持てます。
ただ、読み終えた時点で少々消化不良気味。頭の中にモヤモヤが残っている感じです。次作に期待したいです。
転職を考え中
終身雇用,年功序列が壊れつつある現在,
日本でも転職があまり珍しくなくなってきました。
今まで私は普通に,転職は35才まででないと難しいと考えていましたが,
この本では,そんな制限は取っ払ってしまっています。
何度か読み返したくなる本だと思いました。
M女洗脳調教―自己啓発セミナーの罠にかかった淑女たち (SANWA MOOK)
/ 三和出版 / 三和出版 /
教育産業?
自己啓発セミナーと称して、自分を変えたい淑女を集め、
変わりたいならとさまざまな凌辱を加える、
SMに志す方なら一度は夢見た事があるだろう世界が展開。
40代前半と見えるイケメンが、屋外で、行きつけのホテル?
自室?で繰り広げる凌辱絵巻です。
決まったフォーマットで様々な女性を責めるという事で、
屋外のシーンも室内での責めも、背景は同じという手慣れたあたりが、
ぐっと来ますね。
世界の自己啓発50の名著―エッセンスを読む
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
おっと!危ない。・・・ほとんど読んでました。
購入する前に”なか見検索”で確認したのですが、目次をパラパラと見たら、
ほとんどの本は、すでに読破していました。(^^;)
自己啓発書、心理学書をよく読む人にとっては、
一度は手に取ったことがあるであろう有名なタイトルが並んでいます。
これから自己啓発書を読もうかなと考えている人の指針としては
良いと思いますが、すでに相当数、読んでいる人にとっては、
周知のことが多くて、ガッカリかもしれません。
名著をつまみぐい
世界の50の自己啓発書のエッセンスが紹介されています。名著のつまみ食いができるのと、読書案内になっているところがこの本の良いところです。時間は限られているので、読書も限られます。こういう本があると、今度、こういう本を読んでみようという時に役に立つものです。それにしても、厚くて、長さが長すぎです。少しずつ、読んで、やっと読み終えました。読み終えるのにはかなり努力が必要でした。
良かったですよ♪
自分で選ぶと偏りがちになってしまう本(私の場合とくに)ですが、
本選択の幅を広げる意味では、名著50冊のエッセンスに短時間でふれられ、役立ちました。
「このジャンルで次は何を読もうかなぁ〜?」という人には、お勧めかも。
自己啓発本選びの道しるべに
いわゆる自己啓発本を読もうと思うのは、今の自分を変えたい、現状を変えてみたいと思う時であろう。しかも人によって必要な本もそれぞれである。
で、本屋に行っても、世の中にはあまたの自己啓発本があり、どの本が自分にあっているのか迷うことも多いと思う。
新刊だからといって、目新しいことが書かれているとは限られてはいない。過去の類書の二番煎じというのも多数ある。
自分がかかえている問題の答えになるような本が何なのかわからない場合、この本は有用だと思う。
アメリカ人の著者が選んだ本であり、当然、日本人の本は入っていないし、「聖書」が入っているところなど、クリスチャンでない大部分の日本人には合わないチョイスもある。
しかし、選ばれている本のほとんどの本は、歴史の荒波を受け、その中を生き残った名著であり、(はずれのない)信頼できる本といっていいと思う。
自己啓発書の入門書として、この本の中から自分に必要な本を探し出し、オリジナルをあたってみる。これがこの本の正しい使い方だと思う。
それに、この本を読んでいると自分の知らなかったおもしろそうな本を見つけることもでき、それもこの本を読む楽しみでもある。
なかなかです
50冊のチョイスに著者の個人的趣味が多分に反映されている気がしますが、
内容が簡単に紹介されていて、ざっと目を通すぶんには役立つでしょう
「まず何を読んでいいのかわからない」という人は一読する価値があると
思います
自分らしくライフバランスを手に入れる
/ ファーストプレス / ファーストプレス /
優しくも心強い人生の応援歌
人は誰しもふと立ち止まり、自分の生き方を問い、悩み苦しむ事を繰り返しながら成長する。ある時は同じところをぐるぐる堂々巡りをするだけで一向に解決の糸口が見つけられない時もある。そんな時本書は”そんな事は大したことではないんだよと勇気付け、さらにプロとして理論整然とした深いテクニックで、暗い道から明るい太陽の下へ読者を導いてくれる。ともすれば説教的、威圧的な内容になりがちだが、本書は一貫して、読者の側に寄り添うような優しさで、かつ結論を出せない読者のために、小気味いいアドバイスをしてくれる。これ一冊で心がほのぼの、明日から明るく生きようと思えるお薦めの本である。
救われます。
私のバイブル。
『無理せず、気負わず、がんばりすぎず』
これだけで、たぶん多くの女性が救われるような気がします。
誰とも比べない、同じじゃない、私だけの、
私らしいバランス。
ぜひ「トップ10のルール」をたくさんの女性に知ってほしいです!
ほんとに、救われます。
悩んだら読んで
相談を持ちかけたれた後輩の女性達には、「この本を読みなさい」と言う事にしました。読んだ時期によって、得られる気づきが異なる感じがします。
男性も、手にとりにくいかもしれませんが、参考になると思いました。
自分らしいバランス
ライフバランスって、何でもかんでも手に入れようというよりも、
自分らしい自分なりのバランスが大事だということを
教えてくれる本です。
とてもわかりやすく、優しい言葉で、
つづられているので、読み終わったあとに、
「無理せず、気負わず、がんばりすぎず」でいいんだなぁと
思えて、肩の力がいい具合に抜ける本です☆
「無理せず、気負わず、がんばりすぎず」
自分を縛っているのは自分であり、自分の人生を生きづらくしているのは自分自身に他ならないということに気付かされる。人生はもっと楽しめるもの、楽しむべきものであるということが、一つ一つのメッセージから伝わってくる。その秘訣は他人と比較せずありのままの自分を受け入れること、自分に対して優しくなることのようだ。
友人が隣に座って優しく語り掛けてくれているような書きぶりで、違和感なく心にすーっと入ってくる。お説教染みていないところがなんとも良い。これからの人生、帯にあるとおり「無理せず、気負わず、がんばりすぎず」に、自分に素直に生きていきたいと思った。人生は思っているよりずっとシンプルで分かり易いものということが実感できた一冊だった。
世界一簡単に自分を変える方法(CD付) ~言葉と声を磨く7つの習慣~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
変われます
小さくて通らない声の私。
話すことはとても好きなのに、自分の思いが伝わらないジレンマで
会話がとても苦痛でした。
大勢の中での会話などもってのほか。
話したいのに、話せない。話したいのに、話したくない。
本が届いてからというもの、まずは本腰を入れて1週間ほど毎日
CDのレッスンを通勤途中の車の中で行っていたところ・・
声が驚くほどよく通るようになりました。(2、3日後から変化は顕れました)
それに伴い自信がみなぎってくるのがわかりました。
今、ちょうど1ヶ月ほど。。
小声でも人にきちんと伝わるようになりました。
今までは、自分の考えも上手く伝えられずに小さくなって生きてきた自分。
声が通る⇒自信が湧く⇒のびのびと自己表現が出来るようになる⇒周りからのアプローチが変わる・・
声を変えるだけで、これほどにさまざまなことが連動して心地の良い方へ
変わっていくとは本当に驚きでした。
スゥハァからはじまり、滑舌をなめらかにするレッスン、
通る声を作るレッスンなどなど。。
各レッスンの項目は、ほんの数分ほど。
一巡しなくとも、ポイントを押さえていくつかをセレクトして行っても
抜群に効果はありました。
(ひとつ難点をあげるとするならば、指導の声の速さがあまりにも速すぎること。
これについていけない方もおられるのでは・・と、ふと思いました。
が、それも訓練。今の私はそれに追いつけるほどに滑らかに話すことが
出来るようになりました)
ヴォイストレーニングの教室に行く手間とレッスン代を考えれば
かなりお安くてお得だと思います。
声にコンプレックスを抱えていらっしゃる方、絶対にオススメです。^^
良い本に巡りあうことが出来ました。ありがとうございました。
アナウンサーの友人にすすめられて
ビジネスマンならばためになる一冊だと思います。
声、というのはとても大事なことであり、
磨けるものなんだという事を理解できました。
意識しながら、磨いていこうと思います。
些末ですが、敬語を間違っているのが気になりました
この本にはCDがついています。これを真似して声のトレーニングをする、というものです。しかし、この声があまり印象に残らない。
いわゆる「アナウンサー」っぽい喋り方なので、聞き取りやすいのですが、大分、平坦で抑揚がないように聞こえます。
これを真似して、効果あるのかな、と疑問を持ちました。
少なくとも、私はこの声に魅力を感じなかったので、この評価にしました。
また、電話対応のシチュエーションでの例文の敬語がバイト言葉になっていて、非常に気になりました。(「ただいま、山田の方は席を外しております。ご用件の方を承ります。」)
これをCDで聴いていて、ものすごく気になり、結局聴くのをやめてしまいました。
「声で印象が大きく変わる」のはわかるのですが、この本を読むのであれば鴻上尚史の「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫)」が良いと思います。
効果がやばい
私はずっと前から声が通らなくて自分の声が嫌いでした。
ですが一度本を呼んでCDのレッスンをしてみると…
声が変わりました。
まるで魔法のようでした。
声にハリが出てきちんと通る声になりました。
著者の方に感謝しています。
1冊あると便利です。
時々目を通してはおいしいところを抜き出して実践しています。
またCDも気が向けばやってみます。
高いお金を払って話し方教室に行くほど意識も高くないし、難しいことが苦手な自分には充分な本です。
そんな感じでも最近人の受けがよくなってきたので効果があったということでしょうか。
もしそうなら価値があるということですね。
君と会えたから・・・
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
学生時代にぜひとも読みたかった!
みなさんのレビューを見て、読んでみました。
多分、学生の時に呼んでいたら目から鱗だろう思います。
齢40を超えた自分には、超感動!というほどではありません。
が、著者のあとがきにはほろっと来てしまいました。
良書だと思います。
今の学生達に広く読んでほしいですね。
自分の娘がもっと大きくなったときに読ませようと思います。
折に触れ読み返し、学ぶべき作品
読書とはそこから、教えを受け、発見をし、学ぶためにするものだと思う。
どんな本、ビジネス書にしても小説にしても、活字だけに限らず、マンガでも、たとえ一見すると学ぶべき点がなさそうなギャグ漫画でも教わる気持ちがあれば必ず学ぶことができる。
それは一度読めば終了というわけではない。
読み返すたびに新たな教えと発見をすることができる。
本書はその最たるもののひとつだと思う。
読んでいて耳が痛かったり、衝撃を受けたり、考えさせられることばかりだった。
一度目の通読を終えて一番印象に残っているのが、「円」の読み方の話。
たぶんこの本の教えは何度か、いや「も」読むべき価値があると思う。
いままで知らなかったが喜多川先生の作品は調べてみると、多いことが分かった。
時間がかかってもいいので全部に目を通し、多くのことを学びたい。
意外すぎる結末
この作品にこれほど意外な結末が用意されているとは、
思いませんでした。
途中までは「ちょっと変わった自己啓発書」といった
趣だったので、やや流し読みに近い感じでした。
しかし!
終盤に入って意外な結末が待っていました。
私は最期まで涙が止まりませんでした。
電車の中ではなく、自宅の部家で読んで良かった。
感動したというよりは、とってもやりきれないむなしい
気持ちになりますが、しっかり「活力」ももらえます。
気になる方は、是非読んでみて下さい!
心が震える、ノスタルジックな、新しい形の自己啓発小説
物語形式の自己啓発書と聞いて興味本位で手にとりましたが、良い意味で裏切られ、
いい親父が夢中になって読んでしまいました。酷評家は、陳腐な恋愛小説もどきと
いうかもしれません。
小説としては稚拙かもしれませんし、自己啓発書としては物足りないでしょう。
でも、なぜか心が洗われ、生まれ変わったような気持ちにさせてくれ、
自分の中の大切なものを思い出させてくれました。
ストーリは言ってしまえばベタかもしれません。言っていることも新しいことでもない。
でも、すっと心に入ってきて、素直に泣かせてくれる、ノスタルジックでかつ心を震わ
せてくれる感動の自己啓発小説です。とてもさわやかな読後感で、中高生そして、
40代のお父さん方に是非読んでもらいたい本です。
心に響く本
心に響く本。ふと立ち止まって自分自身を見つめるきっかけを与えてくれる。
個人的には第2、第3講がお気に入り。夢は自分勝手なエゴではなく、他人の幸せと何処かで繋がっているものなのですね。
夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
モチベーションが下がった時の栄養剤
曼荼羅ノートなどのノウハウ本を読んでいる人ならば
大体は類似している内容だと気付くと思う。
自分の夢を叶えるにはどうすればよいか。
成功する人としない人にはどのような差があるのか?
要は、
思うのではなく口にする。
口にするだけではなく計画する。
計画だけではなく行なうようにする。
行なうだけでなく見直しをする。
PDCAサイクルを最終的に行なうことが必要である。
(ちなみにP=プランD=行動C=チェックA=改善)
著者はDCPAからすれば実現しやすいといっています。
自己啓発系の本をあまり読んだことのない人には
このような本から勉強することで、行動に最も必要な
モチベーションが上がるのではないだろうか!
夢が見つからない人のために
夢を見つけたいけど、どうやって見つけるものなのかわからなかったので、読んでみた。
内容は本当に簡単なもので、「日々の生活から夢を見つけろ!」って感じ。 一言で言ってしまうと。
印象的だったのは、
「日々の生活での、「こうなりたい!」という記憶を書き留めておく」ということと、
「PDCAではなく、CDAPサイクルで、とりあえず回してみる!」というところ。
あとは、「行動予定ではなく、行動記録をとる」ってのも印象に残っている。
とりあえず、読んで知識になる本ではなく、実行して初めて意味があるものだと思うので、まずは自分なりにフォーマットを作ってみて、データ化しよう。
具体的でテンポ良く読めます
岡崎氏の本で秀逸なのは、PLANからではなくDOから始めろってところですね。日々の記録から初めて、そこから分類反省を行い、自分が一番したがっていること=「夢」を具体化しろと。また、日々のアイデアや気に留めたことも1ヶ月に一度程度見直すことで、知の化学反応みたいなものも期待しています。日々の記録から理想と現実のギャップが浮かび上がり、その差を埋めるように毎日を修正していくという生き方をすすめています。
目新しい内容ではありませんが、文体のテンポも良く「うつ」っぽくなったときに読むと少しは元気が出るかもしれません。
計画の位置づけ
まず行動する。そして、行動を基に、計画を立てる。非常に私には新しい発想だった。というのも計画があって行動があると思い込んでいたことに気づかされたからだ。計画とは、モチベーションが確立されていることが前提条件にあって、その達成のための合理的戦略をたてるとういう位置づけである。そもそも、モチベーションを発見していなければ、誰の、何のための計画かすら実は自覚していないだけでわからないのである。上司のいわれたことだけをやってほめられ、会社に強制された目標を達成して、給料をあげられ、昇進し、つまり、自分ではないモチベーションをあたえられてはたして私の心は本当に喜べるのか。いくら社内で昇進しても、1日の大半、終電まで会社のモチベーションに心を奪われる生活は私の人生ではなく、会社の家畜としての人生ではないか。夢は既に私の中にある。それを発見して、私のための計画を立てるのだ。
手帳日記本
岡崎太郎さんイチオシのノート術の本です。
このノート術の特徴は、
・A4サイズで広々書ける
・行動記録をつける
・最優先事項のTo Do
・成功体験記録
などです。これだけ書いていても効果は半分で
転記・集計して自分自信の行動パターン・メモ書きデータにします。
手帳術全般に言えると思うのですが、何よりも手帳中心のライフスタイルを
2年以上続ける事が成功ポイント、3年続けば(貯まれば)威力を発揮します。
岡崎さんのノート術は、とにかくデカイので携帯性が一番のネックポイント。
大きい鞄を持ち歩く方、デスクに広いスペースのある方にはオススメです。
手帳本は、自己啓発的な部分に触れるので読むだけでも参考になります。
マインド・レイプ―自己啓発セミナーの危険な素顔 ドキュメント
/ 三一書房 / 三一書房 /
ビギナー向けの本かも。
新興宗教団体や自己啓発セミナーなどによる、人格への攻撃→団体への依存→利益の吸い上げという構造により、精神的なダメージを受けることをこの本では「マインドレイプ」と呼ぶ。
宝島!ほどのスキャンダラスな団体内部の描写もないし、専門家ならではの分析や救済の方法の提示もない。例示された団体の行動も、まぁ常識程度。
古い本だから仕方ないのかな?
興味深く読んだ情報は以下のとおり。
「かもめのジョナサン」の著者が自己啓発グループに属し、深く影響を受けていたこと。
米国でデプログラミングの組織が信者を強制隔離したことで、新興宗教との裁判に負け、組織は財政的に崩壊。その後、もっと穏やかな手法をとるXカウンセリングが主流になりつつある。
インパクトのあるタイトルで
作者自身の体験や関係者などへのインタビューやなど自己啓発セミナーの危険性が書かれています
自己啓発セミナーの歴史やマインドコントロールについても書かれていてとてもためになる一冊
読んでて少し恐かった
ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (ソフトバンク文庫NF)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 冨田 香里 /
保留
まず日本語が読みにくい箇所があります。例えば
「外の世界に出ても大丈夫だと思えるように。また外の世界に出るのを控えるべき時もあることを学ぶ」
など。
内容はHSPである作者の自己弁護、自慰に近いです。「HSPは特別な人である」という話が全般で、所々HSPでない人を見下すような論調も。
聞いてもいないのに自己紹介や自分の好きな事を途切れなくしゃべり続ける人がいますが、それに近い感じです(敏感とはまた違うのではないか、という気もします)。
この本によって何かを解決、というよりは「ねー!ねー!だよねー!」と同調しあう為の本かな、と思いました。
難しいです。
評価が高かったので、購入したのですが、最初の数ページまでは、調子良く読めたのですけど、だんだん、しんどくなって来ました。内容も、具体的な例は書かれてますが、あまり参考には、ならなかったです。自分がHSPであることは、分かったのですが、だからどうやって生きていけばいいのか、一番重要な部分が欠けています。もっと簡潔に分かりやすく書かれていれば良かったと思います。
内容が難しい><
みなさんの評価が良かったので購入したのですが・・・。
私には難しすぎて、内容が全然頭に入ってこず、
途中で挫折してしまいました><
私と同じような症状の人が結構いるんだなぁ
ということが知れただけでも良かったかな?
気が向いたらまた読んでみたいと思います^^;
良かったです。
この本を読んで、著者同様、私自身もHPS(=敏感すぎる人)なのだと、認識できました。
もっとも、この本の症例は、私以上にひどい方もいらっしゃるので、人によって、程度の差はあると思います。
ただ、子供の頃から感じていた、人と違う感覚、傷つきやすさ、もろさ・・など
自分では欠点だと思っていたことが、「特性」であると理解できて、ほっとしました。
また、このタイプの人は、敏感さゆえに、スピリチュアルであることも多く、
芸術、教育、セラピーなどの分野で、その才能を発揮することも多いという。
私自身、説明のつかない悩みがあり、自分を癒したい一心で、セラピストへの道を歩んできたわけで、
その点でも、納得がいった。
繊細さや敏感さは、決して悪いものではない。むしろ、世の中に貢献している。
そして、その特性を大切にしてほしい。
と、メッセージを贈られた気がした。
表紙にだまされました
タイトルに惹かれて読みましたが、読み進めるにつれひどい違和感を覚えました。いつぞやの宰相が、“言語明瞭意味不明”と揶揄されていましたが、この本もまさにそのとおり。そして気付いたのが、その違和感が、統合失調症の人と会話をしているときに感じるものと同質のものであるということでした。これは確かにスピリチュアル(と言っていいかわかりませんが)な感覚を持つ人にしか伝わらない世界でしょう。まっとうな読解力がある人が読むと混乱すること必至です。これは原書によるものか訳書であるからかはわかりませんが。少なくとも私はHSPではないということが分かったということだけはよかったと思いました。でも、HSPの人は、このような本に救いを感じることができるだけ、私のような軽度に動揺しやすい人間よりも恵まれているのかもしれません。
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
/ 阪急コミュニケーションズ / 阪急コミュニケーションズ / Tina Seelig /

Amazon.co.jp の多くのお客様がわたしの本を読んでくれたと聞き、たいへん嬉しく思います。
日本に関することは、スタンフォードの才能豊かで創造力あふれる日本人の学生たちから学びました。彼らは本当に聡明で、大きな夢を抱いています。人生でもっとも興味深いことは、あなたが定められた道をはずれ、常識を疑い、リスクをとり、自分で幸運を呼び込んだときに起こります。このことをわたしは彼らに教えてきました。問題というのはたいてい、見方を変えればチャンスなのです。
Amazon.co.jp のお客様も、それを実感できる経験を積み、自分の限界を試す許可を自らに与えて、可能性に満ちた世界を自分の目で見つめてください。
内容は 意外と宗教 的ですよ
1.内容
著者は「神経科学の博士号を取得し」、現在では「アントレプレナーシップとイノベーションの講座を担当」(以上のカギカッコ内はプロフィールより)している先生だが、その先生が、すべての人が必要とされる、起業家精神を説いたもの。
2.評価
最初のほうは、興味深い起業の事例がいっぱいあって、面白いと思った。また、内容はおおむねいいと思う。ただ、「神経科学の博士号を取得し」たわりには、内容が宗教的で(私は、何冊か、いわゆる自己啓発本を読んだが、どこかの自己啓発本に載っていそうな内容が後半部分で多いように思った。なお、いわゆる自己啓発本は、一説によれば宗教的な思想がベースになっているとか)、評価が分かれると思う。内容的には星5つだが、宗教的な感じが評価が分かれると判断し、星1つ減らして、星4つ。
自分なりに整理する事でより有効になる。
最初はよくある成功者の習慣を羅列した本かと思いましたが、やたらと売れているので
読んでみたところ、これは使い方によってはかなり有効だと思いました。
流し読みして「なるほどね」と思ってしまえばそれまでですが、キーワードだけを
抜き出して手帳にメモし、時折眺めてみるだけで思考のルールが変わってくるかと思います。
例えばサーカスの例で出てきた「典型的なポイントを羅列して、それをひっくり返してみると
これまでと違う斬新なアイデアになる事がある」というような事をメモしておくわけです。
自分には無理とか、ばからしいと思う前に上記のように簡略化して応用することで
この本の効果は何倍にもなると思います。
与えられた課題を解きながら読む本。
『いま、手元に五ドルあります。二時間でできるだけ増やせと言われたら、
みなさんはどうしますか?』
本書の冒頭の一文であり、著者が実際にスタンフォード大学で学生に出した
課題である。与えられた期間は四日間。
このような問題が何個か紹介されている。
これらの問題を全力でじっくり考えてから読み進めず、さらっと読んでしま
うと本書は一瞬にして良書から悪書になってしまうだろう。
本書は自己啓発本に分類されるかと思うが、起業家精神を説いた本である。
-常識にとらわれるな-
-失敗を恐れるな-
-常にアンテナを張り、機会を逃すな-
など様々なエッセンスが筆者や友人の経験論から解説されている。
これらも当然大事だが、起業家に大事なのは冒頭に挙げられたような問題に
対していかに真摯に取り組み、一定水準の答えを出す事である。
ゆえに、本書を読むにあたっての最も注意すべきポイントは、
『問いが与えられたら、自分なりの解を出すまでいったん書を置くこと』
にあると私は思う。
その分時間はかかりますが、力は自ずと付いてきます。
★は4。
若者向け五輪書
評価が良かったので、ワクワクしながら読み始めましたが、半分読むのに1カ月以上かかり、そこで挫折しました…。
なぜなら、内容のほとんどが宮本武蔵の五輪書(ごりんのしょ)とかぶっていて新しい感動が無かったから。
もちろん、エビソードなどは違いますが、伝えたい事・言いたい事は同じだと思います。
まぁ、若い世代10代〜20代にはこちらの方が読みやすくて良いかも知れませんが、興味のある方は、先人の残した本(五輪書)も手にとって頂きたいです。
原文で読まなくても、解説本など多数出ていますので意外に読みやすいですよ。
本書については内容は悪く無いですが、私個人としては新しい発見が無かったので☆1つとさせて頂きます。
今風自己啓発
いくつかの自己啓発本には残念ながら今の時代にはなかなか使えない部分もあると思います。
この本は他の自己啓発本と違い、失敗することを恐れるな、チャンスはどこにでもあるということを繰り返すだけのものではありませんでした。
他のレビュアーの方も仰っていますが、一言一句すべてが印象的な一冊でした。
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